扉を開ければそこは夢の国
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2014.12.31  2014年観劇&参戦イベントまとめ <<18:49


気づけばもう大晦日!!はやいですね!
これをやらなきゃ年が越せないということで、自分メモ用に振り返りまとめいきます~。

☆1月
1/5 局中音楽館LIVE DVD発売記念ハイタッチ会
1/25 プレミア発表会「出発進行!烈車戦隊トッキュウジャー」

☆2月
2/8 獣電戦隊キョウリュウジャーショー(素面公演) ×2
2/8 テニミュ2nd 青学VS四天宝寺
2/9 獣電戦隊キョウリュウジャーショー(素面公演)

☆3月 なし

☆4月
4/6 じゅういちぶんのいち 舞台挨拶つき上映会@ららぽーと横浜
4/18 帝一の國(初日)
4/24 帝一の國
4/26 帝一の國
4/26 テニミュ春の大運動会(昼公演)
4/27 帝一の國

☆5月
5/2 帝一の國
5/3 帝一の國
5/5 帝一の國(マチソワ)
5/6 帝一の國(千秋楽)
5/19 10YearsプレミアムD-LIVE(初日)
5/21 10YearsプレミアムD-LIVE(マチソワ)
5/24 10YearsプレミアムD-LIVE(マチソワ)
5/25 10YearsプレミアムD-LIVE(マチソワ)
5/30 p.o.t会員限定シークレットイベント コンポンテキ王子写真集発売記念イベント(16時回)
5/31 コンポンテキ王子写真集発売記念ハイタッチ会@福家書店

☆6月
6/8 LILIUM リリウム 少女純潔歌劇
6/14 LILIUM リリウム 少女純潔歌劇
6/15 BACK STAGE(千秋楽)

☆7月
7/6 ネスレイベント@仙台
7/13 10thどこ全員集合!握手会
7/18 河童(初日)
7/21 河童
7/24 河童
7/26 河童(マチソワ)
7/27 河童(千秋楽)
7/31 ハッピーセット

☆8月 なし

☆9月
9/15 ミュージカル黒執事 地に燃えるリコリス
9/20 テニミュ全国立海
9/22 志尊淳ファースト写真集p.o.t限定シークレットイベント 無限に広がるイマジネーション★

☆10月
10/5 ミュージカル黒執事 地に燃えるリコリス 大千秋楽ライブビューイング
10/10 Dステ15th 駆けぬける風のように

☆11月
11/1 SHIP IN A BOTTLE(初日)
11/2 SHIP IN A BOTTLE
11/3 SHIP IN A BOTTLE
11/8 SHIP IN A BOTTLE
11/8 里見八犬伝
11/9 SHIP IN A BOTTLE(東京千秋楽)
11/14 THE ALUCARD SHOW(初日)
11/16 コミックジャック
11/20 トーキョー・スラム・エンジェルス
11/22 ALTAR BOYZ RED公演
11/23 テニミュDREAM LIVE2014(夜公演)
11/29 SHIP IN A BOTTLE
11/30 SHIP IN A BOTTLE(大千秋楽@札幌)

☆12月
12/20 ALTER BOYZ クリスマス公演
12/28 10th ANNIVERSARY SUPERハンサムLIVE2014(昼公演)


…こうして振り返ると、5月・11月の忙しさが尋常ではありませんでした。笑
みつやさん中心に回数重ねて通っているので作品数じたいはあんまり伸びないのですが、
観劇としては16作品になるのかな?
2014年は、とにかくみつやさんが出てらした作品がそれぞれ違うベクトルで見ごたえがすごくて、
とっても幸せな1年でございました。
どれもこれも粒ぞろいというか。客席で幸せを噛みしめていたよ!

