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2017.05.31  キレイごとのその先へ/D2LIVE~∞年328組文化祭~レポと感想などその② <<00:11


その2いきます!

◆科学部発表
続いてのコーナーは昼夜ともに「科学部発表」でした。
スタッフさんから白衣を受け取ってだて眼鏡をかけたみつやさん、一瞬どこぞの博士?おじいちゃんみたいな話し方に。
たしか「むげんだい」って名乗ってたんですが、すぐに普通のしゃべり方に戻してましたね。笑
科学部ということで何をするのか?と思っていると、
「僕、よく色んな人から「ビビりだ」って言われるんですけど、それにほんとに納得いってなくて!」
いやまじで?ってなりその時点で若干ニヤニヤしだす客席。笑
「驚くリアクションが大きいとか、うるさいとかよく言われるんですけど…僕自身は自分のこと、ビビりだとは全く思ってないので!
今から皆さんに、いかに僕がビビりじゃないかというのを確認してもらえる映像をお見せします!
科学部部員の陳内将くんに手伝ってもらいました!それでは御覧ください~!」

…ということで、ちゃんじんがみつやさんのビビり度合いを撮影・検証したVTRが登場しました!
どうやら黒執事の稽古~公演期間の撮影だったみたい!
検証①:公演中かな?お昼ご飯のケータリングの列にならぶみつやさんを「みっちゃんびびらせまーす」って宣言したちゃんじんが、
超シンプルに後ろから「わっ!!」って驚かす→「オーマイガッ!」みたいな大声で驚くみつやさん。しょっぱなからもう、どアウト。笑
検証②:劇場とおぼしき廊下をすすむみつやさんの背後から近づき、やっぱりシンプルに「わっ!」とどついて驚かすちゃんじん→「わーー!!!」って大声を出しちゃうみつやさん。もうすでに検証不要なんじゃないでしょうか。笑
検証③:新幹線の駅のホームでうつむいてスマホをいじるみつやさんを「わっ!」って驚かすちゃんじん→お約束のみつやさん:「わー!!!?」の後に、なぜか「なるほどね!」っていってた。強がりか!?笑
検証してね、ってお願いしてるから、あ~このタイミングで来るのね、なるほどねっていう意味なんでしょうか。笑
検証④:稽古or公演後にご飯に行った感じかな?飲み屋さんの中で出会いがしらに「わっ!」って驚かすちゃんじん→びっくりしすぎて「わーーー!!?」って絶叫しながらまるでムンクの叫びのようなやばいお顔になってしまうみつやさん…。笑
だいぶやばめのお顔だったのですが、それをスタッフさんが嬉々としていじっており、そのお顔のところで映像とめてしばらく後ろに大写しにしたりしてました。もうそれ映すのやめてよ!!!って憤慨してたけどやめてもらえなかった。笑
検証⑤:なんと黒執事:セバスチャン役の古川雄大くんもドッキリ検証に参戦!
まずゆうたさんの部屋にみつやさんを呼び出し、ゆうたさんが嘘の怖い話を聞かせる(昨日俺寝てたらさぁ、ずっと足音が聞こえてきてさ…それからドアがガチャッて開く音がしてさぁ…等)右この時点で半分真顔になりすでにビビっているみつやさん。笑
そこでわざとゆうたさんが外から呼ばれた体で席を外す→いきなり一人で部屋に残されて、怖さを紛らわせようと小声で歌を歌い始めるみつやさん笑
→頃合いを見計らって、部屋の奥のクローゼットのような戸棚から、隠れていたちゃんじんが「わーー!!」って勢いよく飛び出す
→結果「うわーーー!!?」って座ってた椅子から飛び上がらんばかりになってしまうみつやさん。引っかかり方が見事としか言えない!
…などなど。ビビり以外の何物でもないよね!!?ここまで結果が分かり切ってる検証もそうそうないよね!?笑
最終的に自分で足元のごみ箱に気づかずに蹴ったくってその音で「わーー!?」って叫んでました。笑
ちゃんじんの驚かし方がとってもうまかったんだそうです。
来るぞ~って思って構えてる時には全然驚かしてこなくて、油断してるときに限ってやられたそう。
演技がうまい人は驚かすのもうまいんだなっておもいました!っていう素直な感想をのべるみつやさんであった。

VTRのあと、「いやでもね、これは映像ですからね!実際に生で検証してみたらどうなるかっていうのを、今からやってみたいと思います!」っていきなり自らハードルを上げだしたみつやさん。どうしたんだ。笑
・チケットの半券が入ったボックスから2枚ブラインドでひいて、お客さんを昼夜ともに2名ずつ舞台上によび、実地のビビり検証をやってました。笑
お題は昼→黒ひげ危機一髪、夜→(実家から持ってきたらしい)ワニワニパニックでした。(もぐらたたきみたいなタイプのやつじゃなく、ワニの歯がボタンになってて、そのボタンを一個ずつ押していく→開いた状態のワニの口がどこで閉じるか!?って感じのパニックゲームでした。懐かしいよね…猛犬注意的な、これの犬バージョンもあったきがしますわ当時…)
昼も夜も、黒ひげが飛び出す/ワニの口が閉まったのはお客さんのターンだったんですけど、
どっちもひとりだけ大声で「わーー!!?」って叫んじゃうみつやさんでした。笑
始まる前にお客さんに「1から5まででビビり度表したらどれくらいですか?5が一番ビビりだとして!まあ俺は1なんですけど!」ってインタビューしてたけど、まぁすっかり形無しですよね…。笑
・さらに、昼夜それぞれ、別途みつやさんが一人でチャレンジするビビり検証が続きました。めげなすぎる。どこまで負けず嫌いなんだ。
・昼→クラッカーを鳴らしてみよう!チャレンジ
打ち合わせでは通常サイズだったらしいんだけど、本番用意されたのは、パリピ御用達ってかんじの(※勝手なイメージ)、長さが20センチくらいある筒状の大きなクラッカーでした。笑
「えー!?なにこれ打ち合わせと違うじゃん!もっと普通のやつだったじゃん!」って抵抗をし始めるみつやさん。打ち合わせと違うことをされるとそれだけでドキドキするから嫌なんですって。ビビりじゃない とは?
え~これなの~え~~><??ってしぶしぶクラッカーを鳴らそうと試みるみつやさんの背後に、バズーカ砲みたいな特大サイズのクラッカーをもったスタッフさんが忍び寄り、突然\パーーン!/って頭の真後ろらへんで鳴らすという仕打ちw
案の定、「うわーー!?」って飛び上がって尻もちついてた…笑
「ちょっと!ねえ!怪我したら!どうするの…!」って息も絶え絶えに袖にいるスタッフ陣へ抗議するみつやさん。
かわいそうなんだけど、ごめんよ本当に面白かったよ…だってマンガみたいな飛び上がりかたするんだもん…そこまで驚くか!?っていう。
トムとジェリーとかもはやそういうキャラクターレベルの動きするよね。笑
そのあとしばらく「ビビりスイッチが入ってしまった」とのことで、些細なことに終始びくびくし倒すみつやさんでした。SEの音にも不穏さを感じで全身で振り返るなど。一言でいうと、不憫である。笑

・昼夜ともに2つずつくらい検証お題があったんですが長くなるのでちょっとカットしますね!
夜の部の検証メインは、「箱の中身はなんだろな」チャレンジでした。
このお題がバーンとスクリーンに出た瞬間、客席が「あぁ~~~~…」っていう軽いあきらめモードにつつまれる。笑
なんせ、けんみつパーソナルDVDの特典映像に入ってるやつですね…はい、もうみなさんよくご存じで…
池ぴー&てぃとんとみつやさん&けんきさんの4人で、あれたしか最後の罰ゲーム?だよね。
箱の中身はなんだろなクイズ用の撮影をやったとき、
「俺まじでビビりすぎて、ガチで撮影時間が押しちゃって、メンバーにすっごい怒られて…池ぴーに「もう!みつやさんいい加減にしてよ!」ってキレられたりして…。笑 あの時ほんと、こんな自分はいやだ~!って思ったんですよね」
…っていうくらいニガテなやつに、なぜ果敢に挑もうとしたのか。笑
・スクリーンには、「客席の皆さんにだけお題をお見せします。みつやくんは目をつむってください。」の指示が。
「え~怖いよう、なんなんだろ、じゃあ目閉じまーす><」ってみつやさんがおとなしく目を閉じたところでスクリーンに表示されたのは、
「箱の中身は空っぽです。なので、みなさんリアクションの協力をお願いします!」の文字。
沸き起こった爆笑ののち、一瞬で「やってやるぜ」というやる気に満ち溢れる客席。もうね、心がひとつになるのがはやすぎた。笑
・すでにビビり倒しているみつやさんの前に、いよいよ箱が運びこまれる
・客席側にかぶせられている目隠しの布がめくられた瞬間(※もちろん告知どおりに中身は空っぽ)、待ってました!とばかりに\キャ~~~!?!!??/って怯えた風の悲鳴をいっせいにあげる、あまりにも訓練されすぎている客席。笑
・それを聞いてすっかりハの字眉になってしまうみつやさん…
「え~~もうなに!!??怖いよ、やだよ~~!!!」「なんで俺、こんなことやるって言っちゃったんだろう…」と早くも後悔しはじめる。まぁ、そうもいってられませんね!がんばれ!
・いやいやながらも、一生懸命手を入れようとする→でも入り口の直前で「ヒャッ」「わっ」ってあわあわして手をひっこめること数度。「なんかひんやりした!!!」って主張してたりしたけど、それたぶん、だいぶ気のせい。笑
「どっち側からのほうが危なくない!?」っていう質問には、アドリブで「右!」って伝える客席、それを信じて右手を突っ込もうとするも「わーーー!!涙」って叫んでできないみつやさん…
・ごめんなさい一部始終が最高におもしろくてしぬほどわらってました
「もうこんな俺いやだ~~涙!!!」って言ってる間にゴングがなり、時間終了。
・そして無慈悲にひっくり返され姿をあらわす空っぽの箱をみて、膝から崩れ落ちるみつやさんでした。笑
「うそでしょ…?みんな、演技うまいね…?」いえいえ、おそまつさまでした笑
・空っぽの箱を介して推しとこんなに盛り上がれるなんて最高におめでたくてもー、楽しかったです!!!
・最後に「三津谷亮は、やっぱり全然ビビりじゃない!と思う人!」というアンケートには、誰ひとりとして手を上げない、っていうところまでがビビり検証でした。
なんか去年もそうだったけど、ファンがご本人の扱いに愛をもって慣れ過ぎているなとおもいました。笑

◆ダンス部発表
・最後の出し物はダンス部。みつやさんがいったんはけたあと、映像がスタート。ちなみに映像のつくりは「プロフェッショナル~仕事の流儀~」風でした。笑
・今年の2月半ば、ソロイベントのための準備で都内某所に来ています、というみつやさんの挨拶からはじまった映像。今回のチャレンジの先生を引き受けてくださったのはこの方です!としてみつやさんが紹介したのは、タップダンスの第一人者、HIDEBOHさん。
イベントで初挑戦の内容として、タップダンスをやりたい!っていうみつやさんの願いをかなえるべく、今回のイベントの演出のNさん(※お名前出てなかったけどたぶん事務所のえらい方なんだろうな)の依頼で先生を引き受けてくださったんだそうです。
なんかこの辺りに突然の大手事務所っぷりを感じざるを得ないのである(HIDEBOHさん、北野監督の座頭市のタップダンスの振り付けをなさった方なんですって…)
・同じくタップダンサーのBattさんも先生として登場し、みつやさんはソロイベに向けてお二人から指導を受けることに!
・さっそくの練習初日を終えたみつやさんのもとへ、演出のNさんより手紙が届き「プロである以上、中途半端なクオリティのものはお客さんに見せられませんよね。なので、今回のタップダンスチャレンジは、お二人による査定会の審査をみつやくんがクリアした場合にのみ、お客さんの前で披露できます」という衝撃の条件が発表されました。
(※ちなみに「審査NGだったときのイベントの尺は90年代イントロクイズが予定されているので安心してください」っていうコメントつきでした笑。)
・これは本当にやばいですね!がんばんなきゃ…って意気込みを新たにするみつやさん。そこから二人にみっちり指導をうける姿が映像におさめられていました。さらに相当自主練もしてたみたい…。忙しかったろうにねぇ…
そこからドキドキの査定結果発表では、無事にHIDEBOHさんからの「マルです!」というお墨付きが出たところまでで、映像は終了。
(夜の部ではこの査定結果発表の映像にまでみつやさん初見のドッキリがしかけられていて、ほんとスタッフさんの愛をかんじました。笑)

暗転ののち、タップ用のセッティングが舞台に行われ、衣装チェンジしたみつやさんが登場しました。
そして流れてきた「情熱大陸」のテーマに乗って、軽やかにステップを踏み始めるみつやさん。(情熱大陸なんか!?どこまでも熱いな!?ってびっくりしたけど似合ってたよ)
去年の津軽三味線もそうだったけど、手拍子をしながらとにかく半分祈るような気持ちで見ていた、んだけど、やっぱり体を使って全身で表現してるときのみつやさんは、とにかく本当にイキイキしてる!って思いました。こんな平易な言葉じゃ伝わんないけど…でも内側から弾けるエネルギーが目に見える感じするんです。
当たり前だけど、たぶんめちゃくちゃ緊張してたんじゃないかな、途中リズムの刻みが不安かなっていうところももちろんあったりはしたんですが、でもね、月並みな言い方しかできないけど、すっげー、かっこよかった。
自分で決めた新しいチャレンジを形にして披露してみせるところまで持ってくのが何よりすごいと思うんだよ。。。
体をつかうのがほんとに得意だよね。あ~~身体能力~~!って久しぶりに感じた!
踊り終えたみつやさんには会場から惜しみない拍手が、それもしばらく鳴りやみませんでした。ほんとうにお疲れ様!

