扉を開ければそこは夢の国
いんふぃにてぃアップル。


プロフィール


infinityapple

Author:infinityapple
面白そうなものをとりあえず見に行く人生になって早数年、アーカイブ機能がメインですが観劇&イベントメモ用ブログ。
「マナーを守って静かに楽しく応援する」ことを大切にしています。
※コメント欄設けてないので何かございましたら拍手欄よりお願いいたします。
※ブログ内記事の無断転載はお断りいたします。



最新記事




最新コメント




最新トラックバック




月別アーカイブ




カテゴリ


未分類 (1)
レポート(観劇・イベント等) (62)
ひとり鑑賞会 (1)
日々のうわ言 (11)
レポ系ツイート・その他記録系まとめ (10)


検索フォーム




RSSリンクの表示




リンク



このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる



QRコード


QR


--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

web拍手 by FC2

2016.06.11  2016.4.2 三津谷亮 ファーストソロイベント D2 LIVE~∞年328組入学式~ (たげ今更の)レポ① <<00:05


すごく時間が経ってしまったのですが、やっぱり書いておきたくて。
鮮度も確実性もがた落ちで悔しいのだけど・・・
将来の自分のために書いておきます!
なんかね、終わった直後は帝一を走りきったことによる疲れの表出、
およびイベントがあまりにも幸せな時間だったので胸がいっぱいになりすぎて、
もはや文章にできなかったんです。。
あと書いてると、なにより自分が気持ち悪くなってつらいんだよ・・・w
全編にわたって推しがすばらしいので、強弱が皆無のレポになります。つらい。

--------------------------------------------------------

以下は、みつやさんファンの人が読んだらもしかしたら楽しいかもしれません!
しかし同好の志ではない場合、とくに面白くはないうえに
「書いてるこいつあたまだいじょうぶか」ってなるかもしれません。という断り書きを先に。笑

--------------------------------------------------------

会場はワタナベさんちのファンイベントではいつものごとく、表参道GROUNDでした。
整理番号どのあたりまで出てたかあんまり覚えてないのですが、
たぶん240番台くらいまで、だったと思われます。違ったらすみません。
チケット記載の時刻のとおりに開場前の入場待機列形成がはじまりました。
これももはや名物と化している表参道のど真ん中、道ばたでの列形成により、
けっこうな人数が「これ何の列ですか?」って通りすがりの人々に聞かれたと思うよ。
・・・私もついに聞かれちまったよ!笑
「え、えっと、まぁ、ちょっとしたイベントです!」って困り笑顔で答えるしかない。そっとしておいてくれ!!!笑
この待機列形成中に、“伝説の三津谷パイセン”に相談したいお悩みを書くための用紙がくばられました。
これはもともと事前に「お悩みを募集するので事前に考えてきてね、
あと筆記用具も持ってきてね~」的なメールでの告知があったので、
みんな列にならびながらもくもくと解答用紙うめてました。
あとは粛々と整理番号順に本人確認を経て入場。
GROUNDでオールスタンディングなので、ほんとに思い思いの好きな位置に、入場順に陣取る感じです。

以下、入場してからの流れでまとめていきますね!
昼公演・夜公演で基本の流れは同じだったので、
どちらの出来事だったのかを適宜補足しながらつらつらいきます。


◆開演前の注意事項アナウンス
よくある、記録行為は禁止だよ~とかのやつですが、
これはみつやさん自らが行ってました。
客席からは見えないけど、今袖でマイク握ってるんだなって、それだけでにやにや幸せになる。
そして昼の部で早速、みつやさんの天然が早くも炸裂!
「周りのお客様のご迷惑になりますので、無理に押す、場当たり・・・あ、体当たり!などの行為は、ご遠慮ください!」
当然、笑いにつつまれる場内。場当たりw できませんwwってなった。
きっと直前に場当たりをやっていたんだね・・・。カワイイ・・・。
夜の部もまったく同じ流れで、
「周りのお客様のご迷惑になりますので、無理に押す、ば、・・・。体当たりなどの行為は」
って言い直してました。今場当たりって言いかけたでしょ!?っていう。
どうしても場当たりがしたかったらしい。笑

◆オープニング
開演時間まであとわずかとなったタイミングで、会場正面のスクリーンでは映像の投影がスタート。
イベントグッズのブロマイドに使われていた、
学校生活ふうのスタイル(学ラン、セーラー服、体育の先生風ジャージ姿)のみつやさんの写真が組み込まれたムービーが流れました。
その中にみつりんごもいた!かわいい!
ちなみに夜の部は音声トラブルがあったのか、
一瞬音が流れた後、急にしーーーん・・・と無音になり、
テンションの高い映像だけが流れるといういささかシュールな展開になってました。笑

