扉を開ければそこは夢の国
いんふぃにてぃアップル。


プロフィール


infinityapple

Author:infinityapple
面白そうなものをとりあえず見に行く人生になって早数年、アーカイブ機能がメインですが観劇&イベントメモ用ブログ。
「マナーを守って静かに楽しく応援する」ことを大切にしています。
※コメント欄設けてないので何かございましたら拍手欄よりお願いいたします。
※ブログ内記事の無断転載はお断りいたします。



最新記事




最新コメント




最新トラックバック




月別アーカイブ




カテゴリ


未分類 (1)
レポート(観劇・イベント等) (62)
ひとり鑑賞会 (1)
日々のうわ言 (11)
レポ系ツイート・その他記録系まとめ (10)


検索フォーム




RSSリンクの表示




リンク



このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる



QRコード


QR


--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

web拍手 by FC2

2017.05.31  キレイごとのその先へ/D2LIVE~∞年328組文化祭~レポと感想などその② <<00:11


その2いきます!

◆科学部発表
続いてのコーナーは昼夜ともに「科学部発表」でした。
スタッフさんから白衣を受け取ってだて眼鏡をかけたみつやさん、一瞬どこぞの博士?おじいちゃんみたいな話し方に。
たしか「むげんだい」って名乗ってたんですが、すぐに普通のしゃべり方に戻してましたね。笑
科学部ということで何をするのか?と思っていると、
「僕、よく色んな人から「ビビりだ」って言われるんですけど、それにほんとに納得いってなくて!」
いやまじで?ってなりその時点で若干ニヤニヤしだす客席。笑
「驚くリアクションが大きいとか、うるさいとかよく言われるんですけど…僕自身は自分のこと、ビビりだとは全く思ってないので!
今から皆さんに、いかに僕がビビりじゃないかというのを確認してもらえる映像をお見せします!
科学部部員の陳内将くんに手伝ってもらいました!それでは御覧ください~!」

…ということで、ちゃんじんがみつやさんのビビり度合いを撮影・検証したVTRが登場しました!
どうやら黒執事の稽古~公演期間の撮影だったみたい!
検証①:公演中かな?お昼ご飯のケータリングの列にならぶみつやさんを「みっちゃんびびらせまーす」って宣言したちゃんじんが、
超シンプルに後ろから「わっ!!」って驚かす→「オーマイガッ!」みたいな大声で驚くみつやさん。しょっぱなからもう、どアウト。笑
検証②:劇場とおぼしき廊下をすすむみつやさんの背後から近づき、やっぱりシンプルに「わっ!」とどついて驚かすちゃんじん→「わーー!!!」って大声を出しちゃうみつやさん。もうすでに検証不要なんじゃないでしょうか。笑
検証③:新幹線の駅のホームでうつむいてスマホをいじるみつやさんを「わっ!」って驚かすちゃんじん→お約束のみつやさん:「わー!!!?」の後に、なぜか「なるほどね!」っていってた。強がりか!?笑
検証してね、ってお願いしてるから、あ~このタイミングで来るのね、なるほどねっていう意味なんでしょうか。笑
検証④:稽古or公演後にご飯に行った感じかな?飲み屋さんの中で出会いがしらに「わっ!」って驚かすちゃんじん→びっくりしすぎて「わーーー!!?」って絶叫しながらまるでムンクの叫びのようなやばいお顔になってしまうみつやさん…。笑
だいぶやばめのお顔だったのですが、それをスタッフさんが嬉々としていじっており、そのお顔のところで映像とめてしばらく後ろに大写しにしたりしてました。もうそれ映すのやめてよ!!!って憤慨してたけどやめてもらえなかった。笑
検証⑤:なんと黒執事:セバスチャン役の古川雄大くんもドッキリ検証に参戦!
まずゆうたさんの部屋にみつやさんを呼び出し、ゆうたさんが嘘の怖い話を聞かせる(昨日俺寝てたらさぁ、ずっと足音が聞こえてきてさ…それからドアがガチャッて開く音がしてさぁ…等)右この時点で半分真顔になりすでにビビっているみつやさん。笑
そこでわざとゆうたさんが外から呼ばれた体で席を外す→いきなり一人で部屋に残されて、怖さを紛らわせようと小声で歌を歌い始めるみつやさん笑
→頃合いを見計らって、部屋の奥のクローゼットのような戸棚から、隠れていたちゃんじんが「わーー!!」って勢いよく飛び出す
→結果「うわーーー!!?」って座ってた椅子から飛び上がらんばかりになってしまうみつやさん。引っかかり方が見事としか言えない!
…などなど。ビビり以外の何物でもないよね!!?ここまで結果が分かり切ってる検証もそうそうないよね!?笑
最終的に自分で足元のごみ箱に気づかずに蹴ったくってその音で「わーー!?」って叫んでました。笑
ちゃんじんの驚かし方がとってもうまかったんだそうです。
来るぞ~って思って構えてる時には全然驚かしてこなくて、油断してるときに限ってやられたそう。
演技がうまい人は驚かすのもうまいんだなっておもいました!っていう素直な感想をのべるみつやさんであった。

VTRのあと、「いやでもね、これは映像ですからね!実際に生で検証してみたらどうなるかっていうのを、今からやってみたいと思います!」っていきなり自らハードルを上げだしたみつやさん。どうしたんだ。笑
・チケットの半券が入ったボックスから2枚ブラインドでひいて、お客さんを昼夜ともに2名ずつ舞台上によび、実地のビビり検証をやってました。笑
お題は昼→黒ひげ危機一髪、夜→(実家から持ってきたらしい)ワニワニパニックでした。(もぐらたたきみたいなタイプのやつじゃなく、ワニの歯がボタンになってて、そのボタンを一個ずつ押していく→開いた状態のワニの口がどこで閉じるか!?って感じのパニックゲームでした。懐かしいよね…猛犬注意的な、これの犬バージョンもあったきがしますわ当時…)
昼も夜も、黒ひげが飛び出す/ワニの口が閉まったのはお客さんのターンだったんですけど、
どっちもひとりだけ大声で「わーー!!?」って叫んじゃうみつやさんでした。笑
始まる前にお客さんに「1から5まででビビり度表したらどれくらいですか?5が一番ビビりだとして!まあ俺は1なんですけど!」ってインタビューしてたけど、まぁすっかり形無しですよね…。笑
・さらに、昼夜それぞれ、別途みつやさんが一人でチャレンジするビビり検証が続きました。めげなすぎる。どこまで負けず嫌いなんだ。
・昼→クラッカーを鳴らしてみよう!チャレンジ
打ち合わせでは通常サイズだったらしいんだけど、本番用意されたのは、パリピ御用達ってかんじの(※勝手なイメージ)、長さが20センチくらいある筒状の大きなクラッカーでした。笑
「えー!?なにこれ打ち合わせと違うじゃん!もっと普通のやつだったじゃん!」って抵抗をし始めるみつやさん。打ち合わせと違うことをされるとそれだけでドキドキするから嫌なんですって。ビビりじゃない とは?
え~これなの~え~~><??ってしぶしぶクラッカーを鳴らそうと試みるみつやさんの背後に、バズーカ砲みたいな特大サイズのクラッカーをもったスタッフさんが忍び寄り、突然\パーーン!/って頭の真後ろらへんで鳴らすという仕打ちw
案の定、「うわーー!?」って飛び上がって尻もちついてた…笑
「ちょっと!ねえ!怪我したら!どうするの…!」って息も絶え絶えに袖にいるスタッフ陣へ抗議するみつやさん。
かわいそうなんだけど、ごめんよ本当に面白かったよ…だってマンガみたいな飛び上がりかたするんだもん…そこまで驚くか!?っていう。
トムとジェリーとかもはやそういうキャラクターレベルの動きするよね。笑
そのあとしばらく「ビビりスイッチが入ってしまった」とのことで、些細なことに終始びくびくし倒すみつやさんでした。SEの音にも不穏さを感じで全身で振り返るなど。一言でいうと、不憫である。笑

