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2014.05.13  帝一の國 振り返り(舞台の感想) <<00:32


※タイトルが思いっきり影響を受けている件(本命の)

明日(というか今日。書いてるうちに日付こえたww)はあれなんですよ。
みつやさんの写真集発売日ね!!!
そんで1週間後はもうD-liveなの。って考えるともう別なお祭り期間が始まっちゃうので、
振り返り記事を書いておこうって思いました。感想のまとめ、みたいな!

ツイッターでも言いましたが「キャストさんごと」or「ストーリーに沿って」、
どちらの形でやるんかめっちゃ悩みましたが、
もうこれはマイエンジェル(←友達の言い方が気に入って真似してみた)にならって、
キャストさんごとにいきますかね!!

クレジット順に書いていきますね!

★木村了さん(赤場帝一役)
了くんの帝一は本当にほんとうに!!!良かった!!!(※この後の語彙の貧相さが心配になる書き出し)
帝一のキャラクターって、とても多面的で、
ある意味ハッキリこういう人!っていう風にはとらえづらいと思うんですよね。
未来を夢見るまっすぐなキラキしたところもありつつ、
上にのぼりつめるためには言葉通り手段を選ばない汚さもあり。
だけどその芯は一本ちゃんと通っている。
それは「生徒会長になりたい」というだれよりも強い想い。

了くんの帝一は、光明と二人でニコニコしているときも、
菊馬と外聞を気にせず全力で張り合うときも、
父さんに叱咤激励されるそのときも、
氷室をはじめとした2年生の顔色を窺っているときも、
大鷹と思いの違いをぶつけあうときも、
いつだって一生懸命でした。
かっこいいのに、どうしようもなく不器用で、恋人にいいところをみせられなくて、
だけど「僕は作る、僕の國を!」の一念で、やると決めたことをやり遂げようとする。

「僕の、何がいけない!」って絶叫するラストのシーン。
公演終盤になるにつれ、演じる了くんの熱量がどんどん増していくのがわかり、
彼の演技の幅がぐっと広がっていく様子に感動しました。
大楽は「何がいけないんだ!」って叫びながら床を叩いていたよね。
みつやさんが「毎回毎回その時にうまれた感情で表現をぶつけてくれる」って書いていましたが、
おんなじシーンでも了くんの演技は毎回印象が変わるんですよね。
それが顕著だったのが、ラスト付近の、なぐり合う大鷹と氷室を止めに入るところ。
間に入るせいで大鷹の代わりに氷室に殴られちゃうところ、
公演によってお客さんの笑いが起きる時とそうじゃない時があって。
たぶん、了くんの演技がコミカルよりだと笑いがおきて、シリアスよりだとしーん…ってなってた気がする。
それくらい、場の空気を主役として動かせる力量の持ち主なんだなと思いました。
初日からすでに完成されていた「帝一」像を、とくにラスト4公演くらいで、
より一層深みのあるものとして魅せてくれたな!って感じました。


★入江甚儀さん(大鷹弾役)
じんぎくんは、帝一と対照的な少年漫画王道主役キャラを、
ほんとうにイキイキのびのびと演じてらっしゃったなって思います!
手足が長くてさ、もうたたずまいが王子様だよね。笑
基本トーンがハイパーポジティブで、ともすると「うざい」くらいな感じ、
それこそ帝一が嫌がりそうなところ(笑)、めっちゃよく表現されてたと思う!
なにより私ほんとに「大鷹弾のテーマ」が好きすぎてつらかったwwwww
「俺は祭りが大好き~イェイイェイ!」のイケメンによる全力変顔とか、
まじ素晴らしすぎましたよ。
美美子との青春トキメキシーンでは、帝一かたなしのさわやかさ2000%の破壊力で、
「そら気も変わるべな~」って思わされるかっこよさを見せてくれました!
森園先輩との将棋のシーンで、「うん、弾ってこういうしゃべり方するんだろうな」って自然に思っちゃうような、
すごく自然な演技に毎回ほほう…ってなってました。
ついキカイダーみにいきたくなってます!笑


