扉を開ければそこは夢の国
いんふぃにてぃアップル。


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しゅー

Author:しゅー
面白そうなものをとりあえず見に行く人生になって早数年、観劇&イベントメモブログ。
ドリームメーカーな彼については半ばアーカイブとしてです。
「マナーを守って静かに楽しく応援する」ことを大切にしています。
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2016.12.31  2016年観劇・イベント記録まとめ <<20:50


宣言どおり年末更新しにきたよ~。
淡々と今年見たものを書きます!


1月
1/23 DNA-SHARAKU
2月
2/11 SHOW BY ROCK!(マチソワ)
2/14 SHOW BY ROCK!(マチネ)
3月
3/5 テアトル・ド・アナール「従軍中のウィトゲンシュタインが(略)」
3/6 てがみ座「永遠の対岸」
3/19 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(マチソワ)
3/20 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(ソワレ)
3/21 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐
3/24 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(マチソワ)
3/26 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(マチソワ)
3/27 最終章 - 學蘭歌劇「帝一の国」-血戦のラストダンス‐(マチソワ)
3/31 GEM CLUB
4月
4/2 三津谷亮ファーストソロイベント(一部・二部)
5月
5/14 DULL COLERED POP 本公演Vol.17「演劇」
5/15 ラヴ・レターズ(青木玄徳×遠藤久美子)
5/28 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」White
5/29 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」Black
5/31 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」White
6月
6/4 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」White
6/5 ミュージカル「刀剣乱舞」~阿津賀志山異聞~
6/11 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」White
6/12 キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」Black
7月
7/2 p.o.tバスツアー
7/16 ミュージカル「刀剣乱舞」プレミアム会員限定LIVE(二部)
7/17 ミュージカル「刀剣乱舞」プレミアム会員限定LIVE(一部・三部)
7/23 ミュージカル「エリザベート」
7/23 SHOW BY ROCK! DVDリリースイベント
8月
8/14 天球儀
9月
9/25 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチソワ)
10月
10/1 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチネ)
10/2 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチネ)
10/9 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチソワ)
10/15 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(ソワレ)福岡
10/16 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチソワ)福岡
10/29 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチソワ)大阪
11月
11/19 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(ソワレ)凱旋
11/20 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(ソワレ)凱旋
11/23 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(ソワレ)凱旋
11/26 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~(マチネ)凱旋
11/27 ミュージカル「刀剣乱舞」~幕末天狼傳~ 大千秋楽ライビュ
12月
12/4 2.5次元フェス(仮)
12/17 ジャンフェス ネルケプランニングステージ 帝一の國
12/20 ミュージカル「刀剣乱舞」真剣乱舞祭(マチソワ)
12/21 ミュージカル「刀剣乱舞」真剣乱舞祭(マチソワ)
12/23 舞台「パタリロ!」


夏以降の体内組成の変えられっぷりがもうどうにもならないレベル。
いろいろありました、ええ、いろいろありました!!!
二けた観劇した演目がふたつはほんとうにアカン(財布的に)
舞台は変わらずすきです!
あと、嫌いになったわけじゃないんだよ~っていうのだけ書いておくね!!!
2017年も楽しい年が過ごせますように~!!!


No.86 / レポ系ツイート・その他記録系まとめ // PageTop▲

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2016.09.03  一時おやすみします <<20:23


先日ツイッターアカウントを削除したため連携はなくなりましたが、
記事はアーカイブとして残しておきたいのと、これから先も何か見て楽しかったら書いていく場として、
ブログはひっそり続けていこうと思います。
次は年末まとめ記事かな?
ちょっぴりお休みモード入ります。

時間がたっても楽しかったことはなくならないから、その全部にありがとう、って思っています

いろんな場面でお世話になった人にも、大変ありがとうございました。

No.85 / 日々のうわ言 // PageTop▲

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2016.07.23  刀ミュ(主に佐藤清光さん)が突然人生を狂わせようとしてくる話 <<01:10


もう何から書いていいのかよくわかりません。
いまから「刀ミュがつらい」はなしをします!

ミュージカル「刀剣乱舞」もうね、これね…
ほんとうにむり。刀ミュこわい。
そういう単語しか出てこなさすぎて、もうちょっと、しんどい。


「こりゃまぁ恐ろしいコンテンツが爆誕したもんだな!
楽しそうだけどめっちゃ大変そうだね~~~~!」
ってなくらいで、かんっぺきに、他人事でございました。
つい数日前までは。

しかし

薄目で見ていた2015年のトライアル公演(1回観劇)
薄目で見ていたが目をこじ開けられそうになった今年6月の本公演(1回観劇)を経て
プレミアム会員限定ライブへの複数回参加を終えたいま

「対岸の火事だと思って振り返ったら自宅が燃えてた」気分です。

いまだに自分に何がおきてしまったのかよくわからない。
体内組成が変わったんじゃないかくらいの衝撃におそわれている。
その衝撃があまりにすごいので、こうして言語化を試みようとしているわけです…

先に言っておきます、この記事意味もなくしぬほど長くなります!
あとこれまでのわたしを知っている人はどんびくと思う!
読まないほうがいいかもよ!
っていちおういっとくね!あとはしらん!!!



このブログを初めて読んでくださる方を想定して、
「これ書いてるのはこんな人だよ!」ていうのを説明しますと、


・舞台おたく4年目
きっかけはテニミュDVD、そこに出演していた俳優さんに一瞬で夢中になり、
とつぜん舞台観劇が趣味になる。
そこから好きになった俳優さんの出演作をどんどん追いかけるようになり、
彼は卒業してたけどテニミュにももちろん足を運び、
気づけば推している俳優さんの出演作だけでなく、
どんどん劇団や脚本家で見たい作品が増えていきあちこち見に行くように。
2.5次元から小劇場から帝劇までひととおり経験済み、
平均すると年間観劇回数が50回くらい…という、
ほんとにいわゆる「若手俳優界隈」によくいる感じの舞台おたくです。
好きな俳優さんの出るイベントにももちろんうきうき出かける。
まじでこういう人たくさんいると思う。
世の中の「若手俳優」を入り口とした舞台おたくの、
ある意味では平均値と言っても過言ではないのではなかろうかと(勝手に)思う。

・「刀剣乱舞」のゲームはわりと序盤からプレイ済み
サービス開始から3か月目の2015年3月からさにわやってる備中国民です。
1月時点で始めていた友達に「楽しいからお願いだから一緒にやろう」と激推しされ、
あんまりゲームはするほうじゃないんですけど「いいよ~」と安請け合いして開始。
初期刀は加州清光を選択。初期刀以外の推し刀は長谷部といち兄です。
最初はけっこう楽しくやってたんですけど、なんせ割合に時間とられるので、
仕事関係がめちゃくちゃ忙しかった時期にログインできなくなって、
結局去年の夏頃からさほど積極的には遊ばなくなってました。
大阪城にもぐったことがありません。。汗
たまに思い出したようにログインして「かわいい~」って言ってるゆるーい感じ。
そんななので、さにわ就任からとっくに一周年を迎えてもなお、カンスト組は未だおらず!
一番レベルの高い清光がやっとこないだ80になったくらいです。


こんなかんじの
おたくとしてのメイン活動現場:舞台
刀剣乱舞:とりあえずやってるレベル
の私が
刀ミュにより順調に人生をくるわされつつあります!!!

刀ミュ沼への落ち方・はまり方・溺れ方・タイミングはいろいろあると思うのですが、
あまりにも今回の勢いが激しすぎて、自分が自分で面白いので、
記録として書いておきたいと思います!!!


◆刀剣乱舞そのものへの印象
もともと、ゲームとしてのとうらぶに関しては、
ほんと「いきなり何が起こったんだ??」レベルに、
各方面で暴風を巻き起こしてるな~~という印象でした。
私二次創作には興味をもたないタイプなので、どうじんし全く読まないんですけど、
大量にTLに流れてくるハイクオリティの絵の数々に
「なんか大変なことになってんな」というのは分かった。
博物館がめっちゃ混んでみたりとかね。
でもすごく刀が好き!というはまり方は全くしてなかったので、
とくにグッズもかわないし、この時点でもわりと他人事。
流行ってるものを自分も遊んでるんだな~、っていう実感があるくらい。


◆舞台化発表への感想
そんなある日、
突然ネルケプランニングから発表された
「ミュージカルとストレートプレイ版、ふたつの方法で刀剣乱舞を舞台します!」
という爆弾発言には、
正直全力で「ハァ???????」ってなってました。

いやいや何考えてんの!?
ゲームが始まってまだ半年ちょいしかたってないのよ!?
アニメだってまだないし、そもそも原作なんてあってないようなもんじゃん!?
なにがしたいの!?どうなっても知らないぜ!?!?!?!
…って思ってました。ほんとに静観してた。
猫も杓子も2.5次元の流れにちょっと辟易してたところもある。
2.5次元界隈について思うところはずーーっとあるんだけど、
なんだか環境もどんどん変わっていくね…これはまた別のお話!