そこから一気に、最後の挨拶へ。
とくに印象に残った夜のほうの挨拶を、思い出せる範囲で書き残しておきます。
「僕も今年29歳になって、この年齢になると、インタビューとかで「三津谷君はどうしてこの仕事を続けてるの?」って聞かれたりすることもあるんですけど。
そういうとき僕は、やっぱり舞台だったり映像だったり、いろんな形で僕のことを楽しみにしててくれる方がいて、元気をもらえるって言ってくれたりする方がいる限りは、この仕事を続けていきたいと思っていますって、そういう風に答えるんですけど。
これはほんとに僕の本心で、喜んでもらえることが僕自身の原動力になってるんですけど、でもこういうことを言うと「キレイごとなんじゃないの」とか「いつまでもキラキラしてなくていいんじゃない?」とか「アイドルみたいな振る舞いする必要ないんじゃないの?」とか、いろんなことを言われたりします。
だけど僕はほんとに心からそういう風に思ってて。さっきみたいなことを言われるのは、僕自身にまだ説得力が足りないせいかなって思ったりもするので、(喜んでもらえるのが原動力だって)言い続けてるうちに、そういうことを言われなくなるのが僕の目標です。」

表現や言い回しは違う部分当然ありますが、こんな風なことを言ってました。

ここからは完璧にわたし個人の話、レポではなくなるので読み飛ばしていただいていい箇所なんですが。
私はみつやさんの上記の発言を聞いてて、タイムカプセルのとき以上に「あ~~この人にはかなわないな」ってしみじみ思いました。
ほんとに自分の話で恐縮ですけど、なんといいますか、いわゆる「現場に通う」という面では、前からは考えられないくらいだいぶブランクができており、作品で言ったらまるっと3つ飛ばしちゃってて(かろうじて黒執事は1回だけ観に行ったんだけど)、
舞台に立ってる姿そのものからだいぶ遠ざかっちゃってたんですよね。
前の自分から考えると、それが信じられない感じがする部分がありました。控え目にいって命かけてましたもんね。
そんな中でどの面さげてじゃないけど、果たして自分がイベントに遊びに行っていいもんかなとも思ってたんですよね。
まあ、離れちゃうきっかけだったりなんだりはいろいろあったので(いろいろあったって便利な日本語だな)、
前とは自分の心持ちもやっぱり違っちゃってて、悲しいかな、まったく100%の形で元に戻ることはまずないんだろうな。くらいな感覚でその場にいました。

だけど、なんかもー、そういうことじゃないんだなって。
いろんなものをすっ飛ばして、気持ちのど真ん中に飛び込まれた感じしました。
応援してるファンと、応援される側の俳優の関係なんて、吹けばとぶようなかそけきものだし、基本はこちらからの一方的な憧れや好きな気持ちで追いかけ続けるだけのものだけど。そこに双方向性なんてものを持ち込むからこそいろいろおかしくなっちゃう部分もあると思うんだけど、
だけどそんな中でみつやさんはこっちが申し訳なくなるくらい、どこまでもまっすぐに、
「自分のこと見ててくれてありがとう」っていう気持ちを等しくファンにぶつけてくる人だなって、改めて思いました。
一方通行の関係じゃないって、ことあるごとに言う姿を前から何度も見てきたけど、
どれだけ時間が経ってもこの人は本気でそう思ってるんだな、そのありがとうが嘘じゃないんだなっていうのが、
その生身の言葉で、舞台に立っている姿で、こちらに自然と伝わってきちゃうんですよね。個人の感覚だけど。
いやもう、こっちからの一方通行で全然いいんだけどさ!むしろこっちを気にしてないで、もっと君がやりたいことをのびのびやってくれていいんだ!って思う瞬間もたくさんあるんだけど、
とにかく、その向かってくるまっすぐさだけでも、抗えなさがものすごかった。久しぶりに触れて余計そう思った。

なんだかとてもまじめに「推す」ということに約3年半向き合っていた気がしており、いろいろあった結果自分のスタンスをどうしていいかわからなくなった瞬間、ほんとに距離の取り方すらも見失っちゃって、100だったものをいきなり0にしてしまってたんですよね。
だけど別に、100の次が0じゃなくていいんだな~、30でも50でも、その時自分が望む出力で応援してられればそれでいいんだなって、
本当に心からすんなり思うことが、土曜日のあのイベントの場で初めて出来ました。
一方で、正直なところ「応援するなら金落とせ」とおもいます(同情するなら金をくれ風に)。自分にたいしてね。売り上げに貢献しないでどうするよと。それは揺るぎのない事実…
でも0になるよりは、いいかな。って思ってしまうので。申し訳なさもありつつも。
あと何より、自分がその瞬間に楽しいかどうかを見失っちゃいけないと思うのね。
そういう意味でも、ただただ今回のイベントはほんとーに楽しかったので、行ってよかったな~!って心から感じました。

きっとこの先も、舞台やらイベントやらに行けたり行けなかったりな半端な自分に嫌気がさしたり、何かしらもやもやしたりする瞬間も絶対出てくるけど、
年に1回でもこうして本心に近いものを聞かせてもらえて、一緒にたくさん笑う時間が持てたら、なんだかそれでいいのかもしれない。って思いました。
そしてまたいろんな作品にも、きっと出会っていくのでしょう。そこで新しい姿に出会えるのでしょう。
なんにも出来やしないけど、その努力の道のりを見守ることだけは細々とできればいいなって。
ひたむきに努力する人はどうしても報われてほしいです。
みつやさんのことをあまり知らない層や周囲から見たら、単なるキレイごとでしかないんだろうけど、本人と応援してるファン達の間にだけでも、どこかにキレイごとを超えた何かが、あってもいいんじゃなかろうか。って今回思いました。
だいぶ気持ち悪いかんじで申し訳ない。

あとすごくどうでもいいんだけど、イベント開場してから開演するまで、だいぶ懐かしめのJ-POPがずっと流れててね、後からおもうにあの曲たちは幻のイントロクイズ用のお題だったんじゃなかろうか、と。笑
嗚呼青春の日々、Signあたりのなつかしさがうひゃ~すぎました。それこそAutomaticも流れてたね!あと何があったっけ?笑
それこそコナンのエンディングテーマ時代の倉木麻衣とかもあった気がするぞ…
あっあと最後には握手会がありましたよ!言わずもがなだけど!

はてさて今このブログを読んでる人がいったい何人いらっしゃるのかな?だけど、自分のために書いておきました!
来年もイベントあったらいいですね!
おしまい。

No.88 / レポート(観劇・イベント等) // PageTop▲

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2017.05.30  キレイごとのその先へ/D2LIVE~∞年328組文化祭~レポと感想などその① <<00:31


三津谷亮さんの第二回目となるソロイベント、「D2LIVE ~∞年328組文化祭~」5/27(土)両部に参加してきました。
…いやー、ほんとね、もうね。たっのしかったよ!もう!めっちゃ楽しかったわ…!
コーナーごとに箇条書きレベルですがレポ未満メモもどき+感想を残しておこうと思います。せっかくなので。
去年ほど丁寧にはかけてないとおもう><
昼夜で分けてもいいのですがコーナーごとに前半後半で割って書こうかな、と思います。
タイトルに込めている、いちばん書きたいまとめの感想はこの記事では残念ながら辿りつけなさそうです…!笑

◆開演前アナウンス→OPムービー
・客席は前4~5列くらいに椅子が入れられており、その後ろがスタンディング形式でした。
整理番号順に入場してその時点で空いてる好きな場所に位置取りする感じです。整理番号はおおよそ230番台までだった模様。
・去年はみつやさんが自らマイクをもって行っていた開演前の注意事項アナウンスですが、
今年はスタッフさんによるアナウンスに変わってました。
・開始直後に流れたOPムービーでは、「生物部」「科学部」といった部活動の名前(とその部らしい格好に扮装したみつやさんの映像)が映し出され、そうか文化祭だから部活形式でやるのね、ふむふむ。と思っていたら、
・みつやさんからの始まりのご挨拶が映像で流れました。
「去年初めてのソロイベントをやらせていただいてから、二年連続という短い期間でまたイベントをやれることになって、僕自身そんなことができるなんて思ってはいなかったんですけれども、
昨年のイベントの様子を見たスタッフさんが、本当に涙を流すくらいに感動してくれて。
みつやくんのファンは本当にあったかいね、だからこんなに素敵な空間が実現したんだね、って喜んでくれて、
二回目のイベントもスタッフさんのほうから「やりましょう!」って言ってきてくれたんです。
それが僕は本当にうれしくて、だから今年も同じように、
みなさんが思いやりを持って楽しんでいってくださるような場にできればと思っています。」

というようなメッセージが。2回目に至った背景にはそんな事実があったのね…ほろり
・でもご挨拶が映像なのちょっと寂しいな、とおもっていたらその理由がすぐにわかった…

◆突然のみつこちゃん登場
「たいへーーん、遅れちゃった~!!もう、わたしいっつも5分前行動こころがけてたのにぃ~!∞年328組文化祭、もう始まっちゃった!?」
と会場後方からステージに向かって駆け込んでくるセーラー服すがたの三津谷亮さん
・すごいのでてきたwww
・紫色のセーラー服(スカート丈は膝上15センチくらいかと!?)を来たみつやさん、もとい、みつこちゃん登場
・これさ、去年ソロイベのグッズ写真が発表になったとき「まさかこの服着て出てくるんじゃあるめえな」と思ってたやつだったんだよね。去年はやらなかったけど、ついに今年、おやりになられたね。笑
・髪型はちょろりんおさげ×2本でした。あれって地毛?今長いからできなくはないよね?
ソックスは白のふくらはぎくらいまでのハイソックスだったかな。相変わらず、脚、キレーだったわ~!笑
「こんにちはー、みつこと申します~。わたし、三津谷亮君の大大大ファンという設定…じゃない、大ファンなんですけど(※早速設定って言っちゃう笑)、今日は私しか知らない、みっちゃんの色んな情報をトクベツに!あなたたちに教えてあげちゃうわよ~!」
「わたしあの子のすっごいファンだから、今日すごいの作ってきたのよ!あんたたちになんか負けないんだからね!!ほら!!痛バッグよ!!!」
・イベントグッズの紫トートに、これまたイベントグッズの名札2色をずらっとならべ、その周りに自分が演じたキャラの缶バッチをあしらったホンモノの痛バッグをドヤァと自分のファンに見せつけるみつやさん、もとい、みつこちゃん
・推しが推しのガチ担として現れた!やべぇ!ってなった(しかしその後の発言を聞いているところ、どうやら同担拒否ではないようでした。笑)
「わたし、実は生物部部長なんですぅ~」というみつこちゃんによる、生物部の発表がスタート。
・生物部ってなにするの?と思ったらつまりはみつやくんの生態の暴露でした(※語弊があるぞ)
わたししか知らない!みつやくんの情報!というのを繰り返しアピールしてくる三津谷亮ガチ担のみつこちゃん(17歳)
・生物部発表は、みつやさんの普段の美容法の詳細大公開コーナーでした。
イベント開始の事前に配られていたメモ用紙へ好きにノートとってね!ってのが推奨されました。
私は周囲が混み合いまくってたのとうっかりカバンにしまい込んでいたのでメモ取りませんでしたが…おい笑
(というか普段メモなしで根性で記憶してレポする癖がついてるから!笑)
ちなみにこのメモとってねの理由は「これやさしさじゃないですよ、話聞いてるだけじゃ眠くなるかなって心配で、手を動かしてもらっての眠気覚ましって意味です!」てゆってた。ねむくならんよ!大丈夫だよ!笑
・でもメモしてないから細かい情報はわりとわすれた(おい)、ここからまじで覚えてる範囲のみの箇条書きします。※昼と夜の部まとめちゃうね。