・昼夜ともに2つずつくらい検証お題があったんですが長くなるのでちょっとカットしますね!
夜の部の検証メインは、「箱の中身はなんだろな」チャレンジでした。
このお題がバーンとスクリーンに出た瞬間、客席が「あぁ~~~~…」っていう軽いあきらめモードにつつまれる。笑
なんせ、けんみつパーソナルDVDの特典映像に入ってるやつですね…はい、もうみなさんよくご存じで…
池ぴー&てぃとんとみつやさん&けんきさんの4人で、あれたしか最後の罰ゲーム?だよね。
箱の中身はなんだろなクイズ用の撮影をやったとき、
「俺まじでビビりすぎて、ガチで撮影時間が押しちゃって、メンバーにすっごい怒られて…池ぴーに「もう!みつやさんいい加減にしてよ!」ってキレられたりして…。笑 あの時ほんと、こんな自分はいやだ~!って思ったんですよね」
…っていうくらいニガテなやつに、なぜ果敢に挑もうとしたのか。笑
・スクリーンには、「客席の皆さんにだけお題をお見せします。みつやくんは目をつむってください。」の指示が。
「え~怖いよう、なんなんだろ、じゃあ目閉じまーす><」ってみつやさんがおとなしく目を閉じたところでスクリーンに表示されたのは、
「箱の中身は空っぽです。なので、みなさんリアクションの協力をお願いします!」の文字。
沸き起こった爆笑ののち、一瞬で「やってやるぜ」というやる気に満ち溢れる客席。もうね、心がひとつになるのがはやすぎた。笑
・すでにビビり倒しているみつやさんの前に、いよいよ箱が運びこまれる
・客席側にかぶせられている目隠しの布がめくられた瞬間(※もちろん告知どおりに中身は空っぽ)、待ってました!とばかりに\キャ~~~!?!!??/って怯えた風の悲鳴をいっせいにあげる、あまりにも訓練されすぎている客席。笑
・それを聞いてすっかりハの字眉になってしまうみつやさん…
「え~~もうなに!!??怖いよ、やだよ~~!!!」「なんで俺、こんなことやるって言っちゃったんだろう…」と早くも後悔しはじめる。まぁ、そうもいってられませんね!がんばれ!
・いやいやながらも、一生懸命手を入れようとする→でも入り口の直前で「ヒャッ」「わっ」ってあわあわして手をひっこめること数度。「なんかひんやりした!!!」って主張してたりしたけど、それたぶん、だいぶ気のせい。笑
「どっち側からのほうが危なくない!?」っていう質問には、アドリブで「右!」って伝える客席、それを信じて右手を突っ込もうとするも「わーーー!!涙」って叫んでできないみつやさん…
・ごめんなさい一部始終が最高におもしろくてしぬほどわらってました
「もうこんな俺いやだ~~涙!!!」って言ってる間にゴングがなり、時間終了。
・そして無慈悲にひっくり返され姿をあらわす空っぽの箱をみて、膝から崩れ落ちるみつやさんでした。笑
「うそでしょ…?みんな、演技うまいね…?」いえいえ、おそまつさまでした笑
・空っぽの箱を介して推しとこんなに盛り上がれるなんて最高におめでたくてもー、楽しかったです!!!
・最後に「三津谷亮は、やっぱり全然ビビりじゃない!と思う人!」というアンケートには、誰ひとりとして手を上げない、っていうところまでがビビり検証でした。
なんか去年もそうだったけど、ファンがご本人の扱いに愛をもって慣れ過ぎているなとおもいました。笑

◆ダンス部発表
・最後の出し物はダンス部。みつやさんがいったんはけたあと、映像がスタート。ちなみに映像のつくりは「プロフェッショナル~仕事の流儀~」風でした。笑
・今年の2月半ば、ソロイベントのための準備で都内某所に来ています、というみつやさんの挨拶からはじまった映像。今回のチャレンジの先生を引き受けてくださったのはこの方です!としてみつやさんが紹介したのは、タップダンスの第一人者、HIDEBOHさん。
イベントで初挑戦の内容として、タップダンスをやりたい!っていうみつやさんの願いをかなえるべく、今回のイベントの演出のNさん(※お名前出てなかったけどたぶん事務所のえらい方なんだろうな)の依頼で先生を引き受けてくださったんだそうです。
なんかこの辺りに突然の大手事務所っぷりを感じざるを得ないのである(HIDEBOHさん、北野監督の座頭市のタップダンスの振り付けをなさった方なんですって…)
・同じくタップダンサーのBattさんも先生として登場し、みつやさんはソロイベに向けてお二人から指導を受けることに!
・さっそくの練習初日を終えたみつやさんのもとへ、演出のNさんより手紙が届き「プロである以上、中途半端なクオリティのものはお客さんに見せられませんよね。なので、今回のタップダンスチャレンジは、お二人による査定会の審査をみつやくんがクリアした場合にのみ、お客さんの前で披露できます」という衝撃の条件が発表されました。
(※ちなみに「審査NGだったときのイベントの尺は90年代イントロクイズが予定されているので安心してください」っていうコメントつきでした笑。)
・これは本当にやばいですね!がんばんなきゃ…って意気込みを新たにするみつやさん。そこから二人にみっちり指導をうける姿が映像におさめられていました。さらに相当自主練もしてたみたい…。忙しかったろうにねぇ…
そこからドキドキの査定結果発表では、無事にHIDEBOHさんからの「マルです!」というお墨付きが出たところまでで、映像は終了。
(夜の部ではこの査定結果発表の映像にまでみつやさん初見のドッキリがしかけられていて、ほんとスタッフさんの愛をかんじました。笑)

暗転ののち、タップ用のセッティングが舞台に行われ、衣装チェンジしたみつやさんが登場しました。
そして流れてきた「情熱大陸」のテーマに乗って、軽やかにステップを踏み始めるみつやさん。(情熱大陸なんか!?どこまでも熱いな!?ってびっくりしたけど似合ってたよ)
去年の津軽三味線もそうだったけど、手拍子をしながらとにかく半分祈るような気持ちで見ていた、んだけど、やっぱり体を使って全身で表現してるときのみつやさんは、とにかく本当にイキイキしてる!って思いました。こんな平易な言葉じゃ伝わんないけど…でも内側から弾けるエネルギーが目に見える感じするんです。
当たり前だけど、たぶんめちゃくちゃ緊張してたんじゃないかな、途中リズムの刻みが不安かなっていうところももちろんあったりはしたんですが、でもね、月並みな言い方しかできないけど、すっげー、かっこよかった。
自分で決めた新しいチャレンジを形にして披露してみせるところまで持ってくのが何よりすごいと思うんだよ。。。
体をつかうのがほんとに得意だよね。あ~~身体能力~~!って久しぶりに感じた!
踊り終えたみつやさんには会場から惜しみない拍手が、それもしばらく鳴りやみませんでした。ほんとうにお疲れ様!

そこから一気に、最後の挨拶へ。
とくに印象に残った夜のほうの挨拶を、思い出せる範囲で書き残しておきます。
「僕も今年29歳になって、この年齢になると、インタビューとかで「三津谷君はどうしてこの仕事を続けてるの?」って聞かれたりすることもあるんですけど。
そういうとき僕は、やっぱり舞台だったり映像だったり、いろんな形で僕のことを楽しみにしててくれる方がいて、元気をもらえるって言ってくれたりする方がいる限りは、この仕事を続けていきたいと思っていますって、そういう風に答えるんですけど。
これはほんとに僕の本心で、喜んでもらえることが僕自身の原動力になってるんですけど、でもこういうことを言うと「キレイごとなんじゃないの」とか「いつまでもキラキラしてなくていいんじゃない?」とか「アイドルみたいな振る舞いする必要ないんじゃないの?」とか、いろんなことを言われたりします。
だけど僕はほんとに心からそういう風に思ってて。さっきみたいなことを言われるのは、僕自身にまだ説得力が足りないせいかなって思ったりもするので、(喜んでもらえるのが原動力だって)言い続けてるうちに、そういうことを言われなくなるのが僕の目標です。」

表現や言い回しは違う部分当然ありますが、こんな風なことを言ってました。

ここからは完璧にわたし個人の話、レポではなくなるので読み飛ばしていただいていい箇所なんですが。
私はみつやさんの上記の発言を聞いてて、タイムカプセルのとき以上に「あ~~この人にはかなわないな」ってしみじみ思いました。
ほんとに自分の話で恐縮ですけど、なんといいますか、いわゆる「現場に通う」という面では、前からは考えられないくらいだいぶブランクができており、作品で言ったらまるっと3つ飛ばしちゃってて(かろうじて黒執事は1回だけ観に行ったんだけど)、
舞台に立ってる姿そのものからだいぶ遠ざかっちゃってたんですよね。
前の自分から考えると、それが信じられない感じがする部分がありました。控え目にいって命かけてましたもんね。
そんな中でどの面さげてじゃないけど、果たして自分がイベントに遊びに行っていいもんかなとも思ってたんですよね。
まあ、離れちゃうきっかけだったりなんだりはいろいろあったので(いろいろあったって便利な日本語だな)、
前とは自分の心持ちもやっぱり違っちゃってて、悲しいかな、まったく100%の形で元に戻ることはまずないんだろうな。くらいな感覚でその場にいました。

だけど、なんかもー、そういうことじゃないんだなって。
いろんなものをすっ飛ばして、気持ちのど真ん中に飛び込まれた感じしました。
応援してるファンと、応援される側の俳優の関係なんて、吹けばとぶようなかそけきものだし、基本はこちらからの一方的な憧れや好きな気持ちで追いかけ続けるだけのものだけど。そこに双方向性なんてものを持ち込むからこそいろいろおかしくなっちゃう部分もあると思うんだけど、
だけどそんな中でみつやさんはこっちが申し訳なくなるくらい、どこまでもまっすぐに、
「自分のこと見ててくれてありがとう」っていう気持ちを等しくファンにぶつけてくる人だなって、改めて思いました。
一方通行の関係じゃないって、ことあるごとに言う姿を前から何度も見てきたけど、
どれだけ時間が経ってもこの人は本気でそう思ってるんだな、そのありがとうが嘘じゃないんだなっていうのが、
その生身の言葉で、舞台に立っている姿で、こちらに自然と伝わってきちゃうんですよね。個人の感覚だけど。
いやもう、こっちからの一方通行で全然いいんだけどさ!むしろこっちを気にしてないで、もっと君がやりたいことをのびのびやってくれていいんだ!って思う瞬間もたくさんあるんだけど、
とにかく、その向かってくるまっすぐさだけでも、抗えなさがものすごかった。久しぶりに触れて余計そう思った。