そんな感じで全然興味なかったというか、理解できねーくらいのノリだったのですが、
作り手側は、テニミュの系譜を継ぐガチ布陣であり、
さらにキャスティング…
人気キャラクターの三日月宗近にテニミュで菊丸英二を演じていた黒羽麻璃央さん。
そしてお話のメインと思しき加州清光には、飛ぶ鳥落とす勢いの佐藤流司さんの名前が。
「…うわーーーー!!!!!」って思いました。
モンペ多そうな清光(ごめん)に、これまたすごいとこぶち当てたな!?って。
若手俳優がつどう舞台を見ていれば誰でも知っているその名前、
っていうか私自身も通っていた別舞台でさんざん彼のすごさは知ってたので、
あのこなら絶対うまいことやるんだろうし、
予想はつかんけど作品としてもきっと面白くはなるだろなー、
なんかチケットやばそうだなー、
わーーーーーとりあえず近年まれにみる大変そうさ!
いく人がんばれーーー!(120%他人事)だったんですよね。

でもせっかくさにわ兼舞台おたくなんだから、
こんな時流にのっかった演目をスルーするなんてつまんないよな!と思い、
トライアル公演、とりあえず1回だけチケットとっていきました。
だって清光すきだし。ほぼ野次馬根性といってもらって差し支えないかんじでした。


◆いざトライアル公演へ
当時の感想。…どう扱っていいかわからなかった!って感じでした。
2.5次元には慣れっこなつもりだったけど、
知ってるようでなんか全然知らない感じがする!?なにこの演目!?
って軽く混乱して帰ってきた。
面白くないとかじゃなくて、ほんとにどう処理していいかわかんなかった。
思えばそのときから心に防護壁打ち立ててたんだと思います。

そもそもお客さんも演じる側も、手探りな部分があったような印象。
わたしが入った公演、わりと後半だったとおもうんですけど、
それでもまだまだ客席はいちいち「ざわっ」ってしてました。初見の衝撃でかいよね…
チャーラーラララララー♪っていう本丸BGMそのまま流れてきたときには爆笑したし、
内番衣装で出てきた三条にも爆笑したし、
うわーーほんとに舞台にしとる!まじかよ!みたいな、
まだまだ軽~いノリで見てました。
第一部のミュージカルは「ふつうに舞台になっててびっくりした」って感じだった。
話として、予想以上に単純に楽しめた感じでした。
ふつうにいまつるちゃんに泣かされてたしな…。
あとアイアの横長のステージにぎっちりした階段上のセットをくみ上げて、
それを動かしたり映像バンバン投影したりするところ、
これまでのノウハウを駆使して、ネルケがアイアの限界に挑戦してる!って思った。
あんなに稼働の激しい舞台装置をアイアでは見たことなかったので。
(その直後にハイステでも同様にびっくりさせられたけど)

問題は二部のライブでしたよね。
「まじかよwwwww」が最初のリアクションでしたね…
ネルケは一体何を考えているのかと思った。※今も思ってるけど
なんで現代で刀剣男子がライブをやっているのか全くわからないよ!
そもそもなんで曲がラブソングばっかりなんだよ!
戦いはどうしたよ!!!!!
刀ミュの世界ではさにわくどかれたがってる設定なのか!?
いやさにわおっさんボイスだったじゃん!ねぇ!みんなおちついて!!!!

…って思うのに。
「エーーーーめっちゃ楽しいなにこれ!?」っていう、
ある種暴力性をおびた、説得力。
力でねじふせられるかんじでした。
だってさー、
キャラクター再現度がはんぱなく高い刀剣男子たちが(ここまでは知ってる2.5だった)、
本編とは一切関係のないやたらにキラキラした衣装着て現れて、
思いもよらないかっこいい姿かわいい姿を存分に見せてくれて、
客席にまで降りてきて、
それに好きなだけペンラふって、キャーキャー言えるんですよ(このあたりが全く知らない2.5だった)。
なにその夢のドリーム。こわい。
明後日の方向から剛速球投げられてるかんじしました。
いやべつに…私いわゆる2.5次元みゅーじかる見に来たつもり…なんですけど!!?
このキラキラ過剰摂取は一体なに!!???っていう…

「二部はうちわペンライトありのライブです」って聞いた当初、
ほんとに正直あたまおかしいだろと思ったんですけど、
なんか見終わったら納得せざるをえませんでした。。。
あーあこりゃ恐ろしいもんがはじまったもんだ~と思いました。

見終わったあと、
わたしをとうらぶに誘った友達(そもそもは同じく舞台おたく)がチケットを持ってなかったので
「いいからとりあえず譲渡探して行って来い」と説得。
「だってね?清光の!イヤリングが!揺れるんだよ!!?」
という意味不明のうわごとをひたすら繰り返し「ばかじゃねーの!?」と爆笑される。
(やっぱりこの時点でなにかがおかしい)
そしてめでたく彼女も観劇し終えたあと、ふたりして
「…あれはこわい。こわすぎるから、遠巻きにしてよう」という結論になった。笑
理由:はまると怖いから。それが正しい結論だったよね、友よ…


◆そして本公演
トライアルのあと、有料会員で本公演の最速先行やるよ!っていうお知らせを聞いて、
わたしは何の疑問ももたずに有料会員登録し(※この時点で 以下略)、
さくさく申し込んでとりあえずチケット確保しました。
でもまだ1公演しかとらなかったの。すばらしい自制心のかたまりでした。

本公演は作品としての進化の度合いに「おぉ~!」ってなりました。
トライアルがあってこその本公演だなと、
めっちゃクオリティあげてきよった!と。
舞台セットもトライアルのやつは簡素版だったんだなと知る。
メインストーリーが歌の追加などでぐっと引き締まり、
キャラクターの成長や感情の揺れ動きがより伝わりやすくなってた。
キャストの皆さんもそれぞれ魅せ方パワーアップしてるし、
何より歌うまくなってる!すごい!!
やっべーやっぱ楽しい~~でも通ったらしぬ~(財布が)と思い、
トライアルのときそんなに激しかったっけ?なライブのファンサ合戦におびえ、
頑張ってまだかろうじて薄目で退散しました。

ああ、どうしてここで踏みとどまれなかったんだろう…。

◆そしてやってきたプレミアム会員限定ライブ
これもごめん、正直赤坂ACTシアターってきいて最初は「正気?」って思ったの。
だってACTシアターだよ?
普段かかっている演目を考えてみて?
チケットは安くてだいたい9,000円オーバーよ?いちまんえん超えがあたりまえよ?
そしてあのキャパで9回まわし?冗談やろ???
会員限定であのキャパを9回埋めるって本気で言ってるの?

くらいのことを!わたしは!まだ!思っていたんですよ!!!!
9回くらい!余裕で埋まるわ!!!!ばかやろう!!!
だったんですね…世間知らずだったわ…

でもまぁお祭り騒ぎで楽しそうだからチケット申し込むよね!
お見送り会っていうミーハー心くすぐるイベントも気になるよね!
ほんで当たったら喜んでいくよね!つって、
ほいほい出かけました。まだ余裕で軽い気持ちで。
あっでも白状すると、なんかムキになってて、先着販売の立見席も実はゲットしてました
(やっぱりこの時点でもどこか 以下略)

結果、一撃重症くらい
刀剣破壊寸前になって本丸へかえりました


ライブが
ライブがね、、
しぬほどたのしかったんだよ…

前述のとおり、わたしトライアルも本公演も1回ずつしか見てないので、
ライブ構成の変化とか細かいことはわかりません!(開き直り)

でもね
赤坂ACTシアターのあのひろーい客席が、
いちめん色とりどりのペンライトでぱぁっとまぶしく染まって、
その中でまさかのゴンドラにのって舞台上に舞い降りた刀剣男子たちを見ていたら、
ひたすら呆然としている中で始まった「mistake」を聞いていたら、
なんかもう、戻れなかったんだよね…
これは現実かな???ってなったよね…
いままで見ないようにしていたものを、心の目を開いてみてしまった感じだったね


そして私はついに気づいてしまったんだ
佐藤清光のやばさに。

いや、知ってました、去年から全然余裕で気づいてましたよ、
でも懸命に知らないふりをしていたんですよ、、、
知ってしまったら戻れなくなるから


突然ですが!!!!
わたしが主に2.5次元ミュージカルで俳優さんの表現を見ているときに、
心がわしづまかれる超個人的クリティカルヒットポイントはつぎのとおりです!