・洗顔は週に1回(だっけ?)、クエン酸と重曹で作った炭酸水で洗顔。炭酸のチカラで毛穴の汚れをしっかり外に出すらしい。
・化粧水は前は無印のものを使ってたけど、28歳になったタイミングでビタミンCの乾燥対策もできるシリーズに。
現在は、クレンジング、化粧水、乳液(というかジェルかな?)を使用。
※写真でみた感じ、ドクターシーラボっぽかった。検索したけどたぶんあってた。笑
パッケージがオレンジ色のものをライン使いしてるみたいですよ!
・みつこちゃん曰く人の肌は5年周期で変わっていくらしい。
5年経つとそれまであってた化粧品が合わなくなっていくから変えないとだめなんだよ!
的なことをおっしゃってましたね。言いたいことはとてもわかる。溜息がでるほどの美意識…笑
・ニキビケアには専用のクリームを。
「みつやくんって美意識高いじゃない?お肌もきれいなイメージがあると思うんだけど、意外にニキビもできちゃうらしいんです?ほら、今あの子ドラマ撮影してるじゃない?ドラマってけっこう撮影スケジュールが不規則で、
特に赤ちゃんも出演してるから、赤ちゃんに合わせると、こうスケジュールが後ろのほうにぎゅーっとなって、
結果睡眠時間がん~~?って感じになって、結果的に翌朝のお肌がね、んん~~?????…って感じになっちゃったりもするみたいなのね。そういうときはこのクリームを使ってるみたいよ!」
byみつこちゃん
・このクリームを塗っておくと、脂分をそとに出してくれて治りがよくなる!って言ってたのでぜひ詳細な商品名が知りたかったんですがわからずだったよ!
・あとパックは夜より朝にするのがおすすめ!っていうのも言ってました。
夜は乳液などでしっかり保湿ができてるので、むしろ朝に使うとより潤ってオススメ!っていう話だったはず。
さらにそのパックの上から氷を押し当てると、毛穴がキュッとしまるそうです。
・知ってはいたが美意識がたかすぎて震える。美的かまきあのイベントかこれは?となる。
・これは夜の部で言ってたかな。地肌ケアのために特別なブラッシングをしてるっぽいことを確か言っていた!
のだがわたしその瞬間ちょっと具合が悪くて全然聞き取れなかった~
・あとドライヤーはナノイーをご愛用の様子。
髪は濡れたまんまだとキューティクルが開いちゃってる状態でにおいとかを吸収しやすいから、
すぐに乾かさないとダメ!だそうです。
あと温風で乾かした後は冷風を当てて、毛穴と同じで広がった状態のキューティクルをきゅっと締めましょう!とのことでした。
・夜の部は舞台の公演期間の美容ケアのお話もあったんですけど、これがまた面白かった。
「舞台のときは、質より量!たくさん使えるように、ということで無印のものを準備してるみたいです。
っていうのもね、あの子女子力高いって言われるから、メンバーにみつやくんがいると、
メイク落としとか、いろいろ持ってくるのをさぼる人がいるみたいなのね。」

・あぁ、それは、さもありなん…と思いました…笑
「高いやつだと、どうしても気持ちよく使いなよ~って言えないっていうか、「あ~それそんな風につかっちゃうか~…」とか「それ高かったんだよな~…」って思っちゃうことがあるから、たくさん使いなよ、って思えるように無印にしてるみたいよ!」byみつこちゃん
「さらにパッケージは詰め変えてるらしいです。」 …ドユコト?ってなる客席
「パッケージそのままだと、何が入ってるかわかっちゃうでしょ。笑
詰め替えて使うと中身何かわからないから、たまに「あ~あいつ化粧水と間違ってクレンジング使ってる笑」みたいなことも、あるらしいわよ♥」

・\ええ~!笑/って若干非難めいた声が客席から上がり「ナイショよ!」って慌てて付け足すみつこちゃん。意外に(でもないか笑)ブラックな一面が…かわいいかよ。笑
・あと夜の部はここで「甥っ子事情」が入ったかな?この間帰省してた時のものとおぼしき甥っ子ちゃんズの映像が流れました。
たまたまTVをつけたらやってたというWOWOWのテニミュ、
しかもセカンドシーズンの、あれルド吹だったね?で映ってる自分をみつやさんが教えて、
「ほら、亮だよ~」って言ったら「りょうだぁ~~~」ってぴょんぴょんはねてるみなとくんの様子が流れた…激マブだった…
・そのほかは、甥っ子に好きな子が3人もいるみたいで心配です!っていうお話とか、
4歳相手の甥っ子にガチ喧嘩して「もういい!」って家からスーツケースを持って駅まで飛び出したところを義理のお兄さんに車で迎えに来てもらった三津谷亮さん情報など…笑
自分で「大人げない」って言ってたんだけど、これほんと笑ったわ…笑
・昼の部も夜の部も、みつこちゃんがちょいちょいライバル意識むき出しで客席いじってくるのが可愛かったです。
ほんとなんで自分のガチ担設定にしたんだ!ちょっとハラハラしたわ!面白かったけど!笑
みつこ「はやくみつやくんに会いたい?」
客席\会いた~い!/
みつこ「…そうでもなさそうね。笑」
っていうのを昼夜どっちもやってたんだけど、すげー笑った。
・あとしょっちゅうみつこちゃん設定を忘れて素で三津谷亮になってしまい、「…って、みつやくんが言ってました!」って訂正いれたり、
スカートはいてるのに思いっきり足あげちゃったりして「やだ~、見せパン見えちゃった?」っていってわざとくるっとまわってぱんつを見せてくるなどしてました。
みつこちゃんよ…。ほんと面白かったな~!笑
・いつまでも私がいたんじゃしょうがないわよね!っていう感じで、みつこちゃんから次の部活の発表にバトンタッチ。
・最後に「わたししか知らない秘密の映像があるの!トクベツに見せてあげるわ!」的な感じで映像を流して去っていくみつこちゃん
・その中身は「みつこちゃんに頼まれて特別にみつやくんが撮って送ってくれた秘蔵映像の公開」ということで、実家のお部屋大公開ムービーでした。まじか。
・スマホでみつやさんが撮影した映像ぽかった!
「ほぼ物置状態ですね~」って言ってたとおり笑、 たしかに謎に扇風機が4台しまってあったりしました。
・中学校の頃に大好きだったという宇多田ヒカルさんのCDが大量にでてきた!
AutomaticのCDを「これが初めて買ったCDですね~」って見せてくれたけど、
もちろん8センチCDね。あ~~わかものがわからないやつ出てきた…!笑
・他には洋楽でt.A.T.uのCDでてきたり。だから、世代…笑
・段ボールが押し入れの中と外あわせて5箱くらいはあったと思うんですけど、
それは「これは皆さんからいただいたファンレターですね~」ってさらっと説明してた。
ヒイィそれ何年分?っていうか捨てずに全部とってあるんだろうね…
・真田十勇士のときの一輪車「十一」も箱に入った状態でおいてあったよ。
・そのほか面白かったこと:
「2006.3.28 緊急のためのお金 なるべく使わない!おじいちゃんからもらった大切なお金」てきな手書きメモがついた、
おそらくプリングルスあたりの空き容器から、大量に小銭が出てきたりする。
開ける前に入れ物に貼ったメモを読み上げて「やべ、みつやの日じゃん」ってつぶやくみつやさんなど。
・…なんかさ、もう全体的に和むしかなくないですか?笑
・途中で甥っ子みいちゃんが乱入、みつやさんが押し入れから出してきたランドセルを「背負ってみる~?」って聞くと「背負ってみれない」ってお返事したりしててぐうかわでした。

◆昼の部:一輪車部発表
・実家のお部屋公開映像が終わった後はいよいよ一輪車部のターン!
・わ~~い久しぶりの一輪車だ~~!!!って思ってたら、紫色の学ラン姿のみつやさんが登場。
・ここで「改めまして!本日は∞年328組文化祭にお越しいただきありがとうございます、三津谷亮です!」という挨拶が入りました。
・その後に「さっき、みなさん秘密の映像見ちゃってましたよね?もう、みつこちゃんにはアレ絶対に見せないで!って言ったのに!」っていう小芝居がさしはさまれるなど。笑
せんせー、自分のガチ担にだけこっそり映像をおくってあげたりするのはよくないとおもいます!
「ここで、一輪車部の出し物ということで、…困ったらまた一輪車かよって思ったと思うんですけど」いやいや思ってない!全然思ってない!!!
「あのキャラが一輪車で演技したら?というコンセプトでやってみたいと思います」←!?
・なんと過去に演じてきたキャラクターの名前&みつやさんが選んだそのキャラに合わせた曲名を書いた用紙が入ったボックスからランダムで引き、その場で即興で演技をする!とのこと。なんてこったー!!?
一輪車に乗ったことのないキャラクター縛り、でした。なので、不二先輩、十蔵さん、ダガーくんが除外。
・ラインナップ、記憶しきれてるか怪しいですけど、忍たまの仙蔵、しょばみゅのシュウ☆ゾー、帝一の光明、TRUMPのウル/ソフィ、チョンガンネのユンミン、幕末Rockの桂小五郎、だったと思われます!
「曲だけは決めてあるんですけど、敢えてあんまり聞いてなくって、ほんとに即興でやろうと思ってて。
だからこのコーナーほんとにどうなるかわかんないです!盛大に事故になる可能性もあるけど大丈夫ですかね?」
いや全然大丈夫です!
「だってさー、忍たまとか相当前だよ、ずっと聞いてないよー。できるのかな~?」って言いながら引いたら案の定仙蔵さんを引き当てたみつやさんでした。笑 ほんとこういうところ持ってるよね。
・みつやさんが選んでた曲は「忍術学園入学願書受付中」でした。(タイトルあってますかね…私忍ミュ見れてないものですみません)
・学ランを脱いでおなじみのセルフアレンジしたグッズT姿になり、お願いします!ってスタッフさんに言って、さっそく演技にはいるみつやさん。
序盤に仙蔵さんがポニーテールを手でさらっとなびかせる仕草とかも入ってたよね!あれは好きな人は卒倒ものだったんじゃなかろうか
・何も考えてない!っていう割に一輪車に乗り始める前のダンスとかもアドリブでやってて、音楽が流れ始めたらぱっと反応できちゃうっていうか、すぐに体が動き出してた。
見てる感じ歌詞も完璧に覚えてるっぽいし、みつやさんあなたって人は…と思いました…。ほんとに生き生きと「表現」をするよね。全身から感情がほとばしるよね。楽しそうでした…!
・サビにはいってちょっとくらいのところで音楽ストップしたんだけどもちろん会場大拍手。からの、まだ見たい~!っていうわがままな声が客席から当然のように上がる。笑 だってけっこう短かったんだよね!
「でも時間押しちゃわない?大丈夫?いける?」って袖のスタッフさんと確認しながら、じゃあもう一曲いくか~!って再度くじを引いてくれたみつやさんが引き当てたのは
・帝一の國の光明ちゃんでした!!!!やったーーーー!!!!!!(って叫んだ)
・曲は「振り子の君」でした。笑 そうきたか!まぁソロだもんね確かに!
・出だしで一輪車をひっくりかえしてサドルを下にして立てて置き、うつろな目&にゃんこの手でクルクル~って車輪を回す光明ちゃん。もうその時点でぐうかわ
・サビに向けて盛り上がっていくところでようやく一輪車に乗り、いつもの美しいスピンに入りかけた…と思ったところで!
・おそらくはスタッフさんのいたずら心で、「あーああー♪」のサビに入る直前でぶちっと音楽がストップしてしまう!笑 「いやいやいや!おかしーでしょ!!」って一輪車から降りて笑いながら抗議するみつやさん。「絶対おかしーでしょ…いや逆にスタッフさんの愛を感じますけどね…」うん、ほんとそうだね…客席もみんなそう思ってたよ…笑
・見れるかな~って期待してたから、一輪車見れて嬉しかったんだよ!!
まさかキャラクターでやってくれるなんて思わなかったので、そこでもサービス精神を感じましたよ…!