★三津谷亮さん(榊原光明役)
えっもうマイエンジェルのターン;;そんなまだ心の準備が;;(黙れ)
なるべく客観的に書けるかな?むりか!笑
今回光明くんのキャラクター、普段のみつやさんの行動と似通ってるところがあるのと、
そもそも見た目が近いのでは、という話もあり、
逆にどう演じるのかなぁってなんとなく不安もありつつの初日でした。
でもそんな不安一瞬で吹っ飛んだよね…
みつやさんの魅力のひとつに「舞台映え」があると思うのですが。なんか目を引き付けられちゃうっていうか。
それをいかんなく発揮して、ほんとキラキラしてました(ひいき目込ですが)。
笑顔が基本、マイペースでちょっと天然気味、とにかく帝一が大好き!っていう光明像が、
期待を上回るクオリティで登場してきてとても嬉しかったです。

単に2次元を2.5次元に表現して終わりなんじゃなくって、自分なりの遊びも後半にガンガン増やしてきてて、
あ~演じてて楽しいんだろうな~!って感じられて、観るのがすごく幸せでした。
みつやさんの役者としての強みというか良さだと私が思っているのが、
「常に演技してる」ってところなんですけど、それもめっちゃ生きてたと思う。
例えば、トイレに行こうとする帝一と光明を、菊馬&二四三が呼び止めて絡んでくるシーン。
光明は最後まで台詞がありませんが、帝一と菊馬のやりとりを聞いている間じゅう、
やな匂いって何?→あっ、東郷くんたちだ!→え~喧嘩しちゃうの、やめようよ~
→”だれとも戦うつもりはない”って、さすが帝一(拍手)!→あ、悪人だなんて、それは言い過ぎなんじゃ…
みたいな感じで、台詞が聞こえてきそうな勢いでこまっかい演技をずーーっとやってるんですよね。
このシーンに限らず、舞台にあがってる時は常に「光明」として、表情をつくり動き続けていたと思います。

あとは、純粋にとくに台詞まわしの部分で、成長したなーーっ!って感動しました。
(たかだか応援をはじめて1年の私ですら感じるから、ずっと追いかけてる人はどう感じたんだろう)
前のめりすぎた部分が減って、いい意味で感情をコントロールしながら演技できるようになったのかなって思いました。
去年チョンガンネの時期に、演出の中屋敷さんがツイッターで、
乱痴気公演の本読みでミンソクに感情移入しすぎていきなり泣き出したみつやさんに、
「その感受性の強さは役者に向いてると思うよ」ってエールを送っていたけれど、
きっとそれこそ感受性の強さが”表現”を邪魔する瞬間も今まで少なくなかったと思うのです。
うん、やっぱりわたしは舞台で輝いてるみつやさんが大好きです!!
ラストのダンスは本当に目に焼き付いてます。初日ガン泣きしました…
…終わらないからこの辺でやめておこう。


★冨森ジャスティンさん(氷室ローランド役)
…ジャスティーン!!!!ヒムローランドぉぉぉ!!!!
たぶんキャスティング時点で一番不安があったのは彼だったんですが、
(ジャスはどっちかっていうとやわらかい雰囲気の優男イケメンかなって思ってたので…)
なんか彼本番前にめっちゃダイエットしたらしいですね;;
ビジュアル撮影時とはまるで違う鋭い顔つきになっていて、初日びっくらこきました。
そしてプロ根性に感動しました…ありがとうジャスティン…
ヒムローランドのテーマも、大鷹弾に並んで本当に好きで。笑
振り切ったバカらしさを全力でやってくれるイケメンがこの舞台には多すぎた!!!笑
気障なところはもちろん、後輩から恐れられる本命会長候補、金髪の狂犬としての氷室、
ちゃんといろんな面を演じきってくれたなって思います!
あとはお客さんを楽しませよう!っていう、客席へのあふれる愛を感じましたよ;;
ヒムローランドのテーマもそうだし、裸太鼓のときの「どうですかーーー!!」も。
客席をぐっと見て訴えかけてくるそのまなざしにやられました。
「ごめんなー照明の関係で実はあんまよく見えてねーんだよ!」には笑ったけど!
私の中ではジャスティン=完璧にフォーゼの隼なので、
舞台でお芝居している姿を見られたのも嬉しかったです。
舞台に立つだけで華というかオーラがあって、そういう面でも本当に彼は氷室だったと思います!
あと歌ばりうまい!!