・身長170センチくらいで
・めちゃくちゃ動けて
・ダンスになにかしらの癖があり、かつうまくて、
・表現の細部にまで意識が行き届いていて
・いつだって魅せるために全力で
・気を抜くことなくキャラで居続け
・とにかくひたすら華がある人

なんですけど

ねえごめんそれ全部佐藤清光にあるやつ

でも関係ないと思ってたよ!!!!!!!
よもや私が!?佐藤先生に夢中になるだと!?いやいやそんなわけ

あったわ

佐藤流司さんの演じる加州清光、まじで宇宙一かわいいです
ビックバンって感じです

わけがわからんくらいかわいいです。
自分が保てなくていきるのがつらいレベルにかわいいです
って言ってる人がいったい世の中に何人いるだろう…仲間…(一方的なシンパシー)

ゲーム原作の増田さん演じる清光に比べると、
声のタイプも全然ちがうし、
お顔も原作絵の清光の切れ長な目と違って超絶おめめぱっちりだし、
そっくり~!っていうのとはちょっと違うのに、
なのにとにかく「清光そのもの」って感じがします。
主に愛されるとうれしいな、誰よりもかわいがられたいな~!っていう、
その要素をとくに研ぎ澄まして抽出したのかなと。
もちろん演出ついての結果なわけですけど、
研究熱心な佐藤プロのことだから、
キャラクターの立ち上げ方として、攻めるならそこ!ってある程度自分で決めた気がしてる。
まじそれ大正解だよ…。さすがやで…?

ミュージカル本編で、主に近侍を命じられて喜んだり、
自由な三条に翻弄されてもうやだ~~~!ってなったり、
うまく隊をまとめられなくてカッとなって先走ったり、
その結果仲間が負傷して自分の足りない部分に気づいてはっとさせられたり、
そういう細かい感情の表現は、もうあたりまえのようにうまい。
お芝居うまい役者さんなのは知ってたから、
そこはまぁ、想定の範囲内!
いや、かわいさは想定の範囲超えてたけど!!

問題はライブなんだよ…
なんなんだあれは!?

ダンスがさ~~~~~
「いわゆる基礎からしっかりやってきた、ダンサーが本業の人のダンス」
じゃなくって、
「体の使い方がうまくて、動きのとらえどころ、見せ所が100%わかってる人のダンス」
だと思ってるんだけど、


ごめんそれ私すごい好きなやつ


身の回りの皆さまには説明するまでもないですが、
わたくし學蘭歌劇「帝一の國」という舞台を熱烈に愛しておりまして。
ジャンプSQで連載されていた古屋兎丸先生の漫画を原作とした舞台なのですが、
2014年4~5月に第一章、2015年7月に第二章、今年の3月に最終章を迎えまして、
これがほんとーーーにもう、面白くて面白くて、あほほど通いました。
気になった方は私のきちがいじみた量の過去エントリをたどってみてください…そしてDVDをみてくれ!

りゅうじさんはこの作品に第二章、最終章と続けて出演しており、
歌ありダンスありの演目なので、
わたしトータルで20回は見てるんですよね。歌って踊るりゅうじさんを。
だからうまいのは全然しってた。どんなダンスするのかも一応は知ってた!!!

だけど、アイドルに徹した佐藤先生が凶器と化すとは
正直一ミリもわかってなかった…
アイドルやらせたら暫定宇宙一じゃねーの!!?なんなのあれは!!!??

ここから先が全然言語化できないんですけど、
動きをみていていちいち「ヒエッ」って息をのむかんじ、
目がつぶれる!!!ってなるかんじ、
つらいわーーーしってるわーーーはまりたての感じだわー
ってなってて、すごい今アイデンティティクライシス迎えてます。
人生の予定が狂う。こんなはずじゃなかった。

彼のことは詳しくぞんじあげませぬが、
刀ミュ見ている限りの勝手な印象を述べますと、
もともとのお顔のかわいらしさ、
表現者としてのセンスや勘、身体能力の高さ、
負けん気の強さ、プロ根性、
なにより若さ、あと若干のヤンキーみ
…みたいなものが、佐藤清光にとってはすべてプラスに働いてるってかんじします。
まじで全部武器にしてやがるなって思う。すごいわ。感動するもん。

目線の配りかたとか、
「アイドル」としては全力だけど、
ダンスところどころにはわざと余白を残してみたりとか、
なんですかね、天性の勘ですかね。。。???
踊りながら合間に結んだ髪をなおすしぐさとか、もうほんと、、

ダンスはこれもともとのご本人の癖なのかな~と思ってるんですけど、
ちょっとヒヨッとしてる、なんか小鳥っぽさみたいなところがあって…(伝われ)
バッキバキのダンスとはジャンルが違うんだよね。
動きにはすごくキレがあって、ためもうまいのに、
とつぜんふにゃっと曲線の動きが出てきたり、急に止めが甘くなったりする。
その妙にアンバランスなところが

超絶かわいいです…。

これだけ文字数使っても書ききれなんだ。。。
あーあーーこんなはずじゃなかったのになーーーおっかしーなーーー
メインテーマ「刀剣乱舞」の清光ソロが
とつぜんの「水辺に咲いた 真紅の薔薇よ」なのもほんと納得いかない。
三条のみんなは自分の刀としての在り方をちゃんと歌っているのに!??
なぜ咲いてしまったし!!!?ねぇその歌詞に刀要素ゼロだよね!!?
でもたしかに真紅の薔薇、かわいいもんね!!!??
ってなるから、脳がやられているとしか言えない。

唐突にお見送りのはなしをします。
1回目、迷ったんですけど恥はかきすてとばかりに、うちわをもっていったんですよ。
どうせ緊張してしゃべれんし!と思って。
わたしのうちわ、片面に「清光」、もうかたほうに「デコッちゃって」ってかいてあってね。
迷ったけど、なんとなくデコッちゃってのほうを表にしていったんだよね。
そのときは2階席だったのですけど、
2階席からお見送りの会場までは階段をおりる必要があるせいか、
がんばって早足であるいても、前のお客さんとの間がかなりあきがちで、
結果的にお見送り会場につくと「ならんでる6人の前に自分以外だれもおらん」状況でした。
は~~~なんだこれは!?となりつつ、けっこうスタスタ前に進む。
※舞台おたくあるあるで、俳優の皆さまとの接触には無駄に慣れているところあります…

一人目のいわとおしさんが「ありがとなっ!」ってめっちゃ爽やかにガハハと笑ってくれて、
いまつるちゃんがかわいらしく、ぴょこぴょこと目いっぱい手を振ってくれて、
からの清光。

目を合わせてくれたあとに、うちわをじぃってみて、一拍おいてうちわ指さして
「デコッちゃって~」
ってゆってくださいました。

そのあとの記憶がない。みんないうけど、推しのあとって記憶ないよね!!!

佐藤清光の「デコッちゃって~」は、
ゲームできく増田さんのテンションあげあげな感じとは全然ちがくて、
ひっくいハスキーな声で、なんなら若干けだるげでした
しにました

お見送りれぽみてるとさ、なんかキラキラかわいい清光が散見されるんですけど
わたしそんなの!全然知らない!!!
なんか絶対殺すマン(ファンサ的ないみで)の清光しかみてない!!!

最後の回はいったときにもってたうちわ、
「次もたのしみにしてるね」的なこと書いてたんですけど
(※デコッちゃって後、あたま真っ白になって帰宅してからお見送り用箱推しうちわつくった大バカ)

それをみた佐藤清光さん、数秒目を合わせたうえで
またひっくい声で、しかも超絶ちっさいこえで
「待ってるよ」
ってぼそっとおっしゃいました。もちろんこちらの目をガン見のまま。
なんだその隣の人に聞こえないようなボリュームは。なんなんだ。
おのれファンサで絶対殺すマン。許さん。
ただでさえこの直前に、
ツイッターでれぽ流してた「勘違いだとしてもちょっとあんまりだぜ!」な例の出来事があったので、
すっかりこんな状態になり果てて今にいたります…
ちょろい。私泣くほどちょろい。自分がいやになる!!!