なんだかとてもまじめに「推す」ということに約3年半向き合っていた気がしており、いろいろあった結果自分のスタンスをどうしていいかわからなくなった瞬間、ほんとに距離の取り方すらも見失っちゃって、100だったものをいきなり0にしてしまってたんですよね。
だけど別に、100の次が0じゃなくていいんだな~、30でも50でも、その時自分が望む出力で応援してられればそれでいいんだなって、
本当に心からすんなり思うことが、土曜日のあのイベントの場で初めて出来ました。
一方で、正直なところ「応援するなら金落とせ」とおもいます(同情するなら金をくれ風に)。自分にたいしてね。売り上げに貢献しないでどうするよと。それは揺るぎのない事実…
でも0になるよりは、いいかな。って思ってしまうので。申し訳なさもありつつも。
あと何より、自分がその瞬間に楽しいかどうかを見失っちゃいけないと思うのね。
そういう意味でも、ただただ今回のイベントはほんとーに楽しかったので、行ってよかったな~!って心から感じました。

きっとこの先も、舞台やらイベントやらに行けたり行けなかったりな半端な自分に嫌気がさしたり、何かしらもやもやしたりする瞬間も絶対出てくるけど、
年に1回でもこうして本心に近いものを聞かせてもらえて、一緒にたくさん笑う時間が持てたら、なんだかそれでいいのかもしれない。って思いました。
そしてまたいろんな作品にも、きっと出会っていくのでしょう。そこで新しい姿に出会えるのでしょう。
なんにも出来やしないけど、その努力の道のりを見守ることだけは細々とできればいいなって。
ひたむきに努力する人はどうしても報われてほしいです。
みつやさんのことをあまり知らない層や周囲から見たら、単なるキレイごとでしかないんだろうけど、本人と応援してるファン達の間にだけでも、どこかにキレイごとを超えた何かが、あってもいいんじゃなかろうか。って今回思いました。
だいぶ気持ち悪いかんじで申し訳ない。

あとすごくどうでもいいんだけど、イベント開場してから開演するまで、だいぶ懐かしめのJ-POPがずっと流れててね、後からおもうにあの曲たちは幻のイントロクイズ用のお題だったんじゃなかろうか、と。笑
嗚呼青春の日々、Signあたりのなつかしさがうひゃ~すぎました。それこそAutomaticも流れてたね!あと何があったっけ?笑
それこそコナンのエンディングテーマ時代の倉木麻衣とかもあった気がするぞ…
あっあと最後には握手会がありましたよ!言わずもがなだけど!

はてさて今このブログを読んでる人がいったい何人いらっしゃるのかな?だけど、自分のために書いておきました!
来年もイベントあったらいいですね!
おしまい。

No.88 / レポート(観劇・イベント等) // PageTop▲

web拍手 by FC2

2017.05.30  キレイごとのその先へ/D2LIVE~∞年328組文化祭~レポと感想などその① <<00:31


三津谷亮さんの第二回目となるソロイベント、「D2LIVE ~∞年328組文化祭~」5/27(土)両部に参加してきました。
…いやー、ほんとね、もうね。たっのしかったよ!もう!めっちゃ楽しかったわ…!
コーナーごとに箇条書きレベルですがレポ未満メモもどき+感想を残しておこうと思います。せっかくなので。
去年ほど丁寧にはかけてないとおもう><
昼夜で分けてもいいのですがコーナーごとに前半後半で割って書こうかな、と思います。
タイトルに込めている、いちばん書きたいまとめの感想はこの記事では残念ながら辿りつけなさそうです…!笑

◆開演前アナウンス→OPムービー
・客席は前4~5列くらいに椅子が入れられており、その後ろがスタンディング形式でした。
整理番号順に入場してその時点で空いてる好きな場所に位置取りする感じです。整理番号はおおよそ230番台までだった模様。
・去年はみつやさんが自らマイクをもって行っていた開演前の注意事項アナウンスですが、
今年はスタッフさんによるアナウンスに変わってました。
・開始直後に流れたOPムービーでは、「生物部」「科学部」といった部活動の名前(とその部らしい格好に扮装したみつやさんの映像)が映し出され、そうか文化祭だから部活形式でやるのね、ふむふむ。と思っていたら、
・みつやさんからの始まりのご挨拶が映像で流れました。
「去年初めてのソロイベントをやらせていただいてから、二年連続という短い期間でまたイベントをやれることになって、僕自身そんなことができるなんて思ってはいなかったんですけれども、
昨年のイベントの様子を見たスタッフさんが、本当に涙を流すくらいに感動してくれて。
みつやくんのファンは本当にあったかいね、だからこんなに素敵な空間が実現したんだね、って喜んでくれて、
二回目のイベントもスタッフさんのほうから「やりましょう!」って言ってきてくれたんです。
それが僕は本当にうれしくて、だから今年も同じように、
みなさんが思いやりを持って楽しんでいってくださるような場にできればと思っています。」

というようなメッセージが。2回目に至った背景にはそんな事実があったのね…ほろり
・でもご挨拶が映像なのちょっと寂しいな、とおもっていたらその理由がすぐにわかった…

◆突然のみつこちゃん登場
「たいへーーん、遅れちゃった~!!もう、わたしいっつも5分前行動こころがけてたのにぃ~!∞年328組文化祭、もう始まっちゃった!?」
と会場後方からステージに向かって駆け込んでくるセーラー服すがたの三津谷亮さん
・すごいのでてきたwww
・紫色のセーラー服(スカート丈は膝上15センチくらいかと!?)を来たみつやさん、もとい、みつこちゃん登場
・これさ、去年ソロイベのグッズ写真が発表になったとき「まさかこの服着て出てくるんじゃあるめえな」と思ってたやつだったんだよね。去年はやらなかったけど、ついに今年、おやりになられたね。笑
・髪型はちょろりんおさげ×2本でした。あれって地毛?今長いからできなくはないよね?
ソックスは白のふくらはぎくらいまでのハイソックスだったかな。相変わらず、脚、キレーだったわ~!笑
「こんにちはー、みつこと申します~。わたし、三津谷亮君の大大大ファンという設定…じゃない、大ファンなんですけど(※早速設定って言っちゃう笑)、今日は私しか知らない、みっちゃんの色んな情報をトクベツに!あなたたちに教えてあげちゃうわよ~!」
「わたしあの子のすっごいファンだから、今日すごいの作ってきたのよ!あんたたちになんか負けないんだからね!!ほら!!痛バッグよ!!!」
・イベントグッズの紫トートに、これまたイベントグッズの名札2色をずらっとならべ、その周りに自分が演じたキャラの缶バッチをあしらったホンモノの痛バッグをドヤァと自分のファンに見せつけるみつやさん、もとい、みつこちゃん
・推しが推しのガチ担として現れた!やべぇ!ってなった(しかしその後の発言を聞いているところ、どうやら同担拒否ではないようでした。笑)
「わたし、実は生物部部長なんですぅ~」というみつこちゃんによる、生物部の発表がスタート。
・生物部ってなにするの?と思ったらつまりはみつやくんの生態の暴露でした(※語弊があるぞ)
わたししか知らない!みつやくんの情報!というのを繰り返しアピールしてくる三津谷亮ガチ担のみつこちゃん(17歳)
・生物部発表は、みつやさんの普段の美容法の詳細大公開コーナーでした。
イベント開始の事前に配られていたメモ用紙へ好きにノートとってね!ってのが推奨されました。
私は周囲が混み合いまくってたのとうっかりカバンにしまい込んでいたのでメモ取りませんでしたが…おい笑
(というか普段メモなしで根性で記憶してレポする癖がついてるから!笑)
ちなみにこのメモとってねの理由は「これやさしさじゃないですよ、話聞いてるだけじゃ眠くなるかなって心配で、手を動かしてもらっての眠気覚ましって意味です!」てゆってた。ねむくならんよ!大丈夫だよ!笑
・でもメモしてないから細かい情報はわりとわすれた(おい)、ここからまじで覚えてる範囲のみの箇条書きします。※昼と夜の部まとめちゃうね。

