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2015.02.19  「GARANTIDO ガランチード」製作発表レポート <<13:56


Dステ16th × TSミュージカルファンデーション
「GARANTIDO ガランチード」製作発表に参加してきました!

FC枠は50名だったみたいです。正直当たってびびりました。
会場はおなじみの表参道GROUNDで午前11時から。
前方にはマスコミの方々のプレス席が、
後方にガランチードサポーターズとしてFC招待枠の椅子が設けられていました。
椅子に配られた注意書きには、フラッシュNGなどの決まりを守った上で、
撮影はOK、会見終了後にはSNSなどにも投稿してよいとのお知らせが。

会見はまず謝先生、つぎにミキ社長のご挨拶から始まり、
役名とキャスト陣の紹介→それぞれからのコメント、プレス席からの質疑応答(3件)のあと、
「ジャポネス・ガランチード」という"作品中象徴的に何度も登場する"劇中歌が披露されました。
最後はフォトセッションでプレスさんによる写真撮影。
さらにFC枠は退場のタイミングで見られませんでしたが、マルシアさん、トモさん、荒木さん、ゆうきくんは囲み取材を行って終了だったようです。
入場から退場まで全部でちょうど1時間くらいでした。


劇中歌披露があったり、作品の背景を聞いたことで、期待度がもうぐんぐん上がりました!
5月だからちょっと先だけど今からほんとうに楽しみです。
絶対にハイクオリティなものになると確信したよ。


謝先生とミキ社長の間では、このガランチードは以前から実現したい演目として話があり、
Dステでの上演計画は3年くらい前から話が進んでいたそうです。
謝先生が東京キッドブラザースでのご自分の経験を元に組み立てられた、役者たちを登場人物としたこの作品に対し、
"D-BOYSという俳優集団の姿が重なる"という謝先生ご自身からのお話も出ました。
日本の演劇界そのものを長年生きてらした謝先生の実績や信念が、
D-BOYSのみんなの上に載っていくんだなぁと思うと、
歴史と若さ新しさが融合したような、そんな世界が見られるんじゃないかな?って思いました。
謝先生の指導で各メンバーが技術的にものすごく磨かれる部分もありそう!
Dステとして新境地になるような感覚を勝手にですが持ちました。


以下、まずは一人一人からのコメントで記憶できたころだけ…
どうしても思い出せないパートがあってつらい!!涙
そして言い回しなどはどうぞニュアンスとして受け取ってくださいませね( ;´Д`)



トモさん
「Dステでのミュージカルということで、僕自身はミュージカルより演劇経験の方が多いのですが、」
…のあとが思い出せません…しょっぱなからほんとうにごめんなさい。。
長めに話してらしたので覚えれんかった…のだけど、すごい熱意と覚悟を感じました。
トモさんと荒木さんの役がおそらく主役級なんだと思われます。
先輩であり実力派のお二人がカンパニーを引っ張っていくんだろうな!


荒木さん
「僕は今オレンジという作品で地方を回っていますが、"来年にはここもなくなるんだよ"とか、劇場がなくなっていく話をたくさん耳にします。
劇団員の物語を、そして題材も戦時中と重いものを、僕らD-BOYSが演じることでこそ生まれるものがあると思う。
再び演劇が盛り上がるように僕らに出来ることをやっていきたいです。」


ゆーき
「僕は舞台出演は2回目で、ミュージカルの経験はないのですが、とにかく熱い気持ちをもってやって行きたいです!」的な感じ…
(ごめんなさいもう完璧にニュアンス!涙)


かじさん
「ここ数年、僕らメンバーの中でDステの存在がどんどん大きくなっていて、ここからやってやるぞ!っていうような、メンバーそれぞれふつふつと胸の中で温めているものがあります。それを表現していきたいので、どうぞお楽しみにしていてください。」


あつし
「僕自身はミュージカルの経験がなく、ゼロからになるんですけども、」
↑そうだっけ?!って思ったら続きが頭に入ってこなかったまじごめん…!涙


みつやさん
「三津谷亮です。ガランチードは保証、という意味なので、面白さ保証つきで、皆さんに楽しんで頂ける作品にしたいと思います!よろしくお願いします!」
大人しめだけどテンション高め、ニコニコしながらの挨拶だったので、
あ、今日は可愛いキャラ推しでいくんだな。と思いました。笑


りゅうき
あのねごめん…みつやさんの次だったから…覚えられなかった…
ほんとすみません…


たいと
「僕が過去のDステ作品でいちばん好きなのはラストゲームと鴉なんですけども、その理由は生命力がテーマと言えるような作品だったからなんです。このガランチードも、鬼の謝先生の指導のもと、同じく生命力が溢れるものになると思うので頑張っていきたいと思います。」
ちぬの誓いで謝先生といちどご一緒してるたいとならではのコメントだなと感じました!


前ちゃん
「僕の今年のテーマは愛なんですけども、
(会場ざわつくw)…はい、愛なんですけども!
作品を通じてメンバーだったり観に来てくださる皆さんに沢山の愛を伝えていけるようにがんばりたいと思います!」
唐突に愛について語り出した前ちゃん面白かったw


祥ちゃん
「僕は個人的にはマルシアさんと10年ぶりの共演で、またご一緒できることが嬉しいです。
メンバーの中では最年少なので、若さを活かしてがんばりたいと思います!」
→そのあと加治さんから、
「マルシアさん覚えてないってよ!こっちの方に"どうしよう分からない!"って聞こえてきてるよ!」
マルシアさん「え、いつのこと?」
祥ちゃん「あの、2009年にレ・ミゼラブルで。僕がガブローシュをやっていて、マルシアさんがフォンテーヌなさっていて、僕はその時9歳だったんですけども。」
マルシアさん「えぇ~そうなのー!?だって、こんなに小さかったんだものー!
…あらぁー、大きくなったわねぇー!笑」
ほんとに覚えてなかったみたいですww
加治さんの拾い方がとりあえず先輩らしすぎた。笑



ツイッターですでにあげたやつですが写真も最後に少し貼っておきます。
あいほん最大ズームで暗めの照明下での撮影なので、
ご覧の通りとてもとても画質がわるいです。。
それこそ本物プレスの方々の写真を待とう…


ジャポネス・ガランチード、ものすごくカッコよかったよ!!!
大人な雰囲気と言ったらよいのかな、
みんなの衣装がスーツだったこともあってとにかく素敵だった!
ミュージカルらしいダンスになるんだろうなって見ていて感じました。
パイプ椅子を並べた会場で後方だからかなり見切れ箇所多くて、
全体像はあんまりうまく撮れなかったのがざんねん><

質疑応答もまとめたいけど帰宅後になります!








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