「解けない魔法をだれか消してよ」じゃねーーーーよ!
そんなんこっちのセリフだわ!!!!!
あのなんかやたら女子っぽい可愛いがすぎる振り付けもなんなの!似合いすぎません?
なのに声!ハスキー!ギャップ!死!!!!!!(うるせえ)


秋公演は秋公演でべつなやばさが待ってそうですけど、
言いたいことはたくさんあるんですけど、それはもう見てからいおう!
(配信で本公演千秋楽サプライズをみて言葉がでなかった 
おごたんさまの堀川くん 最高すぎてむりです)
あとさ~あのかわいい清光が新選組の刀としてもっと刹那的な、
いきいそいだ感じで暴れまわるのかなとか想像すると ウッもうだめ

とりあえず佐藤清光が顕現してるあいだは、
刀ミュにほんろうされていきる覚悟を決めました。
反省はするかもしれないが後悔はしない。
それ以外の生き方がわからないんだ…。

ほかにも言いたいことたくさんあったのにな…。
崎山丸のいちいち振り付けの動きがでかいことによるかわいさとか、
岩大地のもとめられる表情わかりすぎてるかっこよさとか、
まりちかの徹頭徹尾のけしからんさ(主に背中)とか、
いまつるちゃん(しゅんやのいまつるだけ愛称把握できてない)の天使っぷりとか、
きたぞのまるの腹筋とでっかい愛されわんこ感とか…
なんか全然書く余裕がなかった…。

自衛しようが、気づかないふりしようが、薄目でいようが、
余裕もって客観的にたのしも~~なんていう
そんな浅知恵は
目の前にあふれるかわいさだとかギャップだとかそういうもので、
やすやすとこじ開けられるのだなと知り、ひたすら呆然としています。
ネルケの手のひらの上でほいほい踊らされてる感はんぱない。

それなりに各種舞台みてきて、耐性はついてるつもりだったし、
3次元にいくらかわいさかっこよさが舞い降りてきても、
たいていのことにはもう対処できると思ってた。思ってたよ。
自分でもよくわからないことが人生には起きるんですね…あっでもそう思うの二度目だ(一回目みつやさん)
なんかタイムリープしてる気分です…ついでに若返らせてくれ…。

刀ミュのなかでも、この転がり落ち方の角度とかタイミングとか行先とか、
ほんとに人によってばらばらで、
もちろん好きなキャラクターも違うし、きっかけも違うし、
でもみんなほんとに刀ミュが大好きなんだな…
っていうのを、このあいだのプレライでしみじみ感じました。
なんかね、すごく楽しかった。会場の空気も。
会員限定で一人いちまいしかチケットが申し込めないので、
結果全員強制ぼっち参加になるんですが、
そのおかげではじめましての方とおしゃべりできたりして、ほんと最高のお祭り感だった!
本公演おわったあとで遅れてきた感すごいの否めないけど!こんなんですいません!笑

読んで面白がってくれる人が少なくとも3人思いつくから、がんばってかきました。
よくわからずきちがいじみた長文をなぜかここまで読んでしまった方も、
ほんとうにありがとうございました…

はーーー!秋公演とライブたのしみ!!!!
刀ミュこわい。

おわり


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2016.06.11  2016.4.2 三津谷亮 ファーストソロイベント D2 LIVE~∞年328組入学式~ (たげ今更の)レポ② <<00:07


後半いきます!

◆休憩時間 みつやパイセンのお悩み相談
みつやさんがはけた後、ポップなBGMが会場に流れはじめ、
ステージのスクリーンに「キャー!あの人よー!」「あこがれの先輩よ!」
…みたいな文字とセーラー服姿のみつこちゃん(仮)の画像が流れたと記憶しています(あいまい)
おぉ、なんだなんだ?と思っていると、
むらさき色の学ランに衣装チェンジしたみつやさん、もとい、三津谷パイセンが登場。
「オイ!お前ら!みつやパイセンだぞォ!」
お、おう!お初にお目にかかりますね!?笑
「お前ら、悩みがあるんだろ!
そんな悩みなんてなぁ、俺がビシっと解決してやっから、ほら、相談してこいよォ!(※ニュアンス)」

・・・みたいな感じで、姿勢悪く客席にガンをとばしてくる三津谷パイセンなのですが、
登場して一拍おいたら「はい、えっと、しゃべり方戻します~」ってすぐに元に戻ってました。笑

このコーナーも食レポの整理番号くじびきと同じ方法で、
あらかじめ回収されたお悩み相談用紙を、みつやさんが引いて回答してくれてました。
イベントが4月2日だったので、新生活にまつわるお悩み相談が多かったかな?
全部は覚えてないけど思い出せるやつだけでも。
当然ニュアンスだけど!

Q. みつやパイセン、私は初対面だと緊張してしまって、なかなか周りの人と仲良くなることができません。
どうしたら自然に打ち解けることができますか?

A. 「これ俺もわかるよー、緊張するよねー。
僕の場合は、そうだなぁ、やっぱり新しい作品の現場で、
初めて会う人たちばっかりのときに緊張するんですけど、
最近は共通の知り合いがいたり、メンバーと共演したことがある方とか、
そういうところから打ち解けたり…あとはブログですね。
ブログをやってるので一緒に写真撮りましょう!って話しかけて、
それがきっかけになることが多いかもしれないです。
共演する方が事前に僕のブログを読んでくれてたりとかも。
それで三津谷がどういう人間なのか知っててくれる時なんかもあります。
・・・というわけで、ブログを始めてみたらいかがでしょうか?笑」

・・・ハードルたけぇー!!!笑
ご本人も意外なところに結論がおちついたような回答でした。笑

Q. みつやパイセン、わたしはどうしても自分に自信がもてません。
どうしたら自信がもてるようになりますか!?

A. 「これ、俺も同じだよー!わかるよー。ほんとに同じだよー。
・・・俺自分に自信があるように見える?」

いやいやいやいや!!!
こんなにすばらしいあなたという人には当然自信を持っていてほしいよ!?ほしいけど!!!
あなたが人一倍謙虚なことも知ってるし、自信がないって言ってることも知ってるから、
今我々は!「うん」って答えたいけど!言えない!
・・・ここまでが客席の心の声です。笑
ほんとみんなこういう感じ方してたんじゃないかなと・・・笑
なのでなんとなく困ったムードで沈黙してしまう客席。
それを察したのか「ごめん、質問の仕方が悪かったね!」っていうみつやさん。
\うん!!!/←ふたたび心の声
「うーん、どうしたら自信がもてるか・・・そうだな・・・
俺自分に自信があるように見える?」

・・・二回目かーーい!!!笑
「そうだなぁ、僕の場合は、
自分についてめちゃくちゃ自信があるっていうわけではやっぱりないんですけど、
やっぱり周りの人の存在が自信になるというか。
こうして応援してくれるみなさんがいることが、俺にとってのすごい自信になってます!!」

てきなことをおっしゃってました。
もうちょっといろいろ言ってくれてたとおもうんだけど・・・!エッセンスだけでも伝われば><
前から変わらずに言ってくれることなんだけどほんとうになぁ、勿体ないお言葉や~~!ってなる

Q. これだけは負けないぜ!とみつやパイセンが自信のあるモノマネを披露してください。

A. 「・・・ちょっと待って。おかしくない?え、だってお悩み相談・・・。」
読み上げた瞬間「まじかよ」顔でかたまるみつやさん、爆笑につつまれる客席。
まさかのモノマネリクエストwwかつそれを自分で引いちゃうところがさすがとしか・・・笑
「でもほら、違うから!このコーナーそういうやつじゃないから!お悩み相談だから!
というわけで次にいきまーす」

って流そうとするけど当然客席はそれを許さず!笑
「えー、まじで?まじでやるの?うーん、わかったよ~・・・
じゃあ、かわいいかわいい志尊淳くんのモノマネをします!」

えーー!聞いたことない!ってざわめく客席、よしっと気合いを入れてうしろをむくみつやさん
「・・・みつやさーん、みつやさーん。・・・イマジネーションですよ~~!」
・・・意外に似てたwwwww
絶妙な鼻声っぽいトーンでたしかに似てた!言ってることがあやしいけど!!笑

Q. 美意識がたかく家電にも詳しいみつやさん、ぜひおすすめの最新家電を教えてください。

ごめん、これ結論が「洗濯機を買いましょう」だったことしか覚えてないです~!!!笑
なんで洗濯機だったんだっけ!?

