扉を開ければそこは夢の国
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面白そうなものをとりあえず見に行く人生になって早数年、観劇&イベントメモブログ。
ドリームメーカーな彼については半ばアーカイブとしてです。
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2013.11.30  局中音楽館DVD発売記念イベント in あまがさきキューズモール <<22:00


すでにだいぶ記憶は薄れているけれどもっ!思い出して書く!

このイベントが発表になった頃、管理人はアメグレ千秋楽を控え熱に浮かされたような日々を送っておりました。
あれはほんと病気だった…アメグレについては腰を据えてじっくり書きました(泣きながら)。
12月7日のD2LIVEには落選、アメグレが年内のみつやさん見納めかぁ~;;と思っていたので、
たしか1週間前の金曜日頃?に尼崎でイベントやるよ!って発表があった直後、
動揺しつつもしっかりと高速バスを押さえました…あの行動力なんだったんだろう…。

遠征だろうがなんだろーが前提はもちろん安定のぼっち参戦イェイ!!
BBAなのでぼっちが気にならないんだぜハハハ!

最終的に整理券配布は何人くらい並んでたのかなー、200人前後ですかね…?
当日は早朝に高速バスで三宮につき(当然到着は早すぎた)、
ご飯たべて化粧してからのんびりキューズモールに向かい。
会場の広場って、ショッピングモールの正面入り口から裏手に回ったところだったんですよね。
ついてみたら多分150人くらい並んでて!出遅れたわ~と思いながら並び整理券ゲット。
このときランダム配布と言いつつ、たぶん50番刻みくらいでの”ランダム”でしたね!
なんだかんだで早めに並んでいた人がいい番号引けてたはずです。
私はちょうど中盤あたり、130~140番くらいだったと思う(もう手元にないから記憶あやふや)。

10時から並びましたけどイベント自体は13時から(整列12時から)なので、暇でしたよ。笑
近くのカフェで本読みながら時間つぶして、整列開始ちょい前にフォロワーさんと合流!
これは事前のお約束☆では全くなく、
当日になって「実は私も尼崎いるんですぅ!」ってリプをぶっこむ迷惑な輩(←私ね)。
快くご一緒してもらえてうれしかった!その節はホントにありがとうねBちゃん!
10番程度の刻みで呼び出され、かなりスムーズに優先観覧エリアへ誘導されました。
ライブ本番のグダグダ入場とはえらい違いだったわww

【局中イベ尼崎一部】
んで、一部参戦なわけですが…20分で終わっちゃったんだよねッ!笑
なのでめっちゃあっという間でした。
キングレコードのお姉さんに呼ばれて4人(左から、ケンキ・みっちゃん・シオン・しらまた)が
特設ステージに上がってからは、ずっと4人だけでの進行でした。
詳細は当日のツイッターの方が確実なのでそっちに譲ります!以下自分のツイをひろってきたやつです。














一部終了直後、当時の自分のシンプルな感想↓


ほんとね!しらまためっちゃカッコよくてね!!!実物を見た方が数倍イケメンなんだなぁとしみじみ。
まだまだ成長するんだろうなぁ…!ってじーんとしてしまったくらいw
一部終わりから再びBちゃんと合流し、「心斎橋ミツヤ」でお昼を食べました。笑
その間じゅうひたすらみつやさん及びD2に関するトークで盛り上がる。た、楽しい…
1週間後にD2ライブ参戦を控えるBちゃんをいろいろ励ました思い出。

頃合いを見てお店をでて再び会場へ。野外なので「とにかく晴れてよかったよね」と言い合ってました。
このイベント雨だったらどうしてたんだろう。
そうそう。二部が始まるまえにキングレコードのスタッフのお姉さんが、
「今日東京から来た人いますかー?」って聞いたのね。(お姉さん自身が東京から来てたらしい)
何も考えず条件反射でハイハイって小っちゃく手を挙げたんですが、
200人以上いるはずの会場で、手が挙がってたのが多分両手で余るくらいの人数でwww
真後ろにいたJKに「まじ?すげぇー!?」って言われてめっちゃ恥ずかしかったですダメな大人ですみませんwwww
そして第二部ですが、一部から時間が二倍近く伸びていて!レポるネタが多すぎたのなんの…笑
構成は一部二部ともに同じで、DVD(通常盤・初回盤)を紹介しながらのフリートーク、
最後に「黙って俺についてこい」を歌唱しておしまいでした。



