・洗顔は週に1回(だっけ?)、クエン酸と重曹で作った炭酸水で洗顔。炭酸のチカラで毛穴の汚れをしっかり外に出すらしい。
・化粧水は前は無印のものを使ってたけど、28歳になったタイミングでビタミンCの乾燥対策もできるシリーズに。
現在は、クレンジング、化粧水、乳液(というかジェルかな?)を使用。
※写真でみた感じ、ドクターシーラボっぽかった。検索したけどたぶんあってた。笑
パッケージがオレンジ色のものをライン使いしてるみたいですよ!
・みつこちゃん曰く人の肌は5年周期で変わっていくらしい。
5年経つとそれまであってた化粧品が合わなくなっていくから変えないとだめなんだよ!
的なことをおっしゃってましたね。言いたいことはとてもわかる。溜息がでるほどの美意識…笑
・ニキビケアには専用のクリームを。
「みつやくんって美意識高いじゃない?お肌もきれいなイメージがあると思うんだけど、意外にニキビもできちゃうらしいんです?ほら、今あの子ドラマ撮影してるじゃない?ドラマってけっこう撮影スケジュールが不規則で、
特に赤ちゃんも出演してるから、赤ちゃんに合わせると、こうスケジュールが後ろのほうにぎゅーっとなって、
結果睡眠時間がん~~?って感じになって、結果的に翌朝のお肌がね、んん~~?????…って感じになっちゃったりもするみたいなのね。そういうときはこのクリームを使ってるみたいよ!」
byみつこちゃん
・このクリームを塗っておくと、脂分をそとに出してくれて治りがよくなる!って言ってたのでぜひ詳細な商品名が知りたかったんですがわからずだったよ!
・あとパックは夜より朝にするのがおすすめ!っていうのも言ってました。
夜は乳液などでしっかり保湿ができてるので、むしろ朝に使うとより潤ってオススメ!っていう話だったはず。
さらにそのパックの上から氷を押し当てると、毛穴がキュッとしまるそうです。
・知ってはいたが美意識がたかすぎて震える。美的かまきあのイベントかこれは?となる。
・これは夜の部で言ってたかな。地肌ケアのために特別なブラッシングをしてるっぽいことを確か言っていた!
のだがわたしその瞬間ちょっと具合が悪くて全然聞き取れなかった~
・あとドライヤーはナノイーをご愛用の様子。
髪は濡れたまんまだとキューティクルが開いちゃってる状態でにおいとかを吸収しやすいから、
すぐに乾かさないとダメ!だそうです。
あと温風で乾かした後は冷風を当てて、毛穴と同じで広がった状態のキューティクルをきゅっと締めましょう!とのことでした。
・夜の部は舞台の公演期間の美容ケアのお話もあったんですけど、これがまた面白かった。
「舞台のときは、質より量!たくさん使えるように、ということで無印のものを準備してるみたいです。
っていうのもね、あの子女子力高いって言われるから、メンバーにみつやくんがいると、
メイク落としとか、いろいろ持ってくるのをさぼる人がいるみたいなのね。」

・あぁ、それは、さもありなん…と思いました…笑
「高いやつだと、どうしても気持ちよく使いなよ~って言えないっていうか、「あ~それそんな風につかっちゃうか~…」とか「それ高かったんだよな~…」って思っちゃうことがあるから、たくさん使いなよ、って思えるように無印にしてるみたいよ!」byみつこちゃん
「さらにパッケージは詰め変えてるらしいです。」 …ドユコト?ってなる客席
「パッケージそのままだと、何が入ってるかわかっちゃうでしょ。笑
詰め替えて使うと中身何かわからないから、たまに「あ~あいつ化粧水と間違ってクレンジング使ってる笑」みたいなことも、あるらしいわよ♥」

・\ええ~!笑/って若干非難めいた声が客席から上がり「ナイショよ!」って慌てて付け足すみつこちゃん。意外に(でもないか笑)ブラックな一面が…かわいいかよ。笑
・あと夜の部はここで「甥っ子事情」が入ったかな?この間帰省してた時のものとおぼしき甥っ子ちゃんズの映像が流れました。
たまたまTVをつけたらやってたというWOWOWのテニミュ、
しかもセカンドシーズンの、あれルド吹だったね?で映ってる自分をみつやさんが教えて、
「ほら、亮だよ~」って言ったら「りょうだぁ~~~」ってぴょんぴょんはねてるみなとくんの様子が流れた…激マブだった…
・そのほかは、甥っ子に好きな子が3人もいるみたいで心配です!っていうお話とか、
4歳相手の甥っ子にガチ喧嘩して「もういい!」って家からスーツケースを持って駅まで飛び出したところを義理のお兄さんに車で迎えに来てもらった三津谷亮さん情報など…笑
自分で「大人げない」って言ってたんだけど、これほんと笑ったわ…笑
・昼の部も夜の部も、みつこちゃんがちょいちょいライバル意識むき出しで客席いじってくるのが可愛かったです。
ほんとなんで自分のガチ担設定にしたんだ!ちょっとハラハラしたわ!面白かったけど!笑
みつこ「はやくみつやくんに会いたい?」
客席\会いた~い!/
みつこ「…そうでもなさそうね。笑」
っていうのを昼夜どっちもやってたんだけど、すげー笑った。
・あとしょっちゅうみつこちゃん設定を忘れて素で三津谷亮になってしまい、「…って、みつやくんが言ってました!」って訂正いれたり、
スカートはいてるのに思いっきり足あげちゃったりして「やだ~、見せパン見えちゃった?」っていってわざとくるっとまわってぱんつを見せてくるなどしてました。
みつこちゃんよ…。ほんと面白かったな~!笑
・いつまでも私がいたんじゃしょうがないわよね!っていう感じで、みつこちゃんから次の部活の発表にバトンタッチ。
・最後に「わたししか知らない秘密の映像があるの!トクベツに見せてあげるわ!」的な感じで映像を流して去っていくみつこちゃん
・その中身は「みつこちゃんに頼まれて特別にみつやくんが撮って送ってくれた秘蔵映像の公開」ということで、実家のお部屋大公開ムービーでした。まじか。
・スマホでみつやさんが撮影した映像ぽかった!
「ほぼ物置状態ですね~」って言ってたとおり笑、 たしかに謎に扇風機が4台しまってあったりしました。
・中学校の頃に大好きだったという宇多田ヒカルさんのCDが大量にでてきた!
AutomaticのCDを「これが初めて買ったCDですね~」って見せてくれたけど、
もちろん8センチCDね。あ~~わかものがわからないやつ出てきた…!笑
・他には洋楽でt.A.T.uのCDでてきたり。だから、世代…笑
・段ボールが押し入れの中と外あわせて5箱くらいはあったと思うんですけど、
それは「これは皆さんからいただいたファンレターですね~」ってさらっと説明してた。
ヒイィそれ何年分?っていうか捨てずに全部とってあるんだろうね…
・真田十勇士のときの一輪車「十一」も箱に入った状態でおいてあったよ。
・そのほか面白かったこと:
「2006.3.28 緊急のためのお金 なるべく使わない!おじいちゃんからもらった大切なお金」てきな手書きメモがついた、
おそらくプリングルスあたりの空き容器から、大量に小銭が出てきたりする。
開ける前に入れ物に貼ったメモを読み上げて「やべ、みつやの日じゃん」ってつぶやくみつやさんなど。
・…なんかさ、もう全体的に和むしかなくないですか?笑
・途中で甥っ子みいちゃんが乱入、みつやさんが押し入れから出してきたランドセルを「背負ってみる~?」って聞くと「背負ってみれない」ってお返事したりしててぐうかわでした。