みつやさんが出ていた以外の作品としては、やっぱりリリウムを観られたことが大きいなぁ。
SPECTERは我慢する(というかスケジュール的にむりである)のでDVD待機ですが、
TRUMPからつながるあの世界を舞台作品として、
サンシャイン劇場で生で観られたのはとても幸せなことでした。
ここまでトラウマとして刻み込まれる観劇体験もそうそうないと思うよ…笑

あとはALTAR BOYZをとにかくもっと観たかった!涙
11月のもろもろ被りっぷりは異常でしたよね皆さん!
時間がどうやっても、どうしても合わなくて1回しか観られなかったのがほんとに悔しいです。
クリスマス公演も楽しかったけど、REDのフレッシュな5人のステージがとてもとても好きでした。

観たやつ全部の振り返りをしたかったけどちょっと大変すぎるのであきらめた!
でももっと書きたいことはたくさんあるしブログ更新もしばらくぶりだから書きたい…年始気が向いたら…
2015年は真田十勇士とともに幕開け、今からとても楽しみですっ。

No.47 / レポ系ツイート・その他記録系まとめ // PageTop▲

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2014.12.01  鶴ちゃん <<22:33


ほんとはSIABの振りかえりをするつもりだったんだけど、とんでもないことになってしまい。
お前が書いてどうする、なんですが、書かずにいられないので書きたいと思います。

私がD2を知ったのは「TRUMP」が終わった直後です。
なのであのD2にとってメモリアルな公演をリアルタイムで知らないし、
もちろん忍ミュにもテニミュ青学6代目にも間に合ってません。
D2の中でもみつやさんの応援がメインで、
明確に「ファンです!」って公言できる対象は、やっぱりみつやさんだけなのかもしれないけど。
それでもD2のファンとして、言いたいです。

鶴ちゃん、あなたがいないと、さみしいです。



きょう、事務所と本人のブログを通じて、12月25日を以っての上鶴徹くんのD-BOYSからの卒業、
そしてワタナベエンターテイメントとの契約終了が発表されました。
ちらほら上がってきたD2メンバーのブログをみてると、
メンバーは当然のことながら、だいぶ前から知らされていた内容だったみたいです。
でも、びっくりした、よね…

たぶん発表になったのは、お昼12時ちょうどでしたよね。
気分転換に外でランチしようと(前日までの札幌遠征の疲れで午前中かなりだるかった)、
いつもよりたまたま、早めに昼休憩をとって、開いたスマホにその衝撃のニュースは届いていた。
とりあえず、言葉が出なかったです。

この予感がなかったといえば、うそになります。
ブログの更新も、D2モバイルのログインが、今年2月からストップしてた。
去年は1年で5本もの舞台作品に出てたのに、
今年はいわゆる身内仕事のD-LIVEへの出演だけ。
もしかして、とは思ってた。
でも、そうならないでほしいと願っていたし、ちょっとお休み期間なのかなって思ってたよ。

鶴ちゃんは、いわゆる初期メンで、
D2としてグループが立ち上がる前からワタナベエンタに所属し、
D-BOYSの弟分として活動してきたメンバーのひとりです。
平均年齢が低めで、ほっておくとすぐわちゃってしまうD2にとっては、
その場をぐっと締めたり、まとめたりするとき、彼はなくてはならない存在です。
でした、って過去形で言えないな…
D2の精神的支柱と言っても過言ではないかな、と思うのです。

とくに、みつやさん。陳さん。ケンキさん。
一緒に最初の苦しい時期を乗り越えてきたメンバーの心中はいかばかりか…。

そして、鶴ちゃん。
いつから決めていたのかはわからないけど…いつからだったの?
私の中ですごく印象にのこっているのが、去年の夏に発売されたNEO ACTORのロングインタビューで。

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(2013/06/04)
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テニミュを終えて半年、改めて今後についてをどう考える?というようなタイミングで、
取材当時の半年前に公演を終えた「TRUMP」や、
2013年に出演した・出演が決まっているいろんな舞台関係の仕事についての、1万字ロングインタビュー。
(W!とネオヒーローズに分かれましたが媒体としてはわたしネオアクが一番すきでした。
とても真摯に取材対象に向き合っていることが伝わってきて信頼できる雑誌だなっておもっていた)
その冒頭で鶴ちゃんは、
「僕の中で圧倒的に足りないものはなんだろうと出した答えはお芝居のスキルだったんです」と言う。