まだまだ質問はあったと思うんですが(昼夜で4~5個ずつくらいは答えてたような?)
思い出せずなので次のコーナーへうつります!

始まりと同じようにチャイムが鳴り、休憩時間のおわりが告げられると、
「休み時間、終わっちまったよ!じゃあな!!」
みたく、また不良モードになり去っていく三津谷パイセンでした。お疲れさまでしたっ!

◆2時間目 歴史
れきしとは なんぞや?芸能界での歩みヒストリーを振り返るのかな?と思いきや。
「歴史ってなんの歴史かといいますと・・・そう、三津谷の歴史です!
実は今日、親が撮っていた昔のホームビデオの映像を持ってきてまして。
その映像を見ていただきながら、みなさん興味ないかもしれないけど、
三津谷の歴史を知っていただこうと、そういう企画でございます!」

いやいやいやめっちゃ興味ありますので!!!心底みたいです!!!

これもニ択のクイズ形式で進んでいきました。
昼夜ごちゃまぜだけど、どんな映像があったか?というと

・3歳での幼稚園お遊戯会。初舞台に立った、亮くんの様子は?
A→キレキレのダンスリーダー B→はじっこでぽつんとしている
正解:B
・2歳の誕生日、はじめてのバースデーケーキにつけられたろうそくの炎、さぁ亮くんはどうする?
A→見事吹き消す! B→おかんが消す
正解:B
・5歳で行った動物園、ヤギに迫られて大ピンチ!亮くんは、
A→果敢に立ち向かう! B→怖がってガン泣き;;
正解:B
・10歳の亮くんに、なんとあの役柄の片鱗が・・・その役とは?
A→夢銀河アイドルシュウ☆ゾーくん B→まさかの、毘流古!
正解:B

・・・みたいな感じでした。年齢ちがってるかもしれないです。。
たぶんABの並びもどこか逆だと思う!正解はあってるけど!
このホームビデオの数々がもう、筆舌に尽くしがたい、とうとさでしてね。
「そもそもなんでこんな日常風景がたくさんビデオで残ってるのかというと、
うちの父親が、家族の記録を残そうって、
毎日家の中でビデオカメラを回し続けてたんですよ。ほんとに365日。
・・・なので今こんなにカメラ大好きになっちゃったんですけど笑。
子供の頃は家にはカメラがあるのが当たり前だと思ってるから、
友達の家に行くと、いつもカメラどこかな?って探してました。写ろうとして。笑
この間ね、親が「東京で一人でも寂しくないように」って昔のビデオをDVDにしたやつを送ってくれて、
それを家でたまにひとりで見てます。
・・そんなに自分の映像ばっかりみて、どんだけ自分大好きなんだって話なんですけどね笑、
でもこうやって記録に残してくれるのってありがたいなぁって、今になると思いますね。」

ほんとうにね・・・
みつやさんパパが幼い日の思い出をふんだんに残してくださったので、
今の我々がこうしてその映像を見させてもらえるっていう、
わけのわからん奇跡みたいなことがおきているわけで・・・。
ふつう、さすがに推しの幼少期の映像はそうそう見れなくないですか?笑
写真ならともかくね~・・・!
ちみっちゃい亮くんがちまちま動いてるのを見ると、は~~~!(思考停止)ってなる。

というか、ほんとにこのお方はまっすぐ育ったんだなぁと・・・
なにか特別な環境にいたわけじゃなくって、地方のごくふつうの、
でもあったかい家庭でそだった人一倍素朴な青年が、
夢をおいかけて上京し、数年間厳しい芸の世界の中でひとり踏ん張り続け、
悩み苦しみながらも着実に成長し、力をつけ、
いまこうして自分のファン数百人に囲まれているのだなぁ・・・。
みたいな感慨がとまりませんでした。
ハァ・・・推しが とてつもなくとうとい 知ってたけども
あとファンがそういう秘蔵映像てきなやつwp見たがることをわかってくれてるのがもう。
さすがとしか。そんな企画を自ら思いついて実行にうつしてくださり!ありがとうございます!

途中にでてきたヤギに迫られて大ピンチ!映像のとき、
「A:見事撃退!だと思う人~!」ってみつやさんが意気揚々と客席に聞くんだけど、
手を挙げる人がまさかのゼロ。いや、まさかではない。当然のようにゼロ。笑
客席は「だってびびりやん・・・しってるよ・・・?笑」っていうトーンなんだけど、
それをみたみつやさんが全くもって納得のいかないご様子で、
目をすがめてじぃーーーっと客席をにらみ、
「え?なになに?おかしいなーー!?Aだと思う人ー!」(ねばる)
客席、にやにやしながら総スルー。
「もう!ちょっと!どういうこと!みんな本気!?
じゃあ、Bだと思う人っ!?」

・・・はーーーい\(^o^)/!!!!※全員挙手
「なんだよ!おまえらー!みてろよォーー!!」
ってご立腹なんですけど、まぁ当然正解はB:怖がってガン泣き なわけです。笑
すごい不服そうだけど「まぁ、そうだよね~~。怖かったんだろうね。泣いちゃってましたね。」
ってしぶしぶ正解をみとめるみつやさん。
このあたり、ほんと客席の「わかってる感」がおもしろすぎたw
単にみつやさんをいじるのではなく、なんだろう、こう淡々と「はいはいわかってますよ~」っていう空気で、
でもみんなみつやさんが好きだから当然ベースはすごく優しくてね笑、
・・・こんなアットホーム感めったに味わえないよ状態でした。
たぶんこれ他クラスタの人からすると「こいつなにが言いたいんだ?」ってなると思うんだけど、
みつくらならわかってくれると思うこの感じ・・・
ツーカーな関係♪だったんですよ。伝われっ!!!
(3年6組をまぜるのはやめろ!)

たとえるなら一番は、かつてあったみつスタに近い空気かなぁって思います。
お互いリラックスモードでのコミュニケーションで、言いたいことわかってるよ~な感じ。
これもやっぱりなにいってるんだ感でちゃうと思うんですけど・・・

みつやさんは毎日ブログを更新してくれちゃうもんだから、
どういうときにどういう風に感じるのかとか、言葉の選び方とか、
ある程度ファンには浸透している部分があってね。
そこがひとつ若手俳優のなかでも特徴てきだと私は思うんだけど、
実際のファンイベントとかでは「言いたいことが通じてる」感覚が客席に生まれやすいんだと思います。
これあれだよ、わたしだけがわかってる~とか言いたいんじゃないよ!笑
これはお客さん側が共有してる感覚だと自信をもっていえる!
心理的距離がごく近い、といったらいいのかな。。
遠い存在というより、あくまでも生身の、対一人の人としてのコミュニケーションがそこに存在している感じ。
・・・これもまたよそからみたら怖いとか言われそうだけど、
そういうことじゃないんですっていう、、説明できねぇ!
これはみつやさんとファンが、これまで時間をかけて作ってきた空気なんじゃないかなって思っています。
この日本語でどうか伝わってくれ・・・。むりかな

だいぶそれてしまったのですが話を戻します!
ホームビデオにとにかく和みまくった歴史の時間も終わり、
いよいよイベントはクライマックスへ!

