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面白そうなものをとりあえず見に行く人生になって早数年、観劇&イベントメモブログ。
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2016.07.23  刀ミュ(主に佐藤清光さん)が突然人生を狂わせようとしてくる話 <<01:10


もう何から書いていいのかよくわかりません。
いまから「刀ミュがつらい」はなしをします!

ミュージカル「刀剣乱舞」もうね、これね…
ほんとうにむり。刀ミュこわい。
そういう単語しか出てこなさすぎて、もうちょっと、しんどい。


「こりゃまぁ恐ろしいコンテンツが爆誕したもんだな!
楽しそうだけどめっちゃ大変そうだね~~~~!」
ってなくらいで、かんっぺきに、他人事でございました。
つい数日前までは。

しかし

薄目で見ていた2015年のトライアル公演(1回観劇)
薄目で見ていたが目をこじ開けられそうになった今年6月の本公演(1回観劇)を経て
プレミアム会員限定ライブへの複数回参加を終えたいま

「対岸の火事だと思って振り返ったら自宅が燃えてた」気分です。

いまだに自分に何がおきてしまったのかよくわからない。
体内組成が変わったんじゃないかくらいの衝撃におそわれている。
その衝撃があまりにすごいので、こうして言語化を試みようとしているわけです…

先に言っておきます、この記事意味もなくしぬほど長くなります!
あとこれまでのわたしを知っている人はどんびくと思う!
読まないほうがいいかもよ!
っていちおういっとくね!あとはしらん!!!



このブログを初めて読んでくださる方を想定して、
「これ書いてるのはこんな人だよ!」ていうのを説明しますと、


・舞台おたく4年目
きっかけはテニミュDVD、そこに出演していた俳優さんに一瞬で夢中になり、
とつぜん舞台観劇が趣味になる。
そこから好きになった俳優さんの出演作をどんどん追いかけるようになり、
彼は卒業してたけどテニミュにももちろん足を運び、
気づけば推している俳優さんの出演作だけでなく、
どんどん劇団や脚本家で見たい作品が増えていきあちこち見に行くように。
2.5次元から小劇場から帝劇までひととおり経験済み、
平均すると年間観劇回数が50回くらい…という、
ほんとにいわゆる「若手俳優界隈」によくいる感じの舞台おたくです。
好きな俳優さんの出るイベントにももちろんうきうき出かける。
まじでこういう人たくさんいると思う。
世の中の「若手俳優」を入り口とした舞台おたくの、
ある意味では平均値と言っても過言ではないのではなかろうかと(勝手に)思う。

・「刀剣乱舞」のゲームはわりと序盤からプレイ済み
サービス開始から3か月目の2015年3月からさにわやってる備中国民です。
1月時点で始めていた友達に「楽しいからお願いだから一緒にやろう」と激推しされ、
あんまりゲームはするほうじゃないんですけど「いいよ~」と安請け合いして開始。
初期刀は加州清光を選択。初期刀以外の推し刀は長谷部といち兄です。
最初はけっこう楽しくやってたんですけど、なんせ割合に時間とられるので、
仕事関係がめちゃくちゃ忙しかった時期にログインできなくなって、
結局去年の夏頃からさほど積極的には遊ばなくなってました。
大阪城にもぐったことがありません。。汗
たまに思い出したようにログインして「かわいい~」って言ってるゆるーい感じ。
そんななので、さにわ就任からとっくに一周年を迎えてもなお、カンスト組は未だおらず!
一番レベルの高い清光がやっとこないだ80になったくらいです。


こんなかんじの
おたくとしてのメイン活動現場:舞台
刀剣乱舞:とりあえずやってるレベル
の私が
刀ミュにより順調に人生をくるわされつつあります!!!

刀ミュ沼への落ち方・はまり方・溺れ方・タイミングはいろいろあると思うのですが、
あまりにも今回の勢いが激しすぎて、自分が自分で面白いので、
記録として書いておきたいと思います!!!