「演劇を学んで成長できたあかつきにはもう一度、末満さんとお仕事をさせていただきたいという夢もできた」
※超蛇足ながら念のため補足、末満さんはTRUMPの脚本・演出をされた方。
「ずっと舞台に立ち続けて、今年を入れてあと1年か2年ぐらいはいろいろな役を経験し、
こういうのが得意だなというものを探したいです」
「お前ら(※D2メンバー)にひとつも舞台の仕事あげないぞ!という気概でやっていきます。(笑)
それほど今年の僕は舞台にこだわっているから。そのこだわりをもっと見つけ出してメンバーたちに見せつけていきたいな、と思っています(笑)」


っていうふうに、色んな言葉で芝居への情熱を語っていました。
あと出典が思い出せないんだけど、会報でもないし…
今年初め、何かで「2013年は声がかかる縁があるものに、とにかく全て出演してきた。
2014年はどうなっていくのか流れにまかせたい」的なことを言っていたと思うんだよね…どれでだっけ…

だから、ちょっと「あれ?」とは思ったんです。
鶴ちゃん、今年はぜんぜん舞台でないんだな?って。
ブログとD2モバイルのログインが2月でストップしてることに気づいたのは5月くらい。
それでもまだ5月だし。今年はまだ半分以上残っているしと。
ほかにもお仕事発表まちのメンバーもいたから、その時はさほど気にせず。
でも、7月の全員握手会のあとも、ブログが更新されなくて、本格的に「おや」っと思った。
そして今日の、発表でした。

冒頭にも書きましたが私がD2を知って1年10ヶ月。彼のキャリア全体からするととても短い時間です。
なのでお芝居をしている鶴ちゃんをみれたのは、
去年の青山劇場での「わたしのホストちゃん」が唯一です。
たまたま友人があててくれた列が通路隣で。
たまたま、鶴ちゃんがその日接客役に指名され、
さらにたまたま、私たちが座っていた隣の通路に接客しに来てて。
今思えばこれもすごい偶然だけど、ほんと真横に鶴ちゃんが来たの。
(なんせホストちゃん、なので、「VIPシート」と呼ばれる前列に座るお客さんのもとへ、
指名されたキャストたちがテーマに合わせて”接客”しにくるという日替わりコーナーがありました。
わたしはVIPシートの後ろのゴージャスシートに座ってたんだけど、
ゴージャスシートの最前=VIPシートの真後ろだったのでとてもラッキーだったのでした)
それでね、肝心の接客内容が…じつは思い出せないのですが(おい…)
接客コーナーを終え、カメラに抜かれた後にひまになった鶴ちゃんは、
誰もみてないだろっていうところで、
撮影カメラをもつ役のキャストさんの頭をニヤーっと笑いながらなでたり、
ちょこちょこちょっかいを出してて。
どこにいても自由というか、あまりに鶴ちゃんらしくて思わず笑ったのを覚えてます。

もっと、舞台に立ってる鶴ちゃんを観たかった。去年観ておけばよかったよ。
でも後悔してももう遅い。
今年5月のD-LIVEで、鴉04を再現しているとき、寅吉を演じる鶴ちゃんすごくかっこよくて、
D2で再演したらいいのになって思った。
DVDでしか観れなかったけど、TRUMPのダリちゃん。
あんな貫禄とふざけたときのギャップが出せるのも鶴ちゃんならでは。
キャスパレの時点でもうかっこよくて、
あのダリ卿の衣装を身に着けてる鶴ちゃんがD-LIVEで見られたの、ほんとに嬉しかった。

D-LIVEといえば。色んな都合でDVDに収録がされなかった(たぶん出来なかった)バドミュコーナー。
あの無茶ぶりに溢れた、下ネタもありな男子校的ノリを、
ただの悪ノリに落とさず、でも盛り上げるところは盛り上げて、
終始絶妙なバランスでコントロールすることができたのは、鶴ちゃんだけだったと思います。
D-LIVE千秋楽で青学ジャージ来た不二モードのみつやさんが、
嫌いなD-BOYSメンバーを答える前にふっと舞台からいなくなったとき
「ああ、三津谷はいいんだよ!みっちゃん今おしめ替えてるから!」
ってとんでもないフォローをしてくれて、これができるのは鶴ちゃんだけだ…って思ったし、
”言わなくてもわかる”初期メン同士の絆に感動したりしたよ。
何もいわずに本番中舞台から捌けたのは客サイドからするとかなり謎だったし、
仮に嫌いなメンバーの質問に「答えたくなくて」捌けたんだとしたら、
後でたぶん怒られもするんだろうけど。(ここの真相はとにかく不明だったのです。)
でもそれをあの場でとくに追求せずさらっと流して、
一方で場を盛り下げなかった鶴ちゃん、すげえって思いました。

