扉を開ければそこは夢の国
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2016.02.11  17歳と11年目! <<00:00


今年はご本人がどうカウントするのかな・・?と思いつつ笑、
タイトルはせっかくなのでこの数え方でお祝いしてみたよ!

Happy Birthday to Ryo Mitsuya!!

みつやさん、28歳のお誕生日おめでとうございます!!!!!!
毎年やってくるけど、毎年それぞれに感慨深いです、お誕生日…。
じわじわ嬉しい気持ちになるよね!

せっかくなので時系列でみつやさんのこの1年を振り返ってみます!
本当にいろんなことがあったよ~!

去年のお誕生日の頃は、真田十勇士の再演期間。
みつやさんの27歳はこの作品からスタートしたんでしたね!
福岡まで大千秋楽を見届けにいきましたが、そうか、、あれからもう1年!?ほんと時間たつのって早いな…!
初演よりもぐっとのびのびと、自分らしさを存分に発揮して十蔵を演じていたみつやさん。
カンパニーが作品を愛していることがすごく伝わってきて、
再演に立ち会えたことがとても幸せでした。
一輪車での殺陣は再演でも大きな拍手を貰っていて、客席で誇らしい気持ちになりました。
再演がディスク化されなかったのは切なすぎたよ!!!

3月には「漂泊」。
現代に生きるごく普通の青年、っていう役柄を演じることは実は珍しいですよね。
髪の毛をぐしゃぐしゃかき回したり、だらしない恰好で椅子に座ったりする姿が、
なんだか新鮮で思い出深かったです。
密室での会話劇、傍観者として出来事を外から覗き込み、
風穴をあけるような、渦中に石を投げ込むような、そんな役回りだったみつやさん。
だらしないように見えるけど根は素直で、まっすぐな部分をもってる俊平くんとみつやさんは、
似ているところがあるなぁって感じたのを思い出します。
水攻め!?っていうようなラストのド迫力の演出にも本当に驚かされた!
観劇していて、自分の心の内を覗き込まざるを得ないような居心地の悪さがあり、
でもぞくぞくするほどに面白い!って感じられた作品でした。

4月にはD2初のバスツアー。
極寒BBQ(まだ言うか)を筆頭に、いろんなことがありました!
D2のメンバーの中でひたすら楽しそうに、リラックスしてはしゃいでるみつやさんが沢山見られて、
すごく嬉しかったです。
D2でのイベントが本当に減ってしまったのでね;;
けんきさんと一緒にBBQのテーブルを回ってくれたこと忘れません。

5月、Dステ「GARANTIDO」。
いい意味で期待をたくさん裏切られた舞台でした。
本格ミュージカルをやってのける実力があるメンバーなんだっていうのを、
堂々と示してくれた作品だったと思います。
肺を病み海軍を除隊になってブラジルに渡ってきたタダオさんと、
中間管理職的なポジションとして、劇団の中であれこれ調整に奔走する西尾さん。
異なる役柄を、どちらも生き生きと演じてる姿が観られました。
ダンスはとにかくキレキレでかっこよかったし、歌の進化にもびっくりした。
「一筋の光が のびてゆくように」
最後の曲のこの一文が、本当に大好きでした。
帯状疱疹になったりしながらも、りゅきたいの運動神経抜群コンビのなかに投じられながらも、
立ち向かって演じきった根性も本当にかっこよかった!

6月には「ラヴ・レターズ」。
一夜きりの特別な公演、緊張感と優しさにあふれていた朗読劇。
久しぶりに思い出してちょっとウルっときてしまったけど、
ラストに奔流のごとく溢れだしたみつやさん演じるアンディの感情には、
ただただ圧倒されるばかりでした。
みつやさんの感受性の強さをこれでもかというくらいに感じて、
まだまだ伸びしろありまくりだな、って確信したというか、
役者魂みたいなものを垣間見た公演でした。