◆昼の部:一輪車部発表
・実家のお部屋公開映像が終わった後はいよいよ一輪車部のターン!
・わ~~い久しぶりの一輪車だ~~!!!って思ってたら、紫色の学ラン姿のみつやさんが登場。
・ここで「改めまして!本日は∞年328組文化祭にお越しいただきありがとうございます、三津谷亮です!」という挨拶が入りました。
・その後に「さっき、みなさん秘密の映像見ちゃってましたよね?もう、みつこちゃんにはアレ絶対に見せないで!って言ったのに!」っていう小芝居がさしはさまれるなど。笑
せんせー、自分のガチ担にだけこっそり映像をおくってあげたりするのはよくないとおもいます!
「ここで、一輪車部の出し物ということで、…困ったらまた一輪車かよって思ったと思うんですけど」いやいや思ってない!全然思ってない!!!
「あのキャラが一輪車で演技したら?というコンセプトでやってみたいと思います」←!?
・なんと過去に演じてきたキャラクターの名前&みつやさんが選んだそのキャラに合わせた曲名を書いた用紙が入ったボックスからランダムで引き、その場で即興で演技をする!とのこと。なんてこったー!!?
一輪車に乗ったことのないキャラクター縛り、でした。なので、不二先輩、十蔵さん、ダガーくんが除外。
・ラインナップ、記憶しきれてるか怪しいですけど、忍たまの仙蔵、しょばみゅのシュウ☆ゾー、帝一の光明、TRUMPのウル/ソフィ、チョンガンネのユンミン、幕末Rockの桂小五郎、だったと思われます!
「曲だけは決めてあるんですけど、敢えてあんまり聞いてなくって、ほんとに即興でやろうと思ってて。
だからこのコーナーほんとにどうなるかわかんないです!盛大に事故になる可能性もあるけど大丈夫ですかね?」
いや全然大丈夫です!
「だってさー、忍たまとか相当前だよ、ずっと聞いてないよー。できるのかな~?」って言いながら引いたら案の定仙蔵さんを引き当てたみつやさんでした。笑 ほんとこういうところ持ってるよね。
・みつやさんが選んでた曲は「忍術学園入学願書受付中」でした。(タイトルあってますかね…私忍ミュ見れてないものですみません)
・学ランを脱いでおなじみのセルフアレンジしたグッズT姿になり、お願いします!ってスタッフさんに言って、さっそく演技にはいるみつやさん。
序盤に仙蔵さんがポニーテールを手でさらっとなびかせる仕草とかも入ってたよね!あれは好きな人は卒倒ものだったんじゃなかろうか
・何も考えてない!っていう割に一輪車に乗り始める前のダンスとかもアドリブでやってて、音楽が流れ始めたらぱっと反応できちゃうっていうか、すぐに体が動き出してた。
見てる感じ歌詞も完璧に覚えてるっぽいし、みつやさんあなたって人は…と思いました…。ほんとに生き生きと「表現」をするよね。全身から感情がほとばしるよね。楽しそうでした…!
・サビにはいってちょっとくらいのところで音楽ストップしたんだけどもちろん会場大拍手。からの、まだ見たい~!っていうわがままな声が客席から当然のように上がる。笑 だってけっこう短かったんだよね!
「でも時間押しちゃわない?大丈夫?いける?」って袖のスタッフさんと確認しながら、じゃあもう一曲いくか~!って再度くじを引いてくれたみつやさんが引き当てたのは
・帝一の國の光明ちゃんでした!!!!やったーーーー!!!!!!(って叫んだ)
・曲は「振り子の君」でした。笑 そうきたか!まぁソロだもんね確かに!
・出だしで一輪車をひっくりかえしてサドルを下にして立てて置き、うつろな目&にゃんこの手でクルクル~って車輪を回す光明ちゃん。もうその時点でぐうかわ
・サビに向けて盛り上がっていくところでようやく一輪車に乗り、いつもの美しいスピンに入りかけた…と思ったところで!
・おそらくはスタッフさんのいたずら心で、「あーああー♪」のサビに入る直前でぶちっと音楽がストップしてしまう!笑 「いやいやいや!おかしーでしょ!!」って一輪車から降りて笑いながら抗議するみつやさん。「絶対おかしーでしょ…いや逆にスタッフさんの愛を感じますけどね…」うん、ほんとそうだね…客席もみんなそう思ってたよ…笑
・見れるかな~って期待してたから、一輪車見れて嬉しかったんだよ!!
まさかキャラクターでやってくれるなんて思わなかったので、そこでもサービス精神を感じましたよ…!

◆夜の部:考古学部発表
・そんな一輪車が意外にも夜には組み入れられてなくって、夜は代わりに「考古学部」の発表でした。
・なにやるんだろ~!?って思ってたら、なんと実家に帰省したときに見つけたというタイムカプセルを持参してきたみつやさん。
「これ机の引き出しの中から出てきたんだけど、全然何入れたのか覚えてなくって、しかもね、蓋に「2002年の僕 2004年の僕 2005年の僕」って3年分書いてあるんですよ。なんで3年も書いてあるんだろう?っていうのも全然わかんなくって。それでいつ宛なのかを見たら、ちょうど29歳の僕へってなってて。それちょうど今年じゃん!ぴったりじゃんと思って、今日開けずにこの場へ持ってきました!」
・なにそれ中身未確認ってこと!?けっこうなチャレンジャーだね!!?まじで!?って思ったんですけど、ほんとに未開封のガチの状態でもってらっしゃいました。つよい
・カッターで「けっこう頑丈に留めてある!」って言いながらタイムカプセル開封の儀をとりおこなうみつやさん
・中から出てきたのは「わー!なんか手紙入ってる!しかも3つある、ってことは、これそれぞれの歳の分ですよね。これは最後に読もう!」たしかに!
「ほかになにが入ってるんだろう…」でてきたものは
・キャラクターの消しゴム
・ベビースターラーメンのキャラクターの謎のチャーム
・謎のキーホルダー
・鉛筆
・ベビースターラーメンのキャラクター
・ベビースターラーメンの…
・以下略 
・ベビースターラーメンのキャラクター何個入ってるんだよ!笑 っていうくらいたくさん出てきた。これほんとわけわからんすぎて出てくるたびに会場爆笑だった…
・そこからいよいよお手紙の開封へ!
「えーこれほんとに読むの?まじこわいんだけど!何書いてあるんだろう!?」いやほんと初見でこのイベントの場で読むのあまりにもチャレンジャーやで!
・詳細は覚えきれてないのですが、2002年のみつや少年のお手紙には
「今は受験勉強をしてます、志望校に入れるかなぁ、学校は毎日楽しいです」みたいなことが書いてあって、めっちゃ和む
「29歳の僕、結婚してますか?」「してないよ!」「子供もいたりして?」「いないよ!」って過去の自分と突っ込みを繰り広げるみつやさんがかわいすぎた&面白すぎた
・そして「僕には将来の夢があります。」ってフレーズにさしかかり、みつやさん&客席が「おぉ!?」って色めき立ったところ、
「それは、消防士になることです!」
・みつやさん「全然ちがうじゃん!!!!」
「29歳の僕、消防士になれてますか?」「なれてないよ!!!」これほんと面白かったよ~!!
消防士になりたいって書いたことはほんとに全然覚えてなかったらしい。笑 確かにこれまでもエピとして聞いたことないよね。
「あと、一輪車で世界一になりたいです」っても書いてあった!ここで「おぉ~」となる客席。
・そこから続いて2通目のお手紙へ。2004年のみつや少年のお手紙は「志望校に入れて今は高校2年です!」って感じのフレーズから始まり、おめでと~!って客席拍手
「そして今年、一輪車の世界大会が日本であったのですが、一位を取ることができました!」ここでも客席拍手!
・みつやさん「そっか、これその年だったんだ~!…僕のことあんまり知らない方もいるかもしれないんですけど、僕いちおう世界チャンピオンなんですよ。」
・いやいやいやここにいる全員絶対に知ってるから!っていう突っ込みとともに、
さらっと「僕いちおう世界チャンピオンなんですよ」ってなにそれしぬほどかっこいいわって思ったやつでした
「そして僕の将来の夢が決まりました!」…おぉ、ついに来るか!?と再び色めき立つみつやさん&客席
「それは、一輪車の先生になることです!」
・みつやさん「違った~!笑」
・来るか来るか…?違う~~!!!っていう流れ、ほんと笑った。ちょっとずつ近づいてきてるね!?っていうみつやさん
・そこから開封された最後の2005年のお手紙。さぁ、高校3年のみつや少年は果たして何を伝えたかったのか…?
「僕ももう高校3年です。」うんそうだね
「ここで、今の僕から報告しなくてはいけないことがあります。」「えっ何なに!?こわい!」
「それは、将来の夢が変わってしまったということです。」「…そうかー!?だから3通目の手紙入れたんだ!!??」
「一輪車は、今~に教えに行っていて(※~は地名、忘れちゃった…)、もう夢がかなったので」「そうか!ある意味先生になるっていう夢がかなったんだね!」
「今の僕の夢は、芸能界に入ることです」「…つながったー!!!!!!」
・客席からはほんとに大拍手でした。三度目の正直でついに!!!
・だってさ、ぶれなさすごくない?一貫性ありすぎじゃない…?
あと初見でイベントの場で手紙を開封したのに、まさに芸能界入りしてる夢がかなってるよっていうのを過去の自分に報告できてるのすごすぎない…?あまりにも持ってるよね…すごくない…?感動するしかなかったんだよ
・3通とも「つらいことがあっても、がんばるんだよ。」って締めくくられてて、なんだよどこまでもかわんねぇな昔からどんだけいい子なんだよ!って泣きましたし、
3通とも手紙の最後になぜか日付だけじゃなく時刻まで入れてある妙なこだわりがあるのが可愛くて笑いました。
・なんかもうね、この手紙のくだりで、あ~~~この人にはかなわない…って本気で思いました

とても長くなったところで!科学部のコーナーとダンス部のコーナーを後半に残していったん唐突におわります!なげえ!


No.87 / レポート(観劇・イベント等) // PageTop▲

web拍手 by FC2

2016.12.31  2016年観劇・イベント記録まとめ <<20:50


宣言どおり年末更新しにきたよ~。
淡々と今年見たものを書きます!


