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面白そうなものをとりあえず見に行く人生になって早数年、観劇&イベントメモブログ。
ドリームメーカーな彼については半ばアーカイブとしてです。
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2016.03.29  最終章 學蘭歌劇「帝一の國」3/27(日) 千秋楽+αのレポ <<00:49


うわーーーーーーん 帝一の國が おわってしまいました
記憶がフレッシュなうちに、せっかくなので千秋楽のことをメインに!
とは言え今回はDVD収録が楽日だったのでね!
前楽との映像つぎはぎはあると思うけど、ある程度は残るやつだからそんなに必死になんなくていいような、
と思いつつもやっぱり書きます。

そしてこうやって楽のお話を書いてしまうとかんぺきに燃え尽きそう。。
残りの日の分、記事にできずにメモに眠らせたままになりそうなので、
他の日の思い出も適宜さしはさんでいきますね。書けないのはあまりにもったいないので。
…つまりどうなるかというと、この記事、あたまのおかしい長さになりますので、
時間があるときにかくごをきめてゆっくり読んでねー!!!笑
そして眠すぎて誤字脱字チェックまで気が回ってないから何かあったら後日こっそりなおします


◆オールラウンダーズによる「あらすじ」
平沼さんによる「全国のみなさーーーーん!」の呼びかけから始まる千秋楽。笑
「昼間はね、プロレスみたいな公演だったんだけど、千秋楽はもう、お祭りでーーす!」
で、会場拍手!
そうです、昼間は「昼公演は、もうプロレスみたいな公演になります!」って言ってらっしゃいました。
からのお祭り千秋楽!
(全くその通りすぎたことが直後からどんどん明らかになります。笑)

26日くらいから始めた「帝一の國、初めてみる人!」の客席いじり、
手をあげたお客さんを指名して名乗らせる
→「お名前は?え、何、恥ずかしい?じゃあもう、あきこでいいか!
じゃああきこのためにざっくりあらすじ!説明するぞ!」
的なくだりがありました。千秋楽ってあきこだったっけ・・?じゅんこの日もあったよ。笑
あと全然詳細思い出せないんだけどいつもと違うタイミングで、
助け舟のつもりで竜さんが発言したらそのあとのセリフを平沼さんが噛んじゃって
「お前がしゃべるからリズムが狂ったんだよ!」みたく怒られるひとまくもありました。

◆びゅーりほーさんでー
4人でデート!?のところ。
ここも公演終盤から、どんどんガッチャガチャしてった気がした笑
楽のぎたろーさん、光明にビーチボールぶちあてるバージョンでしたかね?
ばちーん!ってぶちあてられたビーチボールをがしっと光明がお腹のことでキャッチする日と、
光明ちゃんにぶつかってはじきとばされたボールがあわや客席に落ちそうになる日と、
同じくはじきとばされたボールが上手袖に戻っていきそうになる日がありました。
…楽はどんなだ!!!!思い出せん!笑
あと帝一が使ってるテニスラケット&ボールを回収しにきたぎたろーさんが、
上手袖から勢いよく出てきすぎてめっちゃ帝一に衝突するっていうのをやってました。
これも前楽からやってたような気がする。
かなりいきおいよくぶつかるので痛くないのかな!?って思うレベルw
あの竜さんが使ってたカメラって本物かな?違う?フラッシュたいてるよね?
前方席でみてるときもカメラ本体にまでは注目してなかったわ…くそう!
「CDみっつ購入者が応募できる抽選プレゼントの舞台写真にあれが入ってたらどうしよう」
とか本気で考えてしまうほどには、帝一をこじらせている私です
「キャストオフショット集合写真」らしいからさすがに違うか!
公式ブログとかであげてくれたらいいのにな~!!(そもそもあの写真が実在するのかという問題はおいといて)

◆蒜山の日替わり
前楽と千秋楽、同じでした。二四三のモノマネです。笑
蒜山「見ての通り二人は…真っ黒だケケ!」
お、おれがいる!?みたく慌てる二四三。
菊馬と蒜山の顔を見比べて、一生懸命自分を指さしたりしてる。
蒜山「やい東郷、この情報を活かすも殺すも、お前しだいなんだケケ!」
→二四三が指さして無言で抗議してくる手をはたく→合掌→はける、という流れでした。
これ、私がみた限りでブログにかけてない回で、
暴走族、舞妓さん、老人、ドライバーっていうパターンがありました!
・暴走族バージョン
「見ての通りこの二人は…真っ黒だぜぇ~!
東郷ヘッド!この情報、活かすも殺すも、あんた次第だ!パラリラパラリラ~~(からの合掌)」
・舞妓さんバージョン
「見ての通りこの二人は…真っ黒どすえ!東郷はん、この情報、
活かすも殺すもおまえさん次第やでぇ~!」
・老人バージョン
「見ての通りこの二人は…真っ黒じゃぞ~!ゴホッゴホッ
東郷じいさん、ゴホッ…この情報、活かすも殺すも、お前さん次第じゃぞ…
(咳き込みながら東郷にもたれかかる→咳き込んでた口元の手が気づいたら合掌になってるw)
・謎のドライバー
「見ての通りこの二人は…真っ黒だけど、後ろ空いてるよ!のってく?
なぁ東郷、この情報、活かすも殺すも、お前次第だぜ!」
※後半のセリフで、車のウインドウをハンドルで回して開け閉めする動きやってるんだけど、
たぶんそれ若い子につうじないから!w さすがアラサー!最高!ってなって笑いじにました
車の窓がハンドルで開く意味がわからない人はぐぐってください!(いるのか!?)
結果的にこのハンドル回しが一番面白かったかも…!笑

◆劇団帝一
氷室のミュージカル参加シーン、
「あ~かば~、そこまで言うなら証拠はあるのかァ~!」
のところの振り付けは、第一章の「圭吾!圭吾!堂山圭吾!」のぴょんぴょん跳ねたりするとこでした。
たぶん前楽と千秋楽で同じだったと思う!
これも覚えてるぶん全部書くと、
24日マチネ:第一章二幕冒頭の「ぼくにだってわかっている」の振り付け
24日ソワレ:第一章一幕冒頭の「これは戦争」の振り付け
26日マチネ:第二章 久我のテーマ「盗んだバイクは返そうぜ」の振り付け
26日ソワレ:第二章 「堂山会長に気に入られたいから」の振り付け
だったと思います!
これは、あれだー!!!ってなるのがすごい楽しかったよありがとうジャス…

しかも千秋楽の氷室会長、
いつもは奥の壇上で歌って踊ってるのに、千秋楽はなぜか舞台上まで下りてきちゃってて。笑
振り返ったらやたら近くに氷室がいてびびる帝一。
そして恐らくそのせいで、次のハプニングが起こる!笑
帝一「言いたくはないけれど(中略)無理やりくちびるを~!」の後、
「見たよな光明!?」って呼びかけなきゃいけないところ、歌詞がとんで伴奏だけ流れちゃう。
呼ばれてないけど上手袖から飛び出てきた光明ちゃん、しっかり「見ました見ました!」って言う。笑
それを聞いた帝一「…しまったッ!!!」ってめっちゃ叫んでて、お客さん沸いてました。
もうさー、ミスも含めて面白いんだよほんと!了くん!すごいよ!
なんかもはやそのミスの仕方まで帝一っぽく感じられてしまうといいますか…
ミュージカルの最後「こんな展開シナリオにない!」の後、
菊馬が「二人とも抜けたら戦力大幅ダウンだわさ~!ざまぁねえな帝一!
しかもお前間違えやがったな!」的ないじりをして去っていき、
めちゃくちゃ悔しがる帝一でした。