そして7月、「學蘭歌劇『帝一の國』第二章 -決戦のマイムマイム-」。
もーーーーーー、楽しすぎた・・・・・・・・・・!!!涙
光明ちゃんはいつだって楽しそうに全力で生きてて、
ほんとにたくさんの感情を見せてくれて、
見てるだけで幸せだったよ。それしか言えん!もう、逆に言葉少なになってしまうわww
帝一についてはこれくらいにしておきますね!笑

9月には俺の地図帳バスツアー。
終始リラックスモードの素にちかいみつやさんとご一緒できたのは、
かけがえのなさすぎる思い出になりましたよ!
とにかくご本人が楽しそうで嬉しかった。もちろん私も楽しすぎるくらい楽しかった!
勝負ごとではそれがゲームであろうがなんだろうか、いつだってガチ全力でのぞむ負けず嫌いなところ、
そして勝つと全身で(誇張ではなく)喜びを表現するところ、
見ててほんと、みつやさんらしいな~って思ったりなど・・
そしてあらゆる場面に溢れるやさしさ、気遣いに改めて感動するなど!
ありがたさが極んだ一日でした。笑

10月~11月には「地を渡る舟」。
心の中でずっと大事に抱きしめていたくなるような作品でした。
初めての環境でも、出せるカード全部出して、自分にできる表現はとにかくプレゼンしまくって…
っていうふうに食らいつくみつやさんの強さが生きた作品なのかなぁと、振り返って思います。
ベテランの客演の方や日々てがみ座で鍛錬をかさねている劇団員の皆さんに交じって、
ちゃんと自分が出来る表現をやりきっていたと感じました。
しっかりしたストレートプレイの現場でも、
自然体で魅力を発揮できる余裕が生まれたんだなって見ていて実感した。
袴姿のうるわしさもとても印象に残っております!

12月は「幽悲伝」。
劇団Patchの夢の舞台にD-BOYSから客演として参加するという、
とてもプレッシャーのかかる立場での出演。
きっとものすごく大変だったと思うんだけど、それは日々のブログからも伝わってきていたけど、
本番では期待をはるかに上回る姿を見せてくれました。
みつやさんにしかできない毘流古だったと心から思います!
殺陣もすさまじい量をこなしながら、終始とても美しくてみとれてしまったよ。
いろんな意味で、壁を越えたおおきな意味のある作品だったのかなと思いました。


…とくに作品数の多い1年だったのではないかな!?
改めて思うのが、とにかく「成長とまんないな!?」ってことです。
新しい作品に出るたびごとに、必ず進化を遂げていきますよね。
しみじみすごいことだと思う。
だからこそ、応援していて楽しいし夢中になってしまうんだろうなって思います。

そしてみつやさんのすごさ、魅力はやっぱりブログに集約されているなとも思います。
忙しい日も欠かさず更新してくれるだけでなく、
メンバーの誕生日には撮っておいた写真をわざわざ載せてくれたり、
文章にはいつも周りへの感謝やファンへの気遣いがいっぱいで…
ほんとにすごい人だなって思います。
きっと、心から思ってないと出来ないことばかりだから。

そんなみつやさんの姿をみて、私もそれに恥じないファンでいたいなぁと、
1センチでも1ミリでもいいから、夢を追う後押しが出来たらいいなぁと、
日々心から願っています!

毎年感じることが変わらなくて、それもまたありがたい。
いつもそうやって、ただただ気持ちよく応援させてくれるのも、
やっぱりすごいことだと思う。
失望させられるとかありえないよなぁって本気で思えてしまうので。
※ここまで読み返して「すごい」しか言ってない私、あたまだいじょうぶか…ってなった…笑
だってほんと、なんて言葉にしたらいいのかわからないんだよー!
つねに尊敬のまなざし対象だし、憧れだし、でも心の中では近しさもあって、
なんかとにかくね、とてつもなくすばらしい人!だから大好き!!!

28歳になる今年は、キャラメルボックスさんでのW主演、しかもちゃんじんと一緒!が決まったり、
念願のソロイベントがあったりと、既にとても楽しいものになる予感でいっぱいです!

みつやさんの28歳の1年が、これまでと変わらず、またこれまで以上に、
充実したものになりますように!

No.75 / 日々のうわ言 // PageTop▲

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