1月
1/23 DNA-SHARAKU
2月
2/11 SHOW BY ROCK!(マチソワ)
2/14 SHOW BY ROCK!(マチネ)
3月
3/5 テアトル・ド・アナール「従軍中のウィトゲンシュタインが(略)」
3/6 てがみ座「永遠の対岸」
3/19 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(マチソワ)
3/20 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(ソワレ)
3/21 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐
3/24 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(マチソワ)
3/26 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(マチソワ)
3/27 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(マチソワ)
3/31 GEM CLUB
4月
4/2 三津谷亮ファーストソロイベント(一部・二部)
5月
5/14 DULL COLERED POP 本公演Vol.17「演劇」
5/15 ラヴ・レターズ(青木玄徳×遠藤久美子)
5/28 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」White
5/29 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」Black
5/31 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」White
6月
6/4 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」White
6/5 ミュージカル「刀剣乱舞」~阿津賀志山異聞~
6/11 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」White
6/12 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」Black
7月
7/2 p.o.tバスツアー
7/16 ミュージカル「刀剣乱舞」プレミアム会員限定LIVE(二部)
7/17 ミュージカル「刀剣乱舞」プレミアム会員限定LIVE(一部・三部)
7/23 ミュージカル「エリザベート」
7/23 SHOW BY ROCK! DVDリリースイベント
8月
8/14 天球儀
9月
9/25 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチソワ)
10月
10/1 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチネ)
10/2 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチネ)
10/9 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチソワ)
10/15 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(ソワレ)福岡
10/16 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチソワ)福岡
10/29 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチソワ)大阪
11月
11/19 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(ソワレ)凱旋
11/20 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(ソワレ)凱旋
11/23 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(ソワレ)凱旋
11/26 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチネ)凱旋
11/27 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~ 大千秋楽ライビュ
12月
12/4 2.5次元フェス(仮)
12/17 ジャンフェス ネルケプランニングステージ 帝一の國
12/20 ミュージカル「刀剣乱舞」真剣乱舞祭(マチソワ)
12/21 ミュージカル「刀剣乱舞」真剣乱舞祭(マチソワ)
12/23 舞台「パタリロ!」


夏以降の体内組成の変えられっぷりがもうどうにもならないレベル。
いろいろありました、ええ、いろいろありました!!!
二けた観劇した演目がふたつはほんとうにアカン(財布的に)
舞台は変わらずすきです!
あと、嫌いになったわけじゃないんだよ~っていうのだけ書いておくね!!!
2017年も楽しい年が過ごせますように~!!!


No.86 / レポ系ツイート・その他記録系まとめ // PageTop▲

web拍手 by FC2

2016.09.03  一時おやすみします <<20:23


先日ツイッターアカウントを削除したため連携はなくなりましたが、
記事はアーカイブとして残しておきたいのと、これから先も何か見て楽しかったら書いていく場として、
ブログはひっそり続けていこうと思います。
次は年末まとめ記事かな?
ちょっぴりお休みモード入ります。

時間がたっても楽しかったことはなくならないから、その全部にありがとう、って思っています

いろんな場面でお世話になった人にも、大変ありがとうございました。

No.85 / 日々のうわ言 // PageTop▲

web拍手 by FC2

2016.07.23  刀ミュ(主に佐藤清光さん)が突然人生を狂わせようとしてくる話 <<01:10


もう何から書いていいのかよくわかりません。
いまから「刀ミュがつらい」はなしをします!

ミュージカル「刀剣乱舞」もうね、これね…
ほんとうにむり。刀ミュこわい。
そういう単語しか出てこなさすぎて、もうちょっと、しんどい。


「こりゃまぁ恐ろしいコンテンツが爆誕したもんだな!
楽しそうだけどめっちゃ大変そうだね~~~~!」
ってなくらいで、かんっぺきに、他人事でございました。
つい数日前までは。

しかし

薄目で見ていた2015年のトライアル公演(1回観劇)
薄目で見ていたが目をこじ開けられそうになった今年6月の本公演(1回観劇)を経て
プレミアム会員限定ライブへの複数回参加を終えたいま

「対岸の火事だと思って振り返ったら自宅が燃えてた」気分です。

いまだに自分に何がおきてしまったのかよくわからない。
体内組成が変わったんじゃないかくらいの衝撃におそわれている。
その衝撃があまりにすごいので、こうして言語化を試みようとしているわけです…

先に言っておきます、この記事意味もなくしぬほど長くなります!
あとこれまでのわたしを知っている人はどんびくと思う!
読まないほうがいいかもよ!
っていちおういっとくね!あとはしらん!!!



このブログを初めて読んでくださる方を想定して、
「これ書いてるのはこんな人だよ!」ていうのを説明しますと、


・舞台おたく4年目
きっかけはテニミュDVD、そこに出演していた俳優さんに一瞬で夢中になり、
とつぜん舞台観劇が趣味になる。
そこから好きになった俳優さんの出演作をどんどん追いかけるようになり、
彼は卒業してたけどテニミュにももちろん足を運び、
気づけば推している俳優さんの出演作だけでなく、
どんどん劇団や脚本家で見たい作品が増えていきあちこち見に行くように。
2.5次元から小劇場から帝劇までひととおり経験済み、
平均すると年間観劇回数が50回くらい…という、
ほんとにいわゆる「若手俳優界隈」によくいる感じの舞台おたくです。
好きな俳優さんの出るイベントにももちろんうきうき出かける。
まじでこういう人たくさんいると思う。
世の中の「若手俳優」を入り口とした舞台おたくの、
ある意味では平均値と言っても過言ではないのではなかろうかと(勝手に)思う。

・「刀剣乱舞」のゲームはわりと序盤からプレイ済み
サービス開始から3か月目の2015年3月からさにわやってる備中国民です。
1月時点で始めていた友達に「楽しいからお願いだから一緒にやろう」と激推しされ、
あんまりゲームはするほうじゃないんですけど「いいよ~」と安請け合いして開始。
初期刀は加州清光を選択。初期刀以外の推し刀は長谷部といち兄です。
最初はけっこう楽しくやってたんですけど、なんせ割合に時間とられるので、
仕事関係がめちゃくちゃ忙しかった時期にログインできなくなって、
結局去年の夏頃からさほど積極的には遊ばなくなってました。
大阪城にもぐったことがありません。。汗
たまに思い出したようにログインして「かわいい~」って言ってるゆるーい感じ。
そんななので、さにわ就任からとっくに一周年を迎えてもなお、カンスト組は未だおらず!
一番レベルの高い清光がやっとこないだ80になったくらいです。


こんなかんじの
おたくとしてのメイン活動現場:舞台
刀剣乱舞:とりあえずやってるレベル
の私が
刀ミュにより順調に人生をくるわされつつあります!!!

刀ミュ沼への落ち方・はまり方・溺れ方・タイミングはいろいろあると思うのですが、
あまりにも今回の勢いが激しすぎて、自分が自分で面白いので、
記録として書いておきたいと思います!!!


◆刀剣乱舞そのものへの印象
もともと、ゲームとしてのとうらぶに関しては、
ほんと「いきなり何が起こったんだ??」レベルに、
各方面で暴風を巻き起こしてるな~~という印象でした。
私二次創作には興味をもたないタイプなので、どうじんし全く読まないんですけど、
大量にTLに流れてくるハイクオリティの絵の数々に
「なんか大変なことになってんな」というのは分かった。
博物館がめっちゃ混んでみたりとかね。
でもすごく刀が好き!というはまり方は全くしてなかったので、
とくにグッズもかわないし、この時点でもわりと他人事。
流行ってるものを自分も遊んでるんだな~、っていう実感があるくらい。


◆舞台化発表への感想
そんなある日、
突然ネルケプランニングから発表された
「ミュージカルとストレートプレイ版、ふたつの方法で刀剣乱舞を舞台します!」
という爆弾発言には、
正直全力で「ハァ???????」ってなってました。

いやいや何考えてんの!?
ゲームが始まってまだ半年ちょいしかたってないのよ!?
アニメだってまだないし、そもそも原作なんてあってないようなもんじゃん!?
なにがしたいの!?どうなっても知らないぜ!?!?!?!
…って思ってました。ほんとに静観してた。
猫も杓子も2.5次元の流れにちょっと辟易してたところもある。
2.5次元界隈について思うところはずーーっとあるんだけど、
なんだか環境もどんどん変わっていくね…これはまた別のお話!

そんな感じで全然興味なかったというか、理解できねーくらいのノリだったのですが、
作り手側は、テニミュの系譜を継ぐガチ布陣であり、
さらにキャスティング…
人気キャラクターの三日月宗近にテニミュで菊丸英二を演じていた黒羽麻璃央さん。
そしてお話のメインと思しき加州清光には、飛ぶ鳥落とす勢いの佐藤流司さんの名前が。
「…うわーーーー!!!!!」って思いました。
モンペ多そうな清光(ごめん)に、これまたすごいとこぶち当てたな!?って。
若手俳優がつどう舞台を見ていれば誰でも知っているその名前、
っていうか私自身も通っていた別舞台でさんざん彼のすごさは知ってたので、
あのこなら絶対うまいことやるんだろうし、
予想はつかんけど作品としてもきっと面白くはなるだろなー、
なんかチケットやばそうだなー、
わーーーーーとりあえず近年まれにみる大変そうさ!
いく人がんばれーーー!(120%他人事)だったんですよね。

でもせっかくさにわ兼舞台おたくなんだから、
こんな時流にのっかった演目をスルーするなんてつまんないよな!と思い、
トライアル公演、とりあえず1回だけチケットとっていきました。
だって清光すきだし。ほぼ野次馬根性といってもらって差し支えないかんじでした。


◆いざトライアル公演へ
当時の感想。…どう扱っていいかわからなかった!って感じでした。
2.5次元には慣れっこなつもりだったけど、
知ってるようでなんか全然知らない感じがする!?なにこの演目!?
って軽く混乱して帰ってきた。
面白くないとかじゃなくて、ほんとにどう処理していいかわかんなかった。
思えばそのときから心に防護壁打ち立ててたんだと思います。