★細貝圭さん(駒光彦役)
駒先輩(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
今日もつぶやいていたけど、とにかく膝が早く良くなることを祈っています!!!
氷室と並んでの堂々たる2年生らしい壁っぷりがほんとに好きでした。
前半、怪我する前の公演はたぶん4回観ているのかな?
圭くんの長身、そして長い手足が目立つ目立つ。
怪我で演出が変わった後は、
ダンスで圭くんが観られないことと、ひとりでたたずむ氷室を見るのがまじ辛かったです。。。

でも本人が絶対に一番つらくて悔しかったはずだけど、
それを飲み込んで、笑顔で舞台に立ち続けてくれたことに本当に感謝したいです。
自分がいまできることをやろうって、笑いをプラスアルファ取りに行けるように体はりまくって。
悪化させないかそればかりが心配で、しょっちゅう杖ぶん回してるのでけっこうハラハラしました。笑
そこまでしてもこの場で駒で居続けたいんだ、っていう圭くんの強い思いを感じて、
笑いながらもたくさんたくさん感動させられてました。
大パフォーマンス大会で、指名されて「やです!!」とか言っちゃうところ、
キャラどうこうを無視して本田森園にガンガン絡みにいくところ、
良い悪いは別として、キャラとキャストの境目を漂ってるのが圭くんの特徴だったのかなって思いました。
少なくとも私は好きにならざるをえませんでした!!!
だってほんと楽しそうで嬉しそうだったんだもん…。
続編では全公演、元気に活躍する姿が観られたらいいな。


★大河元気さん(森園億人役)
えっと…あの…なんて書いたらいいか…その…
今回わたしは初めて「本命がいる舞台で浮気しそうになる」事態を経験しました!!!!
それくらい元気くんの森園先輩ははんぱなかったす。。
初日まずびっくりしたよね。「えぇ!?おぉ!?なんかそのまんまだ!!?」ってなったよね。
ビジュアルの再現率の高さが真っ先に話題になった帝一の國でも、
トップクラスの「2.5次元っぷり」だったと思います。ほんと、なんだったんだろうあれは…

私はよく「細かすぎて他人に伝われらない萌え」ポイントに反応して一人で萌え転がってるんですけど、
元気くんの森園先輩、その細かすぎる萌えの宝庫やったとですよ。。。
それこそクリティカルヒット級がごろんごろん…
いや皆さんあのなりきりっぷりはまりっぷりには感動してたんだと思うけど!!!