映像が終わり、いよいよ始まる!とテンションが上がっていたところに照明が落ち、
静かになった会場に、今度は突然波の音が。
なぜ潮騒・・・?と思っていると、そこからさらに聞こえてきたのは、なんと三味線の音!
思わず小声で「えっ」ってつぶやきが漏れるほどに驚きました。
そして徐々に明るくなったステージ上には、真っ白な羽織袴姿で、三味線を演奏するみつやさんの姿がありました。
もーねー・・・本っ当にびっくりした!
三味線ってめちゃくちゃ難しい楽器って言わない?え?弾けましたっけ?いつ練習したん??ってなった。
相当緊張していたみたいで、ちょっぴりぎこちない部分もありましたが、
無事に演奏を終えたみつやさんに、当然客席からは大きな拍手!
もっとうまく演奏したかったってはっきり書いてある顔で笑、マイクを握っての開演のご挨拶☆
「今日は三津谷亮ソロイベントにお越しくださってありがとうございます。
“初めてのソロイベント”ということで、何か記念になるような、”初めて”のことに挑戦したくって、
僕のふるさとである青森の津軽三味線を演奏しようと決めて、
去年の11月から実は先生に習って練習していました。
・・・練習ではもっとうまく弾けたんだけどー!
もうなんか、すごく緊張しちゃって!ね、もっとうまかったですよねーー!(←袖にいるスタッフさんに向かって)」

・・・いやいやいや!!!っていうね!
だってさ!11月からって!相当忙しかったやんけ!
地を渡る船が終わってから幽悲伝まではしばらく大阪生活やったやん!?
年明けてすぐSB69Mの稽古だったよね?からの帝一だったよね?え、練習って、いつ????
冒頭から、びっくりさせられすぎた・・・。そして当然のように陰ながらの努力にびびって感動して泣いた。。。
そして袴がうるわしすぎてもうしょっぱなから幸せライフ満タンになりすぎる問題!
※お察しの通り、本記事は終始このテンションで突っ走るので、いつもにまして読むと疲れると思います!ゴメンネ!

「今回のイベントは、入学式ということなので、
皆さん今からなにするかわかりますかー?・・・そうです、学校ということで、授業をやりまーす!」

とニコニコ開校を宣言するみつやさん。
「ところでみなさん、今日のイベントのタイトルなんですけど、なんて読んでます?
むげんだいのマークあるでしょ、あれ、なんて読んでますか?」

・・・え、普通にむげんだいってよむんじゃないの?となる客席。
「∞(むげんだい)年、328(みつや)組って読んでます?・・・なるほど~!
実は、このタイトルにも秘密が隠されているんですけど・・・
それはこのイベント中にわかるので、後で楽しみにしててください!」

~このときはまだ「え、むげんだいじゃないのかーそうなんだー」としか思っていなかった我々は、推しのとんでもない優しさに後で泣かされることになるのだった~

というわけで、めでたくソロイベント開校!
ここでお衣装チェンジなしなので、みつやさんは白い袴スタイルのままです!和装最高だね!!

◆一時間目 地理
↑のタイトルがスクリーンに表示。
「一時間目は、地理ということで、なにをやるのかといいますと、
僕のふるさとである青森県!青森についてもっとみなさんに知ってもらいたいな、ということで、いろんなものをご用意しました!」

と説明しつつ、「・・・青森県って知ってます?」と客席に問いかけるみつやさん。
いやあのたぶん、いまこの瞬間東京都内でもっとも青森県について興味を持ってる人の集団だと言っても過言ではないよね!!!笑

まずは青森県の基本データについて、スタッフさんが作ってくださったというスライドショーの上映からスタート。
要所要所でナレを挟むみつやさんです。
スライドとともに流れていた歌は「青い森のメッセージ」という青森県の県歌だそうです。笑
それでね、かんじんの基本データはね、、あれ、、、
授業を受けたのに具体的な数字とかが出てこなくてほんとにごめんねみつやさん・・・
農産物で生産量が全国的に上位の品目を教わったりしましたよ!
えっとね。ヒバの木があったのは覚えてるよ!
あとみつやさんがヒバを紹介するときに一生懸命「殺虫効果が」っていってた気がする!
そしてたぶんそれは防虫のまちがいだ!笑

昼の部と夜の部で、それぞれ「青森県○○ベスト3」みたいな項目もスライドにはいってたのですが、
昼夜どっちか忘れちゃったけど「デカ盛りグルメ」があったのは覚えています…
みつやさんもお客さんと一緒になってふむふむスライドを見てるのですが、
一位のグルメが二位のグルメにくらべてそんなにデカ盛りじゃなかったときに
「・・・なんでこれ一位にしたんだろうね?そもそもなんでデカ盛りにしたんだろうね?」
って素でつぶやいたりしてて、えらい可愛かったです。
※帰結をすべて「可愛かった」にしそうな自分にいまきづいて怯えた