◆お前がいてくれて、僕は幸せ者だ!
ミュージカル後、本部役員に実は話を通してたにゃん♪な光明ちゃんとのやりとり。
光明「久我くんがやめるって言い出したときの帝一、すごく真に迫ってたよ~!」に対して、
帝一「まちがえたけどね…」とさっきのミスを引きずっていました。笑
そして「劇団帝一、大成功だにゃん!」のあと、
いつもは帝一が光明の手をつかんで正面からふつうにぎゅっと抱きよせますが、
なんと!千秋楽は!それがお姫様だっこになってしまった…!!!ヒエエエエエエエ
そんなん見せられたら、ウニャーーーーー//////ってなりますよね…
だって~~~!めちゃくちゃかわいいんだもん二人とも!!!
みつや光明ニャンも最初はちょっとびっくりしつつもめっっちゃ笑顔で
「嬉しいにゃん♪」って言ってて、
ただひたすら アァァァァ(言葉にならない)ってなってました。かわいすぎた

そのあとの久我・夢島とのやりとりが、ちょっと動揺含みだったかもw
玲ちゃんが「ねぇ、私が来てくれてうれしい?」って帝一に絡みつくとこ、
たぶん出だしのセリフ、玲ちゃん若干間違っちゃったんだよね。
でもそのあと「光明先輩にはあんなふうにするクセに~!」って、
自ら台詞をアレンジしてきててさとちゃんやるゥ~って思いました。
そんな感じで全体の台詞のやりとりのリズムがいつもと狂ったせいもあるのか、
久我の「やめろって、隊長困ってんだろ!」がいつもよりやや食い気味に入ってくる感じになり、
しかも声も大き目だったせいで、
なんというか結果的に…ほんとに妬いてるようにみえちゃったw あーーー可愛かったなァ…

◆「玲なんか仲間にいれちゃって!」
ルルカの「なーにさ!玲なんか仲間に入れちゃって!」のセリフが、
「玲なんか!玲なんか!!!仲間に入れちゃって!」って繰り返しになってました笑
そのあとミッチェルがルルカに「見てみてミッチェル、美形美形ー!」で呼ばれて壇上に駆け込んでくるところ、
公演中盤から普通に出てくるのではなくて、
思いっきりスライディングしてくるようになってたんだけど、千秋楽は足がつっかかって転んじゃってました。
っていうかジャスが転ぶ率高すぎてわざとなのかほんとに転んでるのか、最後までよくわからなかったよ!笑
怪我しなくてよかったけど!
ルルカと菊馬がはけていった後のミッチェルのセリフは、
「エェ~!!?まだ転んだだけーー!!なのに、もう捌けるゥー!?あぁ、立ちくらみ…」でした。
ここは「エェ~!?まだ10秒!」って言ってる時もあった!
あとそもそも着替えが終わってない日もあったw 学ランの前ホックとまってません的な。
なんというか最終章にきてのジャスの遊びの多さには驚かされっぱなしでした!

◆毘沙門天親子対決 第一ラウンド in お風呂場
パパ「こーんな展開、シナーリオにない!」
帝一「ハッハッハ、おやめください父さん」
パパ「はいー?」
帝一「おやめください」
パパ「はいー!?」
帝一「やめるんだ!!!(怒鳴り声)」
パパ「…おこられたー!パパ、おこられたー!!」
だったと思いますが…帝一のキレ方が毎度違うので自信ねぇ!涙
怒り方のパターンは「やめろ!」だったり「おやめ!…めっ!」だったり色々ありました。
そのあと、夏合宿の思い出に浸る二人が\バンバーン/って撃ちあいするところ、
千秋楽の帝一は3発撃ってました。
毘沙門天さまの知恵の後もなんかパパ暴れすぎてて思い出せないわ…笑
じぶんの体についてる泡(わた)をちぎって「はい、あわー!!!」って帝一に投げつけるのを、
何故か二往復くらいやってた。のは覚えている。
というかこの親子対決ラウンド1から、最終章後半のパパは帝一に押され気味なんだよね!笑

◆キクマ・ド・サド
メイクアップアーティストりゅうじの冴えわたる落書きシリーズ。笑
これもかけてなくて覚えてるぶん全部かいちゃう~!
24日マチネ:「毎日がエブリデイ」
24日ソワレ:「夜ご飯どうする?」
26日マチネ:「尿瓶」
26日ソワレ:「パン派?」
27日前楽:「ネタ切れ」
27日千秋楽:「初日」
でした!オイ!しょにちて!!!
真っ当に「千秋楽」とは書かないよなぁとおもったら、まさかの初日で爆笑したわ…
キクマ・ド・サド様も「初日ってなんだよ!今日最終日だよ!もうボロボロだよ!」ってぼやいてました。
蒜山「逆転の発想だなぁ」って言いながら出てきたよw

◆ティーンズライフ
チキボンボン…ほんとダメだこの曲!みんな自由すぎ!!!
たぶん24日のソワレくらいから派手にふざけ始めたと思うんですが…帝一が。笑
帝一が歌うBメロパートで「君はすでに映画スターさ」→さとちゃんのハゲズラを帝一がひっぺがす
っていうのがもう基本の流れになってました。
このカツラ芸、時系列でいくと、たぶん
・24日ソワレあたりからさとちゃんのカツラがひっぺがされるようになる
ひっぺがすだけですぐその辺に投げ捨てる帝一
→拾いにいってなんとかかぶり直そうとしながら踊り続けるさとちゃん
→わらいころされるりゅうじ&はらしまくん
とくにはらしまくんいつまでも笑ってて途中踊るの忘れるレベルw
・25日~26マチネで、帝一がカツラを返してくれなくなる(自分でもったまま踊り続ける)
→さとちゃんが奪いかえしにくるも、歌い終わりで上手袖にぶん投げる帝一
・26日ソワレで、帝一がカツラだけでなく下にかぶってるネットまでひっぺがしてしまう、
そしてやっぱり返さないw(歌い終わりに袖にぶんなげるスタイル)
・27日前楽で、帝一がさとちゃんだけでなくはらしまくんのカツラまでひっぺがす
→まさか自分も同じ目に遭う!?と若干びびるりゅうじ
→さとちゃんのズラは握り締めたまま、はらしまくんのズラは投げ捨てる帝一
→すかさずはらしまくんのカツラを強奪し、モヒカンをかぶって嬉しそうに踊るさとちゃん
→わらいころされるりゅうじ&はらしまくん(安定)
…っていう感じでした!