私ねほんとにね、、、校歌の森園先輩が好きすぎてさ!!!!!(まだ言うか)
だってあの短い一曲の中にこれでもかっていういろんな表情を、
あくまでも「森園億人」として詰め込んでくるんだよ!!??
誇らしげな表情には、ああ森園先輩も海帝高校のこと、やっぱり好きなんだな!ってほっこりさせられたり、
ものすごいほんとに人を殺しそうな殺気のこもったまなざしにヒヤリとさせられたり、
最終的にはなんていうの?慈愛すら感じさせるうっすらとした達観したほほ笑みでしょ、
んで最後はすっと無表情にもどってからの切れ味するどい回れ右だよ!?
…ほら伝わらない!!!!!!笑
それがいいかどうかは別として、わたしみつやさんが出てるとほっといたら常に推し固定カメラ発動するんですが、
帝一は後半それができなくなるくらいに森園先輩が大っすきでした。
あとさ、もう深くは語らないけどさ、大パフォーマンス大会さ…
ちょこんと腰かけてキャラ貫こうと腐心するけど無理で体操座りしちゃったり正座しちゃったり本田にすがったり
ほんとうに萌えすぎてライフ削られまくって苦しかったです。涙
あと!唐突だけど元気くんの声かなり好き!!!なんだあの美声!!
うっかり千メモはじめちまったじゃねぇか!!!(☆4つのリターナーなんてどーやって出すん…)
あとさぁ!!!これで最後だけど!!!
あの大鷹弾のバックダンサーまじなんなの!!!!毎回死ぬほど笑ったわ!!!!
「気づけば周りに寄ってく~る~♪」で目をキョロっとさせるところと、
その直前の真顔が、来るぞってわかっててもダメでした…DVDで抜いてくれてるといいな…

…今高校生とかじゃなくてよかった、恋してこじらせて苦しむところだった(真顔)
続編での森園先輩の大活躍が心から楽しみです!!!(むりやりまとめる)


★吉川純広さん(東郷菊馬役)
ほんとうに、すばらしい菊馬だったーーー!!!!
よくぞあそこまでひんまがった口を表現できるものだ!!!って感動しました!
愛嬌のある悪者役として、本当にイキイキしてらっしゃった。
というか、菊馬は二四三とは分けて語れないんだけどももはや!!!
あの二人並んだときの完成度ぱねぇ!
「腐っても菊馬だぜぇーー!!??」の憎たらしさが堪らないです。
あと校旗を落とそうともくろむけど失敗に終わったところ。
大鷹が帝一をたすけて、ふたりで校旗を引き上げているときに、
自分の居場所にもどった菊馬が校歌歌いながら二四三をどやしつけたりしてて、
あぁ悪者だなぁ可愛いなぁ…って見てました。
でもそのキャラクターとは対照的に、ものっすごくファンサービスしてくれる菊馬でしたよ!
裸太鼓で客席降りするとき、菊馬に「どうですかー!?」って言ってもらえたのは良い思い出!笑
(笑顔でたくさん拍手して応えたよ!)
あと帝一をくすぐり倒すところ、「上手のお客さんにも観てもらえー!?」のシーン、
あそこも演出どうこうじゃなくほんとに「お客さんにサービスしたい」っていう気持ちが伝わってきて、
上手じゃないときもすごく見ていて楽しかったです。笑
それと終演後にけがされていたと明かされて、ほんとに全然気が付かなかったので、
色んな意味でびっくりしました…早く良くなられますように!


★瀬戸祐介さん(本田章太役)
セティ可愛かったよセティ…!!!
初日観劇後に友達と「だよねーーッ!?」って激しく同意しあったのが、
特徴のうすい本田をよくぞここまで似せられたな!?っていうところでした。
絵柄もいちばんつるっとしてるっていうか、これといった特徴が「ない」ところが特徴というか、
原作内でキャラクターとしても理由があって影が薄く描かれているので(とくに前半ね)、
キャラらしさを出すっていうのはかなり難しかったんじゃないかと思うのです。
軽く握り拳をつくって、ちょっと猫背で、いつもどことなくおびえてる感じの立ち姿、
それを貫いてたよね!
瀬戸くんのちょっと高めの可愛らしい声質が、また似合ってたな~って思います!
キーチと二人で跳び箱に隠れて「お化けなんてないさ♪」って歌うところ可愛すぎた。
…っていう普段のキャラとは全然違う一面がみられた「大パフォーマンス大会」も、
ほんとうに楽しかったですね~。
ネタのクオリティがまた高いのもすごかったし!
キャラ放棄する本田駒ペアの自由なところも好きでした!笑
「僕の出番は今回少なかったけど~♪」な本田くんの続編、乞うご期待!ですね。