◆3時間目 体育
「楽しかったイベントもそろそろおしまいに近づいてきたのですが・・・
勉強だけじゃなくて、運動も!ということで、次は体育の時間です!」

と宣言するみつやさんのもとに、目隠しの幕が袖から運ばれてきて、突然の生着替え!笑
めっちゃノリノリでセクスィ~にきていたTシャツを脱いだりするので客席から若干ヒュウ~~的なリアクションが。笑
Tシャツを脱ぐとき客席に背中を向けてらっしゃったんだけど、
まーーー!知ってたけど!!
背中と上腕の筋肉の形の美しいこと!!彫刻か!!ありがてえ!!!(拝む)
そして着替えながら昼も夜もちらっと帝一最終章のM1踊ってらしたよ!!!
見逃さなかったぜ!!!
出だしサビの後の、Aメロに入る前の間奏部分の振り付けでした!
チャッチャッチャラッラー チャッチャッチャラッラー♪のところね!(説明が雑)
そうなんだよねイベントって帝一千秋楽からわずか1週間後の出来事だったんです恐ろしい・・・
そりゃライフがかっすかすのげっそげそになるわけだわ(※私の)

そして、取り払われた幕の後ろから現れたみつやさんは、
もう予想どおり期待どおり、一輪車でスタンバイしていました。
会場に流れ始めた、セリーヌ・ディオンの「TO LOVE YOU MORE」にのせての演技。

こここそ、言語化をがんばらなきゃいけないところなんですけども!
本当にただただ、うつくしかったです。
指の先、体のすみずみにまで、感情がほとばしっている。
しなやかな体の動きに載せて、人一倍豊かな感受性があふれ出ているのを感じた。
切れるようなターン、なめらかなスピン。
息を詰めるようにしてそのひとつひとつをみつめていました。
演技の間中ずっと、なんともいえない、晴れやかな顔をしてて。
この人は、人々の前で表現することを生業にしてうまれてきた人だって、改めて感じた。
とにかく、輝いてみえた。
陳腐なことしかいえないのが悔しいけど、
人が自らの体をつかって、何かを表現すること、
その凝縮されたエッセンスみたいなものを受け取りました。

演技を終えたみつやさんに、贈られるこころのこもった拍手。
言葉を待って静かになる客席へ、
弾んだ息を整えながら語ってくれたホームルームで、イベントはおわりをむかえました。

◆HR
「今、みなさんに見ていただいた演技は、
僕がラストチャンスと決めて臨んだ、第5回D-BOYSオーディションの最終審査で披露した時とおなじ、
セリーヌ・ディオンのTO LOVE TO MOREで披露したんですけど、
今回この演技を行ったのは、僕がこうして芸能界のスタート地点にたてたきっかけの一輪車を、
昔から僕を知ってくださってる方にも、最近知ってくださった方にも、見てほしいなと思ったからです。
この世界にいると、ほんとうにいろんなことがあって・・・
僕もいつまで現役でいられるかわからないって思うこともあるんですけど、
でも目標は一生表現者として、俳優として歩んでいきたいので。
みなさんも、いろいろ学校だったりお仕事だったり家庭だったり、生活が変わることもあると思うんですけど、
まず応援するかしないかっていう選択肢をみなさんに与えられるためには、
俺が現役でいつづけなきゃいけないと思ってて。
突然来る別れには絶対にしたくないと思っているので。
こういうイベントや舞台にも、地方からでてきてくださってる方もたくさんいるし、
毎回こられなくて申し訳ないって言ってくださる方もいるんですけど、そんなことはぜんぜんなくて。
応援の歩幅は人それぞれ違うから、みなさんが応援したいときに応援してくれたらいいし。
なんか今はちょっと違うなってときは、それはそれでいいし・・・でも僕は忘れられることが一番悲しいので。
だからもし、来られない時とかもね、ブログとかで、
いけなかったけど今日はこんなことがんばってるのかなぁとか、
そういう風に思ってもらいたくて。忘れないでいてくれたら、うれしいです」


話しながらみつやさん自身も涙目になってたんだけど、
もう聞いている側もボロッボロに泣きました。
昼の部はうっかりハンカチを出しそびれてて大変だったよ・・・
どういう気持ちで日々をすごしているのか、
わたしたちからはもちろん計り知れない部分もたくさんあるけれど、
こうして伝えてくれる気持ちにせめて報いることのできるファンでありたいと、
いつまでもまっすぐなままで歩み続ける彼の背中を、すこしでも押すことのできるファンでありたいと、
そう心から改めて思いました。
夜公演では「ショーバイロックからずっと舞台続きでしょ?みなさんの生活を苦しめてないかなって心配で」
とまで言い出すみつやさん。
前もみつスタで言ってたね。「生活を苦しめる俳優にはなりたくないので」っていう。
斬新すぎる・・・!と思ったけど、そこまでこっち側のことを考えてくれてしまうんだなっていう・・・
もういいのよ!ぜんぜん振り捨ててどんどん前に進んでってくれていいのよ!!?って思うんだけど、
それが絶対にできないやさしさの持ち主なんだなって。
舞台を観にいく側の経済的な負担や生活の事情までおもんぱかってくれてしまうなんて、
ふつうはあり得ないことだと思うんだよね。

「いつも気を遣ってない?って聞かれたり、ストレスためてない?って心配されたりするんですけど、
みなさんが喜んでくれる姿を見られるのが僕はうれしいので。
昔は自分がやりたいことをやる!っていう気持ちが強かったけど、
いつの間にかみなさんに喜んでもらいたいなっていう気持ちが原動力になっているので、
無理はぜんぜんしてないです。」


そんなふうに言ってくれてしまって申し訳ないやらありがたいやらですよ。
ねーーーーーほんとに。みつやさんにはぜったいにしあわせな人生でいつづけてほしい。
いろんな夢をかなえてほしいし、いつも笑顔でいてほしいってそう思う。
ほんとに、どれだけのものを日々もらっていることか。
こちらから返せるものなんてほんとに雀の涙ほどわずかなものだなって思うんだけど、
これからも自分なりに、たのしくそしてなるべく長く、応援していられたらいいなって、思いました。

会場はかんぺきに感動の渦にまきこまれていたわけですが、
最後のエンドロールがまた泣かせるやつでさーー!?
これまでにみつやさんが演じてきた役のビジュアルを全部盛り込んで、
スライドショーにしてくれてて。
だめだ。だめすぎる。涙腺に来すぎる。
その中に当然まじってくる16人全員そろっているD2の姿とかほんとにもうだめだった

そしてその最後にまっていたのが、
∞組をどう読むのかの答えでした。

「∞(いつまでも)年328組 感謝 2016.4.2 三津谷亮」

はんぱないレベルのだめ押しだったーーー!!!!!号泣
いつまでもて!あなた!いつまでもて!!!
うえええええーーーー!!!涙 ってなりました。
「推しがとうとすぎてつらい」がこのイベントのキャッチフレーズだ!!!

・・・たぶんですけど、ふつう若手俳優のソロイベントって、
きっともうちょっと違う雰囲気ですよね?笑
もっと\かっこいい~!キャッキャッ/っていう気楽にたのしい感じなのではと思うんだ。笑
なんだろうねこの感じ??
ともすれば気持ち悪いって言われるのは、分かっております!
大丈夫ですそのあたり自覚しておりますので!
でもね~~盲目に崇めてるとかじゃないんだよ~~そういうんじゃなくて~~!
っていうのもうまく説明できないんだけどね。

最後は握手会でしめくくりでした!
ソロイベの割にけっこうはがし早かった!笑

友達と夜の部のあとしみじみ飲んだのですが、
「たのしかった」「たのしかったね」って、
延々とリピートし続ける壊れたラジカセのようになってました。

いまこうして振り返ってもほんとうにたのしかったが過ぎた。さいこうか。
念願かなってのソロイベントだったわけですけど、
もう年1くらいのいきおいでやってほしい。是非ともそうしてもらいたい。
おねがいだからそうしてほしい。(圧)
WEBから回答するあんけーとが配られたんですけど、
参加した人の満足度がすごくたかくて再演希望なかんじにきっとしあがっているにちがいないとしんじている。


どこで終わったらいいのかもはや見失っているのですけど、
2ヶ月以上も寝かしちゃったけど書いて本当によかった。
たのしかった!笑

異常としかいえない長文を読んでくださった奇特な方、
ほんとうにありがとうございました。
これからも青森が生んだドリームメーカーの歩みがすこやかで充実したものでありますよーに!