ヒーなにこの長さwwww
今読み返しててもあの幸せだった時間がよみがえる勢いです;;
だってね距離がはんぱなく近かったんだよ…。一晩かけて無理やり移動した甲斐があったってもんでした。
ツイート中にも出てきますが、\チーム”カオス”!/と言いつつも全然カオスじゃなくて。
ボケとツッコミのバランスがリラックスしたムードの中に程よく調和しているというか!
このときはっきり「あれみつやさん、トーク成長した?」って思ったんですよね。
散らかす側ではなく、年長者らしい進行・まとめ役にきっちり回っていてかつ役割を果たせているっていう。
D2LIVEもそんな感じだったらしいし!
チョンガンネのフリートーク司会の回は「ゲスト放置すんなや!」って山田くんにキレられる展開だったし!
あれはあれでめっちゃ面白かったんですけどwwwそしてあれはたぁとにも責任があるよねwww
でも12/25の局中DVD発売記念生放送!はどうやら大騒ぎだったらしいので実際のところはわかりませんね。笑

4人各自がそれぞれマイク握ってのフリートークでしたが、発言のバランスも良かったきがします。
ケンキさんはほんとほんわか~したしゃべり方で全力癒しのおにいちゃんオーラ。
イケメンといえばケンキさんもだよ!!!
みつやさんは表情がころころ変わるのと明後日からの方向の発言がかわいすぎる;;
「大型ビジョンさん」あたりまじツボってつらかったわwww
シオンはしょっちゅう客席にアイコンタクトしてた気がする。あの子もいろんな表情するよね!
あと隙あらば踊っててノリノリなのもかんわいかった。
ライブTにパーカはおっただけだったしおそは一部途中「寒くて鼻水がとまんないw」って言ってて、
結局二部前にキューズモール内のユニクロでヒートテックを買い足したそうです。笑
しらまたはスベリ担当扱いでほほえましいながらもイケメてた。
「黙って俺に~」のゆっきーのアクロバパートで、
両部ともにほかのメンバーから「白又来るかァ!?」みたいなあおりをされながらも、
結局しおそにセンターを奪われて何もできない!っていうくだりが可愛かったです。

ハー…やっぱり私あたまおかしい。笑
かんじんのDVD鑑賞レポもそのうち書きたいですッ!


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2013.11.28  11月28日みつスタ <<23:00


。自宅警備会の一存からのプレミアム放送たぶん3回目かな?
それまでの回はプレミアム放送未視聴だったので(仕組み把握するのがめんどくさいというものぐさ)、
これが「みつスタ☆ドリームルーム」初参加でした。
そしたらさー、満足感がすごすぎてさー、びっくりした。。。
有料放送って正直最初なかなか食指が動かんじゃん。私もそうおもっとったよ。
でもみつやさんに関しては後悔などない、満足感しか残らない、と声を大にしてオススメできます!!

ここから先のツイはすべてみつスタです。(警備会はぜんぶキャプついてるので外してます)


↑アメスタ内突撃生電話企画で染ちゃんにかけた中での会話でした。
「元気~?沖縄たのしかったー?なんか俺すっかりアメグレシックでさ~」って感じで。
(染さまは直前に比嘉チムコレ撮影で沖縄に行ってた)
この時千秋楽からまだ4日くらいだったんだよね…「私もだよ!!!!」ってPC前で思ってた。笑



↑2日後のあまがさきイベについて。けんきさんとの生電話の中でのコメント。
二人しかいないみたいな前提おかしいからwwっていう。

↑アメグレを振り返る中での一言でした。


↑洗濯機購入報告に\おめでとう!/と歓喜に沸くコメント欄のあたたかさ。みつクラ好きだ



↑個人的には、この「さん付け」が2日後のあまがさきイベでの爆笑発言へのプロローグでしたね…笑






↑生電話3回目、おなじくプレミアム放送中のあくにゃんにつないだ中でのハプニング発言。
たしかこの前日くらいに、ツイッターでフォローしてる方が
「オオミーユ、あく厨みたいなみつクラの愛称はないものか」的な話をされてて。
あむぱむの衝撃、まじはんぱなかったんですよ。笑 ほんとに比喩じゃなく笑い転げた楽しかった。
「なに、あんぱん?」ってあくにゃんに聞き返されて「ちがうー、あ、む、ぱ、む!」って力強く訂正してたけど、
いやそもそもそれ間違ってるからねっていうwww


↑不満とかあるわけないっす、頑張りすぎを心配こそすれ、不満などあるはずがない!
あれだけ日々頑張っている姿を見ていると、
むしろたまには自分の好きなことして休んでね!!的な感じになりますよね。
みつやさんがこーゆーこと問いかけると、
「そんなことないです」「不満、ないな~」ってものすごい勢いで流れてくコメント欄がまた楽しい。笑
この回ほんと神回だった!