★勝信さん(草壁哲也役)
すっごく「体育会系」っぽい勝信さんの草壁先輩!
うんうん確かに氷室と運動部票を食い合いそうだよね!!!って思いながら見てました!
何にびっくりするって、脚の長さですよ。
皆さん思いませんでした!?
わたしは初日にまずそこに目が釘付けでした。笑
なんていうか、ちょっと無骨というか、草壁先輩のどことなく残念なところも(笑)、
うまく表現されていたな~って思います。
まさに玉三郎に騙されそうな草壁先輩でしたよね!!
これもみんな思ってたんだと思うけど、
「大堀先輩に匹敵する」草壁先輩の渾身の一発芸も、是非見てみたかったですw
この大パフォーマンス大会の前の氷室とのやりとり、
「俺の!!ここと!!ここから!!何かが出る必殺技で!!」っていうくだり、
毎回ちょこちょこ変わってて、あと氷室にお前距離が近いよ!って言われてたり、
そこも毎回笑ってました。
会長選挙本番での草壁先輩の立ち回り!楽しみですね。


★谷戸亮太(根津二四三役)
あの!?いちばん2次元→2.5次元への変換がむずかしそうな二四三を!!?
ここまでのクオリティで!!??
ってみんな思ったと思います。まじまじスッゲーー!!!
なんていうんですかね、帝一・森園・氷室あたりの華やかなキャラだけじゃなくて、
二四三というひっじょーに難しいキャラクターをあそこまでの再現度でもってこれたこと、
これほんと公演の成功に多大に寄与していると私はおもいますッ!!
友達が「見れば見るほど気持ち悪い(最大限の賛辞)」ってゆってたけどほんとそれだよね。
ずっと腕も指もくねくねうねうね動いてて、
がに股で腰をおとした歩き方で、とりあえず口を開けば「ケケッ」だし。笑
ほんとすごい!!!まじで感動しました。
なんというか、谷戸さんの二四三はとても丁寧に演じられていたなぁという印象です。
帝一に光明がいるなら、菊馬には二四三がいる!っていう。
表だって自分が目立つことはないけど、隣にいることで常に菊馬を支えてる。
菊馬と二四三の裏にもきっと二人にしか分からない友情があるんだろうな~って思うと、
なんかこうぐっと来てしまうよね。笑
うん、健気だったよ二四三!!!


★ぎたろーさん(オールラウンダーズ)
途中で怪我をなさってしまったぎたろーさん;;
ダンスシーンで姿が見えなくなったりして、あれ??と思っていたけど、
舞台に大きく倒れこむ演出なんかは変わらずなさっていたので、
かなり無理もされてたのかなぁと心配になったりしてました。
ぎたろーさんと言えば、やっぱり大鷹家の食卓での帝一とのバトルが印象的です。笑
あのくすぐりたおしの刑もひどかったけど、
名前を間違えるor身長いじりという、主人公にあるまじき扱いをうける帝一www
途中から、いじる→仕返しに思いっきりはたかれる、っていうのがあうんの呼吸になってて、
毎回めっちゃ笑ってました。
たぶん怪我の影響でだと思うんだけど、正座で座れない代わりに、
「ダイエット中なんです」ってご飯を断ったりとか、
ほんと帝一カンパニーのみなさん転んでもただでは起きなくて…;;
オールラウンダーズは、それこそ合宿の撃ちあいのシーンとか、
気付いたらそこにいないといけない、っていうかなりハードな場面転換がたっくさんあったと思うんですが、
観る者にそうと感じさせない陰になり日向になりの大活躍だったと思います。
ぎたろーさんのけがも早く良くなることを祈ってます!