◆夜の部:考古学部発表
・そんな一輪車が意外にも夜には組み入れられてなくって、夜は代わりに「考古学部」の発表でした。
・なにやるんだろ~!?って思ってたら、なんと実家に帰省したときに見つけたというタイムカプセルを持参してきたみつやさん。
「これ机の引き出しの中から出てきたんだけど、全然何入れたのか覚えてなくって、しかもね、蓋に「2002年の僕 2004年の僕 2005年の僕」って3年分書いてあるんですよ。なんで3年も書いてあるんだろう?っていうのも全然わかんなくって。それでいつ宛なのかを見たら、ちょうど29歳の僕へってなってて。それちょうど今年じゃん!ぴったりじゃんと思って、今日開けずにこの場へ持ってきました!」
・なにそれ中身未確認ってこと!?けっこうなチャレンジャーだね!!?まじで!?って思ったんですけど、ほんとに未開封のガチの状態でもってらっしゃいました。つよい
・カッターで「けっこう頑丈に留めてある!」って言いながらタイムカプセル開封の儀をとりおこなうみつやさん
・中から出てきたのは「わー!なんか手紙入ってる!しかも3つある、ってことは、これそれぞれの歳の分ですよね。これは最後に読もう!」たしかに!
「ほかになにが入ってるんだろう…」でてきたものは
・キャラクターの消しゴム
・ベビースターラーメンのキャラクターの謎のチャーム
・謎のキーホルダー
・鉛筆
・ベビースターラーメンのキャラクター
・ベビースターラーメンの…
・以下略 
・ベビースターラーメンのキャラクター何個入ってるんだよ!笑 っていうくらいたくさん出てきた。これほんとわけわからんすぎて出てくるたびに会場爆笑だった…
・そこからいよいよお手紙の開封へ!
「えーこれほんとに読むの?まじこわいんだけど!何書いてあるんだろう!?」いやほんと初見でこのイベントの場で読むのあまりにもチャレンジャーやで!
・詳細は覚えきれてないのですが、2002年のみつや少年のお手紙には
「今は受験勉強をしてます、志望校に入れるかなぁ、学校は毎日楽しいです」みたいなことが書いてあって、めっちゃ和む
「29歳の僕、結婚してますか?」「してないよ!」「子供もいたりして?」「いないよ!」って過去の自分と突っ込みを繰り広げるみつやさんがかわいすぎた&面白すぎた
・そして「僕には将来の夢があります。」ってフレーズにさしかかり、みつやさん&客席が「おぉ!?」って色めき立ったところ、
「それは、消防士になることです!」
・みつやさん「全然ちがうじゃん!!!!」
「29歳の僕、消防士になれてますか?」「なれてないよ!!!」これほんと面白かったよ~!!
消防士になりたいって書いたことはほんとに全然覚えてなかったらしい。笑 確かにこれまでもエピとして聞いたことないよね。
「あと、一輪車で世界一になりたいです」っても書いてあった!ここで「おぉ~」となる客席。
・そこから続いて2通目のお手紙へ。2004年のみつや少年のお手紙は「志望校に入れて今は高校2年です!」って感じのフレーズから始まり、おめでと~!って客席拍手
「そして今年、一輪車の世界大会が日本であったのですが、一位を取ることができました!」ここでも客席拍手!
・みつやさん「そっか、これその年だったんだ~!…僕のことあんまり知らない方もいるかもしれないんですけど、僕いちおう世界チャンピオンなんですよ。」
・いやいやいやここにいる全員絶対に知ってるから!っていう突っ込みとともに、
さらっと「僕いちおう世界チャンピオンなんですよ」ってなにそれしぬほどかっこいいわって思ったやつでした
「そして僕の将来の夢が決まりました!」…おぉ、ついに来るか!?と再び色めき立つみつやさん&客席
「それは、一輪車の先生になることです!」
・みつやさん「違った~!笑」
・来るか来るか…?違う~~!!!っていう流れ、ほんと笑った。ちょっとずつ近づいてきてるね!?っていうみつやさん
・そこから開封された最後の2005年のお手紙。さぁ、高校3年のみつや少年は果たして何を伝えたかったのか…?
「僕ももう高校3年です。」うんそうだね
「ここで、今の僕から報告しなくてはいけないことがあります。」「えっ何なに!?こわい!」
「それは、将来の夢が変わってしまったということです。」「…そうかー!?だから3通目の手紙入れたんだ!!??」
「一輪車は、今~に教えに行っていて(※~は地名、忘れちゃった…)、もう夢がかなったので」「そうか!ある意味先生になるっていう夢がかなったんだね!」
「今の僕の夢は、芸能界に入ることです」「…つながったー!!!!!!」
・客席からはほんとに大拍手でした。三度目の正直でついに!!!
・だってさ、ぶれなさすごくない?一貫性ありすぎじゃない…?
あと初見でイベントの場で手紙を開封したのに、まさに芸能界入りしてる夢がかなってるよっていうのを過去の自分に報告できてるのすごすぎない…?あまりにも持ってるよね…すごくない…?感動するしかなかったんだよ
・3通とも「つらいことがあっても、がんばるんだよ。」って締めくくられてて、なんだよどこまでもかわんねぇな昔からどんだけいい子なんだよ!って泣きましたし、
3通とも手紙の最後になぜか日付だけじゃなく時刻まで入れてある妙なこだわりがあるのが可愛くて笑いました。
・なんかもうね、この手紙のくだりで、あ~~~この人にはかなわない…って本気で思いました

とても長くなったところで!科学部のコーナーとダンス部のコーナーを後半に残していったん唐突におわります!なげえ!


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2016.06.11  2016.4.2 三津谷亮 ファーストソロイベント D2 LIVE~∞年328組入学式~ (たげ今更の)レポ② <<00:07


後半いきます!

◆休憩時間 みつやパイセンのお悩み相談
みつやさんがはけた後、ポップなBGMが会場に流れはじめ、
ステージのスクリーンに「キャー!あの人よー!」「あこがれの先輩よ!」
…みたいな文字とセーラー服姿のみつこちゃん(仮)の画像が流れたと記憶しています(あいまい)
おぉ、なんだなんだ?と思っていると、
むらさき色の学ランに衣装チェンジしたみつやさん、もとい、三津谷パイセンが登場。
「オイ!お前ら!みつやパイセンだぞォ!」
お、おう!お初にお目にかかりますね!?笑
「お前ら、悩みがあるんだろ!
そんな悩みなんてなぁ、俺がビシっと解決してやっから、ほら、相談してこいよォ!(※ニュアンス)」

・・・みたいな感じで、姿勢悪く客席にガンをとばしてくる三津谷パイセンなのですが、
登場して一拍おいたら「はい、えっと、しゃべり方戻します~」ってすぐに元に戻ってました。笑

このコーナーも食レポの整理番号くじびきと同じ方法で、
あらかじめ回収されたお悩み相談用紙を、みつやさんが引いて回答してくれてました。
イベントが4月2日だったので、新生活にまつわるお悩み相談が多かったかな?
全部は覚えてないけど思い出せるやつだけでも。
当然ニュアンスだけど!

Q. みつやパイセン、私は初対面だと緊張してしまって、なかなか周りの人と仲良くなることができません。
どうしたら自然に打ち解けることができますか?

A. 「これ俺もわかるよー、緊張するよねー。
僕の場合は、そうだなぁ、やっぱり新しい作品の現場で、
初めて会う人たちばっかりのときに緊張するんですけど、
最近は共通の知り合いがいたり、メンバーと共演したことがある方とか、
そういうところから打ち解けたり…あとはブログですね。
ブログをやってるので一緒に写真撮りましょう!って話しかけて、
それがきっかけになることが多いかもしれないです。
共演する方が事前に僕のブログを読んでくれてたりとかも。
それで三津谷がどういう人間なのか知っててくれる時なんかもあります。
・・・というわけで、ブログを始めてみたらいかがでしょうか?笑」

・・・ハードルたけぇー!!!笑
ご本人も意外なところに結論がおちついたような回答でした。笑

Q. みつやパイセン、わたしはどうしても自分に自信がもてません。
どうしたら自信がもてるようになりますか!?

A. 「これ、俺も同じだよー!わかるよー。ほんとに同じだよー。
・・・俺自分に自信があるように見える?」

いやいやいやいや!!!
こんなにすばらしいあなたという人には当然自信を持っていてほしいよ!?ほしいけど!!!
あなたが人一倍謙虚なことも知ってるし、自信がないって言ってることも知ってるから、
今我々は!「うん」って答えたいけど!言えない!
・・・ここまでが客席の心の声です。笑
ほんとみんなこういう感じ方してたんじゃないかなと・・・笑
なのでなんとなく困ったムードで沈黙してしまう客席。
それを察したのか「ごめん、質問の仕方が悪かったね!」っていうみつやさん。
\うん!!!/←ふたたび心の声
「うーん、どうしたら自信がもてるか・・・そうだな・・・
俺自分に自信があるように見える?」

・・・二回目かーーい!!!笑
「そうだなぁ、僕の場合は、
自分についてめちゃくちゃ自信があるっていうわけではやっぱりないんですけど、
やっぱり周りの人の存在が自信になるというか。
こうして応援してくれるみなさんがいることが、俺にとってのすごい自信になってます!!」

てきなことをおっしゃってました。
もうちょっといろいろ言ってくれてたとおもうんだけど・・・!エッセンスだけでも伝われば><
前から変わらずに言ってくれることなんだけどほんとうになぁ、勿体ないお言葉や~~!ってなる

Q. これだけは負けないぜ!とみつやパイセンが自信のあるモノマネを披露してください。

A. 「・・・ちょっと待って。おかしくない?え、だってお悩み相談・・・。」
読み上げた瞬間「まじかよ」顔でかたまるみつやさん、爆笑につつまれる客席。
まさかのモノマネリクエストwwかつそれを自分で引いちゃうところがさすがとしか・・・笑
「でもほら、違うから!このコーナーそういうやつじゃないから!お悩み相談だから!
というわけで次にいきまーす」

って流そうとするけど当然客席はそれを許さず!笑
「えー、まじで?まじでやるの?うーん、わかったよ~・・・
じゃあ、かわいいかわいい志尊淳くんのモノマネをします!」

えーー!聞いたことない!ってざわめく客席、よしっと気合いを入れてうしろをむくみつやさん
「・・・みつやさーん、みつやさーん。・・・イマジネーションですよ~~!」
・・・意外に似てたwwwww
絶妙な鼻声っぽいトーンでたしかに似てた!言ってることがあやしいけど!!笑

Q. 美意識がたかく家電にも詳しいみつやさん、ぜひおすすめの最新家電を教えてください。

ごめん、これ結論が「洗濯機を買いましょう」だったことしか覚えてないです~!!!笑
なんで洗濯機だったんだっけ!?

まだまだ質問はあったと思うんですが(昼夜で4~5個ずつくらいは答えてたような?)
思い出せずなので次のコーナーへうつります!

始まりと同じようにチャイムが鳴り、休憩時間のおわりが告げられると、
「休み時間、終わっちまったよ!じゃあな!!」
みたく、また不良モードになり去っていく三津谷パイセンでした。お疲れさまでしたっ!

◆2時間目 歴史
れきしとは なんぞや?芸能界での歩みヒストリーを振り返るのかな?と思いきや。
「歴史ってなんの歴史かといいますと・・・そう、三津谷の歴史です!
実は今日、親が撮っていた昔のホームビデオの映像を持ってきてまして。
その映像を見ていただきながら、みなさん興味ないかもしれないけど、
三津谷の歴史を知っていただこうと、そういう企画でございます!」

いやいやいやめっちゃ興味ありますので!!!心底みたいです!!!