No.83 / レポート(観劇・イベント等) // PageTop▲

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2016.06.11  2016.4.2 三津谷亮 ファーストソロイベント D2 LIVE~∞年328組入学式~ (たげ今更の)レポ① <<00:05


すごく時間が経ってしまったのですが、やっぱり書いておきたくて。
鮮度も確実性もがた落ちで悔しいのだけど・・・
将来の自分のために書いておきます!
なんかね、終わった直後は帝一を走りきったことによる疲れの表出、
およびイベントがあまりにも幸せな時間だったので胸がいっぱいになりすぎて、
もはや文章にできなかったんです。。
あと書いてると、なにより自分が気持ち悪くなってつらいんだよ・・・w
全編にわたって推しがすばらしいので、強弱が皆無のレポになります。つらい。

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以下は、みつやさんファンの人が読んだらもしかしたら楽しいかもしれません!
しかし同好の志ではない場合、とくに面白くはないうえに
「書いてるこいつあたまだいじょうぶか」ってなるかもしれません。という断り書きを先に。笑

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会場はワタナベさんちのファンイベントではいつものごとく、表参道GROUNDでした。
整理番号どのあたりまで出てたかあんまり覚えてないのですが、
たぶん240番台くらいまで、だったと思われます。違ったらすみません。
チケット記載の時刻のとおりに開場前の入場待機列形成がはじまりました。
これももはや名物と化している表参道のど真ん中、道ばたでの列形成により、
けっこうな人数が「これ何の列ですか?」って通りすがりの人々に聞かれたと思うよ。
・・・私もついに聞かれちまったよ!笑
「え、えっと、まぁ、ちょっとしたイベントです!」って困り笑顔で答えるしかない。そっとしておいてくれ!!!笑
この待機列形成中に、“伝説の三津谷パイセン”に相談したいお悩みを書くための用紙がくばられました。
これはもともと事前に「お悩みを募集するので事前に考えてきてね、
あと筆記用具も持ってきてね~」的なメールでの告知があったので、
みんな列にならびながらもくもくと解答用紙うめてました。
あとは粛々と整理番号順に本人確認を経て入場。
GROUNDでオールスタンディングなので、ほんとに思い思いの好きな位置に、入場順に陣取る感じです。

以下、入場してからの流れでまとめていきますね!
昼公演・夜公演で基本の流れは同じだったので、
どちらの出来事だったのかを適宜補足しながらつらつらいきます。


◆開演前の注意事項アナウンス
よくある、記録行為は禁止だよ~とかのやつですが、
これはみつやさん自らが行ってました。
客席からは見えないけど、今袖でマイク握ってるんだなって、それだけでにやにや幸せになる。
そして昼の部で早速、みつやさんの天然が早くも炸裂!
「周りのお客様のご迷惑になりますので、無理に押す、場当たり・・・あ、体当たり!などの行為は、ご遠慮ください!」
当然、笑いにつつまれる場内。場当たりw できませんwwってなった。
きっと直前に場当たりをやっていたんだね・・・。カワイイ・・・。
夜の部もまったく同じ流れで、
「周りのお客様のご迷惑になりますので、無理に押す、ば、・・・。体当たりなどの行為は」
って言い直してました。今場当たりって言いかけたでしょ!?っていう。
どうしても場当たりがしたかったらしい。笑

◆オープニング
開演時間まであとわずかとなったタイミングで、会場正面のスクリーンでは映像の投影がスタート。
イベントグッズのブロマイドに使われていた、
学校生活ふうのスタイル(学ラン、セーラー服、体育の先生風ジャージ姿)のみつやさんの写真が組み込まれたムービーが流れました。
その中にみつりんごもいた!かわいい!
ちなみに夜の部は音声トラブルがあったのか、
一瞬音が流れた後、急にしーーーん・・・と無音になり、
テンションの高い映像だけが流れるといういささかシュールな展開になってました。笑

映像が終わり、いよいよ始まる!とテンションが上がっていたところに照明が落ち、
静かになった会場に、今度は突然波の音が。
なぜ潮騒・・・?と思っていると、そこからさらに聞こえてきたのは、なんと三味線の音!
思わず小声で「えっ」ってつぶやきが漏れるほどに驚きました。
そして徐々に明るくなったステージ上には、真っ白な羽織袴姿で、三味線を演奏するみつやさんの姿がありました。
もーねー・・・本っ当にびっくりした!
三味線ってめちゃくちゃ難しい楽器って言わない?え?弾けましたっけ?いつ練習したん??ってなった。
相当緊張していたみたいで、ちょっぴりぎこちない部分もありましたが、
無事に演奏を終えたみつやさんに、当然客席からは大きな拍手!
もっとうまく演奏したかったってはっきり書いてある顔で笑、マイクを握っての開演のご挨拶☆
「今日は三津谷亮ソロイベントにお越しくださってありがとうございます。
“初めてのソロイベント”ということで、何か記念になるような、”初めて”のことに挑戦したくって、
僕のふるさとである青森の津軽三味線を演奏しようと決めて、
去年の11月から実は先生に習って練習していました。
・・・練習ではもっとうまく弾けたんだけどー!
もうなんか、すごく緊張しちゃって!ね、もっとうまかったですよねーー!(←袖にいるスタッフさんに向かって)」

・・・いやいやいや!!!っていうね!
だってさ!11月からって!相当忙しかったやんけ!
地を渡る船が終わってから幽悲伝まではしばらく大阪生活やったやん!?
年明けてすぐSB69Mの稽古だったよね?からの帝一だったよね?え、練習って、いつ????
冒頭から、びっくりさせられすぎた・・・。そして当然のように陰ながらの努力にびびって感動して泣いた。。。
そして袴がうるわしすぎてもうしょっぱなから幸せライフ満タンになりすぎる問題!
※お察しの通り、本記事は終始このテンションで突っ走るので、いつもにまして読むと疲れると思います!ゴメンネ!

「今回のイベントは、入学式ということなので、
皆さん今からなにするかわかりますかー?・・・そうです、学校ということで、授業をやりまーす!」

とニコニコ開校を宣言するみつやさん。
「ところでみなさん、今日のイベントのタイトルなんですけど、なんて読んでます?
むげんだいのマークあるでしょ、あれ、なんて読んでますか?」

・・・え、普通にむげんだいってよむんじゃないの?となる客席。
「∞(むげんだい)年、328(みつや)組って読んでます?・・・なるほど~!
実は、このタイトルにも秘密が隠されているんですけど・・・
それはこのイベント中にわかるので、後で楽しみにしててください!」

~このときはまだ「え、むげんだいじゃないのかーそうなんだー」としか思っていなかった我々は、推しのとんでもない優しさに後で泣かされることになるのだった~

というわけで、めでたくソロイベント開校!
ここでお衣装チェンジなしなので、みつやさんは白い袴スタイルのままです!和装最高だね!!

◆一時間目 地理
↑のタイトルがスクリーンに表示。
「一時間目は、地理ということで、なにをやるのかといいますと、
僕のふるさとである青森県!青森についてもっとみなさんに知ってもらいたいな、ということで、いろんなものをご用意しました!」

と説明しつつ、「・・・青森県って知ってます?」と客席に問いかけるみつやさん。
いやあのたぶん、いまこの瞬間東京都内でもっとも青森県について興味を持ってる人の集団だと言っても過言ではないよね!!!笑

まずは青森県の基本データについて、スタッフさんが作ってくださったというスライドショーの上映からスタート。
要所要所でナレを挟むみつやさんです。
スライドとともに流れていた歌は「青い森のメッセージ」という青森県の県歌だそうです。笑
それでね、かんじんの基本データはね、、あれ、、、
授業を受けたのに具体的な数字とかが出てこなくてほんとにごめんねみつやさん・・・
農産物で生産量が全国的に上位の品目を教わったりしましたよ!
えっとね。ヒバの木があったのは覚えてるよ!
あとみつやさんがヒバを紹介するときに一生懸命「殺虫効果が」っていってた気がする!
そしてたぶんそれは防虫のまちがいだ!笑

昼の部と夜の部で、それぞれ「青森県○○ベスト3」みたいな項目もスライドにはいってたのですが、
昼夜どっちか忘れちゃったけど「デカ盛りグルメ」があったのは覚えています…
みつやさんもお客さんと一緒になってふむふむスライドを見てるのですが、
一位のグルメが二位のグルメにくらべてそんなにデカ盛りじゃなかったときに
「・・・なんでこれ一位にしたんだろうね?そもそもなんでデカ盛りにしたんだろうね?」
って素でつぶやいたりしてて、えらい可愛かったです。
※帰結をすべて「可愛かった」にしそうな自分にいまきづいて怯えた

スライドが終了したところで、改めて地理の授業を開始!
「みなさん、青森って行ったことありますか?」
(客席よりけっこうな人数が挙手。そうだよネ我々にとっては聖地~~しかし~~わたしは~まだいったことがない~~!ぐすん)
「…行ったことがない方も、もう行ったよっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
これから行ったときのために、
今日は青森県のおすすめおみやげベスト3を紹介しちゃいます!」