★中谷竜さん(オールラウンダーズ)
暴れてましたね!中谷さん!!!笑
いちばん印象的なのはやっぱり黒坂先生ですよね!!!
女の人はヒロイン以外にいないしどうすんのかな~って思ってたら、
まさかの学芸発表会でつかうみたいな、観光地の写真撮影用の立て看板みたいな、
顔部分板くりぬいたやつ出てきてほんと吹いたwww
あの黒坂先生のセリフ回し全体的に大好きでした~!
大鷹に言う「だからさぁ…元気だーしてーッ!」は毎回笑いました。
大パフォーマンス大会の愛のあるヤジ、ガヤも素晴らしいクオリティでしたよね。笑
みつやさんに「舞台ではキレキャラ」って言われてましたが、たしかにずっとキレてた印象www
あと大鷹家の食卓で、光明ちゃんにニヤニヤしながらなにかをずーっと小声でささやく演技、
気持ち悪くて最高でしたwww


★西村ミツアキさん(オールラウンダーズ)
ミツさん可愛かった!!!
イシモの時のまんまるいチークの入れ方とか「ありがとう光明、ありがとう帝一♡」の言い方も可愛かった!
かと思いきや大鷹家のきょうだいとしての暴れっぷりもすごかった!
一回だけだけど、帝一のほっぺにチューをしつづけた公演があってほんと吹きましたww
でも決めるところではすごくきりっとした表情でかっこよくて、
オールラウンダーズならではのいろんな表情が観れたなって思います!
カーテンコールですっごく笑顔で手を振ってくれたのも印象的!
あとね、校歌のシーンで、全力で腹の底から声だす!!って感じの歌い方してて、
たぶんあそこはイシモとしての演技だったのかな?っておもうのですが、
一生懸命さがすっごく1年生らしくて良かったです!!!


★井上小百合さん(白鳥美美子役、Wキャスト)
さゆにゃん!!!(ともはや呼んでしまう)ほんっとびびるほど可愛かった!!!
もともとさゆにゃんの方が公演数が多いのもあって、
私が観たのも9公演中6公演はさゆにゃんの美美子でした。
初日にステージに現れたときの衝撃が忘れられないっ…
細!かお、ちっちゃ!声可愛い!!現役アイドルはんぱねーーー!!!って思いました…
すごく月並みだけど、まぶしいほどにキラキラしてた。。。
さゆにゃんの美美子は、なんていうか自由というかすっごくお転婆なかんじで、
糸電話回収しながら「ウッシャ」とかいっちゃうし、
「あっ帝一くんだ!ヤッベ!」っていっちゃうし、なんか雑なところも可愛かったです。
帝一と夜景を見に行くあたりとか、ちょっぴりコメディエンヌっぽい要素も出してきてて、
公演増していくごとに自由に動ける幅が増えてる感じでそれも良かった!!
きっと大変にむさくるしかったであろう現場で、ほんと一種の清涼剤だったんだろうなぁ笑
戦隊推しときいて、さゆにゃんへの興味が増した私です。
みつやさん、ちゃんとトッキュウジャーの宣伝してくれたかなぁ?笑


★樋口日奈さん(白鳥美美子役、Wキャスト)
ひなちまちゃん!(とやはり呼んでしまう)
ひなちまちゃんの美美子で一番驚かされたのは、伸びしろのすごさですね!!
舞台初経験で17歳っていうところも大きいのでしょうか?
はじめてひなちまちゃんの美美子をみたのが27日ソワレで、
それからちょっとだけ空いて5/5、公演最後から二日目だったのですが。
27日の時点では正直まだまだ硬さがあるというか、
さゆにゃんの美美子に比べて、自由度が低いかなぁって感じがしていたのです。
美美子は帝一と二人のやりとりが多いけど、その掛け合いもちょっと危ないかな?って感じてしまったり。
だけど!!!そんな中で!!
すごく短い間に、めちゃくちゃ成長していて、ほんとうにびっくりさせられました。
たかだか数日で、演技ってここまで変わるんだなぁと驚くほどでした。
なにか殻を破ったような感じだったのかな。
5/5の2公演で見たひなちまちゃんの美美子は、とにかくイキイキしてて、
まぶしい光を放ってました。可愛かった…!
前楽での挨拶、大楽のカテコに呼ばれての涙の挨拶も感動的だった!
また一回りおおきくなって、是非また帝一の國に帰ってきてね~!