しかし!千秋楽のさとちゃんはこの一連の流れですでに学んでいた…!
千秋楽、予定どおりひっぺがされたカツラの下に、なんとお花がしこまれててw
カツラがはがされると同時に、オレンジ色(だったと思う)のお花が一輪、
ピョーーーン!ってまっすぐ頭上に咲いてしまう事態に。。。
そんなんずるいわ!わらいじんだわ!!!なんだその吉本新喜劇ばりの仕込み力は!
しかし帝一はそれにもめげず、「日本中が君に夢中!」で、隣のはらしまくんのカツラも予定どおりひっぺがし、
次の「カモン!」で勢いよくふたつのカツラを左右に投げ飛ばしてました。
ここの動きが曲に完っ璧にあってるんだよww
「カモン!」\ザシュッ!/ってカツラが両サイドに綺麗に放物線を描いて飛んでいくのwずるいww
ピンクギャルのりゅうじさんは、さとちゃんの頭上にお花が咲いた瞬間、
うつむいて両手で顔おおっちゃってました。そりゃ笑うに決まってるよね…
サビのラストで下手→上手の順に、みんなでステージ上を斜めに移動するところ、
上手への移動の時はりゅうじの進行方向にさとちゃんがいることになるので、
改めてさとちゃん見て笑ってしまってたよ。

さらに、そんなカツラ騒動の後ろでは、
しぶはす動物園から来たキリンの圭ちゃんとクジャクの平沼さんが攻防戦を繰り広げているのですが、
これも24日くらいからかな?クジャクがキリンを襲いだすようになってました。笑
流れとしては最初はクジャクに脚をもがれてて、
26日あたりでとうとう頭をもがれるようになってたw
頭をもがれたキリンの圭ちゃん、歌終わりで松葉づえの両脚で頭を拾い上げて回収してってたw
前楽はキリンの頭が舞台上に落ちたままの状態で、光明が上手袖から出てきちゃって、
落ちてるキリンの生首を見て「ワーーーッ!?」って飛び跳ねて驚いてたんだけど、
…あれ半分素のびびりだったんじゃなかろうかと疑ってますw

しかしこちらでも千秋楽の逆襲がおこりました!
クジャクがキリンを襲って頭の被り物を奪う
→キリンの圭ちゃん、キレて松葉づえ、もとい脚をスパーン!って下に投げて放棄する
→クジャクの頭のはねかざりをむしりとる!
→頭上に高く掲げて勝利のポーズ!
で終わってました。笑
さいご、監督の竜さん「カオスなんだよ!!!」みたく叫んでました。笑
前楽は「今日は大事な日なんだよ!!!」だったと思います。
あーーー、ほんとに毎公演面白かった。本当にひどかった!!!!笑
ていうかチキボンだけでこの量、書きすぎですね!!!
あとこんだけ書いてても文章で何があったか伝えられる気がしなくて、ものすごく心配!笑

◆シルク・ド・キクマ
下手からシルク・ド・キクマメンバーが出てくるところ、
まさかの竹内くんがぎたろーさんをおんぶして出てきてた!腰悪くしないでくださいね!w
ぎたろーさんが竹内くんをお姫様だっこしてきたのが前楽だったかな。
出しものは「狩り」だったんですけど。これはたぶん最初の土曜日にもやってたはず。
ぎたろーさんを原始人の二四三が槍で狩る
→槍に獲物(ぎたろーさん)がぶらさがる→持ち上げる、
っていうくだりをやってるところで、まさかの槍が折れる事態に…笑
あれはたぶんわざとじゃないと思うんだけど、楽で折れるって奇跡すぎませんかw
隣で観てた帝一と光明が「ちょ、まじかよ・・w」みたくなってて、
二人で小声で「あれほんとにやばいやつだ」「うん、やばいやつだ」ってヒソヒソ言い合ってた。
あれっておっちゃいけないやつだったよねきっと!!!笑

シルク・ド・キクマのネタも日替わりで、
わりとスベリ芸だったのかなwって思うんですけど、
帝一と光明があまりのスベリっぷりに吹き出して、光明のセリフがグダグダになった日があったり、
あと・・前楽だったかな?
帝一がネタの巻き込み事故にあって「俺が怪我した…」って言ってたりしました。笑

◆フォークダンス→マイムマイム
ここ、いつも光明にゃんは話の都合上一人で踊ることになっちゃってたんだけど、
前楽で上手袖から出てきた氷室先輩が光明をダンスに誘ってくれるようになり!
そして千秋楽でははなんと!
片膝をついた王子スタイルで氷室先輩がダンスに誘ってくださりました!ひゃーー!
光明ちゃんだけいつも一人で踊ってるのさみしいなって思ってたから前楽から嬉しかったけど、
さらにそんな凛々しいスタイルで!?氷室先輩!どちゃくそイケメン!!!!!ってなりました。
光明ちゃんも嬉しそうに踊ってるんだけど、
でもやっぱり最終的には帝一のほうにいきたいんだよねw
帝一が弾と交代して、再び美美子と一緒に踊ろうとするところで、
二人の間に割って入ってめっちゃ笑顔で帝一の手をとって無理やり踊ってるの。ちょお可愛い。
もちろんその間、帝一はガチの真顔です。笑
前楽もせっかく踊ってくれた氷室先輩の手を振りほどいて帝一の方にかけてっちゃうので、
氷室先輩、呆然としてた。笑

マイムマイム中の光明ちゃんも超かわいくてさ~~~!
これも途中からやり始めたけど、「体が勝手に体が勝手に体が勝手に動く!」のところで、
高速にゃんこポーズを繰り出して、隣の美美子ちゃんを笑わそうとしてるの!
さゆ美美子ちゃん、笑いながら若干あとずさるっていうw しかし光明にゃん、しつこい。やめない。笑
そして最終的には帝一の背後から帝一の腕をつかんで、
「体が勝手に~♪」って踊らせてました。アアアアアアア!可愛い!!!!

マイムマイム後、みんなでステージ上で輪になって拍手してるところで、
圭ちゃんマダムは毎回久我くんを襲ってましたが、
最初は背後から抱きかかえてたのが途中から正面からがっつり抱きすくめるようになりw
されるがままな感じの久我くんがめっっちゃ可愛いのよこれまた…
身長差がけっこうあるので、おにんぎょうみたいになっちゃうんですよね。久我くんが。
めっちゃのけぞった姿勢のまま両手だらーんってなってたりして><
そしてそれを見て真顔でキレている玲ちゃんまでがセット。あーーー楽しい!!!
裕次郎が弾を殴り、興ざめだわ!って感じで去っていく時のマダム圭ちゃん、
ショールをバサァ!っとひるがえして肩にひっかける
→目をぎょろつかせながら手の甲であごのあたりを拭く動き、でした。よだれでもたれているのかw
舌なめずりしてる日もあったよw

◆毘沙門天親子対決 第二ラウンド
「何も起きない海帝祭などない!気持ちを切り替えろ帝一!」のところ。
前楽は比較的おとなしくしてた帝一ですが、千秋楽でふたたび牙をむく!
パパが脱ぎ捨てた服を全部拾い上げてしまう→下手袖に全部投げ飛ばしちゃいました。笑
パパ、動揺しすぎて「あれ?」から始まるいつもの流れができなくなってる笑
「服はどこにいったんだよ!」って言ったら、帝一がネクタイだけ下手袖から持って出てきたw
ここも笑いすぎて覚えてないのでDVDに入ったらいいな!
パパがはけた後の帝一は「お疲れ様でしたー!」だった…かな?たぶん!
たぶん最初にこのシーンで帝一が逆襲したのは、24日のソワレだったと思われます。
その時は服を全部綺麗に畳んで重ねて床に置いてたんだけど、
大堀さんの動揺がひどいひどいw
パパ「服、たたんでくれたのか!…さすが俺の息子だな!」って言ったあと、
もうそのあとが怪しくてw 何を言ったらいいのか分からなくなっている状態。
最終的には「もういい!」って投げて「エッチ!」って言い捨てて帰っていきました。
パパがはけたあとの帝一「動揺ハンパねぇなー!」が、めちゃくちゃうれしそうでほんと涙出るくらい笑った。
だってねー!2年間さんざんやりたい放題いじめられてきたもんねー!
第二章は千秋楽まで勝てなかったのに…
最終章まできてほんとに大堀さんをやり込めてしまうようになるとは、了くん恐るべしすぎた!