これもニ択のクイズ形式で進んでいきました。
昼夜ごちゃまぜだけど、どんな映像があったか?というと

・3歳での幼稚園お遊戯会。初舞台に立った、亮くんの様子は?
A→キレキレのダンスリーダー B→はじっこでぽつんとしている
正解:B
・2歳の誕生日、はじめてのバースデーケーキにつけられたろうそくの炎、さぁ亮くんはどうする?
A→見事吹き消す! B→おかんが消す
正解:B
・5歳で行った動物園、ヤギに迫られて大ピンチ!亮くんは、
A→果敢に立ち向かう! B→怖がってガン泣き;;
正解:B
・10歳の亮くんに、なんとあの役柄の片鱗が・・・その役とは?
A→夢銀河アイドルシュウ☆ゾーくん B→まさかの、毘流古!
正解:B

・・・みたいな感じでした。年齢ちがってるかもしれないです。。
たぶんABの並びもどこか逆だと思う!正解はあってるけど!
このホームビデオの数々がもう、筆舌に尽くしがたい、とうとさでしてね。
「そもそもなんでこんな日常風景がたくさんビデオで残ってるのかというと、
うちの父親が、家族の記録を残そうって、
毎日家の中でビデオカメラを回し続けてたんですよ。ほんとに365日。
・・・なので今こんなにカメラ大好きになっちゃったんですけど笑。
子供の頃は家にはカメラがあるのが当たり前だと思ってるから、
友達の家に行くと、いつもカメラどこかな?って探してました。写ろうとして。笑
この間ね、親が「東京で一人でも寂しくないように」って昔のビデオをDVDにしたやつを送ってくれて、
それを家でたまにひとりで見てます。
・・そんなに自分の映像ばっかりみて、どんだけ自分大好きなんだって話なんですけどね笑、
でもこうやって記録に残してくれるのってありがたいなぁって、今になると思いますね。」

ほんとうにね・・・
みつやさんパパが幼い日の思い出をふんだんに残してくださったので、
今の我々がこうしてその映像を見させてもらえるっていう、
わけのわからん奇跡みたいなことがおきているわけで・・・。
ふつう、さすがに推しの幼少期の映像はそうそう見れなくないですか?笑
写真ならともかくね~・・・!
ちみっちゃい亮くんがちまちま動いてるのを見ると、は~~~!(思考停止)ってなる。

というか、ほんとにこのお方はまっすぐ育ったんだなぁと・・・
なにか特別な環境にいたわけじゃなくって、地方のごくふつうの、
でもあったかい家庭でそだった人一倍素朴な青年が、
夢をおいかけて上京し、数年間厳しい芸の世界の中でひとり踏ん張り続け、
悩み苦しみながらも着実に成長し、力をつけ、
いまこうして自分のファン数百人に囲まれているのだなぁ・・・。
みたいな感慨がとまりませんでした。
ハァ・・・推しが とてつもなくとうとい 知ってたけども
あとファンがそういう秘蔵映像てきなやつwp見たがることをわかってくれてるのがもう。
さすがとしか。そんな企画を自ら思いついて実行にうつしてくださり!ありがとうございます!

途中にでてきたヤギに迫られて大ピンチ!映像のとき、
「A:見事撃退!だと思う人~!」ってみつやさんが意気揚々と客席に聞くんだけど、
手を挙げる人がまさかのゼロ。いや、まさかではない。当然のようにゼロ。笑
客席は「だってびびりやん・・・しってるよ・・・?笑」っていうトーンなんだけど、
それをみたみつやさんが全くもって納得のいかないご様子で、
目をすがめてじぃーーーっと客席をにらみ、
「え?なになに?おかしいなーー!?Aだと思う人ー!」(ねばる)
客席、にやにやしながら総スルー。
「もう!ちょっと!どういうこと!みんな本気!?
じゃあ、Bだと思う人っ!?」

・・・はーーーい\(^o^)/!!!!※全員挙手
「なんだよ!おまえらー!みてろよォーー!!」
ってご立腹なんですけど、まぁ当然正解はB:怖がってガン泣き なわけです。笑
すごい不服そうだけど「まぁ、そうだよね~~。怖かったんだろうね。泣いちゃってましたね。」
ってしぶしぶ正解をみとめるみつやさん。
このあたり、ほんと客席の「わかってる感」がおもしろすぎたw
単にみつやさんをいじるのではなく、なんだろう、こう淡々と「はいはいわかってますよ~」っていう空気で、
でもみんなみつやさんが好きだから当然ベースはすごく優しくてね笑、
・・・こんなアットホーム感めったに味わえないよ状態でした。
たぶんこれ他クラスタの人からすると「こいつなにが言いたいんだ?」ってなると思うんだけど、
みつくらならわかってくれると思うこの感じ・・・
ツーカーな関係♪だったんですよ。伝われっ!!!
(3年6組をまぜるのはやめろ!)

たとえるなら一番は、かつてあったみつスタに近い空気かなぁって思います。
お互いリラックスモードでのコミュニケーションで、言いたいことわかってるよ~な感じ。
これもやっぱりなにいってるんだ感でちゃうと思うんですけど・・・

みつやさんは毎日ブログを更新してくれちゃうもんだから、
どういうときにどういう風に感じるのかとか、言葉の選び方とか、
ある程度ファンには浸透している部分があってね。
そこがひとつ若手俳優のなかでも特徴てきだと私は思うんだけど、
実際のファンイベントとかでは「言いたいことが通じてる」感覚が客席に生まれやすいんだと思います。
これあれだよ、わたしだけがわかってる~とか言いたいんじゃないよ!笑
これはお客さん側が共有してる感覚だと自信をもっていえる!
心理的距離がごく近い、といったらいいのかな。。
遠い存在というより、あくまでも生身の、対一人の人としてのコミュニケーションがそこに存在している感じ。
・・・これもまたよそからみたら怖いとか言われそうだけど、
そういうことじゃないんですっていう、、説明できねぇ!
これはみつやさんとファンが、これまで時間をかけて作ってきた空気なんじゃないかなって思っています。
この日本語でどうか伝わってくれ・・・。むりかな

だいぶそれてしまったのですが話を戻します!
ホームビデオにとにかく和みまくった歴史の時間も終わり、
いよいよイベントはクライマックスへ!

◆3時間目 体育
「楽しかったイベントもそろそろおしまいに近づいてきたのですが・・・
勉強だけじゃなくて、運動も!ということで、次は体育の時間です!」

と宣言するみつやさんのもとに、目隠しの幕が袖から運ばれてきて、突然の生着替え!笑
めっちゃノリノリでセクスィ~にきていたTシャツを脱いだりするので客席から若干ヒュウ~~的なリアクションが。笑
Tシャツを脱ぐとき客席に背中を向けてらっしゃったんだけど、
まーーー!知ってたけど!!
背中と上腕の筋肉の形の美しいこと!!彫刻か!!ありがてえ!!!(拝む)
そして着替えながら昼も夜もちらっと帝一最終章のM1踊ってらしたよ!!!
見逃さなかったぜ!!!
出だしサビの後の、Aメロに入る前の間奏部分の振り付けでした!
チャッチャッチャラッラー チャッチャッチャラッラー♪のところね!(説明が雑)
そうなんだよねイベントって帝一千秋楽からわずか1週間後の出来事だったんです恐ろしい・・・
そりゃライフがかっすかすのげっそげそになるわけだわ(※私の)

そして、取り払われた幕の後ろから現れたみつやさんは、
もう予想どおり期待どおり、一輪車でスタンバイしていました。
会場に流れ始めた、セリーヌ・ディオンの「TO LOVE YOU MORE」にのせての演技。

こここそ、言語化をがんばらなきゃいけないところなんですけども!
本当にただただ、うつくしかったです。
指の先、体のすみずみにまで、感情がほとばしっている。
しなやかな体の動きに載せて、人一倍豊かな感受性があふれ出ているのを感じた。
切れるようなターン、なめらかなスピン。
息を詰めるようにしてそのひとつひとつをみつめていました。
演技の間中ずっと、なんともいえない、晴れやかな顔をしてて。
この人は、人々の前で表現することを生業にしてうまれてきた人だって、改めて感じた。
とにかく、輝いてみえた。
陳腐なことしかいえないのが悔しいけど、
人が自らの体をつかって、何かを表現すること、
その凝縮されたエッセンスみたいなものを受け取りました。

演技を終えたみつやさんに、贈られるこころのこもった拍手。
言葉を待って静かになる客席へ、
弾んだ息を整えながら語ってくれたホームルームで、イベントはおわりをむかえました。

◆HR
「今、みなさんに見ていただいた演技は、
僕がラストチャンスと決めて臨んだ、第5回D-BOYSオーディションの最終審査で披露した時とおなじ、
セリーヌ・ディオンのTO LOVE TO MOREで披露したんですけど、
今回この演技を行ったのは、僕がこうして芸能界のスタート地点にたてたきっかけの一輪車を、
昔から僕を知ってくださってる方にも、最近知ってくださった方にも、見てほしいなと思ったからです。
この世界にいると、ほんとうにいろんなことがあって・・・
僕もいつまで現役でいられるかわからないって思うこともあるんですけど、
でも目標は一生表現者として、俳優として歩んでいきたいので。
みなさんも、いろいろ学校だったりお仕事だったり家庭だったり、生活が変わることもあると思うんですけど、
まず応援するかしないかっていう選択肢をみなさんに与えられるためには、
俺が現役でいつづけなきゃいけないと思ってて。
突然来る別れには絶対にしたくないと思っているので。
こういうイベントや舞台にも、地方からでてきてくださってる方もたくさんいるし、
毎回こられなくて申し訳ないって言ってくださる方もいるんですけど、そんなことはぜんぜんなくて。
応援の歩幅は人それぞれ違うから、みなさんが応援したいときに応援してくれたらいいし。
なんか今はちょっと違うなってときは、それはそれでいいし・・・でも僕は忘れられることが一番悲しいので。
だからもし、来られない時とかもね、ブログとかで、
いけなかったけど今日はこんなことがんばってるのかなぁとか、
そういう風に思ってもらいたくて。忘れないでいてくれたら、うれしいです」


話しながらみつやさん自身も涙目になってたんだけど、
もう聞いている側もボロッボロに泣きました。
昼の部はうっかりハンカチを出しそびれてて大変だったよ・・・
どういう気持ちで日々をすごしているのか、
わたしたちからはもちろん計り知れない部分もたくさんあるけれど、
こうして伝えてくれる気持ちにせめて報いることのできるファンでありたいと、
いつまでもまっすぐなままで歩み続ける彼の背中を、すこしでも押すことのできるファンでありたいと、
そう心から改めて思いました。
夜公演では「ショーバイロックからずっと舞台続きでしょ?みなさんの生活を苦しめてないかなって心配で」
とまで言い出すみつやさん。
前もみつスタで言ってたね。「生活を苦しめる俳優にはなりたくないので」っていう。
斬新すぎる・・・!と思ったけど、そこまでこっち側のことを考えてくれてしまうんだなっていう・・・
もういいのよ!ぜんぜん振り捨ててどんどん前に進んでってくれていいのよ!!?って思うんだけど、
それが絶対にできないやさしさの持ち主なんだなって。
舞台を観にいく側の経済的な負担や生活の事情までおもんぱかってくれてしまうなんて、
ふつうはあり得ないことだと思うんだよね。

「いつも気を遣ってない?って聞かれたり、ストレスためてない?って心配されたりするんですけど、
みなさんが喜んでくれる姿を見られるのが僕はうれしいので。
昔は自分がやりたいことをやる!っていう気持ちが強かったけど、
いつの間にかみなさんに喜んでもらいたいなっていう気持ちが原動力になっているので、
無理はぜんぜんしてないです。」


そんなふうに言ってくれてしまって申し訳ないやらありがたいやらですよ。
ねーーーーーほんとに。みつやさんにはぜったいにしあわせな人生でいつづけてほしい。
いろんな夢をかなえてほしいし、いつも笑顔でいてほしいってそう思う。
ほんとに、どれだけのものを日々もらっていることか。
こちらから返せるものなんてほんとに雀の涙ほどわずかなものだなって思うんだけど、
これからも自分なりに、たのしくそしてなるべく長く、応援していられたらいいなって、思いました。

会場はかんぺきに感動の渦にまきこまれていたわけですが、
最後のエンドロールがまた泣かせるやつでさーー!?
これまでにみつやさんが演じてきた役のビジュアルを全部盛り込んで、
スライドショーにしてくれてて。
だめだ。だめすぎる。涙腺に来すぎる。
その中に当然まじってくる16人全員そろっているD2の姿とかほんとにもうだめだった

そしてその最後にまっていたのが、
∞組をどう読むのかの答えでした。

「∞(いつまでも)年328組 感謝 2016.4.2 三津谷亮」

はんぱないレベルのだめ押しだったーーー!!!!!号泣
いつまでもて!あなた!いつまでもて!!!
うえええええーーーー!!!涙 ってなりました。
「推しがとうとすぎてつらい」がこのイベントのキャッチフレーズだ!!!