◆刀剣乱舞そのものへの印象
もともと、ゲームとしてのとうらぶに関しては、
ほんと「いきなり何が起こったんだ??」レベルに、
各方面で暴風を巻き起こしてるな~~という印象でした。
私二次創作には興味をもたないタイプなので、どうじんし全く読まないんですけど、
大量にTLに流れてくるハイクオリティの絵の数々に
「なんか大変なことになってんな」というのは分かった。
博物館がめっちゃ混んでみたりとかね。
でもすごく刀が好き!というはまり方は全くしてなかったので、
とくにグッズもかわないし、この時点でもわりと他人事。
流行ってるものを自分も遊んでるんだな~、っていう実感があるくらい。


◆舞台化発表への感想
そんなある日、
突然ネルケプランニングから発表された
「ミュージカルとストレートプレイ版、ふたつの方法で刀剣乱舞を舞台します!」
という爆弾発言には、
正直全力で「ハァ???????」ってなってました。

いやいや何考えてんの!?
ゲームが始まってまだ半年ちょいしかたってないのよ!?
アニメだってまだないし、そもそも原作なんてあってないようなもんじゃん!?
なにがしたいの!?どうなっても知らないぜ!?!?!?!
…って思ってました。ほんとに静観してた。
猫も杓子も2.5次元の流れにちょっと辟易してたところもある。
2.5次元界隈について思うところはずーーっとあるんだけど、
なんだか環境もどんどん変わっていくね…これはまた別のお話!

そんな感じで全然興味なかったというか、理解できねーくらいのノリだったのですが、
作り手側は、テニミュの系譜を継ぐガチ布陣であり、
さらにキャスティング…
人気キャラクターの三日月宗近にテニミュで菊丸英二を演じていた黒羽麻璃央さん。
そしてお話のメインと思しき加州清光には、飛ぶ鳥落とす勢いの佐藤流司さんの名前が。
「…うわーーーー!!!!!」って思いました。
モンペ多そうな清光(ごめん)に、これまたすごいとこぶち当てたな!?って。
若手俳優がつどう舞台を見ていれば誰でも知っているその名前、
っていうか私自身も通っていた別舞台でさんざん彼のすごさは知ってたので、
あのこなら絶対うまいことやるんだろうし、
予想はつかんけど作品としてもきっと面白くはなるだろなー、
なんかチケットやばそうだなー、
わーーーーーとりあえず近年まれにみる大変そうさ!
いく人がんばれーーー!(120%他人事)だったんですよね。

でもせっかくさにわ兼舞台おたくなんだから、
こんな時流にのっかった演目をスルーするなんてつまんないよな!と思い、
トライアル公演、とりあえず1回だけチケットとっていきました。
だって清光すきだし。ほぼ野次馬根性といってもらって差し支えないかんじでした。


◆いざトライアル公演へ
当時の感想。…どう扱っていいかわからなかった!って感じでした。
2.5次元には慣れっこなつもりだったけど、
知ってるようでなんか全然知らない感じがする!?なにこの演目!?
って軽く混乱して帰ってきた。
面白くないとかじゃなくて、ほんとにどう処理していいかわかんなかった。
思えばそのときから心に防護壁打ち立ててたんだと思います。

そもそもお客さんも演じる側も、手探りな部分があったような印象。
わたしが入った公演、わりと後半だったとおもうんですけど、
それでもまだまだ客席はいちいち「ざわっ」ってしてました。初見の衝撃でかいよね…
チャーラーラララララー♪っていう本丸BGMそのまま流れてきたときには爆笑したし、
内番衣装で出てきた三条にも爆笑したし、
うわーーほんとに舞台にしとる!まじかよ!みたいな、
まだまだ軽~いノリで見てました。
第一部のミュージカルは「ふつうに舞台になっててびっくりした」って感じだった。
話として、予想以上に単純に楽しめた感じでした。
ふつうにいまつるちゃんに泣かされてたしな…。
あとアイアの横長のステージにぎっちりした階段上のセットをくみ上げて、
それを動かしたり映像バンバン投影したりするところ、
これまでのノウハウを駆使して、ネルケがアイアの限界に挑戦してる!って思った。
あんなに稼働の激しい舞台装置をアイアでは見たことなかったので。
(その直後にハイステでも同様にびっくりさせられたけど)

問題は二部のライブでしたよね。
「まじかよwwwww」が最初のリアクションでしたね…
ネルケは一体何を考えているのかと思った。※今も思ってるけど
なんで現代で刀剣男子がライブをやっているのか全くわからないよ!
そもそもなんで曲がラブソングばっかりなんだよ!
戦いはどうしたよ!!!!!
刀ミュの世界ではさにわくどかれたがってる設定なのか!?
いやさにわおっさんボイスだったじゃん!ねぇ!みんなおちついて!!!!