◆裸のお話がございます!
氷室と駒の銭湯のやりとりが千秋楽スペシャルだった!
駒が「なーにいってんだ!」で氷室の背中をたたくところ、
一発目がめちゃくちゃソフトタッチで全然痛くないやつ→氷室が動揺して「エェ!?」って言っちゃうw
駒「どうした氷室?」氷室「いや、なんでも…」ってやりとりをしたあと、
なんと両手で背中をビターン!って叩く駒なのでした。
でもさ!そのあとの氷室が…!
駒「なんとしてでもお前と同じ大学に入る。じゃないと、この先お前を支えていけないからな!」
氷室「あぁ、頼りにしてるぜ、駒!」
→ここで氷室が駒の背中をはたき返すバージョンもあったんだけど、
楽の氷室先輩は「頼りにしてるぜ、駒!」で、駒に向かってこぶしを突き出してて;;
「ああ!」って駒もグーでこたえて、拳をふたりでこっつんこしててさ…
氷室せんぱい!!!!!!号泣
もうこの二人が!ほんとうに好きで好きで!!!アアアアア!!!!
最後に最強にかっこいい二人の最高バディ感見せてくれて本当にありがとう;;;;;;
…そしてこのやりとりに見とれていたのかなんなのか、
きっかけ台詞が遅れて「あっ!」って気付く帝一。笑 もう!面白いんだよ!

…日替わり要素ってとりあえずこれくらいでしたかね…も、もう書けない。笑
二幕はほんと、シリアスなんだよね。。
しぬほどわらった!っていっつも思うんだけど、実はそれって一幕だけの出来事で。
そのメリハリ、緩急のせいで本当に毎度の観劇があっという間に感じられてました…。

カテコ+卒業式+全体振り返っての感想とかはまた別記事にしようかなと、
思ってはいるものの、書けて次水曜日だからどうなるかあやしい><
けどがんばる><がんばるよ><
何がわたしをここまで駆り立てるのかわからないんですけど、
帝一にかんする何かをやっていないと淋しくてどうにかなっちゃいそうです。ワーーー!!!!!!
作品、カンパニーに対しての愛とかまだ全然なにも!書けてないんで!!!!
これはたんなる記録記事でしかないので!
感想戦はべつにやるぜーー!!!!!!
しかし月曜からこれはやばい!しごとにししょうがでる!笑 寝ます!!!

No.78 / レポート(観劇・イベント等) // PageTop▲

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2016.03.21  最終章 學蘭歌劇「帝一の國」 3/21(月・祝)マチネ感想 <<22:04


本日はマチネ1公演!しかしカンパニーは7連続公演目!おつかれさまです!
楽しすぎて3日間が一瞬で過ぎました。一瞬です。まじで。

日替わり要素ピックアップしつつ、感想をだーっと書いておきます~!
あとで思い返すときに楽しいからけっきょく公演期間はいろんなものを削りながら書くことになるのだった
(いろんなものの例:睡眠時間、家事をする時間等。)
あとすいません、劇中の時系列でまとめられてないとおもう…。ご容赦くだされ~

◆序盤の声出し
今日はジャスでした!
でも何いってんのか全然聞き取れんかったわ!
私がいった限りでは、19日マチネ→みつやさん、19日ソワレ→すみくん、
20日ソワレ→圭ちゃん でした。
ちなみに昨日の圭ちゃんは「お前らー!膝は大丈夫かーーーーッ!」
って絶叫しててまじわらった。貴方の膝こそ大丈夫ですよね!!!?いたわってね!

◆不純異性交遊の証拠写真を渡す蒜山
ここ、セティの自由な日替わりコーナーになってることに気づいたよw
蒜山が信者に撮らせた帝一たちのデート写真を菊馬に渡すところ。
「どう見ても奴らは真っ黒だ!これを生かすも殺すもお前次第だ」
みたいなのが恐らくベースのセリフで、言い方を毎公演アレンジしてるようです。
今日はなんかギタリストになってたw
「これを活かすも殺すもお前次第だぜ!東郷ブラザー!…乗ってるかーーい!」
…ってはっちゃけた後、無言で合掌&おじぎして去っていく蒜山。
ただの自由人ですここw 今後もたのしみにしてる!笑

◆「玲なんか仲間にいれちゃって~!」by ルルカ
劇団帝一第一回公演が終わって、無事に玲が赤場派に入ってめでたしめでたし!となった後。
下手側から出てくるルルカが、
「なによぉ~、玲なんか仲間にいれちゃって~~!」って言うんですけど、
その時の動きが今日は玲ちゃんの真似になっていた!笑
顎の下で両手でそれぞれこぶしをつくって、あしを小刻みにドタドタ~~!って踏み鳴らすやつね。
それがほんと、めっちゃくちゃ可愛くて爆笑しました。
はー!圭ちゃんはずるい!!!!!

◆譲介と帝一のお風呂場
無事に玲を引き込むことに成功した帝一の帰宅後、恒例のお風呂場with父さん。
「こんな展開シナーリオにない♪」「はっはっは、おやめください父さん」
みたいな二人のやりとりが何往復か続くんだけど、
最終的に帝一が「やめろ!」って怒鳴って、パパびっくりするというw
そのまんま「パパびっくりしちゃったよ!」って言ってた。
毘沙門天いじりは、「ビシャモンテーン!」っていう感じで、ラッパーみたいな言い方してました。

◆キクマ・ド・サドの落書き
菊馬のメイク中のお腹の落書き、「みさとジャンクション」だったよwww
懐かしいよぉぉー!!!!!
今日が初めてだとしたら、2年ぶり22回目の三郷ジャンクションですね!?
メイクアップアーティスト役の3人は、
さとちゃん、原嶋くん、りゅうじさんなので、第一章にはいずれもいないメンバーですよね!
すみさん自らの発案なのかな!
菊馬が回転いすで下手と上手にそれぞれ滑っていくところ、
「みさとジャンクショーン!知ってる~?」って言ってた笑
色んな意味で知ってます!上手のお客さんにも観てもらえ!ですね!涙

◆菊馬による帝一と弾の告発
帝一から美美子への「結婚してほしい!」からの一連の流れに動揺した菊馬、の代理として菊馬人形が、
あっちこっち投げられて舞台上を飛び交うところ。
最初の一投目:菊馬が帝一に向かって投げた後、
帝一が上手袖にむかって投げる→届かない!→拾いにいって全力で改めて袖に投げ込む
のあと、帝一が「ッシャア!」って全力でガッツポーズしててすごい笑った。
それを見ている光明が「だ、大丈夫?帝一?笑」みたいなお顔してるのもキュート><
二投目:上手袖からステージ後方上部、根津と蒜山がいるあたりに投げ込まれてくるところ、
たぶん効果音流しそびれたんじゃ?っていう気がします!笑
蒜山がステージ後ろに菊馬人形を投げ込んだ後、
チュドーーーン!っていう爆発音がしなくて、シーン…ってなっちゃうから、

客席と舞台上が「…あれ?」という空気感に。
たぶん効果音があるつもりだった今奈良さんのガヤが普通のボリュームで客席に届いてしまってたような。笑
(追記)すいませんここ嘘でした~~~直したかったけど楽の後になっちゃった。。
効果音がなるのって投げ込まれてくるところだけだった;;
この日一瞬シーンってなっちゃったのは単なるタイミングの問題だったのだと思われます!