・・・たぶんですけど、ふつう若手俳優のソロイベントって、
きっともうちょっと違う雰囲気ですよね?笑
もっと\かっこいい~!キャッキャッ/っていう気楽にたのしい感じなのではと思うんだ。笑
なんだろうねこの感じ??
ともすれば気持ち悪いって言われるのは、分かっております!
大丈夫ですそのあたり自覚しておりますので!
でもね~~盲目に崇めてるとかじゃないんだよ~~そういうんじゃなくて~~!
っていうのもうまく説明できないんだけどね。

最後は握手会でしめくくりでした!
ソロイベの割にけっこうはがし早かった!笑

友達と夜の部のあとしみじみ飲んだのですが、
「たのしかった」「たのしかったね」って、
延々とリピートし続ける壊れたラジカセのようになってました。

いまこうして振り返ってもほんとうにたのしかったが過ぎた。さいこうか。
念願かなってのソロイベントだったわけですけど、
もう年1くらいのいきおいでやってほしい。是非ともそうしてもらいたい。
おねがいだからそうしてほしい。(圧)
WEBから回答するあんけーとが配られたんですけど、
参加した人の満足度がすごくたかくて再演希望なかんじにきっとしあがっているにちがいないとしんじている。


どこで終わったらいいのかもはや見失っているのですけど、
2ヶ月以上も寝かしちゃったけど書いて本当によかった。
たのしかった!笑

異常としかいえない長文を読んでくださった奇特な方、
ほんとうにありがとうございました。
これからも青森が生んだドリームメーカーの歩みがすこやかで充実したものでありますよーに!

No.83 / レポート(観劇・イベント等) // PageTop▲

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2016.06.11  2016.4.2 三津谷亮 ファーストソロイベント D2 LIVE~∞年328組入学式~ (たげ今更の)レポ① <<00:05


すごく時間が経ってしまったのですが、やっぱり書いておきたくて。
鮮度も確実性もがた落ちで悔しいのだけど・・・
将来の自分のために書いておきます!
なんかね、終わった直後は帝一を走りきったことによる疲れの表出、
およびイベントがあまりにも幸せな時間だったので胸がいっぱいになりすぎて、
もはや文章にできなかったんです。。
あと書いてると、なにより自分が気持ち悪くなってつらいんだよ・・・w
全編にわたって推しがすばらしいので、強弱が皆無のレポになります。つらい。

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以下は、みつやさんファンの人が読んだらもしかしたら楽しいかもしれません!
しかし同好の志ではない場合、とくに面白くはないうえに
「書いてるこいつあたまだいじょうぶか」ってなるかもしれません。という断り書きを先に。笑

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会場はワタナベさんちのファンイベントではいつものごとく、表参道GROUNDでした。
整理番号どのあたりまで出てたかあんまり覚えてないのですが、
たぶん240番台くらいまで、だったと思われます。違ったらすみません。
チケット記載の時刻のとおりに開場前の入場待機列形成がはじまりました。
これももはや名物と化している表参道のど真ん中、道ばたでの列形成により、
けっこうな人数が「これ何の列ですか?」って通りすがりの人々に聞かれたと思うよ。
・・・私もついに聞かれちまったよ!笑
「え、えっと、まぁ、ちょっとしたイベントです!」って困り笑顔で答えるしかない。そっとしておいてくれ!!!笑
この待機列形成中に、“伝説の三津谷パイセン”に相談したいお悩みを書くための用紙がくばられました。
これはもともと事前に「お悩みを募集するので事前に考えてきてね、
あと筆記用具も持ってきてね~」的なメールでの告知があったので、
みんな列にならびながらもくもくと解答用紙うめてました。
あとは粛々と整理番号順に本人確認を経て入場。
GROUNDでオールスタンディングなので、ほんとに思い思いの好きな位置に、入場順に陣取る感じです。

以下、入場してからの流れでまとめていきますね!
昼公演・夜公演で基本の流れは同じだったので、
どちらの出来事だったのかを適宜補足しながらつらつらいきます。


◆開演前の注意事項アナウンス
よくある、記録行為は禁止だよ~とかのやつですが、
これはみつやさん自らが行ってました。
客席からは見えないけど、今袖でマイク握ってるんだなって、それだけでにやにや幸せになる。
そして昼の部で早速、みつやさんの天然が早くも炸裂!
「周りのお客様のご迷惑になりますので、無理に押す、場当たり・・・あ、体当たり!などの行為は、ご遠慮ください!」
当然、笑いにつつまれる場内。場当たりw できませんwwってなった。
きっと直前に場当たりをやっていたんだね・・・。カワイイ・・・。
夜の部もまったく同じ流れで、
「周りのお客様のご迷惑になりますので、無理に押す、ば、・・・。体当たりなどの行為は」
って言い直してました。今場当たりって言いかけたでしょ!?っていう。
どうしても場当たりがしたかったらしい。笑

◆オープニング
開演時間まであとわずかとなったタイミングで、会場正面のスクリーンでは映像の投影がスタート。
イベントグッズのブロマイドに使われていた、
学校生活ふうのスタイル(学ラン、セーラー服、体育の先生風ジャージ姿)のみつやさんの写真が組み込まれたムービーが流れました。
その中にみつりんごもいた!かわいい!
ちなみに夜の部は音声トラブルがあったのか、
一瞬音が流れた後、急にしーーーん・・・と無音になり、
テンションの高い映像だけが流れるといういささかシュールな展開になってました。笑

映像が終わり、いよいよ始まる!とテンションが上がっていたところに照明が落ち、
静かになった会場に、今度は突然波の音が。
なぜ潮騒・・・?と思っていると、そこからさらに聞こえてきたのは、なんと三味線の音!
思わず小声で「えっ」ってつぶやきが漏れるほどに驚きました。
そして徐々に明るくなったステージ上には、真っ白な羽織袴姿で、三味線を演奏するみつやさんの姿がありました。
もーねー・・・本っ当にびっくりした!
三味線ってめちゃくちゃ難しい楽器って言わない?え?弾けましたっけ?いつ練習したん??ってなった。
相当緊張していたみたいで、ちょっぴりぎこちない部分もありましたが、
無事に演奏を終えたみつやさんに、当然客席からは大きな拍手!
もっとうまく演奏したかったってはっきり書いてある顔で笑、マイクを握っての開演のご挨拶☆
「今日は三津谷亮ソロイベントにお越しくださってありがとうございます。
“初めてのソロイベント”ということで、何か記念になるような、”初めて”のことに挑戦したくって、
僕のふるさとである青森の津軽三味線を演奏しようと決めて、
去年の11月から実は先生に習って練習していました。
・・・練習ではもっとうまく弾けたんだけどー!
もうなんか、すごく緊張しちゃって!ね、もっとうまかったですよねーー!(←袖にいるスタッフさんに向かって)」

・・・いやいやいや!!!っていうね!
だってさ!11月からって!相当忙しかったやんけ!
地を渡る船が終わってから幽悲伝まではしばらく大阪生活やったやん!?
年明けてすぐSB69Mの稽古だったよね?からの帝一だったよね?え、練習って、いつ????
冒頭から、びっくりさせられすぎた・・・。そして当然のように陰ながらの努力にびびって感動して泣いた。。。
そして袴がうるわしすぎてもうしょっぱなから幸せライフ満タンになりすぎる問題!
※お察しの通り、本記事は終始このテンションで突っ走るので、いつもにまして読むと疲れると思います!ゴメンネ!

「今回のイベントは、入学式ということなので、
皆さん今からなにするかわかりますかー?・・・そうです、学校ということで、授業をやりまーす!」

とニコニコ開校を宣言するみつやさん。
「ところでみなさん、今日のイベントのタイトルなんですけど、なんて読んでます?
むげんだいのマークあるでしょ、あれ、なんて読んでますか?」

・・・え、普通にむげんだいってよむんじゃないの?となる客席。
「∞(むげんだい)年、328(みつや)組って読んでます?・・・なるほど~!
実は、このタイトルにも秘密が隠されているんですけど・・・
それはこのイベント中にわかるので、後で楽しみにしててください!」

~このときはまだ「え、むげんだいじゃないのかーそうなんだー」としか思っていなかった我々は、推しのとんでもない優しさに後で泣かされることになるのだった~

というわけで、めでたくソロイベント開校!
ここでお衣装チェンジなしなので、みつやさんは白い袴スタイルのままです!和装最高だね!!

◆一時間目 地理
↑のタイトルがスクリーンに表示。
「一時間目は、地理ということで、なにをやるのかといいますと、
僕のふるさとである青森県!青森についてもっとみなさんに知ってもらいたいな、ということで、いろんなものをご用意しました!」

と説明しつつ、「・・・青森県って知ってます?」と客席に問いかけるみつやさん。
いやあのたぶん、いまこの瞬間東京都内でもっとも青森県について興味を持ってる人の集団だと言っても過言ではないよね!!!笑

まずは青森県の基本データについて、スタッフさんが作ってくださったというスライドショーの上映からスタート。
要所要所でナレを挟むみつやさんです。
スライドとともに流れていた歌は「青い森のメッセージ」という青森県の県歌だそうです。笑
それでね、かんじんの基本データはね、、あれ、、、
授業を受けたのに具体的な数字とかが出てこなくてほんとにごめんねみつやさん・・・
農産物で生産量が全国的に上位の品目を教わったりしましたよ!
えっとね。ヒバの木があったのは覚えてるよ!
あとみつやさんがヒバを紹介するときに一生懸命「殺虫効果が」っていってた気がする!
そしてたぶんそれは防虫のまちがいだ!笑

昼の部と夜の部で、それぞれ「青森県○○ベスト3」みたいな項目もスライドにはいってたのですが、
昼夜どっちか忘れちゃったけど「デカ盛りグルメ」があったのは覚えています…
みつやさんもお客さんと一緒になってふむふむスライドを見てるのですが、
一位のグルメが二位のグルメにくらべてそんなにデカ盛りじゃなかったときに
「・・・なんでこれ一位にしたんだろうね?そもそもなんでデカ盛りにしたんだろうね?」
って素でつぶやいたりしてて、えらい可愛かったです。
※帰結をすべて「可愛かった」にしそうな自分にいまきづいて怯えた

スライドが終了したところで、改めて地理の授業を開始!
「みなさん、青森って行ったことありますか?」
(客席よりけっこうな人数が挙手。そうだよネ我々にとっては聖地~~しかし~~わたしは~まだいったことがない~~!ぐすん)
「…行ったことがない方も、もう行ったよっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
これから行ったときのために、
今日は青森県のおすすめおみやげベスト3を紹介しちゃいます!」

というわけで、みつやさんによるおすすめおみやげ品(当然のように食べ物系)のご紹介。
昼の部はスイーツ、夜の部がしょっぱい系グルメでした。

ベスト3ということで、第3位から順に紹介されました。
<昼の部>
第3位→茶屋の餅 第2位→気になるリンゴ 第1位→朝の八甲田
で、合ってたらイイナ・・・!笑 順序が違ったらごめんなさい。
「お菓子といえば食レポ、食レポと言えば三津谷!・・・というわけで、
今からこのおいしさを食レポでお伝えしたいと思います!」

さくさくとおみやげ品を開封し、ひとつずつ食べては「おいしい~!」という流れを繰り出すみつやさんを眺めるしふくのひとときです。
ものを食べてるときのみつやさんって、かわいいんだよね。食レポは・・・わりとふわっとしたやつでした。笑