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2013.11.24  亜雌異人愚なグレイス まとめ記事その4 <<21:45


あまりにもアマンダちゃんのことしか書いてないからもうちょっと全体について書こうかなという。
個人的に掘り下げた感想など!

アメグレの特徴は、現実の状況とオーバーラップするような描写が、
お話の本筋に深くかかわっていたことだと思います。
潰れそうな劇場を立て直そうと奮闘する登場人物の姿を通して、
舞台の上で、お客さんを楽しませるとはどういうことか?
舞台を見に行くとはどういうことか?
そもそもエンターテイメントとは何か?っていう問いが自然と浮かび上がっていきます。

今更ながら、前半部分だけでもざっくりとしたあらすじを。

グレイスとハンスの気ままな二人旅はひょんなことから古い劇場にたどり着く。
出迎えたのは、それぞれ個性的な劇場につとめるメンバーたち。
「由緒ある劇場なんだけど、ここ、どうやら潰れそうらしいよ!」となんだか無責任な劇場主のフリッツ。
「チェックイーン!」が口癖、披露するマジックはどことなく失敗気味な”微妙に天才手品師”マルコ。
「パンフレットですね…!おつり…あぁぁ~!」あわわ、あわわといつも何だかおどおどしてる、
下手の売店売り子ニコラ。
「全然好きなんかじゃないんだからねっ!…でも、ん~、ちゅっ♡」の一言でハンスの恋心を撃ち抜いた、
上手の売店売り子アマンダ。
朗らかに掃除をしつつ劇場のみんなを優しく見守っている、でも実はちょっぴり過去に訳ありな掃除婦のサラ。

ステージには穴が開いてるし、スピーカーは今にもやぶれそう。
1週間後のショーが失敗したら、劇場はどうやら潰れてしまうらしい。
劇場がつぶれたら、家がなくなっちゃう…と落ち込むアマンダを励まそうと、
ハンスは渋るグレイスを説得し、「1週間後のショーは僕がしきります!みんなで成功させましょう!」と宣言。
その背景にアマンダへの恋心があることを見抜いたグレイスは、
「ハンスの恋をヒューヒュー応援すべく至急来られたし!」と、こっそりと昔の仲間を呼び出す。
集まったのは、売れない演歌歌手黒海ピロシ、ダンディだけどいい加減なフレディ、恋の諜報員(!?)アンナ、
そして黒子の術で陰ながら皆をサポートするタシーロ。
グレイスに”ガッチャガチャな面子ね、統一感ゼロ!”といわれるこの4人もくわわって、
皆でショーを成功させるべく、演目についてアイディアを出し合っていく。


しかしそこはやはり寄せ集めのメンバーたち、そう簡単にはうまくいかない。
本番直前になって、チケットの売れ行きが悪い!劇場の設備もいよいよ壊れそうだ!
悪天候で劇場への道が寸断されている…!とお先真っ暗な状況に嘆くメンバーたち。



アマンダ「お客様は来てくれるでしょうか…」
ニコラ「もしお客様が来てくれなかったら…」
不安にかられたアマンダとニコラのつぶやきに、グレイスは落ち着いた声で返す。

グレイス「お客様が一人でもいれば、そのたった一人のために全力でやるのよ。」
それがエンターテイメントってもんよ。ねぇ、サラ?」

かつて歌手を夢見ていた掃除婦のサラは、力強く頷いて言う。
サラ「いままでわたしは、舞台から届けられる光に、力をもらってきました。
だからこそ今度は自分が届ける側になりたいんです。
ひとりでも、一万人でも。私にとっては、たったひとりの”あなた”なんです。」

(※台詞はさすがにうろ覚えです、細部は合ってないと思いますすみません。)