◆シルク・ド・キクマの出し物コーナー
ここもオールラウンダーズ+根津で日替わりやってますね!
今日は「相撲」だったんだけど、
ぎたろーさんと竹内くんで取組をするかと思いきや、
ぎたろーさんが行司役の根津にぶつかっていっちゃう→しかしウケてない!っていうところまでがセット。笑
ネタ自体は忘れちゃったんですけど、19日ソワレあたりかな?
だだスベりしてる3人を観ている帝一と光明がこらえきれずうつむいて笑ってたw

◆ダンスタイム→マイムマイム
ダンスタイムでは、下手側に平沼さんと女装した圭ちゃんのぺアが出てくるんだけど、
踊りだしてすぐ、圭ちゃんのストールが平沼さんのスーツのボタンにひっかかるという、
満員電車の中のようなハプニング展開が発生。
外すのにけっこう時間かかってて、外し終わった後もたぶんしばらく笑ってしまってた圭ちゃんw
そのあとマイムマイムで客席降り→ステージ上に戻ってきたあと、
なぜか隣にいた久我りゅうじを背後から羽交い絞めにしようとする圭ちゃんマダムw
それを見て横で「ちょっとォ!やめてよォ!」みたく、止めに入ろうとする玲ちゃん。
そうこうしているうちに、裕次郎が弾を殴って、俺は東郷先輩を支持する!と言って去っていき、
あーあ興ざめだわ~みたいな感じで圭ちゃんマダムはかえっていくのですが、
毎回すごく仕草が逞しいんだよね。笑
今日は前髪をファサァッ!ってかきあげて、肩をぐるぐる回してた。
台詞つけるなら「あーかったりー」みたいな感じでした。
なんだろうなー!?やっぱり身長たかくてがっしりしてるから、「ザ・女装」って感じなんだけど、
お顔はすごいお美しくて!その見た目でがさつな振る舞いするのがすごくおかしくて…
圭ちゃんもさすがの芸歴だなって観るたびに思う。。引き出しが多い!

◆譲介と帝一の戦い(ラウンド2)
何も起きない海帝祭などない!って帝一をいさめる譲介が、
なぜか一枚ずつ服を脱いでいく→ぱんついっちょに→毘沙門天様!になるやつ。
そもそも、なぜ下まで脱ぐ!?笑
「びしゃもん、きた?」のところで、
「キターーーー!」っていいながら、自分のぱんつの裾を上に引き上げて見せる帝一パパw
なにがしたいんだwwって思ってたら、「キターーーー!(2回目)」、そして自分で笑ってしまうパパ。
それを見た帝一がこらえきれず笑い「自分で笑っちゃってるじゃん…」ってつぶやいてました。
どんな手を使ってでも了くんを笑わせたいんだね!大堀さん!
ユリイカのインタビューで「大堀さんはちょっと調子に乗ってるので最終章ではつぶします!」
みたいなことを了くんが言ってるんだけど、たしかに第二章までよりは、帝一の防御力ましてるかも!
とはいえやっぱり笑っちゃうよね。。ほんとにお疲れ様です!!!
でも、まだ27なのに大堀さんと渡り合える了くんがまじですごいと毎回思うよ…
大堀さんもパンフで若いのに芝居の基礎がしっかりしててすごくやりやすい、
的なことをおっしゃってた。
当たり前のように観てるけど、了くんの技量はほんとはんぱなく高いし、
彼なしでは成立しえない作品だよなぁと改めて思いました。

◆氷室&駒の風呂場での会話
まぁ、ここも圭ちゃんネタなんですけどw
会話の流れの中で励ます意味で、
駒が氷室の背中をバシィン!って叩くんですけど、
昨日あたりから、氷室が駒にやり返すようになってて。
たしか昨日のソワレは無言で耐えてたけど、
今日の圭ちゃん、台詞言う前に「いってぇー!」って叫んでた。あれ絶対素だ!笑
第一章の大パフォーマンス大会の全力指名拒否「やです!!!」を思い出しました。
こういうとこ、ほんとかっこいいのに可愛くてズルい~!
細貝圭の愛され力について真剣に考えたくなりました(7か月ぶり3回目)

他に日替わり要素あったかもだけど無理だね覚えきれないね!
その他感想をほんとに取り留めもなく書きます。以下つづく。

・マイムマイムのラストに舞台上で「体が勝手に♪」って輪になってるところ、
中谷さんが穴から顔をだす黒坂先生の書き割りで参加してることに今日気づいて、
めっちゃ笑いました。ひとり両手で木の枠を抱えながらステップ踏んでるの、超シュールw
マイムマイムのシーンは今回は美美子ちゃんもいて、参加できて良かったねー!!!って嬉しくなる!

・久我りゅうじさんが全体的にまじ半端なくかっこいいッス。
玲ちゃんの気持ち、わかるよ~~~!ってなる。
動きのキレがよくて身のこなしがかっこいい、っていうのは第二章からあったけど、
今回の久我は、玲とのわだかまりも解消して、より穏やかな面を見せてると思うんですけど、
なんかまじで「ティーンズだね!!!」って感じの、甘酸っぱいカッコよさ?とでも申しましょうか…
かっこつけるし、不良らしくふるまうけど、でも絶対的に芯は優しくて、
っていう久我像が今回とてもはっきり見えました。
声の出し方がすごくいいんだと思う。わざとボリューム抑えめで、やわらかい感じ。
うわ~~コレ10代の女の子が好きなやつだ~~~!…じゃないけど、玲ちゃんは!
って一人で納得していました。
なんにせよ、りゅうじさん明らかに成長していらっしゃるよね!?と思って。
元々なんでも出来る子だな!?って思ってはいたけど、
そのできる部分をさらに押し広げていってる感じ。人を惹きつける力を持ってる役者さんですね!