…って思うのに。
「エーーーーめっちゃ楽しいなにこれ!?」っていう、
ある種暴力性をおびた、説得力。
力でねじふせられるかんじでした。
だってさー、
キャラクター再現度がはんぱなく高い刀剣男子たちが(ここまでは知ってる2.5だった)、
本編とは一切関係のないやたらにキラキラした衣装着て現れて、
思いもよらないかっこいい姿かわいい姿を存分に見せてくれて、
客席にまで降りてきて、
それに好きなだけペンラふって、キャーキャー言えるんですよ(このあたりが全く知らない2.5だった)。
なにその夢のドリーム。こわい。
明後日の方向から剛速球投げられてるかんじしました。
いやべつに…私いわゆる2.5次元みゅーじかる見に来たつもり…なんですけど!!?
このキラキラ過剰摂取は一体なに!!???っていう…

「二部はうちわペンライトありのライブです」って聞いた当初、
ほんとに正直あたまおかしいだろと思ったんですけど、
なんか見終わったら納得せざるをえませんでした。。。
あーあこりゃ恐ろしいもんがはじまったもんだ~と思いました。

見終わったあと、
わたしをとうらぶに誘った友達(そもそもは同じく舞台おたく)がチケットを持ってなかったので
「いいからとりあえず譲渡探して行って来い」と説得。
「だってね?清光の!イヤリングが!揺れるんだよ!!?」
という意味不明のうわごとをひたすら繰り返し「ばかじゃねーの!?」と爆笑される。
(やっぱりこの時点でなにかがおかしい)
そしてめでたく彼女も観劇し終えたあと、ふたりして
「…あれはこわい。こわすぎるから、遠巻きにしてよう」という結論になった。笑
理由:はまると怖いから。それが正しい結論だったよね、友よ…


◆そして本公演
トライアルのあと、有料会員で本公演の最速先行やるよ!っていうお知らせを聞いて、
わたしは何の疑問ももたずに有料会員登録し(※この時点で 以下略)、
さくさく申し込んでとりあえずチケット確保しました。
でもまだ1公演しかとらなかったの。すばらしい自制心のかたまりでした。

本公演は作品としての進化の度合いに「おぉ~!」ってなりました。
トライアルがあってこその本公演だなと、
めっちゃクオリティあげてきよった!と。
舞台セットもトライアルのやつは簡素版だったんだなと知る。
メインストーリーが歌の追加などでぐっと引き締まり、
キャラクターの成長や感情の揺れ動きがより伝わりやすくなってた。
キャストの皆さんもそれぞれ魅せ方パワーアップしてるし、
何より歌うまくなってる!すごい!!
やっべーやっぱ楽しい~~でも通ったらしぬ~(財布が)と思い、
トライアルのときそんなに激しかったっけ?なライブのファンサ合戦におびえ、
頑張ってまだかろうじて薄目で退散しました。

ああ、どうしてここで踏みとどまれなかったんだろう…。

◆そしてやってきたプレミアム会員限定ライブ
これもごめん、正直赤坂ACTシアターってきいて最初は「正気?」って思ったの。
だってACTシアターだよ?
普段かかっている演目を考えてみて?
チケットは安くてだいたい9,000円オーバーよ?いちまんえん超えがあたりまえよ?
そしてあのキャパで9回まわし?冗談やろ???
会員限定であのキャパを9回埋めるって本気で言ってるの?