アマンダのセリフ、”お客様は来てくれるでしょうか”っていうのは、
本番の幕が上がる前、きっとアメグレ出演者全員にとっての共通の不安だったと思います。
時間があまりにもない中で、必死になって稽古に励むけれど、
急きょきまった代替公演に、果たしてどれくらいのお客さんが来てくれるのかという。
観に行く側にも正直なところ不安もありましたよね。経緯が経緯だけに。
でも「幕を開ける」っていう決断をしてくれたのだから、観に行かないでどうする!って私は思い、
むしろチケットを限界まで増やしたくちです←

だからこそ、初日に”たったひとりでもお客様がいれば”っていう台詞を聞いたときには本当にしびれた。

そこから出演者全員による「イッツエンターテイメント」が始まります。
過去のマグダラ公演ではお馴染みのナンバーだそうですが、
真正面から”エンターテイメントとは何か?”を問いかける、鳥肌ものの演出でした。
そりゃもう泣いたよー…。

今できるものを、自分たちの全力を出し切って見せられるものを届けたい、
っていう出演者のみなさんの本気が溢れていて、掛け値なしに感動したのです。
斜めから見てあーだこーだ注文をつけるのは簡単かもしれないけど、
これだけ全身全霊をかけて見せられたものに、まず最初に感動の気持ちを覚えないとしたら、
それはエンタメへの触れかたとしてものすごくもったいないというか、損なことだと思いました。

そりゃ準備期間が短っただけに、見ていて「お話をもっと作りこみたかっただろうな」とか、
「休憩なしの公演時間になって語りつくせない部分もあるみたいだな」って感じるところもあったけど、
見てほしいから全力で魅せる、楽しみたいから見に来る、っていう、
演じる側と客席の気持ちがカチっとはまったらこんなに幸せなことはないなって。

「見てくれる人がいなければ私たちは霧のように消え去ってしまう。
でもひとりでも見てくれる人がいれば、私たちは存在できる」

暴風雨の中でいよいよ迎えた本番、開演の挨拶まえに、グレイスがひとりでつぶやくこの台詞を聞いたとき、
つだけんさんは”たとえ客席にひとりしかお客さんがいなくても、全力でやってやろう”
っていう覚悟でこの脚本を書いたんだろうな…って思いました。


…ハーーーーなんなんだこの暑苦しさは我ながらほんと気持ち悪いwww
それくらい見ていて楽しかったんですよーーー!
わたしが公演期間どれくらいアメグレ熱に浮かされてたかっていうと、
マチソワを見終えての興奮状態でふらっと買い物しにはいったお店で、
紫いろのワンピースを2着とベルト部分が紫のバッグをお買い上げしたくらいですwww
店員さんに「紫お好きなんですか^^?」って聞かれて我に返り、
「いや、特にそういうわけじゃないんですけど、なんか今日は手に取ったのが紫で///」
っていう訳のわからん言い訳をした。


DVDにならないなら、リライトした再演もしくは続編をお願いしますぅぅぅぅ…!!!

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2013.11.24  亜雌異人愚なグレイス まとめ記事その3 <<21:30


思い出してじわじわ追加することになりそうなアメグレ記事です。しつこいです。
なんでこんなに思い入れがあるのか?っていうのは、やっぱり
・Dボ吸収騒動後、初のお仕事だったこと
・公演中止→代替公演発表の精神的ジェットコースター
・DVD化されないので自分の記憶に焼き付けるしかない
などなど、いろんな理由が挙げられます…。

女装に関しては、事前に公開されてたビジュアルの通りだったんですけど、
(たぶん細かく変える余地なんかもなかったんだと思う)
写真で見ると「きれいに女装してるな~紫似合うな~」くらいだったのが。
実際にですね、舞台で歌って踊って演技している姿を見ると

アマンダちゃんただの美少女

ものの見事に男らしさを消し去ってて、違和感がなさ過ぎてほんとにびっくりしたんですよ。
スタイリングもすごく良かったんだと思う!
ウエストマークされてるワンピーススタイルに長袖のパフスリーブで、
女性にくらべてどうしてもごつく見えがちな上半身がうまくカバーされてて。
(その点、ニコラちゃんは半袖のブラウスにスカートで、ちょっと損しちゃうスタイリングだった気もする。
ウエストにポイントがあるかないかで目くらましのされ方全然違うはずなのに!)
そんでみつやさん脚はもともとほっそいからさぁ;;;;
あんだけ太い白黒ボーダーの靴下はいて細く見えるなんて、あれは世の女性泣かせだよ???