・同じ感じで、ルルカな圭ちゃん~~~~!
ほんとかわい~~~!いや、あなたが!圭ちゃんがー!って思う…
しつこいけどさ、あんなにおっきいのにさ、あんなに可愛いのすごいよね…?
弾帝連合での選挙活動のシーン、チラシかなにかを配る動きをしてるんだけど、
ひとつ配るたびに両手をわたわたする→配る→わたわたする、っていうループをひとりでやってて、
それがほんとかわいくて!おっきいのに!(しつこい)
元が駒なのにルルカにしか見えないってほんとどういうことなんだろう!?
ジャスのミッチェル然り!
半分冗談から始まってそうな無茶ぶりキャスティングを飲み込んだ二人すごすぎる。
この二人の息、ほんとぴったりで、観てていつもほのぼのします。

・洗脳された光明について…
これまでの3回は基本舞台上をまんべんなく観ていたので、
今日はまんをじして、洗脳された光明ちゃんを固定カメラしよう!と思って観てたんですが、
ほんとうに目が笑ってないですね。。。。
そういうタイプのみつやさんの演技もここ最近いろいろ観てはきたので、
知ってはいる表情ではあるんだけど、それが光明ちゃんとなると、また全くの別物で。
今までの、第二章までのキラキラ光明ちゃんしか知らない人はきっとびっくりしただろうなぁ。
冷ややかな目つき、内心で帝一をあざけっているのだろうなというチラリとしたほほ笑み。
ちょっと爪を噛んでみたり、根津を邪険にあつかってみたり、
森園先輩の話を聞いてる時も内また片足重心で、いつものピシッとした姿勢じゃなくて。
細やかな演技の一つ一つがあーーー好きだなァァァと思いながらみてました。

そのあとの、「思い出して!ぼく!」で洗脳から解けるところが、今日は圧巻でした。
「光明!俺を見ろ!」っていう帝一を、真正面から見つめて、
「てい、いち…?」ってつぶやいた瞬間。
ほんとに台詞と同時に、涙がばたばたっと目からあふれ出して、
「帝一ィーーーー!!!」って抱きつくときには、ボロボロに泣いてた。びっくりした…
帝一を大好きな気持ちを殺してきた苦しみが、一気に解放された光明の涙。
あの瞬間にぶわっと泣けるのがすごいよなぁ…感受性のかたまり…。
みつやさんの場合、本心で光明として泣いてるんだろうなぁ。
帝一のもとに戻った後も、しばらく涙をこらえる表情が続いてました。
今回パンフのみつやさんのインタビューパートに、
「兎丸先生から聞いた光明の設定裏話」的な内容があるのですが、
あの涙にはその内容を思い出して、すごく胸が熱くなりました。(買って読んでくれ~!)
みつやさんが演じる光明に出会えてよかったって心から思いました。

そんな光明ちゃんに触発されてしまったのか、
今日のエンディングの曲はやたら目頭にきてしまい。。まだ全然、千秋楽でもないのにねえ!
というかあれだ、エンディング前の、帝一が一人で歩いてるシーンの了くんの顔見てただけで泣けた!
気のせいかもしれないんだけどさ、
マチソワ二連続を越えた翌日のマチネで、ひとつの区切りだなっていう空気というか、
「あ、ちょっと終わりに近づいちゃったな。でも今が楽しいから、まだお別れしたくないな!」
…みたいな、本当に「今、この舞台に立ってることが楽しい!」っていう空気を、
なんだか勝手にエンディング曲中の舞台上から受け取ってしまった気がしまして。
弾ける曲調とダンスに乗って届いてきた気持ちが、絶対にあるような。
それでぐすぐす泣いてたらさー、ダブルカテコふられた圭ちゃんが、
「帝一、…楽しいね!」って開口一番言い出して、いちど止まった涙がふたたび;;
「こんなにお客さんと一緒になって楽しめるのってすごいと思うし、ほんと楽しいです!」
てきなことを言ってて(ウエーーーン!ってなってたのでちゃんと覚えてないけど)、
それを今言っちゃうのかよ~!このやろう~!ありがとう淋しいーーー!!!
って思いました。。。言葉にして伝えてくれてありがとうね圭ちゃん…

しかし!そんな感動的な挨拶の前後の彼はほんとにすごく面白くてww
カテコ指名する了くん「じゃあ、今日は…磯貝く」圭ちゃん「細貝です!!!」
っていう完璧なツッコミを披露してました。
了くんのお母さん?が「磯貝くん、すてきね~」って言ってるそうです。なまえがちがう!笑
あとカテコ中に今日はやたら指笛が多くて、
(わからんけど吹いてるのはのぎオタさん?なんですかね??)
キャストみんなもいつも違う音に「なんだなんだ?」みたいにちょっとなってて、
客席も「お、おう」っていう空気だったんだけど。
ダブルカテコの後の圭ちゃん、指笛でまさかのレスポンスしてたらしいですw
実際に吹いてはないのかな?
私は上手のみつやさん見てたからさー!!!!そんな面白いやつ!みそこねたーーー!!!!
なんか下手側で爆笑が起こってるな?と思ったら。一緒にいった友達におしえてもらいました。
見たかったなーーー!!!でもどんな顔でやってるのかとか、超想像つくー!!!笑
なので今日は個人的に、圭ちゃんデーでした。

うええええ今日も最高に楽しかったです!!!
文章中に粗相がないか心配だけどこれ以上見直す気力がねぇ~!
読んでくださった方ありがとうございました!

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2016.03.21  最終章 學蘭歌劇「帝一の國」とりあえず感想まとめ! <<01:15


帝一の國、ついに最終章が始まってしまいました。
毎公演は今回さすがにかけない気がしますが、
思いの丈はここにぶつけます!ええ!気のすむまで!!もしくは体力のつづく限り!

今回、第二章までと違い、がっつり日替わりコーナーはないため、
死力をつくして覚えねば…!的な部分がないのと、
CDが出ることが決まって(号泣)歌詞も数か月後に手に入ることが確定しているので!(号泣)
記憶容量の使い方いつもと違うかも。

えーーととりあえず、19日マチソワと、20日ソワレを観たんですけど、
先になんのまとまりもない作品の『感想』だけ、たたきつけます!
その日の公演メモまで手が回ったらと思ったけどとりあえずこの二日分はむりっぽーい!
ネタバレ?当然!それしかしてないので!だからこそツイッターではなくブログに書いているので!
以下読まれる方はその点よろしくです!
ちなみに激烈に長くなる予定なので!!!すいません!






開演5分くらい前のカーテン裏での声だしが、客席に聞こえてくるのももう恒例ですね。
幕があがるまでの間、会場ではずっとショパンのピアノ曲が流れているのですが、
オープニングにつながる最後の一曲が、最終章では「別れの曲」になっておりまして。。
おっ、お別れ…!だって、最終章だもんね…!
と思い、すでにここで寂しくなってしまった;;この選曲わざとだよね…
最後の曲以外は一緒なような気がする。子犬のワルツとかバラードとか。
第二章のSEラストは英雄ポロネーズでしたね。

そしてオープニング。
「未来を作り出すのは僕らなんだ」と高らかに歌い上げる海帝高校の生徒たち。
突き上げられる拳、宙に翻るフラッグ。
もう、今回も心の底から「かっこいいよー!!!!!」って大声で叫びたいです。
ほんとかっこいいよ。めっちゃくちゃにかっこいいんだよ。
…ずるいよねー!!!!!
あんなにふざけるところもあるのにさ、
かっこいいところはひたすら、てらいなくかっこいいもんね!!!
他の語彙ないんかい!って感じですけど、
曲のテイストとしてはほんと、かっこよさに寄せてきた!って思う。
Let me flyよりさらに切れ味が鋭いカッコよさです~…。

からの、テーマソングね!「日本」を聞くのももう3年目…しみじみ…
原作の色んなコマを背景に、キャストビジュアルがバァーン!と出てくるやつ、
音楽とのシンクロ度合いも相まって、ほんっとうにしびれる。
サビに入る前の中盤で、曲が一瞬静かになるところね、
第二章では氷室の身投げのシーンだったけど、最終章は光明が洗脳されて出てくるところで…
扉をあけたその暗がりの向こうに変わり果てた光明の姿が見える、っていうのが、
映像でもゾクゾクするかっこよさで表されてました。完成度が高い…!