そもそもお客さんも演じる側も、手探りな部分があったような印象。
わたしが入った公演、わりと後半だったとおもうんですけど、
それでもまだまだ客席はいちいち「ざわっ」ってしてました。初見の衝撃でかいよね…
チャーラーラララララー♪っていう本丸BGMそのまま流れてきたときには爆笑したし、
内番衣装で出てきた三条にも爆笑したし、
うわーーほんとに舞台にしとる!まじかよ!みたいな、
まだまだ軽~いノリで見てました。
第一部のミュージカルは「ふつうに舞台になっててびっくりした」って感じだった。
話として、予想以上に単純に楽しめた感じでした。
ふつうにいまつるちゃんに泣かされてたしな…。
あとアイアの横長のステージにぎっちりした階段上のセットをくみ上げて、
それを動かしたり映像バンバン投影したりするところ、
これまでのノウハウを駆使して、ネルケがアイアの限界に挑戦してる!って思った。
あんなに稼働の激しい舞台装置をアイアでは見たことなかったので。
(その直後にハイステでも同様にびっくりさせられたけど)

問題は二部のライブでしたよね。
「まじかよwwwww」が最初のリアクションでしたね…
ネルケは一体何を考えているのかと思った。※今も思ってるけど
なんで現代で刀剣男子がライブをやっているのか全くわからないよ!
そもそもなんで曲がラブソングばっかりなんだよ!
戦いはどうしたよ!!!!!
刀ミュの世界ではさにわくどかれたがってる設定なのか!?
いやさにわおっさんボイスだったじゃん!ねぇ!みんなおちついて!!!!

…って思うのに。
「エーーーーめっちゃ楽しいなにこれ!?」っていう、
ある種暴力性をおびた、説得力。
力でねじふせられるかんじでした。
だってさー、
キャラクター再現度がはんぱなく高い刀剣男子たちが(ここまでは知ってる2.5だった)、
本編とは一切関係のないやたらにキラキラした衣装着て現れて、
思いもよらないかっこいい姿かわいい姿を存分に見せてくれて、
客席にまで降りてきて、
それに好きなだけペンラふって、キャーキャー言えるんですよ(このあたりが全く知らない2.5だった)。
なにその夢のドリーム。こわい。
明後日の方向から剛速球投げられてるかんじしました。
いやべつに…私いわゆる2.5次元みゅーじかる見に来たつもり…なんですけど!!?
このキラキラ過剰摂取は一体なに!!???っていう…

「二部はうちわペンライトありのライブです」って聞いた当初、
ほんとに正直あたまおかしいだろと思ったんですけど、
なんか見終わったら納得せざるをえませんでした。。。
あーあこりゃ恐ろしいもんがはじまったもんだ~と思いました。

見終わったあと、
わたしをとうらぶに誘った友達(そもそもは同じく舞台おたく)がチケットを持ってなかったので
「いいからとりあえず譲渡探して行って来い」と説得。
「だってね?清光の!イヤリングが!揺れるんだよ!!?」
という意味不明のうわごとをひたすら繰り返し「ばかじゃねーの!?」と爆笑される。
(やっぱりこの時点でなにかがおかしい)
そしてめでたく彼女も観劇し終えたあと、ふたりして
「…あれはこわい。こわすぎるから、遠巻きにしてよう」という結論になった。笑
理由:はまると怖いから。それが正しい結論だったよね、友よ…


◆そして本公演
トライアルのあと、有料会員で本公演の最速先行やるよ!っていうお知らせを聞いて、
わたしは何の疑問ももたずに有料会員登録し(※この時点で 以下略)、
さくさく申し込んでとりあえずチケット確保しました。
でもまだ1公演しかとらなかったの。すばらしい自制心のかたまりでした。

本公演は作品としての進化の度合いに「おぉ~!」ってなりました。
トライアルがあってこその本公演だなと、
めっちゃクオリティあげてきよった!と。
舞台セットもトライアルのやつは簡素版だったんだなと知る。
メインストーリーが歌の追加などでぐっと引き締まり、
キャラクターの成長や感情の揺れ動きがより伝わりやすくなってた。
キャストの皆さんもそれぞれ魅せ方パワーアップしてるし、
何より歌うまくなってる!すごい!!
やっべーやっぱ楽しい~~でも通ったらしぬ~(財布が)と思い、
トライアルのときそんなに激しかったっけ?なライブのファンサ合戦におびえ、
頑張ってまだかろうじて薄目で退散しました。

ああ、どうしてここで踏みとどまれなかったんだろう…。

◆そしてやってきたプレミアム会員限定ライブ
これもごめん、正直赤坂ACTシアターってきいて最初は「正気?」って思ったの。
だってACTシアターだよ?
普段かかっている演目を考えてみて?
チケットは安くてだいたい9,000円オーバーよ?いちまんえん超えがあたりまえよ?
そしてあのキャパで9回まわし?冗談やろ???
会員限定であのキャパを9回埋めるって本気で言ってるの?

くらいのことを!わたしは!まだ!思っていたんですよ!!!!
9回くらい!余裕で埋まるわ!!!!ばかやろう!!!
だったんですね…世間知らずだったわ…

でもまぁお祭り騒ぎで楽しそうだからチケット申し込むよね!
お見送り会っていうミーハー心くすぐるイベントも気になるよね!
ほんで当たったら喜んでいくよね!つって、
ほいほい出かけました。まだ余裕で軽い気持ちで。
あっでも白状すると、なんかムキになってて、先着販売の立見席も実はゲットしてました
(やっぱりこの時点でもどこか 以下略)

結果、一撃重症くらい
刀剣破壊寸前になって本丸へかえりました


ライブが
ライブがね、、
しぬほどたのしかったんだよ…

前述のとおり、わたしトライアルも本公演も1回ずつしか見てないので、
ライブ構成の変化とか細かいことはわかりません!(開き直り)

でもね
赤坂ACTシアターのあのひろーい客席が、
いちめん色とりどりのペンライトでぱぁっとまぶしく染まって、
その中でまさかのゴンドラにのって舞台上に舞い降りた刀剣男子たちを見ていたら、
ひたすら呆然としている中で始まった「mistake」を聞いていたら、
なんかもう、戻れなかったんだよね…
これは現実かな???ってなったよね…
いままで見ないようにしていたものを、心の目を開いてみてしまった感じだったね


そして私はついに気づいてしまったんだ
佐藤清光のやばさに。

いや、知ってました、去年から全然余裕で気づいてましたよ、
でも懸命に知らないふりをしていたんですよ、、、
知ってしまったら戻れなくなるから


突然ですが!!!!
わたしが主に2.5次元ミュージカルで俳優さんの表現を見ているときに、
心がわしづまかれる超個人的クリティカルヒットポイントはつぎのとおりです!

・身長170センチくらいで
・めちゃくちゃ動けて
・ダンスになにかしらの癖があり、かつうまくて、
・表現の細部にまで意識が行き届いていて
・いつだって魅せるために全力で
・気を抜くことなくキャラで居続け
・とにかくひたすら華がある人

なんですけど

ねえごめんそれ全部佐藤清光にあるやつ

でも関係ないと思ってたよ!!!!!!!
よもや私が!?佐藤先生に夢中になるだと!?いやいやそんなわけ

あったわ

佐藤流司さんの演じる加州清光、まじで宇宙一かわいいです
ビックバンって感じです

わけがわからんくらいかわいいです。
自分が保てなくていきるのがつらいレベルにかわいいです
って言ってる人がいったい世の中に何人いるだろう…仲間…(一方的なシンパシー)

ゲーム原作の増田さん演じる清光に比べると、
声のタイプも全然ちがうし、
お顔も原作絵の清光の切れ長な目と違って超絶おめめぱっちりだし、
そっくり~!っていうのとはちょっと違うのに、
なのにとにかく「清光そのもの」って感じがします。
主に愛されるとうれしいな、誰よりもかわいがられたいな~!っていう、
その要素をとくに研ぎ澄まして抽出したのかなと。
もちろん演出ついての結果なわけですけど、
研究熱心な佐藤プロのことだから、
キャラクターの立ち上げ方として、攻めるならそこ!ってある程度自分で決めた気がしてる。
まじそれ大正解だよ…。さすがやで…?

ミュージカル本編で、主に近侍を命じられて喜んだり、
自由な三条に翻弄されてもうやだ~~~!ってなったり、
うまく隊をまとめられなくてカッとなって先走ったり、
その結果仲間が負傷して自分の足りない部分に気づいてはっとさせられたり、
そういう細かい感情の表現は、もうあたりまえのようにうまい。
お芝居うまい役者さんなのは知ってたから、
そこはまぁ、想定の範囲内!
いや、かわいさは想定の範囲超えてたけど!!

問題はライブなんだよ…
なんなんだあれは!?