アマンダちゃんは大人っぽいキャラなのか?と思わせつつ(無敵の上手売店売り子ちゃん!)、
お芝居の中盤で「公演を盛り上げるために足りない何か」をみんなで探すシーンで、
全部にいちいち驚いたり喜んだりしてて、実はけっこう幼いところもあるのかな?って思いました。
マルコの親指を消すマジックにおびえたりマジック成功に喜んだりするところが、
途方に暮れるほどかわいかったです。。。
みつやさんが「いただくお手紙に”女性をやめたくなります”って書いてあるのがたくさんあるんですけど、
むしろ僕は皆さんこんなに大変なこと毎日やってるんだ!って尊敬の気持ちがわいてきて!」
ってゆってたけど、いやいやまじでほんとやめたくなるから。。。


そんな彼女のいちばんの見せ場は(いやたくさんあるんだけど)、
やはりフレディさんとのタンゴですよね…。
本番ギリギリにタンゴの曲があがってきて、普段の稽古の時間ではダンスレッスンができず、
学さんと一緒に必死に練習したというみつやさん。
後から神戸公演を見た友達に聞いたところによると、神戸ではまだ公演ごとに出来のばらつきがあったとか。
一方で東京公演では初日から魅せきってた…と思います!!
私は16日初日、18日マチソワ、19日マチネ、23日マチソワ、24日マチソワっていう観劇スケジュールだったんですが
23日はちょっとお疲れだったのかな?って感じはしたけど、
全般を通して、毎公演ぴりっとした緊張感が漂ってて素晴らしいステージになってたと思いました。
この二人のダンスシーンの序盤は、劇場から姿を消したニコラとアンナを探して、
フリッツさんたちが客席ふくめて駆け回ってるんだけど、
私の視線は一度たりとも舞台正面から外れることがありませんでしたwww

タンゴは出だしからもうやばくて。。。
真っ赤な照明の中に、フレディとアマンダふたりのシルエットだけがくっきりと黒く浮かび上がり、
差し出されたフレディさんの手をとるべく、
階段を一段ずつ「コツリ、コツリ」と上がっていくアマンダの靴音だけが静寂の中に響く。
(ふたりともスタイルがいいからさぁ…!美男美女!いやでもまてみつやさん男性なのにと更に混乱する私)

タンゴ独特の足をけりあげて裾をさばくような動きもしっかり取り入れられているのですが、
学さんのタンゴにしっかりレッスンでくらいついていったんだろうな…って思わせられる、
本当に大人っぽくセクシーな女性の演技でございました。。。
止めるところ流すところのメリハリが効いたダンスは、もともとみつやさん得意分野だと思うんだけど、
とにっかく美しくて、それこそ息をするのを忘れるほど全力で見入ってました…

大楽は、ダンスが終わった後の拍手がまたいっそう大きくて;;;;
客席でもはっきりそれがわかるくらいだったんだけど、
後日ブログで学さんに「最後拍手が大きくて嬉しかったな」って言われて泣きました、
っていうエピソードを読んでそらもう私も号泣しました;;;;;;;;


表には出さないほんとうに血のにじむような努力があったんだろうなって思います。
それこそ、アメグレ後と前で若干表情が違うような気さえ。
より自信にあふれているっていうか!

あんなに素敵な女の子に出会わせてくれてありがとう!っていう気持ちで、今でもいっぱいです。
アマンダちゃん、もう一回会いたいなぁ。


No.7 / レポート(観劇・イベント等) // PageTop▲

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2013.11.24  亜雌異人愚なグレイス まとめ記事その2 <<21:15


アメグレね。ほんといろいろありましたよね…
思い返せばあれば2013年8月2日。
友人に誘われてTHE ALUCARD SHOWの初日の幕開けを待っていた私。
カフェで開場を待ちつつ何気なく、
「そろそろみつやさんの次の仕事告知ないかな」ってツイッターを検索してたら、
たまたまその2時間くらい前に発表されてたんですよねー。

「うえぇぇぇ!!!!11月にお仕事あるってよ!しかもおんなじアイアだってーー!!!」
ってひとしきり騒いで「うっせぇアルカードに集中しろww」と友人に怒られた思い出も(笑)
(※しかしアルカードはアルカードですごすぎて観劇後はまじ放心状態だったよね…懐かしい!!!)