というわけで、みつやさんによるおすすめおみやげ品(当然のように食べ物系)のご紹介。
昼の部はスイーツ、夜の部がしょっぱい系グルメでした。

ベスト3ということで、第3位から順に紹介されました。
<昼の部>
第3位→茶屋の餅 第2位→気になるリンゴ 第1位→朝の八甲田
で、合ってたらイイナ・・・!笑 順序が違ったらごめんなさい。
「お菓子といえば食レポ、食レポと言えば三津谷!・・・というわけで、
今からこのおいしさを食レポでお伝えしたいと思います!」

さくさくとおみやげ品を開封し、ひとつずつ食べては「おいしい~!」という流れを繰り出すみつやさんを眺めるしふくのひとときです。
ものを食べてるときのみつやさんって、かわいいんだよね。食レポは・・・わりとふわっとしたやつでした。笑

さらにここで、まさかの客席を巻き込むスタイル発動。
入り口でもぎられたチケットの半券が入れられた箱がステージに登場し、
そこからみつやさんがくじ引きして、当たった整理番号の人がステージ上に呼ばれることに。
「じゃあみなさん、ビシッと食レポ決めてくださいね!」
・・・いきなり食レポさせるんかい!?笑
ひとつの食材に2~3人ずつくじびきで呼ばれてたと思います。
もちろん突然ステージに上がることになり緊張した面もちのお客さんたちと、まずは「いただきます☆」をするみつやさん。
3位だった茶屋の餅は青森ではスーパーでふつうに売られている、日常的に食べるおやつなんだそうです。
「僕これ、上京してきてから食べたくなって。
あー茶屋の餅食べたいなーと思ってスーパーにいったら、売ってなくて!
ふつうに売ってると思ったんですけど違うんですね。
それで気づきました、あーここ東京なんだ!って。
当たり前に食べてたけど、離れてみると当たり前じゃなかったんだなって気づくっていうか・・・」

などなど、上京エピも交えて話してくれました。
茶屋の餅って、ゆべしみたいな感じなのかな?
気軽なお茶菓子としておばあちゃんちとかにありそうな情景がすごくよくわかるお菓子だった。
もちろんわたしは食べてないですけどね。笑

<夜の部>
夜ということで!と、しょっぱいもの特集。
3位→獄きみ 2位→ほたてみそ 1位→スタミナ源のたれ
・・・で、あってると思う!(再)
獄きみは「だけきみ」って読むんだよ~って教えてくれたり、
みつやさんが実際に食べてておすすめしたかったほたてみそが入手できなくて、
スタッフさんが準備してくれた似てるけど別なやつを食べたら「あ、これ・・・違うね!」ってなっちゃったりとか(そのあとに「違うの!これがまずいっていう訳じゃなくて!」ってフォローを入れるところまでがセット)、
スタミナ源のたれを、たれだけスプーンでペロリしちゃったり…なみつやさんでした。
(たれに関しては、瓶を勢いよくあけるその仕草に、まさか飲むんじゃあるまいなと一瞬本気で心配をした)
昼の部と同じく、抽選にあたったお客さんによる食レポチャレンジも開催。
食レポと言えば、昼の部で自分で言ってた「食レポといえばー?三津谷!」のくだりが気に入ってたみたいで笑、
夜の部ではとつぜん「食レポといえば~?」で客席にマイクを向け、レスポンスを求めるスタイルに。笑
そして事前の練習なしだけど当然のように間髪入れず\みつや~/と返す客席。
それを聞いて「・・・わかってるぅ~~!」ってうんうんうなずき、めっちゃうれしそう、
というより満足げなみつやさん。あまりにも平和すぎた。
全体的にね、会場にはみつやさんがよく言う「取り扱い説明書」のファン版を持ってる人ばっかりなので、
みつやさんもすごくリラックスしていたように感じました。
客席に気軽に質問を投げかけてくれたり、終始距離が近い感じがすごくしました。
会場の雰囲気もとにかく和やかでした。

そのほか、昼の部は番外編として、南部せんべいとチョコレートを組み合わせたお菓子も紹介してくれてました。
ごめん、これは正式名称忘れちゃった。。
冬季限定商品で、年間通じて手には入らないからランキングからはずしたんだけど!ってゆってたけど、
こちらもおいしそうなお菓子でしたよ。

そんなわちゃわちゃ感のなかで食レポタイムが終了し、次のテーマ「津軽弁」の授業がスタート。
青森県の概略地図が登場し、3つの地方の紹介をしてくれました。
みつやさんの故郷である津軽地方、中屋敷さんの故郷、八戸のある下北地方、
そして県北の南部地方に分かれるよ!というていねいな説明。初めて知ったよみつやさん。
弘前から下北地方のはしっこに行こうと思うと実は東京にいくより時間がかかるんです、等々。
そう思うと、青森って、広いよねぇ・・・。
実はこの地域によって方言も違うんですよ~という流れで、おなじみ三津谷先生による津軽弁講座が始まりました☆
ここでいそいそと黒縁のめがねを取り出したみつやさん。
「このめがねに見覚えのある方もいるかなとおもうんですけど、
アメブロさんに移転する前の、最初のブログを始めた時に、
みなさんになにか楽しんでもらえることがやりたいなと思って、
このメガネをかけて"三津谷先生"として、津軽弁講座を始めたんです。
今日はその三津谷先生が、みなさんに津軽弁をお教えしちゃいます!」

てきな感じで、そもそものブログコーナーのきっかけから説明してくださるという、やさしさ!
会場には「うんうん、そうだよね」ってうなずいているひともいれば、
「へぇ~そうなんだ~」ってリアクションのひともいて。
ファンになったタイミングは人それぞれなわけですが、
みつやさんはどのファンのことも置いてきぼりにしない優しさを持ってるなぁ、って思いました。
長くファンでいる人には、なつかしい話題に触れてくれるんだっていううれしさを、
新しくファンになった人には、知らない時代のことも関係なくないよって教えてもらえるうれしさを、
それぞれくれるんだなって思ったよ。

話を授業に戻しまして!
昼の部・夜の部ともに、津軽弁講座はちょっとしたクイズ形式で行われました。
スクリーンに、まず文字情報のみで、津軽弁がどどんと表示され、
それをみつやさんが読み上げてくれるんだけど、
・・・ほんっとうにね!難しいよね津軽弁!!!笑
ブログ等で日々ちょこちょこと津軽弁をあびているみつやクラスタでも「・・・???」ってなる問題の数々。
しょうじきもっとわかるだろうとおもったらぜんぜんわからないという!笑
もはやかるく異国語だよね。南と北の端の方言ってやっぱ難易度高い!
会場の様子を見ながら、難問すぎるときは部分ごとにヒントを出してくれて、
わかった人~!って呼びかけに客席が挙手→当てられた人がマイク越しに回答、っていう感じでした。
そして再びほんとにごめん、授業なのに問題がぜんぜん思い出せないんだ(※難しくて)
なー=あなた、わー=私、とかの基本的な言葉はわかるけど、それ以外はなかなか・・・笑
「だからいったでしょ」的なやつとか、「見ない間に大きくなったね~」とか、
そういう問題があったと記憶しております!

このコーナーのポイントはメガネ姿でリラックスしてなまりまくるみつやさんを見られたとこですかね!
なまり方が単なる日常ってかんじで!その素っぽい感じにもう萌える萌える!
正解の意味を教えてもらった後は、みつや先生の「リピートアフターミー」の指示で、
客席みんなで津軽弁をしゃべってみるのですが、
それを聞くたびにいちいちテンションが上がるみつやさん。
「うめーなー!ここ、青森かと思った!」
「みんな、予習してきたんだべ?」
「めんこいな~!」

等々、めっちゃ客席をうれしそうにおだててくれて、はい、かわいいーーー!!!!
冒頭の袴姿のままでかっこいいのにさーその姿とのギャップもあってさー!!!
・・・ってすごく幸せに授業を受けていたのに身に付いてなくて三津谷先生ほんとにすみません。。。
音が。。あまりにも普段ふれる言葉と離れすぎてて、まじで思い出せずです。。笑

ひととおり津軽弁クイズが終わったところでチャイムの音が。
三津谷先生の津軽弁講座はここでおしまい!へばね~!といったんはけていくみつやさん
そしてここでいったん記事を!切る!なぜなら長すぎるから!

②へ続くよ


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