さらにここで、まさかの客席を巻き込むスタイル発動。
入り口でもぎられたチケットの半券が入れられた箱がステージに登場し、
そこからみつやさんがくじ引きして、当たった整理番号の人がステージ上に呼ばれることに。
「じゃあみなさん、ビシッと食レポ決めてくださいね!」
・・・いきなり食レポさせるんかい!?笑
ひとつの食材に2~3人ずつくじびきで呼ばれてたと思います。
もちろん突然ステージに上がることになり緊張した面もちのお客さんたちと、まずは「いただきます☆」をするみつやさん。
3位だった茶屋の餅は青森ではスーパーでふつうに売られている、日常的に食べるおやつなんだそうです。
「僕これ、上京してきてから食べたくなって。
あー茶屋の餅食べたいなーと思ってスーパーにいったら、売ってなくて!
ふつうに売ってると思ったんですけど違うんですね。
それで気づきました、あーここ東京なんだ!って。
当たり前に食べてたけど、離れてみると当たり前じゃなかったんだなって気づくっていうか・・・」

などなど、上京エピも交えて話してくれました。
茶屋の餅って、ゆべしみたいな感じなのかな?
気軽なお茶菓子としておばあちゃんちとかにありそうな情景がすごくよくわかるお菓子だった。
もちろんわたしは食べてないですけどね。笑

<夜の部>
夜ということで!と、しょっぱいもの特集。
3位→獄きみ 2位→ほたてみそ 1位→スタミナ源のたれ
・・・で、あってると思う!(再)
獄きみは「だけきみ」って読むんだよ~って教えてくれたり、
みつやさんが実際に食べてておすすめしたかったほたてみそが入手できなくて、
スタッフさんが準備してくれた似てるけど別なやつを食べたら「あ、これ・・・違うね!」ってなっちゃったりとか(そのあとに「違うの!これがまずいっていう訳じゃなくて!」ってフォローを入れるところまでがセット)、
スタミナ源のたれを、たれだけスプーンでペロリしちゃったり…なみつやさんでした。
(たれに関しては、瓶を勢いよくあけるその仕草に、まさか飲むんじゃあるまいなと一瞬本気で心配をした)
昼の部と同じく、抽選にあたったお客さんによる食レポチャレンジも開催。
食レポと言えば、昼の部で自分で言ってた「食レポといえばー?三津谷!」のくだりが気に入ってたみたいで笑、
夜の部ではとつぜん「食レポといえば~?」で客席にマイクを向け、レスポンスを求めるスタイルに。笑
そして事前の練習なしだけど当然のように間髪入れず\みつや~/と返す客席。
それを聞いて「・・・わかってるぅ~~!」ってうんうんうなずき、めっちゃうれしそう、
というより満足げなみつやさん。あまりにも平和すぎた。
全体的にね、会場にはみつやさんがよく言う「取り扱い説明書」のファン版を持ってる人ばっかりなので、
みつやさんもすごくリラックスしていたように感じました。
客席に気軽に質問を投げかけてくれたり、終始距離が近い感じがすごくしました。
会場の雰囲気もとにかく和やかでした。

そのほか、昼の部は番外編として、南部せんべいとチョコレートを組み合わせたお菓子も紹介してくれてました。
ごめん、これは正式名称忘れちゃった。。
冬季限定商品で、年間通じて手には入らないからランキングからはずしたんだけど!ってゆってたけど、
こちらもおいしそうなお菓子でしたよ。

そんなわちゃわちゃ感のなかで食レポタイムが終了し、次のテーマ「津軽弁」の授業がスタート。
青森県の概略地図が登場し、3つの地方の紹介をしてくれました。
みつやさんの故郷である津軽地方、中屋敷さんの故郷、八戸のある下北地方、
そして県北の南部地方に分かれるよ!というていねいな説明。初めて知ったよみつやさん。
弘前から下北地方のはしっこに行こうと思うと実は東京にいくより時間がかかるんです、等々。
そう思うと、青森って、広いよねぇ・・・。
実はこの地域によって方言も違うんですよ~という流れで、おなじみ三津谷先生による津軽弁講座が始まりました☆
ここでいそいそと黒縁のめがねを取り出したみつやさん。
「このめがねに見覚えのある方もいるかなとおもうんですけど、
アメブロさんに移転する前の、最初のブログを始めた時に、
みなさんになにか楽しんでもらえることがやりたいなと思って、
このメガネをかけて"三津谷先生"として、津軽弁講座を始めたんです。
今日はその三津谷先生が、みなさんに津軽弁をお教えしちゃいます!」

てきな感じで、そもそものブログコーナーのきっかけから説明してくださるという、やさしさ!
会場には「うんうん、そうだよね」ってうなずいているひともいれば、
「へぇ~そうなんだ~」ってリアクションのひともいて。
ファンになったタイミングは人それぞれなわけですが、
みつやさんはどのファンのことも置いてきぼりにしない優しさを持ってるなぁ、って思いました。
長くファンでいる人には、なつかしい話題に触れてくれるんだっていううれしさを、
新しくファンになった人には、知らない時代のことも関係なくないよって教えてもらえるうれしさを、
それぞれくれるんだなって思ったよ。

話を授業に戻しまして!
昼の部・夜の部ともに、津軽弁講座はちょっとしたクイズ形式で行われました。
スクリーンに、まず文字情報のみで、津軽弁がどどんと表示され、
それをみつやさんが読み上げてくれるんだけど、
・・・ほんっとうにね!難しいよね津軽弁!!!笑
ブログ等で日々ちょこちょこと津軽弁をあびているみつやクラスタでも「・・・???」ってなる問題の数々。
しょうじきもっとわかるだろうとおもったらぜんぜんわからないという!笑
もはやかるく異国語だよね。南と北の端の方言ってやっぱ難易度高い!
会場の様子を見ながら、難問すぎるときは部分ごとにヒントを出してくれて、
わかった人~!って呼びかけに客席が挙手→当てられた人がマイク越しに回答、っていう感じでした。
そして再びほんとにごめん、授業なのに問題がぜんぜん思い出せないんだ(※難しくて)
なー=あなた、わー=私、とかの基本的な言葉はわかるけど、それ以外はなかなか・・・笑
「だからいったでしょ」的なやつとか、「見ない間に大きくなったね~」とか、
そういう問題があったと記憶しております!

このコーナーのポイントはメガネ姿でリラックスしてなまりまくるみつやさんを見られたとこですかね!
なまり方が単なる日常ってかんじで!その素っぽい感じにもう萌える萌える!
正解の意味を教えてもらった後は、みつや先生の「リピートアフターミー」の指示で、
客席みんなで津軽弁をしゃべってみるのですが、
それを聞くたびにいちいちテンションが上がるみつやさん。
「うめーなー!ここ、青森かと思った!」
「みんな、予習してきたんだべ?」
「めんこいな~!」

等々、めっちゃ客席をうれしそうにおだててくれて、はい、かわいいーーー!!!!
冒頭の袴姿のままでかっこいいのにさーその姿とのギャップもあってさー!!!
・・・ってすごく幸せに授業を受けていたのに身に付いてなくて三津谷先生ほんとにすみません。。。
音が。。あまりにも普段ふれる言葉と離れすぎてて、まじで思い出せずです。。笑

ひととおり津軽弁クイズが終わったところでチャイムの音が。
三津谷先生の津軽弁講座はここでおしまい!へばね~!といったんはけていくみつやさん
そしてここでいったん記事を!切る!なぜなら長すぎるから!

②へ続くよ


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2016.05.30  キャラメルボックス featuring D-BOYS 「また逢おうと竜馬は言った」WHITE/BLACK初日感想 <<23:31


発表されていたときから待ちに待っていた、「また逢おうと竜馬は言った」。
WHITE・BLACK両バージョン、それぞれ初日観劇してきました!
5回に渡って繰り返し上演されている演目であることに納得。
2時間夢中になって観ていました。とてもとても、魅力的な作品でした。

最初に頭の整理をかねてちょっとあらすじを書いてみます。
これから観る方は以下、ネタバレしまくりなので気を付けてくださいね~!

*******

26歳の岡本は、ツアーコンダクターなのに乗り物にめっぽう弱い。
高校生の頃から坂本竜馬に強いあこがれを抱き、
ことあるごとに愛読書「竜馬がゆく」を読み返し、
落ち込んだときには自分の心の中の竜馬に話しかける毎日を送っている。
ある日岡本は、デートで無理して乗ったジェットコースターに酔ったせいで大熱を出し、
添乗する予定だったツアーにいけなくなってしまい、
同僚の本郷にピンチヒッターとして行ってもらうことに。
ツアーの帰国日、岡本は成田空港まで本郷を迎えに行くのだが、
空港でばったり本郷の妻、ケイコに出会う。
岡本が彼女に会うのは、本郷夫妻の結婚式以来、3年ぶりだった。
本郷を迎えに来たんですか?と気軽に尋ねる岡本に、
ケイコは「あの人からなにも聞いてない?私たち、喧嘩中なんだ」と言う。
前日にいきなりのツアー添乗を告げられたこと。
それだけでなく、いつだって何でも一人で決めてしまう説明の足りない本郷の態度に、
ケイコの怒りが爆発したのだ。
今回、本郷が急に家を空ける原因を作ったのは自分だということを言い出せずにいる岡本。
そんなことを知らずにケイコは言う。
「でも、今回は許してあげようと思うんだ。あさっては、私たち夫婦にとって、特別な日だから。」
そう、本郷夫妻はまもなく結婚記念日を迎えるところだったのだ。
一方ツアーを無事に終え、成田に降り立った本郷は、
ツアー客の一人だった石倉という若い女性から、熱心に声をかけられていた。
ツアー中はわがままな行動をとり、終始本郷を困らせていた石倉は、
「困らせちゃったお礼に!二人で食事でも行きませんか?」と本郷を誘う。
そうは言っても・・・と断ろうとする本郷に、強引に迫る石倉。
ちょうどそこへ、本郷を迎えに来た岡本とケイコが、鉢合わせしてしまう。
見知らぬ女性と親しげに振る舞っていた夫の姿を見て、当然、激怒するケイコ。
一気に夫婦間のムードは険悪なものに・・・しかしそこへ一人の謎の男が現れる。
その男は石倉を探していた様子で、彼女を見つけるやいなや、無理矢理連れ去ろうとするのだ。
抵抗して逃げる石倉、とっさに彼女をかばう本郷。
暴力沙汰は苦手だとばかりに隣でおろおろする岡本。
怯えきった様子の石倉は「お願いです!わたしを家まで送ってください!」と本郷に必死でせがみ、
本郷はケイコを岡本に託し、石倉を彼女の家まで送りに行ってしまうのだが、
話はそこから意外な方向に転がり始める・・・。

*******

…あらすじ書きすぎだね!?
物語は、本郷とケイコを仲直りさせようとする岡本の奮闘と、
石倉を起点とした謎にまつわるドタバタとが、複雑に絡み合って展開します。

初日にまず、そのテンポの速さに本当に驚きました!
場面転換をのぞき、台詞が読まれていない時間がほとんどないんじゃないかしら…?というレベル。
常に誰かがしゃべっている!なおかつ、台詞を読むスピードが、とても速い!!
キャラメルボックスさんの公演を観るのはこれが2作品目だったのですが、
なんというか、独特のライブ感がある!
でも決して雑にはならず、とても丁寧なんですよね。
時間をかけ、綿密に積み上げて作ってきたからこそ、
あの勢いを全員が本番で乗りこなせるんだろうなって思いました。
うまく言えないんだけど、ひとつにしっかりとまとまった勢いのある有機体という感じ…。
作品がひとつの生き物みたいに感じる、と言ったらいいのかな?
登場人物がそれぞれ魅力的でありながらも、
全面に出てくるのは「作品」としてのカラー、力だな、という風に感じました。
それが「演劇集団」であるってことなのかなと。

今回、主演である岡本は、WHITEではみつやさんが、
BLACKでは陳ちゃんが演じています。
ペアになる竜馬は、WHITEが大内さん、BLACKが岡田さん。
この岡本+竜馬のふた組のペア、
予想はしていたものの本当にぜんぜん違う特色で、
どちらを観てもものすごく楽しい!と思いました。

私はやはりDの、そして何よりみつやさんのファンなので、、
書いてる内容、どうしても当然のように配分偏りまくりです。予めお詫びをば。。
主に岡本について書きたいと思いますっ

まずはWHITEから。
(当然ですが完璧にわたし個人の主観で好き勝手書いてるよ~!!)
みつやさんの演じる岡本は、
周りが放っておけないような、つい手をさしのべたくなってしまいそうな、
愛嬌にあふれる岡本だったなぁと感じました。
一言で表現するとそうなんだけど、でもとてもそれじゃ説明しきれない…!
のっけから思い入れ過剰ですみません。。

みつやさんはこの役を演じるにあたって、
どういうアプローチでいくべきか、きっとたくさん悩んだんだと思うんだけど、
実際に演じる姿を観ていたら、
「飾らない今の自分で出せるもので、どこまでいけるか」っていう形で、
作品と、自分と勝負したんじゃないかな、って私は感じました。
うまくやろう、みたいな発想はきっと端からなかったんだと思うのね。
できるのはただひたむきに、岡本として走ることだって、
そう決めたみつやさんの覚悟が感じられるような気が、勝手にだけどしていました。

昨日は初日という堅さもあって、若干の拙さはどうしてもあったようも思った。
ときどき台詞が走っちゃったりとか。
あとやっぱり常にエンジン出力最大になってる感じがして、出力調整が難しいのかなと感じるところも。
だけどたぶん、演じる上でそうなることも出てきちゃうだろうなって、
自分で全部わかった上で、敢えて選んだアプローチなのだと思う。
みつやさんが演じるなら、岡本はああいう青年になるよなって、
観ていてとてもしみじみと伝わってくるものがありました。

不器用でも、ヘタレでも、空回っちゃうことがあっても、絶対に逃げない。
自分じゃない誰かのために、懸命に走り続ける。
もちろん誰が演じても「岡本」というキャラクターは、一生懸命な姿にはなると思うけど、
思い入れが過剰なあまり、もはやうまく言えないのですが…
不器用さもふくめたひたむきさ、その中に透けてみえる、底の方にある強さ。
みつやさん演じる岡本からは、そういうものをすごく感じました。
全力でぶつかるからこそ、突破できる壁があるんだって、
みつやさんの岡本、ぜったいに公演期間でも進化していくって、
そんなふうにも思いました。もちろん身びいきなのもわかってはいるけど本当にそう思う!