くらいのことを!わたしは!まだ!思っていたんですよ!!!!
9回くらい!余裕で埋まるわ!!!!ばかやろう!!!
だったんですね…世間知らずだったわ…

でもまぁお祭り騒ぎで楽しそうだからチケット申し込むよね!
お見送り会っていうミーハー心くすぐるイベントも気になるよね!
ほんで当たったら喜んでいくよね!つって、
ほいほい出かけました。まだ余裕で軽い気持ちで。
あっでも白状すると、なんかムキになってて、先着販売の立見席も実はゲットしてました
(やっぱりこの時点でもどこか 以下略)

結果、一撃重症くらい
刀剣破壊寸前になって本丸へかえりました


ライブが
ライブがね、、
しぬほどたのしかったんだよ…

前述のとおり、わたしトライアルも本公演も1回ずつしか見てないので、
ライブ構成の変化とか細かいことはわかりません!(開き直り)

でもね
赤坂ACTシアターのあのひろーい客席が、
いちめん色とりどりのペンライトでぱぁっとまぶしく染まって、
その中でまさかのゴンドラにのって舞台上に舞い降りた刀剣男子たちを見ていたら、
ひたすら呆然としている中で始まった「mistake」を聞いていたら、
なんかもう、戻れなかったんだよね…
これは現実かな???ってなったよね…
いままで見ないようにしていたものを、心の目を開いてみてしまった感じだったね


そして私はついに気づいてしまったんだ
佐藤清光のやばさに。

いや、知ってました、去年から全然余裕で気づいてましたよ、
でも懸命に知らないふりをしていたんですよ、、、
知ってしまったら戻れなくなるから


突然ですが!!!!
わたしが主に2.5次元ミュージカルで俳優さんの表現を見ているときに、
心がわしづまかれる超個人的クリティカルヒットポイントはつぎのとおりです!

・身長170センチくらいで
・めちゃくちゃ動けて
・ダンスになにかしらの癖があり、かつうまくて、
・表現の細部にまで意識が行き届いていて
・いつだって魅せるために全力で
・気を抜くことなくキャラで居続け
・とにかくひたすら華がある人

なんですけど

ねえごめんそれ全部佐藤清光にあるやつ

でも関係ないと思ってたよ!!!!!!!
よもや私が!?佐藤先生に夢中になるだと!?いやいやそんなわけ

あったわ

佐藤流司さんの演じる加州清光、まじで宇宙一かわいいです
ビックバンって感じです

わけがわからんくらいかわいいです。
自分が保てなくていきるのがつらいレベルにかわいいです
って言ってる人がいったい世の中に何人いるだろう…仲間…(一方的なシンパシー)

ゲーム原作の増田さん演じる清光に比べると、
声のタイプも全然ちがうし、
お顔も原作絵の清光の切れ長な目と違って超絶おめめぱっちりだし、
そっくり~!っていうのとはちょっと違うのに、
なのにとにかく「清光そのもの」って感じがします。
主に愛されるとうれしいな、誰よりもかわいがられたいな~!っていう、
その要素をとくに研ぎ澄まして抽出したのかなと。
もちろん演出ついての結果なわけですけど、
研究熱心な佐藤プロのことだから、
キャラクターの立ち上げ方として、攻めるならそこ!ってある程度自分で決めた気がしてる。
まじそれ大正解だよ…。さすがやで…?

ミュージカル本編で、主に近侍を命じられて喜んだり、
自由な三条に翻弄されてもうやだ~~~!ってなったり、
うまく隊をまとめられなくてカッとなって先走ったり、
その結果仲間が負傷して自分の足りない部分に気づいてはっとさせられたり、
そういう細かい感情の表現は、もうあたりまえのようにうまい。
お芝居うまい役者さんなのは知ってたから、
そこはまぁ、想定の範囲内!
いや、かわいさは想定の範囲超えてたけど!!

問題はライブなんだよ…
なんなんだあれは!?

ダンスがさ~~~~~
「いわゆる基礎からしっかりやってきた、ダンサーが本業の人のダンス」
じゃなくって、
「体の使い方がうまくて、動きのとらえどころ、見せ所が100%わかってる人のダンス」
だと思ってるんだけど、


ごめんそれ私すごい好きなやつ


身の回りの皆さまには説明するまでもないですが、
わたくし學蘭歌劇「帝一の國」という舞台を熱烈に愛しておりまして。
ジャンプSQで連載されていた古屋兎丸先生の漫画を原作とした舞台なのですが、
2014年4~5月に第一章、2015年7月に第二章、今年の3月に最終章を迎えまして、
これがほんとーーーにもう、面白くて面白くて、あほほど通いました。
気になった方は私のきちがいじみた量の過去エントリをたどってみてください…そしてDVDをみてくれ!