そうこうしてめちゃくちゃに感激しているうちに始まる、
オールラウンダーズによる「あらすじ」人形劇。
もうここからいきなり學蘭歌劇の世界です。笑
平沼さんの先生姿もさ~~なつかしいよね~~!
キャラクターの関係性や特徴を超絶ざっくり伝えて、
「お話はだいたいこれくらい押さえておけばOKです、
あとはー、歌とダンスをお楽しみください!」
っていう投げやりともいえる開き直りかた。これが帝一だー!って思います。笑

ストーリーは、帝一&弾&美美子が3人でデート+光明も加わって、
4人で楽しく日曜日を過ごしている…っていうところから始まるのですが、
光明ちゃんのオーバーオール姿が実写化された衝撃だったり、
帝一のたかみー仕様スーツ姿(しかもインナーシャツが黄色に進化)が再び見られたり、
もう心つかまれまくりました。たのしいよううう
(ここで流れてる曲がすでに、ビューティフル・サンデーっぽいパロだよねw)
このシーンはかなり全員遊んでるっぽいですよね!
オールラウンダーズのみなさんが、ラケットとかボールをわたしに舞台上にでてくるんだけど、
19日のソワレはぎたろーさんがおもいっきり光明ちゃんにビーチボールぶち当てて行ってたし。笑
ぶつけられた光明ちゃんは尻餅ついて「えっなんで!」みたいなリアクションでした。ぐうかわ。
あとなんで3人でバレーボールしてるのに、帝一はひとりで無理やりテニスをしているのかw
了くんが朗らかに「アッハッハ」って笑いながら一人テニスしてるだけで爆笑できる。

そうして始まるストーリーは、残っている原作部分をほぼすべてカバーしていたんじゃないかと思います。
よく全部入れきったな・・・って感動するレベル。。きやすさんすごい。
森園先輩が映像出演な部分はどうなるのかなって思ってたら、
しっかりと不在を逆手にとって、ギャグ要素として生かしてました。笑
でもさ~、声だけでもさ~、ほんっとかっこいいわ!森園元気さん。。。
声だけしかないぶん、余計「いい声してる」っていうのが際立ってときめきます!
しかし森園先輩がいないぶん、
生徒会執行部を取り仕切る役割は氷室が一手にひきうけることになるため、笑
ジャスは恐らくそうとう出番が増えたものと思われます。
ミッチェルとの着替えで走り回る彼、
着替えが大変っていうことまでネタになってる演出ですごく面白かった…。

音楽はもう安定の悪ふざけ全開パロの連続です!
夢島と久我の行き違いを歌った歌が、レベッカの「フレンズ」パロなんだけど、
「二人は~ただのクラス~メイト~」っていうサビでさ、
ただの”友達”だからって…まんま、フレンズかよ!って爆笑してつらかった。。
壊れやすい~かんけい~じゃねぇよ!!!っていう。笑
ふたりのシンメダンス、すっごいいいです!玲ちゃんはキュートだし、久我はかっこいい!
さとちゃんの玲ちゃん、第二章よりさらに可愛いし、
あのコミカルな動きはさすが芸歴長いよな~って思う、なんていうか引き出しが多い!

玲が赤場派に加わったことが気に入らないルルカ&ミッチェルが、
菊馬をメイクしたら美形なんじゃない!?って盛りたてるところの曲は、
イントロ、めっちゃ「カーマは気まぐれ」すぎてわらいましたw
なんかさー、もー今に始まったことじゃないけど、隠す気のなさすぎるパロディでさww
キクマ・ド・サドのメイクを施される(と見せかけて落書きをされる)菊馬のお腹には、
日替わりで書かれる言葉が変わるみたいです。
19日マチネ→「背中」
19日ソワレ→「ウケる(笑)」
20日ソワレ→「なに?」
だったと思う。個人的には背中がいちばん笑った。

そのあともひどすぎるパロディ入りまして…
東郷派となった高天原が、1・2年生を掌握するために、
「実はまもなく巨大隕石が地球にぶつかって世界が消滅する!
選ばれた者だけがロケットに乗り込める!天照霊派救世教の入信者のみが救われる!」
っていうデマを密かに流すところなんですが。
海帝祭の出し物と見せかけて、シルク・ド・キクマがそのデマを流す場面で、
かかる曲名が「世界の終わり」っていう…
何!?これはまさか!?…ハッ!菊馬がトランシーバーを手に持っている!!!??
ってなって、ほんとに腹筋がしぬかと思うくらいわらいました。反則すぎ。。
くそうぎたろーさんのピエロ仮面の時点で気づいてしかるべきだった>< 察しがわるくてくやしい><
これいつから思いついてたネタなのかすっごい気になるw
だってバカバカしすぎる偶然の一致、すごくないですか!?
「”世界の終わり”を説いて人心掌握をはかる」っていうストーリーがもともとあって、
そこにこんな完璧にのっかるパロディあり得なくない!?って思って。。
けんさくさんまじで悪い大人や…

海帝祭の場面では、、交流を深めましょうのダンスタイム→まさかのマイムマイムアゲインでした;;
体が勝手に体が勝手に♪ってまた劇場でできると思わなくて。。。ウォォォォ!
しかもちらほら、第一章の裸太鼓のときの衣装付けてるキャストもいてさー!!涙
圭ちゃんの個々の女装は麻布のマダムコスですかね!?笑
ここだけじゃなく、あちらこちらに第一章・第二章を思い出させる演出が入ってて、
まーじーで!ファン泣かせです。
裕次郎が美美子に一目惚れして、ドラマへの出演を迫るところの曲(ティーンズライフ)に至っては、
伝説のOB・OH堀先輩と、しぶはす動物園からキリンの圭ちゃん&クジャクの平沼さんなど、
どんなオールスターだよ!ってなって爆笑の嵐でした。
ていうか圭ちゃん、いつまで松葉杖いじられるんwって思ったwきのどくww
チキボンチキボンチキボンボーン!!!って、頭からはなれなくってすごい楽しいです!
あと~!この曲の美美子ちゃんがスーパーウルトラ可愛い!!!!
ていうか!セーラー服で踊る美少女正義すぎ問題!!!!
声を出さずに「可愛い~~~」って言いながら観てしまった。
さゆにゃんは朗らかコメディエンヌで、ひなちゃんはあんなに若いのにやっぱセクシーなんだよね~!!
チキボンボーン!がどきまぎするくらいセクシーでときめいた。
この曲はモトネタわかんなかったんだけど、友達いわく岡村靖幸の「19」では?と。
検索して聞いてみたらたしかにそのまんまだった!笑
ついでにモトネタの話になりますが、大鷹と野々宮総理の歌(サンキューユアウェルカム)は、
尾崎紀世彦の「また逢う日まで」であってますかね?
マヨネーズ皇国はEAST END×YURIっぽく聞こえた。だよねーだよねーって。笑
二幕だけど、きみはひとりなんかじゃない、はなんだ!?全然わからない!私、気になります!!!
ブルーハーツでしょうかね…?