1月5日のハイタッチ会は超高速ベルトコンベアだったけど、
列の一番最後で、優しく目をあわせてお客さんを送り出してくれた。
(7月はそれ以上の高速で1回しか回れないやつだったから記憶がない…悔やまれる)

そしてもちろん、青学6代目桃城武としての鶴ちゃん。
DVDでしか知らないけど、6代目がくるしいくらい好きです。
舞台裏、敢えてD2メンバーには厳しく接していたという鶴ちゃん。
公演初期、客入りも満足とはいえない時期、
気持ちや振る舞いの面できっとカンパニーを大きく支えていたと思う。
6代目青学大家族から芸能の道を辞めるメンバーが出たっていうのも、さみしいね…。

挨拶でことあるごとに「D2まだまだ上行きます、これからも応援よろしくお願いします」って、
繰り返すように言っていて。
でもそのD2から鶴ちゃんがいなくなる。15人になるんだね。

だけど、
この「さみしい、つらい」っていう嘆きの気持ちと、彼が出した結論とは、
分けて考えなきゃいけないと思っていて。

鶴ちゃんがワタナベに入ったのは2007年のジュノンスーパーボーイコンテストがきっかけ。
そのときまだ、18歳。
つまり十代で社会にでて、今年25歳。
人生を考えたら、まだまだ先は長い。そしてとても若いと言える年齢。

社会に出てみて、自分にはもうちょっとこっちの道の方が合ってるかもしれないとか、
今いる道でとりあえずできることはやりつくしたかもしれないとか。
誰だって考えることはあると思うの。
「所属事務所をやめる」って形だと、すごく深刻というか、大事件のように感じられるけど、
数年いまいる世界でやってみたけど、とりあえずここから出てみようとか、
そろそろ違う方向に進もう、って考えるのは、
人としてごく当たり前の結論だし、行動だと思います。
彼の場合はそれが、芸能界だったというだけで。転職みたいなものかなって。
だから別に悲しいことでもなんでもないんだと。思います。
彼がこれからどんな世界に進むのかは分からないけど、
その決断は尊重されるべきだし、きっとすごく時間もかけた結論なんだと(勝手に)思う。
あとはやっぱり、事務所的にはオフィシャルに「アイドル」っていう単語が端々に出てきたりもするからね、
あくまでも俳優集団ではありつつも売り方というか方針というか、
そういう部分での何かしらの葛藤があったのかもしれないと(これも勝手に)思わなくはない。

ただ、やっぱり、どうにもこうにも、さみしいですね。
でもなんていうんでしょう、そのさみしさも、こうして空気がかきまわされる感じも、
ひとりの表現者として彼が今までやってきたことの「証」だと思うから。
歴の浅いでつくらもちゃんと、さみしがっていいかなって思って、つらつら書かせて頂きました。
まぁでもここに書いてどうすんだと。
(25日までは事務所所属だから手紙かけばいいじゃん!って後から思った)

D2はたぶんこれからも仲良しでいるんだろうなって、希望を込めて思います。
あぁでもこれで、16人揃った図が見られることがオフィシャルにはもうなくなっちゃうんだね。
何だか信じられないなぁ…。
そしてこの流れでみつやさんがブログ更新したら今度こそ号泣するんだろうな私
※今ケンキさん→ゆうき→陳さんの流れで涙腺決壊中

25日まではまだあるけど。
鶴ちゃん、D2の一員として過ごしてくれた時間。本当に沢山、ありがとう。
私はほんとにごく一部しか鶴ちゃんのことを知れていないと思うんだけど、
それでもふとしたところに現れるあなたの優しさが好きでした。
また新たに、鶴ちゃんらしく、輝ける場所に出会えますように。
次に進む道での幸せと活躍を、心から願っています。

No.46 / 日々のうわ言 // PageTop▲

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