りゅうじさんはこの作品に第二章、最終章と続けて出演しており、
歌ありダンスありの演目なので、
わたしトータルで20回は見てるんですよね。歌って踊るりゅうじさんを。
だからうまいのは全然しってた。どんなダンスするのかも一応は知ってた!!!

だけど、アイドルに徹した佐藤先生が凶器と化すとは
正直一ミリもわかってなかった…
アイドルやらせたら暫定宇宙一じゃねーの!!?なんなのあれは!!!??

ここから先が全然言語化できないんですけど、
動きをみていていちいち「ヒエッ」って息をのむかんじ、
目がつぶれる!!!ってなるかんじ、
つらいわーーーしってるわーーーはまりたての感じだわー
ってなってて、すごい今アイデンティティクライシス迎えてます。
人生の予定が狂う。こんなはずじゃなかった。

彼のことは詳しくぞんじあげませぬが、
刀ミュ見ている限りの勝手な印象を述べますと、
もともとのお顔のかわいらしさ、
表現者としてのセンスや勘、身体能力の高さ、
負けん気の強さ、プロ根性、
なにより若さ、あと若干のヤンキーみ
…みたいなものが、佐藤清光にとってはすべてプラスに働いてるってかんじします。
まじで全部武器にしてやがるなって思う。すごいわ。感動するもん。

目線の配りかたとか、
「アイドル」としては全力だけど、
ダンスところどころにはわざと余白を残してみたりとか、
なんですかね、天性の勘ですかね。。。???
踊りながら合間に結んだ髪をなおすしぐさとか、もうほんと、、

ダンスはこれもともとのご本人の癖なのかな~と思ってるんですけど、
ちょっとヒヨッとしてる、なんか小鳥っぽさみたいなところがあって…(伝われ)
バッキバキのダンスとはジャンルが違うんだよね。
動きにはすごくキレがあって、ためもうまいのに、
とつぜんふにゃっと曲線の動きが出てきたり、急に止めが甘くなったりする。
その妙にアンバランスなところが

超絶かわいいです…。

これだけ文字数使っても書ききれなんだ。。。
あーあーーこんなはずじゃなかったのになーーーおっかしーなーーー
メインテーマ「刀剣乱舞」の清光ソロが
とつぜんの「水辺に咲いた 真紅の薔薇よ」なのもほんと納得いかない。
三条のみんなは自分の刀としての在り方をちゃんと歌っているのに!??
なぜ咲いてしまったし!!!?ねぇその歌詞に刀要素ゼロだよね!!?
でもたしかに真紅の薔薇、かわいいもんね!!!??
ってなるから、脳がやられているとしか言えない。

唐突にお見送りのはなしをします。
1回目、迷ったんですけど恥はかきすてとばかりに、うちわをもっていったんですよ。
どうせ緊張してしゃべれんし!と思って。
わたしのうちわ、片面に「清光」、もうかたほうに「デコッちゃって」ってかいてあってね。
迷ったけど、なんとなくデコッちゃってのほうを表にしていったんだよね。
そのときは2階席だったのですけど、
2階席からお見送りの会場までは階段をおりる必要があるせいか、
がんばって早足であるいても、前のお客さんとの間がかなりあきがちで、
結果的にお見送り会場につくと「ならんでる6人の前に自分以外だれもおらん」状況でした。
は~~~なんだこれは!?となりつつ、けっこうスタスタ前に進む。
※舞台おたくあるあるで、俳優の皆さまとの接触には無駄に慣れているところあります…

一人目のいわとおしさんが「ありがとなっ!」ってめっちゃ爽やかにガハハと笑ってくれて、
いまつるちゃんがかわいらしく、ぴょこぴょこと目いっぱい手を振ってくれて、
からの清光。

目を合わせてくれたあとに、うちわをじぃってみて、一拍おいてうちわ指さして
「デコッちゃって~」
ってゆってくださいました。

そのあとの記憶がない。みんないうけど、推しのあとって記憶ないよね!!!

佐藤清光の「デコッちゃって~」は、
ゲームできく増田さんのテンションあげあげな感じとは全然ちがくて、
ひっくいハスキーな声で、なんなら若干けだるげでした
しにました

お見送りれぽみてるとさ、なんかキラキラかわいい清光が散見されるんですけど
わたしそんなの!全然知らない!!!
なんか絶対殺すマン(ファンサ的ないみで)の清光しかみてない!!!