スライドが終了したところで、改めて地理の授業を開始!
「みなさん、青森って行ったことありますか?」
(客席よりけっこうな人数が挙手。そうだよネ我々にとっては聖地~~しかし~~わたしは~まだいったことがない~~!ぐすん)
「…行ったことがない方も、もう行ったよっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
これから行ったときのために、
今日は青森県のおすすめおみやげベスト3を紹介しちゃいます!」

というわけで、みつやさんによるおすすめおみやげ品(当然のように食べ物系)のご紹介。
昼の部はスイーツ、夜の部がしょっぱい系グルメでした。

ベスト3ということで、第3位から順に紹介されました。
<昼の部>
第3位→茶屋の餅 第2位→気になるリンゴ 第1位→朝の八甲田
で、合ってたらイイナ・・・!笑 順序が違ったらごめんなさい。
「お菓子といえば食レポ、食レポと言えば三津谷!・・・というわけで、
今からこのおいしさを食レポでお伝えしたいと思います!」

さくさくとおみやげ品を開封し、ひとつずつ食べては「おいしい~!」という流れを繰り出すみつやさんを眺めるしふくのひとときです。
ものを食べてるときのみつやさんって、かわいいんだよね。食レポは・・・わりとふわっとしたやつでした。笑

さらにここで、まさかの客席を巻き込むスタイル発動。
入り口でもぎられたチケットの半券が入れられた箱がステージに登場し、
そこからみつやさんがくじ引きして、当たった整理番号の人がステージ上に呼ばれることに。
「じゃあみなさん、ビシッと食レポ決めてくださいね!」
・・・いきなり食レポさせるんかい!?笑
ひとつの食材に2~3人ずつくじびきで呼ばれてたと思います。
もちろん突然ステージに上がることになり緊張した面もちのお客さんたちと、まずは「いただきます☆」をするみつやさん。
3位だった茶屋の餅は青森ではスーパーでふつうに売られている、日常的に食べるおやつなんだそうです。
「僕これ、上京してきてから食べたくなって。
あー茶屋の餅食べたいなーと思ってスーパーにいったら、売ってなくて!
ふつうに売ってると思ったんですけど違うんですね。
それで気づきました、あーここ東京なんだ!って。
当たり前に食べてたけど、離れてみると当たり前じゃなかったんだなって気づくっていうか・・・」

などなど、上京エピも交えて話してくれました。
茶屋の餅って、ゆべしみたいな感じなのかな?
気軽なお茶菓子としておばあちゃんちとかにありそうな情景がすごくよくわかるお菓子だった。
もちろんわたしは食べてないですけどね。笑

<夜の部>
夜ということで!と、しょっぱいもの特集。
3位→獄きみ 2位→ほたてみそ 1位→スタミナ源のたれ
・・・で、あってると思う!(再)
獄きみは「だけきみ」って読むんだよ~って教えてくれたり、
みつやさんが実際に食べてておすすめしたかったほたてみそが入手できなくて、
スタッフさんが準備してくれた似てるけど別なやつを食べたら「あ、これ・・・違うね!」ってなっちゃったりとか(そのあとに「違うの!これがまずいっていう訳じゃなくて!」ってフォローを入れるところまでがセット)、
スタミナ源のたれを、たれだけスプーンでペロリしちゃったり…なみつやさんでした。
(たれに関しては、瓶を勢いよくあけるその仕草に、まさか飲むんじゃあるまいなと一瞬本気で心配をした)
昼の部と同じく、抽選にあたったお客さんによる食レポチャレンジも開催。
食レポと言えば、昼の部で自分で言ってた「食レポといえばー?三津谷!」のくだりが気に入ってたみたいで笑、
夜の部ではとつぜん「食レポといえば~?」で客席にマイクを向け、レスポンスを求めるスタイルに。笑
そして事前の練習なしだけど当然のように間髪入れず\みつや~/と返す客席。
それを聞いて「・・・わかってるぅ~~!」ってうんうんうなずき、めっちゃうれしそう、
というより満足げなみつやさん。あまりにも平和すぎた。
全体的にね、会場にはみつやさんがよく言う「取り扱い説明書」のファン版を持ってる人ばっかりなので、
みつやさんもすごくリラックスしていたように感じました。
客席に気軽に質問を投げかけてくれたり、終始距離が近い感じがすごくしました。
会場の雰囲気もとにかく和やかでした。