話をストーリーに戻しまして!
そんなこんなで爆笑してるうちに、話はどんどんクライマックスに向かって加速していき。
世界の終わりを煽る高天原の嘘を暴くために、
帝一と仲たがいをしたと見せかけて光明が東郷派に潜入するも、スパイだということがバレて捕まってしまい、
弾帝連合が光明奪還作戦を行うが取り戻せずに失敗してしまう…という部分で一幕が終わります。
第一章・二章で流れてた、一幕おわりの曲が今回は流れないんだよね!
あの「チャララチャッチャチャラララ♪チャララチャッチャチャラララ♪」っていうやつね!(※説明しているつもり)
ギャグテイストにしてしまわず、幕がおりた後に帝一の「光明ー!!!」っていう絶叫で終わるところに、
あ~~最終章だ、クライマックスだ…というのを感じました。

そして二幕。
「僕はここにいるよ だから側で Please keep your smile」
っていうサビの歌詞がもう泣けて泣けて…。
いつも隣にいた光明を失った帝一の心情を歌ったものだと思うのですが、、切ない!!!
第一章からずっとそうなんだけど、二幕の冒頭の曲はずるいんだよね!
今回は第一章とおなじく、否応なく心に殴り込んでくる感じの、
静かなのに切なくて苦しくなるような名曲をもってきやがりましたね!(ほめてる)
(※第二章の訳の分からんスーパーハッピーキラーチューンによる幕開けも最高です!)

この曲の振り付け、オープニング曲と対になっているような気がします。
歌詞覚えられてないけど、
「暗闇に閉じ込められたきみの心に絶望の旗が立っているのなら」
みたいな部分があったと思う。
そのあたりの振り付けがオープニングと似ている!
そうだいくんだ、勝利の旗を掲げに!光明の心に!!!と泣きながら観てました。

ただ隣で笑っていてほしい、っていう静かな曲調に、
ああこれはここから苦しい時間が始まるぞ~!!って覚悟はするんだけど、
実際に洗脳をうけた光明を目の当たりして、心が悲鳴を上げました。。。
あんなに帝一を思っていた、慕っていた光明が、あんな言葉を、あんな表情を…
原作で読んだ時もヒエェェってなったけど、それを演じるみつやさんの衝撃たるや。
目が笑ってない笑顔とはよく言いましたよね!!!
なんていうか、演技に幅がでたなぁって心からしみじみしてしまった部分もありまして。
確実に表現する力は増しているんだなって…結果感動しまくり、いわゆる感情が迷子状態
ほんとうにどこをどう見てたらいいのか分からない!

二幕は話の展開がああなるだけあって、わりとシリアスなトーンのみですすみ、
(といいつつ、覚悟の毘沙門天は突然の「昴」パロです、いいかげんにせー!笑)
怒濤の生徒会長選挙へと進んでいきます。
第二章の会長選挙の流れを汲んだ形の演出で、
緊迫感が伝わってきて、すごく観ていて楽しい!!!
うさまる先生がツイートしてらしたところによると、
会長選挙の実況リポーターの声は、けんさくさんが担当されているそうです!!

そしてカセットテープに託した「思い出してぼく!ぼくは、帝一が、大好きなんだ!」
という自分への渾身のメッセージで、洗脳から解放される光明。
あーーもーーー、
なけるーーーーーーー(キャパオーバーによる雑なまとめ)
っていうか、あの声の演技だけで、もう泣ける!!!!!!!!
そしてやはりこの物語のヒロインは光明だったのかと思ってしまったりしまわなかったりする実写化の力・・

原作でまだ語られていない部分はどんなお話なんだろ?っって思ってたのですが、
第一章ラストの「時は昭和!」の唱和が再び聞けて(※シャレじゃない)、
ひゃーーってテンションあがりました。
帝一がほんとうに手にしたかったもの、作りたかった「帝一の國」は、
すごく穏やかで、やさしさに満ちている場所だったんだなって。

エンディングの曲はもうそのまんま、
「僕が生徒会長じゃないなんて~」っていう歌いだしで最高オブ最高です!!
クライマックス~♪ってすでに耳について離れなくなっております!
これまた振り付けが、第一章のエンディング「なにがいけない」に似てるなって思いました。

帝一の國のエンディング~カーテンコールの時間には、
「多幸感」という日本語以外では言い表すことができない感情を、毎度抱きます。
何回観てもそう思う。
なんなんだろうなぁ!?その理由はもう言語化できないけど!
第一章からずっとこうなんだ。
いろんな種類のプラスの感情が空間じゅうを埋めつくしているような、
楽しい!幸せ!としか思えないような、心が浮き立つような時間。
勝手に自分が笑顔になってしまうのがわかるんだよね…。
からの、スミレ♪バラ♪胡蝶蘭♪です。
何度でも言います。最高です!!!!!

みつやさんのダンスは相変わらずのキレッキレだし、超絶まぶしい笑顔だし、
なにより舞台上でとにっかく幸せそうだし、
もう思い残すことがなさすぎるくらいに観ていて幸せです。
…えっでもこれで最終章なのか。そんな!やっぱ思い残しありすぎ!!!ってなって、
未だに心ぐちゃぐちゃ案件です!しあわせ!つらい!


作品シリーズとして、
一作目からぶれることなく強烈なカラーを打ち出して、ここまで歩んできていること、
キャスト陣が基本全員続投なこと、
演じる側の彼ら自身が「大好きな作品」「終わるのが寂しい」と口々に言うこと、
原作の先生に深くふかく、愛されていること。

いろんな要素をとってみても、間違いなく、
原作ありきの舞台化としては、ひとつの理想形なんじゃないのかな?と感じています。
ここまで一緒に観客として走ってこられたことが、とてつもなく幸せです・・・。
うわーーーー終わりたくない~!!!!!!!号泣

…と思ってパンフを観劇ふつかめにようやく買ったんだけど、
なんていうんでしょ、え、コレ?なに?
なにか期待しちゃっていいの!!!???
…っていう感じのことが沢山書いてあるような気がするのは気のせいですかどうですか?
読んだみなさんどうおもいますか!!!(混乱)
とりあえず出し忘れたアンケートはあしただしてくるね!?

あとパンフレットを読んでいて、
これまで客席で感じてきた、舞台のあり方や、エネルギーといったものが、
作り手側によって語られる言葉の中身と一致しているなと感じまして。
こういう風に作りたい、届けたい!と思いを込めて作られた作品が、
観る側にそのとおりに伝わっていて、
さらには観る側が「なんて楽しい作品なんだ」って思う熱も、
やっぱり作り手側に反響として届いていて。
舞台上と、客席とで、いろんな形で思いは通じ合うんだなって、大げさですが感じました。
同じ空間にいる人同士の楽しい気持ちって、伝播するんだねぇ…。すごいなぁ。。
パンフ、かなり感動します。読み応え抜群なので、これで2千円は安すぎて!
迷ってる人がもしいらしたら、是非買って帰ってくださいね~!!!!
インタビュー全員ですよ、てんこ盛りです!
光明ちゃんの設定が実はそんなことに~!っていう驚きのお話なんかも読めますし!

2014年からの念願すぎたCDを買えて、嬉しくて小躍りしたりしていますが、
やっぱりこんだけ楽しいというか心から好きだと思える舞台、
最終章っていうのがつらすぎて、、、
いい加減しつこい!自分!!!でも、淋しい!!!!!

今回はぜんぶで10回観てきます!とりあえず、千秋楽まで、いきる!!!!!!!
エクスクラメーションマークを配合しすぎてすみませんでした。
読んでくださった方ありがとうございましたー!

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