そう、だから私はこの8月の夜から11月の2週間あまりを楽しみにしていたのですね。
9月の真田十勇士も最上級に良質の文句なしのエンターテイメントでしたが、
大きな劇場でのお芝居だったので、
やっぱり中規模のハコでたくさん出番があると嬉しいな!とか思いつつ、わくわく待っていたんだよね。

なので公演中止発表には本当に驚きました。
当時、資格試験が近かったためツイッターを個人的に禁止してました(遊んじゃうからね)。
仕事の昼休憩にひらいたD2モバイルで「公演中止のお知らせ」を見てまじであたまが真っ白になり、
禁止中のツイッターをガンガン開いて嘆きましたね…。友達にメールしてみたり。
金曜日→公演中止発表
土曜日→D2ライブ当落発表、落選
日曜日→資格試験
月曜日→1週間の海外出張
ほんっと、この時期まじつらかったわwww

後になって思えば、普段はまめに稽古風景をブログにあげるみつやさんが、
まるで言葉を濁すように「今日も公演メンバーで集まりました」っていう表現をブログでしてて、
なんかおかしいなっては思ってたんだよね…。
なので代替公演をやってくれる!とわかった時本当に嬉しかったし、
珍しくブログで正直な心情を吐露するみつやさんにがんばれーーー!って思いました。

アメグレは神戸が初日だったので、その期間ネタバレは一切見ないようにしつつ、
16日の東京初日に仕事の休みを取ってまで全力で待機してました。

見終わった後、神戸公演を見た人が
「とりあえず”アマンダちゃんが可愛い”しかない、それしかない」って言ってた理由がわかった。

アマンダちゃん可愛い;;;;;;;;;

♪扉を開ければ!そこは夢の国! そう、それが劇場!♪

このね、劇場メンバー全員での歌唱からもう私は幻惑されっぱなしで…。
おそらく3分半くらいの短い曲なんですが、その中でアマンダちゃんは、
満面の営業スマイル、ツンとしたつれない顔、
はぁもう疲れちゃう!ってフリッツさんにため息をつく不満げな顔、
マルコの肩に手をのせる恋する乙女のほほえみ、
マルコに優しくされるニコラに焼きもちをやいてほっぺた膨らませる拗ねた顔、
全力の「わたし美人!」ってわかってる感じの決め顔、
ほんとにたくさんの表情を見せてくれるのです。
目が足りねぇ。追いかけるのが一人なのに目が足りねぇ。っていうか脳内のメモリが足りん!!!!!

その間じゅう、もちろん軽やかに踊ってらっしゃるわけで…!!!
みつやさんの好きなところとかあげてったらきりがないんだけど、
彼の魅力を語る上で外せないのがもちろんダンスだと思うのね!!!
アマンダちゃんはもちろん女の子なので、女の子らしく踊るわけですが、
初日ふたを開けてみたらなんの違和感もなくて…ただの美少女がそこにおったんじゃよたまげたわ…
とくに女性役なのでしなやかさ、なめらかさなんかが求められたんだと思うんだけど、
そこは一輪車仕込み(だと毎回思ってます)の無駄のない美しい動きで魅せきってました。
登場した瞬間きづいたら毎回両手が口元に行ってしまってた(無意識に手を握り締めてる)。

そのあとのハンスとの掛け合いももーーーーーー大っ好きで!!!

アマンダ「ちょっと!そこにいられるとじゃまなんだけど!
ハンス 「ご、ごめん!
アマンダ「つーーーーん!
ハンス 「テヘッ!
アマンダ「しーん…
     旅?おばとの、旅?
ハンス 「う、うん!
アマンダ「いいなぁうらやましいなぁ~!
ハンス 「えっどうして?
アマンダ「だって私ここ以外行くとこないから…
     外の世界は広いの?
ハンス  「う、うん、広いよ。
アマンダ「広いってどれくらい!?東京ドーム何個分!?
ハンス 「東京ドームではたとえられないくらいだね!
アマンダ「すごいね~ハンスってなんでも知ってるね!
ハンス  「そ、そうかなぁ~?
アマンダ「だって私より物知りだよ~、私一般相対性理論と特殊相対性理論の違いぐらいしか知らないし…
ハンス  「うん十分物知りだね!?
アマンダ「いいなぁ私も遠くに行きたいなぁ…
ハンス  「遠くへ?
アマンダ「バスに乗って、遠くへ!…でも無理ね
ハンス  「どうして?
アマンダ「だってスイカがないもん!!!
ハンス  「え?
アマンダ「スイカがなければパスモもないし、キタカどころかイコカもないしせめてスゴカがあればよかばってん…!!!
ハンス  「スイカがなくてもお金があれば乗れるんだよ?
アマンダ「えっそうなんだ!
     そういえば、子どもの作り方もしってるよー!海綿体の中に血液が凝縮されてそしてムニャムニャ…
ハンス  「ちょ、ちょっと!!(焦る)
アマンダ「…要するに、コウノトリが運んでくるんだよ~♪
ハンス  「お、おぉ、セーフwwww