最後の回はいったときにもってたうちわ、
「次もたのしみにしてるね」的なこと書いてたんですけど
(※デコッちゃって後、あたま真っ白になって帰宅してからお見送り用箱推しうちわつくった大バカ)

それをみた佐藤清光さん、数秒目を合わせたうえで
またひっくい声で、しかも超絶ちっさいこえで
「待ってるよ」
ってぼそっとおっしゃいました。もちろんこちらの目をガン見のまま。
なんだその隣の人に聞こえないようなボリュームは。なんなんだ。
おのれファンサで絶対殺すマン。許さん。
ただでさえこの直前に、
ツイッターでれぽ流してた「勘違いだとしてもちょっとあんまりだぜ!」な例の出来事があったので、
すっかりこんな状態になり果てて今にいたります…
ちょろい。私泣くほどちょろい。自分がいやになる!!!

「解けない魔法をだれか消してよ」じゃねーーーーよ!
そんなんこっちのセリフだわ!!!!!
あのなんかやたら女子っぽい可愛いがすぎる振り付けもなんなの!似合いすぎません?
なのに声!ハスキー!ギャップ!死!!!!!!(うるせえ)


秋公演は秋公演でべつなやばさが待ってそうですけど、
言いたいことはたくさんあるんですけど、それはもう見てからいおう!
(配信で本公演千秋楽サプライズをみて言葉がでなかった 
おごたんさまの堀川くん 最高すぎてむりです)
あとさ~あのかわいい清光が新選組の刀としてもっと刹那的な、
いきいそいだ感じで暴れまわるのかなとか想像すると ウッもうだめ

とりあえず佐藤清光が顕現してるあいだは、
刀ミュにほんろうされていきる覚悟を決めました。
反省はするかもしれないが後悔はしない。
それ以外の生き方がわからないんだ…。

ほかにも言いたいことたくさんあったのにな…。
崎山丸のいちいち振り付けの動きがでかいことによるかわいさとか、
岩大地のもとめられる表情わかりすぎてるかっこよさとか、
まりちかの徹頭徹尾のけしからんさ(主に背中)とか、
いまつるちゃん(しゅんやのいまつるだけ愛称把握できてない)の天使っぷりとか、
きたぞのまるの腹筋とでっかい愛されわんこ感とか…
なんか全然書く余裕がなかった…。

自衛しようが、気づかないふりしようが、薄目でいようが、
余裕もって客観的にたのしも~~なんていう
そんな浅知恵は
目の前にあふれるかわいさだとかギャップだとかそういうもので、
やすやすとこじ開けられるのだなと知り、ひたすら呆然としています。
ネルケの手のひらの上でほいほい踊らされてる感はんぱない。

それなりに各種舞台みてきて、耐性はついてるつもりだったし、
3次元にいくらかわいさかっこよさが舞い降りてきても、
たいていのことにはもう対処できると思ってた。思ってたよ。
自分でもよくわからないことが人生には起きるんですね…あっでもそう思うの二度目だ(一回目みつやさん)
なんかタイムリープしてる気分です…ついでに若返らせてくれ…。

刀ミュのなかでも、この転がり落ち方の角度とかタイミングとか行先とか、
ほんとに人によってばらばらで、
もちろん好きなキャラクターも違うし、きっかけも違うし、
でもみんなほんとに刀ミュが大好きなんだな…
っていうのを、このあいだのプレライでしみじみ感じました。
なんかね、すごく楽しかった。会場の空気も。
会員限定で一人いちまいしかチケットが申し込めないので、
結果全員強制ぼっち参加になるんですが、
そのおかげではじめましての方とおしゃべりできたりして、ほんと最高のお祭り感だった!
本公演おわったあとで遅れてきた感すごいの否めないけど!こんなんですいません!笑

読んで面白がってくれる人が少なくとも3人思いつくから、がんばってかきました。
よくわからずきちがいじみた長文をなぜかここまで読んでしまった方も、
ほんとうにありがとうございました…

はーーー!秋公演とライブたのしみ!!!!
刀ミュこわい。

おわり


No.84 / 日々のうわ言 // PageTop▲

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