そのほか、昼の部は番外編として、南部せんべいとチョコレートを組み合わせたお菓子も紹介してくれてました。
ごめん、これは正式名称忘れちゃった。。
冬季限定商品で、年間通じて手には入らないからランキングからはずしたんだけど!ってゆってたけど、
こちらもおいしそうなお菓子でしたよ。

そんなわちゃわちゃ感のなかで食レポタイムが終了し、次のテーマ「津軽弁」の授業がスタート。
青森県の概略地図が登場し、3つの地方の紹介をしてくれました。
みつやさんの故郷である津軽地方、中屋敷さんの故郷、八戸のある下北地方、
そして県北の南部地方に分かれるよ!というていねいな説明。初めて知ったよみつやさん。
弘前から下北地方のはしっこに行こうと思うと実は東京にいくより時間がかかるんです、等々。
そう思うと、青森って、広いよねぇ・・・。
実はこの地域によって方言も違うんですよ~という流れで、おなじみ三津谷先生による津軽弁講座が始まりました☆
ここでいそいそと黒縁のめがねを取り出したみつやさん。
「このめがねに見覚えのある方もいるかなとおもうんですけど、
アメブロさんに移転する前の、最初のブログを始めた時に、
みなさんになにか楽しんでもらえることがやりたいなと思って、
このメガネをかけて"三津谷先生"として、津軽弁講座を始めたんです。
今日はその三津谷先生が、みなさんに津軽弁をお教えしちゃいます!」

てきな感じで、そもそものブログコーナーのきっかけから説明してくださるという、やさしさ!
会場には「うんうん、そうだよね」ってうなずいているひともいれば、
「へぇ~そうなんだ~」ってリアクションのひともいて。
ファンになったタイミングは人それぞれなわけですが、
みつやさんはどのファンのことも置いてきぼりにしない優しさを持ってるなぁ、って思いました。
長くファンでいる人には、なつかしい話題に触れてくれるんだっていううれしさを、
新しくファンになった人には、知らない時代のことも関係なくないよって教えてもらえるうれしさを、
それぞれくれるんだなって思ったよ。

話を授業に戻しまして!
昼の部・夜の部ともに、津軽弁講座はちょっとしたクイズ形式で行われました。
スクリーンに、まず文字情報のみで、津軽弁がどどんと表示され、
それをみつやさんが読み上げてくれるんだけど、
・・・ほんっとうにね!難しいよね津軽弁!!!笑
ブログ等で日々ちょこちょこと津軽弁をあびているみつやクラスタでも「・・・???」ってなる問題の数々。
しょうじきもっとわかるだろうとおもったらぜんぜんわからないという!笑
もはやかるく異国語だよね。南と北の端の方言ってやっぱ難易度高い!
会場の様子を見ながら、難問すぎるときは部分ごとにヒントを出してくれて、
わかった人~!って呼びかけに客席が挙手→当てられた人がマイク越しに回答、っていう感じでした。
そして再びほんとにごめん、授業なのに問題がぜんぜん思い出せないんだ(※難しくて)
なー=あなた、わー=私、とかの基本的な言葉はわかるけど、それ以外はなかなか・・・笑
「だからいったでしょ」的なやつとか、「見ない間に大きくなったね~」とか、
そういう問題があったと記憶しております!

このコーナーのポイントはメガネ姿でリラックスしてなまりまくるみつやさんを見られたとこですかね!
なまり方が単なる日常ってかんじで!その素っぽい感じにもう萌える萌える!
正解の意味を教えてもらった後は、みつや先生の「リピートアフターミー」の指示で、
客席みんなで津軽弁をしゃべってみるのですが、
それを聞くたびにいちいちテンションが上がるみつやさん。
「うめーなー!ここ、青森かと思った!」
「みんな、予習してきたんだべ?」
「めんこいな~!」

等々、めっちゃ客席をうれしそうにおだててくれて、はい、かわいいーーー!!!!
冒頭の袴姿のままでかっこいいのにさーその姿とのギャップもあってさー!!!
・・・ってすごく幸せに授業を受けていたのに身に付いてなくて三津谷先生ほんとにすみません。。。
音が。。あまりにも普段ふれる言葉と離れすぎてて、まじで思い出せずです。。笑

ひととおり津軽弁クイズが終わったところでチャイムの音が。
三津谷先生の津軽弁講座はここでおしまい!へばね~!といったんはけていくみつやさん
そしてここでいったん記事を!切る!なぜなら長すぎるから!

②へ続くよ
スポンサーサイト


No.82 / レポート(観劇・イベント等) // PageTop▲

web拍手 by FC2
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。