…まだけっこう覚えてたーーーーー!笑
でもすみませんガチで1か月半後に思い出した内容なのでハンスが特にあやふやです汗
この後ももうちょいやり取りは続いて、ニコラちゃんとマルコが加わって終わるんですが。
ツイッターでもむかし言ったけど、二人の王道っていう感じのコメディタッチな掛け合いに、
客席側の気持ちがぐっとほぐれるというか、すっとお芝居に入っていけるというか、
そういう役割を持っているシーンだと個人的には感じられました。
毎回笑ったなぁ。そして地元のスゴカがオチに使われてたのも嬉しかったしwwよかばってん!

この調子で書いてたらいつまでたってもおわんないね…どうすんの私w



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2013.11.24  亜雌異人愚なグレイス まとめ記事その1(歌詞) <<21:00


アメグレ;;;;未だにその単語だけで泣けるッ;;;;
わたしの2013年のハイライトはここです間違いない。
しかも今「単語」って変換しようとしたら一発目に「タンゴ」って出してきよったうちのパソコンめぇぇぇ

アメグレに関しては思い入れがありすぎて異様な感じになってますが、
とりあえず自分が記憶できた限りの歌詞をあげておきます。
DVDにならないこの悲しさ、まじでエンドレスだからね!!!
★歌詞は記憶がまだフレッシュだった当時、ツイッターにあげていたものが元ですが、
後で気づいた間違い等は若干修正してあります。

【アメグレ・マルコのマジックショーソロ】

クルリとステッキ回してキメる俺!
指先をひとつ鳴らして振り返る俺!
お望みならば魅せてやるぜ 今すぐに俺の本気 だけど焦りは禁物だぜ そう your heart!

瞳を逸らさずに送ってよ熱視線
奇跡が起こる瞬間は誰にも分からない
これから始まる yes It's magic time!


~マジック披露~

お望みならば瞬間移動で今すぐにランデブー
そのスピードにドキドキだぜ…そう my heart!


~瞬間移動→マジックショーを袖で見守るアマンダとハンスのやり取りを挟み、再びマルコステージに登場~

これにて今夜は Goodbye magic time!

…なんていうか、クセになる名曲だった!ひとたび再生されると頭から離れなくなります。
とくに”熱視線を送る”マルコの振り付けがもうたまらん。笑
みかてぃの高音はきれいにはまるとほんと気持ちいいトーンでした。
マルコはここが一番の見せ場だから、みかてぃも毎回張り切って楽しく歌ってたと思う。

【アメグレ・ハンスのソロ】

君が望むなら手を繋いで 今すぐに行けるのに
なんにも出来ない僕だけど ねぇ Feel my heart
瞳を逸らさずに おくるよこの想い
奇跡が起こる瞬間が 僕にも来るのなら…


マルコのマジックショーを舞台袖でうっとり見守るアマンダへ、
自らの届かぬ思いをハンスが心の中でひとりせつなく歌い上げます。
歌詞とメロディがマルコソロのアンサーソングのような雰囲気。(もちろん相手は違うわけですけれど)
曲調がしゅうご君のちょっぴり甘いハスキーボイスに似合ってました。
この後の「切ないぜ…」のセリフがほんっとにな!!切なくって!!!涙でた。
私アメグレはお芝居的にはハンスとアマンダの組み合わせが大ッ好きでした。