★津田健次郎さん(堂山圭吾役)
つだけんさん!!!あなたって人は…!笑
堂山会長って、もう海帝での絶対的な存在というか、それこそ神にひとしい扱いじゃないですか。
全知全能の神ですよね!!!
それをどう演じるのかなって思ったら、ものっすごいつだけんさんっぽい堂山会長が完成してたwww
「これが生徒会だ」の時点で、あーこれは暴れるのかなって思ってたら、
予想をはるかに上回る大車輪のご活躍でしたwww
とくにアダムのくだりね!あれほんとなんなん!!!
ベムとかジャムとかダムとか、なんであんなに面白いのか理解に苦しみますね!!!
威厳に満ちた会長らしい正統派のシーンって…あったっけ?笑
いやそれもまた良しって感じかな!!!
会長を務めるもののカリスマ性を垣間見たってとらえました!笑
でも険しい顔をして黙ってたらほんと堂山会長なので、そこはすばらしいとおもいます。笑
ほんと面白かったな…大鷹と美美子のデュエットとか、
たぶん最初はなかったと思うんだけど「えっ!?なになに?何がはじまるの?」
みたいな動きをずーーーっとするようになってて、
大鷹と美美子みたいのに気が散るっていうwww
大パフォーマンス大会に突然指名されても笑いをちゃんと取っていくところも、さすがでした!


★平沼紀久さん(オールラウンダーズ)
川俣先生…その一言につきる…!!笑
「だぁぁぁぁあぁいい!!!」って言ってドアから出てくるだけでほんと面白かったです。
あと1年1組のHRでのヅラ後れ毛吹き上げアピールは、やっぱりかなりの確信犯だったんですねwww
90度ヅラずれ事件がほんと面白すぎて忘れられないwww
光明が「まあ大変!」って顔で直したのも、帝一が歌い終わりにスマートに直したのも、
どっちも最高すぎました。
あとあれね!大鷹家の食卓でのご飯の食べ方ねww
これも一回見たら忘れられないんだけど、
おはしをすごい握り方して、なおかつ箸を回転させながら食べてるんだよねww
あれ見てた人いるかな。なんかほんと見たら吹き出す感じなのw
大鷹がそっち見ないようにしててまじ面白かった(見たら多分笑っちゃうんだと思います)。


★大堀こういちさん(赤場譲介)
もう、帝一パパは反則です。いろんな意味で反則!!!
間違いなく一番笑わかされたのは大堀さんだよね…
この世には天才がいるんだなって思わせられましたよね!!!
東郷親子におびえる演技と、バスローブで帝一を叱り飛ばす演技、
あそこのコンボはほんと了くん大変だったと思うw
あれ絶対全力で笑わかそうとしてたよね…悪い父親だなまったく!!!笑
「私は2年の夏合宿で、東郷卯三郎に負けた!」もね、
あれだけでほんと笑えるからすごいと思う…
カンパニーを「笑い」の力でちょっと異次元までひっぱりあげたその力、
計り知れないものがあると思います!
言わずもがな、伝説のOB大堀先輩にはもはや恐怖すら覚えました!!!笑
でも歌声はすごく素敵だし、バシッと踊れちゃうし、ほんとパパずるいです。
カンパニーをいろんな面で支え、押し上げた功労者なのだろうなって思いました。
続編での大暴れ、楽しみだけどちょっと怖い!笑


********************************

全員かけたよーーーっ
2時間かかったよーーー!笑
やっぱりこのカンパニーが好きすぎてこうならざるを得なかった!
ほんとうに一人もかけることなく続投してくださることを祈ってます…!

キャストさんの振り返りだからこれとは別にやっぱり作品の振り返りもしたいな!!!(ほんかくてきにびょうき)
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