とはいえ!初回観劇だったのもあり、ちゃんと話を受け止め切れてない反省点がありありです。
自分がここ数年ずっと大好きで応援している俳優さんが、
キャラメルボックスで主演をはっている…!という事実にドキドキしすぎて…。
だって私、岡本がケイコのことを好きなんじゃなくて、
ほんとにただ二人に仲直りしてほしいだけなんだと、本気で終盤まで思っていたからね。。笑
台詞のはしばしで「あれ、それじゃ岡本がケイコをすきになってるみたいじゃん!」
って不審に思ってたという…。そうじゃないって!それで正しいから!!笑
心の機微に気づけなかったのは断じてみつやさんのせいじゃない!わたしが必死すぎたせいだー!!涙
そのあたりがわかってからの2回目のWHITE観劇、
いろいろ考えちゃってよけい切なくなるんだろうな~~!と思って楽しみです!
(※実際作品としては2回目観劇だったBLACKは切なさ倍増して泣きました)

いっこだけ心配なのは、喉かな~~…涙
いつも初日に聞いてる声の感じじゃなくて、
公演終盤に聞くのにちかいような声だったので、ちょっとドキっとしてしまい。。
BLACKの土方で出してた低めの声でもちょっと裏返りがちだったから、
やっぱり負担かかってるのかな!?って。
今回稽古期間もめちゃくちゃ忙しそうやったもんね。
無事に神戸の楽まで走り抜けられますように!

大内さんの竜馬とのコンビは、なんというか、ところどころ、とてもかわいかったです!笑
成井さんのパンフコメントを読んだら、大内さんの竜馬は怖いぞ!って書いてあったんだけど、
みつやさんとの並びをみている限り…なぜか可愛さをつよく感じてしまったような気が。笑
SHIP IN A BOTTLEの時から関係性ができているというのも相当大きいのかな。
みつやさんの岡本が圧倒的に可愛い寄りな部分があるがために、
大内さんもちょっとあわせてくれてるのかな?って思ったりしました。
あと一息で本郷の説得が出来るところだったのに~!って二人で手を合わせて座り込んじゃうところとか、
井の頭公園のボートのシーンとか、あれをキュートと言わずしてなんという!という感じ。
もちろん、決める部分はビシッと男らしく、頼もしくて。
包容力があるけど、必要以上に世話を焼いたりはしない。
でも突き放すこともない。あたたかいまなざしは、実は常に注いでいる。
そんな「大人の余裕」をたっぷりと感じさせる竜馬、とてもかっこよかったです。
(さんざん可愛いって言った後ですみませんw)
あとやっぱり声が素敵で!!あの美声をまた聞けてうれしい限りです!


そしてBLACK、陳ちゃんの岡本。
これ駆け風の時にも思ったことだけど、、本当にね、
彼はなんてお芝居のうまい役者さんなんだと。。もうびびるわ。
わかっちゃいたことだけど、また圧倒されてしまいました。。

岡本って緊張の連続だとおもうんですよ。
なにしろ半端じゃなく台詞多い。出ずっぱり。印象としては、ほんとに全力疾走し続けてる。
そんな大変すぎる役を演じてもなお、彼には力みがないように見えるんです。
なんていうかバランス感覚にもとても優れているのではと…
決して頭で芝居してる感じじゃないのに、でも自分をコントロールできているのが、なんかすごすぎる。
技術をほめるってあまり喜ばれないのかもしれないですけど、
でも心からほんとにすごいと思うんですよーーー!

何より驚いたのは、ちゃんと情けなさ、へたれなところたっぷりの青年に見えたこと。
だってさ!ちゃんじんってめちゃくちゃかっこいいやんか?!
声もお顔もセクシーなあの彼が、スーツなんか着ちゃったら、
逆立ちしたってかっこいい以外の存在になるわけない!と思ってて。
乗り物酔いするツアコンっていう、
ちょっとトホホ感の強い役を演じるイメージが全くといっていいほど、できなかったんですよ。
でもふたを開けてみたら、ぜんぜんそんなことなかったんだー!
ちゃんと心優しいヘタレだったんだ!!!
本人の素とは全く違うキャラクターになりきってみせる。
役者ってこういうことだよな…って感動すらおぼえました。
あのお芝居の安定感は。。ほんとに一体どこから来るのだろう!!?

おかたつさんとのコンビは、もはや「息がぴったり」を通り越してる感じ。笑
相方の呼吸を、お互いにかんぺきに把握しあってるんだなって感じました。
おかたつさんの竜馬ってほんっっとうに、かっこいいですよねーーーー!!!
駆け風の時に、かっこよすぎて目が点になったんですよ。
なんていうか、たたずまいから発せられる説得力がはんぱなくてね。
坂本竜馬ってこういう人でしたよ~って言われたら、
そうだろうなーって感じちゃうと言うか、とにかく並外れて舞台の上で生き生きしてる。
そしていちいちおもしろい!!ずるい!!
あとさ、大内さんの竜馬にくらべてあしぐせ悪くない?そんなことない?笑
めっちゃ岡本を蹴っ倒してるなって思って。笑

おもしろいといえば、ケイコの妹夫婦の、伸介&カオリが最高でした!
岡田伸介バージョンも、大内伸介バージョンも、
どっちもどっちだ!って言いたくなるくらい自由でした。めちゃくちゃ笑った。。
破壊力は甲乙つけがたいです!
そして二人の旦那さんの妻をとつめるカオリ役の大滝さん。
双方くどくてキャラクターもバラバラな二人にあわせるのって、
それってどんだけ大変なんだ!?って思いました。
BLACK初日の、おかたつさん竜馬によるカオリ夫婦のいちゃいちゃに対するつっこみが、
「時間を返せ!」「二人まとめて死んでしまえ!」だったんですけど、もーー楽しかった。
そういいたくなるのわかるよ、ってなるほどに伸介&カオリもひどいんだもん!笑
あと大内伸介さんがくまのリュックを背負っているのはほんとうに反則だと思いました!

書きそびれそうだからここで触れる!
やまだゆうすけさんの本郷、ちょおおおかっこいいと思いました!!
板の上の彼には本当にびっくりさせられることが多いです。
普段のふにゃ~としたやわらかい雰囲気から、全然予想もつかない姿で登場するんだもん。
何より、スーツを着ているときの立ち居振る舞いが完璧すぎます。
自信のあるサラリーマンってああいう歩き方する!よね!!っていうの、すごくわかる!
身のこなしから、役の特徴がはっきりと表れていて、
人一倍、信念やプライドの強い本郷のキャラクター、とても説得力がありました。

前ちゃんの時田は、悪いことをやってるけどどことなく憎めないっていうか、
チャーミングな悪役でした。これも本人らしさが出てるのかな!
ちょっとチャラくて飄々としてるキャラクターの表現がうまいよねぇ。
(さらに前ちゃんが演じてると、時田は実はお金には別に困ってないんだろうな…とか
完璧に余計な想像をしてしまう。笑)
主に本郷と絡むアクションが多かったと思うのですが、
体の使い方とか、本当にうまくなってるなぁって思いました。
今回も相当たくさん稽古したんだろうな!!


公演前、悩んだのですが情報をまったく入れないで観たので、
竜馬にあこがれている主人公はどうやって竜馬と出会うのかな、
ツアー中の事故か何かでタイムスリップしちゃうのかな?とか思ってた。…全然違いましたね。笑
イマジナリーフレンド的な存在の竜馬なんだね!
本で出会った16歳の時から、心の中に住んでいる大切な存在、岡本にとっての精神のより所。
ピンチのときにはいつも「ねぇ、どうしたらいい!?」って竜馬に問いかけ、
アドバイスをもらい続けてきた岡本が、
気づけば竜馬に頼ることなく、自分の意志でどんどん行動していくようになる。
ラストにタイトルの意味が分かるとき、
それは岡本の成長の証を感じる瞬間でもあるけど、やっぱり切なくて…。

あと、キャラメルさんの演目は音楽との融合がかっこいい!って聞いていたけど、
実際観ていて、音楽がピタリ!と決まる瞬間、鳥肌立ちました。あれはクセになりますね!
もちろんラストも、最高にしびれるほどに!かっこいいのです><!!
なんていうか、カタルシスがすごい。。。
「すごい」だけで片づけるのはどうかと思うのだけど!
今回サントラも再販になったようなので、購入したいと思っております!

劇団を代表するような、歴史の長い超人気演目なのに、
過去の竜馬第一作から続いてきたアナザーフェイス公演だからと、
こうしてD-BOYSの二人に主役をまかせてくださったこと。
ファンの立場からしても、とても幸せで、光栄なことだなって思いました。
だって私が観劇に通うようになる前、舞台おたくになる前から、
名前を知っていた唯一の劇団だもん。
それくらい有名な歴史あるキャラメルさんで、主演をつとめるみつやさんの姿が観られたこと。
カーテンコールで、センターでスポットライトを浴びている姿を観ていたら、
心底こみ上げてくるものがありました。直視できないほど幸せだった。。
おまえが言うなっていうのはものすごくわかってるんですけど、言わずにはいられないので言います!
…本当に、こんな素晴らしい機会を、ありがとうございます!!!涙

ここまで書いといて、ストーリーの本筋にふれられてなさがひどい。
しかしまとめるには!やや複雑すぎるのですよこのお話!!笑
終始ジェットコースターに乗ってるみたいなんです。
緩急がどうこうっていうより、急ばっかな感じかな!?笑
でもそのスピードに乗っかって、話がどんどんつながっていくのが気持ちいい。

お話のつくりの細かい点では、気にならないことが全くないわけではないのですが、
(例えば拳銃でてきたわりに…みんなのんびりしすぎじゃない!?ねぇそれ持って帰って大丈夫!?笑 とか)
でもそれはもう野暮だなーと思うのでいい!
そういう細かいところが観劇をしている上で意識の邪魔にならないのは、
作品が面白い証拠だと勝手に思ってます。
(反対に面白くないときは、不満がつのって重箱の隅つつきたおしたくなるから!笑)

観終わったあと、なんともいえない爽やかな気持ちになりました。
個人的に信じてやまない「フィクション」の持つ力を、
演劇というフォーマットを通じてぞんぶんに味わえるのが、
キャラメルさんの作品を見る醍醐味だなって思いました!
充足感がものすごくあるの。いいもの観たー!って晴れ晴れとするかんじ。
その割に他の作品ぜんぜん見に行けてなくてつらいけど!幽霊CSC会員状態。笑
「嵐になるまで待って」に行きたいんだけど、
グリーティングシアターだから逆に行きづらいという罠です。

伏線の回収のされ方など、
まだまだ見切れてないところがあると思うから、次の観劇も楽しみ!(明日やけど!)

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