ダンスがさ~~~~~
「いわゆる基礎からしっかりやってきた、ダンサーが本業の人のダンス」
じゃなくって、
「体の使い方がうまくて、動きのとらえどころ、見せ所が100%わかってる人のダンス」
だと思ってるんだけど、


ごめんそれ私すごい好きなやつ


身の回りの皆さまには説明するまでもないですが、
わたくし學蘭歌劇「帝一の國」という舞台を熱烈に愛しておりまして。
ジャンプSQで連載されていた古屋兎丸先生の漫画を原作とした舞台なのですが、
2014年4~5月に第一章、2015年7月に第二章、今年の3月に最終章を迎えまして、
これがほんとーーーにもう、面白くて面白くて、あほほど通いました。
気になった方は私のきちがいじみた量の過去エントリをたどってみてください…そしてDVDをみてくれ!

りゅうじさんはこの作品に第二章、最終章と続けて出演しており、
歌ありダンスありの演目なので、
わたしトータルで20回は見てるんですよね。歌って踊るりゅうじさんを。
だからうまいのは全然しってた。どんなダンスするのかも一応は知ってた!!!

だけど、アイドルに徹した佐藤先生が凶器と化すとは
正直一ミリもわかってなかった…
アイドルやらせたら暫定宇宙一じゃねーの!!?なんなのあれは!!!??

ここから先が全然言語化できないんですけど、
動きをみていていちいち「ヒエッ」って息をのむかんじ、
目がつぶれる!!!ってなるかんじ、
つらいわーーーしってるわーーーはまりたての感じだわー
ってなってて、すごい今アイデンティティクライシス迎えてます。
人生の予定が狂う。こんなはずじゃなかった。

彼のことは詳しくぞんじあげませぬが、
刀ミュ見ている限りの勝手な印象を述べますと、
もともとのお顔のかわいらしさ、
表現者としてのセンスや勘、身体能力の高さ、
負けん気の強さ、プロ根性、
なにより若さ、あと若干のヤンキーみ
…みたいなものが、佐藤清光にとってはすべてプラスに働いてるってかんじします。
まじで全部武器にしてやがるなって思う。すごいわ。感動するもん。

目線の配りかたとか、
「アイドル」としては全力だけど、
ダンスところどころにはわざと余白を残してみたりとか、
なんですかね、天性の勘ですかね。。。???
踊りながら合間に結んだ髪をなおすしぐさとか、もうほんと、、

ダンスはこれもともとのご本人の癖なのかな~と思ってるんですけど、
ちょっとヒヨッとしてる、なんか小鳥っぽさみたいなところがあって…(伝われ)
バッキバキのダンスとはジャンルが違うんだよね。
動きにはすごくキレがあって、ためもうまいのに、
とつぜんふにゃっと曲線の動きが出てきたり、急に止めが甘くなったりする。
その妙にアンバランスなところが

超絶かわいいです…。

これだけ文字数使っても書ききれなんだ。。。
あーあーーこんなはずじゃなかったのになーーーおっかしーなーーー
メインテーマ「刀剣乱舞」の清光ソロが
とつぜんの「水辺に咲いた 真紅の薔薇よ」なのもほんと納得いかない。
三条のみんなは自分の刀としての在り方をちゃんと歌っているのに!??
なぜ咲いてしまったし!!!?ねぇその歌詞に刀要素ゼロだよね!!?
でもたしかに真紅の薔薇、かわいいもんね!!!??
ってなるから、脳がやられているとしか言えない。

唐突にお見送りのはなしをします。
1回目、迷ったんですけど恥はかきすてとばかりに、うちわをもっていったんですよ。
どうせ緊張してしゃべれんし!と思って。
わたしのうちわ、片面に「清光」、もうかたほうに「デコッちゃって」ってかいてあってね。
迷ったけど、なんとなくデコッちゃってのほうを表にしていったんだよね。
そのときは2階席だったのですけど、
2階席からお見送りの会場までは階段をおりる必要があるせいか、
がんばって早足であるいても、前のお客さんとの間がかなりあきがちで、
結果的にお見送り会場につくと「ならんでる6人の前に自分以外だれもおらん」状況でした。
は~~~なんだこれは!?となりつつ、けっこうスタスタ前に進む。
※舞台おたくあるあるで、俳優の皆さまとの接触には無駄に慣れているところあります…

一人目のいわとおしさんが「ありがとなっ!」ってめっちゃ爽やかにガハハと笑ってくれて、
いまつるちゃんがかわいらしく、ぴょこぴょこと目いっぱい手を振ってくれて、
からの清光。

目を合わせてくれたあとに、うちわをじぃってみて、一拍おいてうちわ指さして
「デコッちゃって~」
ってゆってくださいました。

そのあとの記憶がない。みんないうけど、推しのあとって記憶ないよね!!!

佐藤清光の「デコッちゃって~」は、
ゲームできく増田さんのテンションあげあげな感じとは全然ちがくて、
ひっくいハスキーな声で、なんなら若干けだるげでした
しにました

お見送りれぽみてるとさ、なんかキラキラかわいい清光が散見されるんですけど
わたしそんなの!全然知らない!!!
なんか絶対殺すマン(ファンサ的ないみで)の清光しかみてない!!!

最後の回はいったときにもってたうちわ、
「次もたのしみにしてるね」的なこと書いてたんですけど
(※デコッちゃって後、あたま真っ白になって帰宅してからお見送り用箱推しうちわつくった大バカ)

それをみた佐藤清光さん、数秒目を合わせたうえで
またひっくい声で、しかも超絶ちっさいこえで
「待ってるよ」
ってぼそっとおっしゃいました。もちろんこちらの目をガン見のまま。
なんだその隣の人に聞こえないようなボリュームは。なんなんだ。
おのれファンサで絶対殺すマン。許さん。
ただでさえこの直前に、
ツイッターでれぽ流してた「勘違いだとしてもちょっとあんまりだぜ!」な例の出来事があったので、
すっかりこんな状態になり果てて今にいたります…
ちょろい。私泣くほどちょろい。自分がいやになる!!!

「解けない魔法をだれか消してよ」じゃねーーーーよ!
そんなんこっちのセリフだわ!!!!!
あのなんかやたら女子っぽい可愛いがすぎる振り付けもなんなの!似合いすぎません?
なのに声!ハスキー!ギャップ!死!!!!!!(うるせえ)


秋公演は秋公演でべつなやばさが待ってそうですけど、
言いたいことはたくさんあるんですけど、それはもう見てからいおう!
(配信で本公演千秋楽サプライズをみて言葉がでなかった 
おごたんさまの堀川くん 最高すぎてむりです)
あとさ~あのかわいい清光が新選組の刀としてもっと刹那的な、
いきいそいだ感じで暴れまわるのかなとか想像すると ウッもうだめ

とりあえず佐藤清光が顕現してるあいだは、
刀ミュにほんろうされていきる覚悟を決めました。
反省はするかもしれないが後悔はしない。
それ以外の生き方がわからないんだ…。

ほかにも言いたいことたくさんあったのにな…。
崎山丸のいちいち振り付けの動きがでかいことによるかわいさとか、
岩大地のもとめられる表情わかりすぎてるかっこよさとか、
まりちかの徹頭徹尾のけしからんさ(主に背中)とか、
いまつるちゃん(しゅんやのいまつるだけ愛称把握できてない)の天使っぷりとか、
きたぞのまるの腹筋とでっかい愛されわんこ感とか…
なんか全然書く余裕がなかった…。

自衛しようが、気づかないふりしようが、薄目でいようが、
余裕もって客観的にたのしも~~なんていう
そんな浅知恵は
目の前にあふれるかわいさだとかギャップだとかそういうもので、
やすやすとこじ開けられるのだなと知り、ひたすら呆然としています。
ネルケの手のひらの上でほいほい踊らされてる感はんぱない。

それなりに各種舞台みてきて、耐性はついてるつもりだったし、
3次元にいくらかわいさかっこよさが舞い降りてきても、
たいていのことにはもう対処できると思ってた。思ってたよ。
自分でもよくわからないことが人生には起きるんですね…あっでもそう思うの二度目だ(一回目みつやさん)
なんかタイムリープしてる気分です…ついでに若返らせてくれ…。

刀ミュのなかでも、この転がり落ち方の角度とかタイミングとか行先とか、
ほんとに人によってばらばらで、
もちろん好きなキャラクターも違うし、きっかけも違うし、
でもみんなほんとに刀ミュが大好きなんだな…
っていうのを、このあいだのプレライでしみじみ感じました。
なんかね、すごく楽しかった。会場の空気も。
会員限定で一人いちまいしかチケットが申し込めないので、
結果全員強制ぼっち参加になるんですが、
そのおかげではじめましての方とおしゃべりできたりして、ほんと最高のお祭り感だった!
本公演おわったあとで遅れてきた感すごいの否めないけど!こんなんですいません!笑

読んで面白がってくれる人が少なくとも3人思いつくから、がんばってかきました。
よくわからずきちがいじみた長文をなぜかここまで読んでしまった方も、
ほんとうにありがとうございました…

はーーー!秋公演とライブたのしみ!!!!
刀ミュこわい。

おわり


No.84 / 日々のうわ言 // PageTop▲

web拍手 by FC2
 Home Next>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。