【アメグレ・アンナのソロ】
いや 侮辱をしている訳ではない
何故ならわたしは助兵衛は嫌いではない!
女には誰でも助兵衛な部分があるものだ
そして必ず貪欲な部分も

迸る劣情に身をゆだねたい助兵衛な部分
毒を喰らわば皿までと願う貪欲な部分
見られたい隠したいでも見せたい見てという助兵衛な部分
あんなことやこんなことをされても動かざること山の如し貪欲な部分

要はその!助兵衛な部分!貪欲な部分を表現するかしないかなのだ
お前はするか?私はする!
しないで どうする


なんとなくアンナさんのソロは漢字多めの文字起こしになったな…笑
ここのアンナさんとニコラちゃんのシーンもすごく好きだった。
「嫌らしさをぞんぶんに発揮するくだりです!」byニコラ(名台詞)
もっくんこそ女性にしか見えなかったな!!!めっちゃ細くてウエストなんか折れそうだったよ!?
漫才で登場した時のボンデージ風ビスチェに迷彩柄のロングスカート+ミリタリーブーツも素敵でした。

【アメグレ・サラのソロ】

暖かな暖炉の前で 私は一人震えていたわ
まるで屋根を無くした野良猫のように
楽しげな笑顔の隣 私は一人俯いてたわ
まるで地図をもたない旅人のように

無力感 立ち尽くす 私はなんてちっぽけ だけど

吹きすさぶ風の中 私の心動き出したの
あなたがかしいだ背中撫でてくれたから
叩きつける雨の中 私の想い歩きだしたの
あなたがそっと傘をさしてくれたから

立ち止まってはならない 諦めてはならない
まだ終わってはいないのだから
投げ出してはならない 絶望してはならない
まだ始まってもいないのだから

黒い雲の向こうにはいつも澄んだ空が
暗い夜の向こうにはきっと輝く朝日が


※劇場のセットが折れ舞台に崩れ落ちる。劇場メンバーがみなうなだれて膝をつく中、
ひとり静かに歌いながら舞台に歩み出るグレイス。以下はグレイスの独唱(伴奏もなし)

立ち上がるのよ今 ただ前に進むため
必ず明日は来るのだから
きっと答えはない ただそこに意志がある
自分の足で歩き出すために
Show must go on!


※ショーマストゴーオン!!!でひとりセットを担ぎ上げたグレイスがサラに頷いて見せる。
励まされるように再び歌いだすサラ。以下はサラの歌唱

立ち上がるのよ今 ただ前に進むため
必ず明日は来るのだから きっと答えはない
ただそこに意志がある 自分の足で歩き出すために


※全員が舞台に駆け寄り、グレイスとともにセットを支える。
舞台前方で歌っていたサラも加わり、最後は全員で合唱

立ち止まってはならない 諦めてはならない
まだ終わってはいないのだから
投げ出してはならない 絶望してはならない
まだ始まってもいないのだから


生きていくとは きっとそういうこと



この後舞台は暗転し、エンディングの別れのシーンへ。
フリッツの劇場をひとり、またひとりと後にしていく助っ人たち、それを見送る劇場メンバー。
「さぁ行くわよハンス!風の吹くまま 気の向くまま」
最後にふたり、背を向けてゆっくり舞台奥に歩み去ってゆくグレイスとハンス。そして暗転-Fin.-

「生きていくとは きっとそういうこと」っていう歌詞の重みが最後にずんっと残ります。
初日観劇後の衝撃は特にはんぱなかったです。(初日といっても東京公演の初日ですが)
みんな笑顔で舞台からお別れしてゆくんだけれど、とにかくさよならがさみしすぎた。
劇場はひとときの夢を見せてくれる場所なんだな、
夢だからこそみんなを笑顔にしてくれるけど必ず終わりが来るものなんだなとひとり痛感して。
大楽は泣き笑いで顔面がひじょうに忙しかったです…

あぁぁぁぁだからなんでDVDにならないんデスカー;;;;
もちろんお芝居序盤の劇場メンバー紹介曲もまじまじ大好きなんですが、
あそこはアマンダちゃん固定カメラの情報量が多すぎて、本気で歌詞が覚えれんかった…
振り付けや表情のひとつひとつが致死量の可愛さでね、、、歌詞まで記憶が行き届かなかったんだよ。
本気で固定カメラすぎてほかのメンバーがどんな動きをしていたのかすらわからないという。。。


はーやっぱり何から書いていいかわかんないなアメグレは^^;

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