扉を開ければそこは夢の国
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Author:しゅー
面白そうなものをとりあえず見に行く人生になって早数年、観劇&イベントメモブログ。
ドリームメーカーな彼については半ばアーカイブとしてです。
「マナーを守って静かに楽しく応援する」ことを大切にしています。
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2016.06.11  2016.4.2 三津谷亮 ファーストソロイベント D2 LIVE~∞年328組入学式~ (たげ今更の)レポ② <<00:07


後半いきます!

◆休憩時間 みつやパイセンのお悩み相談
みつやさんがはけた後、ポップなBGMが会場に流れはじめ、
ステージのスクリーンに「キャー!あの人よー!」「あこがれの先輩よ!」
…みたいな文字とセーラー服姿のみつこちゃん(仮)の画像が流れたと記憶しています(あいまい)
おぉ、なんだなんだ?と思っていると、
むらさき色の学ランに衣装チェンジしたみつやさん、もとい、三津谷パイセンが登場。
「オイ!お前ら!みつやパイセンだぞォ!」
お、おう!お初にお目にかかりますね!?笑
「お前ら、悩みがあるんだろ!
そんな悩みなんてなぁ、俺がビシっと解決してやっから、ほら、相談してこいよォ!(※ニュアンス)」

・・・みたいな感じで、姿勢悪く客席にガンをとばしてくる三津谷パイセンなのですが、
登場して一拍おいたら「はい、えっと、しゃべり方戻します~」ってすぐに元に戻ってました。笑

このコーナーも食レポの整理番号くじびきと同じ方法で、
あらかじめ回収されたお悩み相談用紙を、みつやさんが引いて回答してくれてました。
イベントが4月2日だったので、新生活にまつわるお悩み相談が多かったかな?
全部は覚えてないけど思い出せるやつだけでも。
当然ニュアンスだけど!

Q. みつやパイセン、私は初対面だと緊張してしまって、なかなか周りの人と仲良くなることができません。
どうしたら自然に打ち解けることができますか?

A. 「これ俺もわかるよー、緊張するよねー。
僕の場合は、そうだなぁ、やっぱり新しい作品の現場で、
初めて会う人たちばっかりのときに緊張するんですけど、
最近は共通の知り合いがいたり、メンバーと共演したことがある方とか、
そういうところから打ち解けたり…あとはブログですね。
ブログをやってるので一緒に写真撮りましょう!って話しかけて、
それがきっかけになることが多いかもしれないです。
共演する方が事前に僕のブログを読んでくれてたりとかも。
それで三津谷がどういう人間なのか知っててくれる時なんかもあります。
・・・というわけで、ブログを始めてみたらいかがでしょうか?笑」

・・・ハードルたけぇー!!!笑
ご本人も意外なところに結論がおちついたような回答でした。笑

Q. みつやパイセン、わたしはどうしても自分に自信がもてません。
どうしたら自信がもてるようになりますか!?

A. 「これ、俺も同じだよー!わかるよー。ほんとに同じだよー。
・・・俺自分に自信があるように見える?」

いやいやいやいや!!!
こんなにすばらしいあなたという人には当然自信を持っていてほしいよ!?ほしいけど!!!
あなたが人一倍謙虚なことも知ってるし、自信がないって言ってることも知ってるから、
今我々は!「うん」って答えたいけど!言えない!
・・・ここまでが客席の心の声です。笑
ほんとみんなこういう感じ方してたんじゃないかなと・・・笑
なのでなんとなく困ったムードで沈黙してしまう客席。
それを察したのか「ごめん、質問の仕方が悪かったね!」っていうみつやさん。
\うん!!!/←ふたたび心の声
「うーん、どうしたら自信がもてるか・・・そうだな・・・
俺自分に自信があるように見える?」

・・・二回目かーーい!!!笑
「そうだなぁ、僕の場合は、
自分についてめちゃくちゃ自信があるっていうわけではやっぱりないんですけど、
やっぱり周りの人の存在が自信になるというか。
こうして応援してくれるみなさんがいることが、俺にとってのすごい自信になってます!!」

てきなことをおっしゃってました。
もうちょっといろいろ言ってくれてたとおもうんだけど・・・!エッセンスだけでも伝われば><
前から変わらずに言ってくれることなんだけどほんとうになぁ、勿体ないお言葉や~~!ってなる

Q. これだけは負けないぜ!とみつやパイセンが自信のあるモノマネを披露してください。

A. 「・・・ちょっと待って。おかしくない?え、だってお悩み相談・・・。」
読み上げた瞬間「まじかよ」顔でかたまるみつやさん、爆笑につつまれる客席。
まさかのモノマネリクエストwwかつそれを自分で引いちゃうところがさすがとしか・・・笑
「でもほら、違うから!このコーナーそういうやつじゃないから!お悩み相談だから!
というわけで次にいきまーす」

って流そうとするけど当然客席はそれを許さず!笑
「えー、まじで?まじでやるの?うーん、わかったよ~・・・
じゃあ、かわいいかわいい志尊淳くんのモノマネをします!」

えーー!聞いたことない!ってざわめく客席、よしっと気合いを入れてうしろをむくみつやさん
「・・・みつやさーん、みつやさーん。・・・イマジネーションですよ~~!」
・・・意外に似てたwwwww
絶妙な鼻声っぽいトーンでたしかに似てた!言ってることがあやしいけど!!笑

Q. 美意識がたかく家電にも詳しいみつやさん、ぜひおすすめの最新家電を教えてください。

ごめん、これ結論が「洗濯機を買いましょう」だったことしか覚えてないです~!!!笑
なんで洗濯機だったんだっけ!?

まだまだ質問はあったと思うんですが(昼夜で4~5個ずつくらいは答えてたような?)
思い出せずなので次のコーナーへうつります!

始まりと同じようにチャイムが鳴り、休憩時間のおわりが告げられると、
「休み時間、終わっちまったよ!じゃあな!!」
みたく、また不良モードになり去っていく三津谷パイセンでした。お疲れさまでしたっ!

◆2時間目 歴史
れきしとは なんぞや?芸能界での歩みヒストリーを振り返るのかな?と思いきや。
「歴史ってなんの歴史かといいますと・・・そう、三津谷の歴史です!
実は今日、親が撮っていた昔のホームビデオの映像を持ってきてまして。
その映像を見ていただきながら、みなさん興味ないかもしれないけど、
三津谷の歴史を知っていただこうと、そういう企画でございます!」

いやいやいやめっちゃ興味ありますので!!!心底みたいです!!!

これもニ択のクイズ形式で進んでいきました。
昼夜ごちゃまぜだけど、どんな映像があったか?というと

・3歳での幼稚園お遊戯会。初舞台に立った、亮くんの様子は?
A→キレキレのダンスリーダー B→はじっこでぽつんとしている
正解:B
・2歳の誕生日、はじめてのバースデーケーキにつけられたろうそくの炎、さぁ亮くんはどうする?
A→見事吹き消す! B→おかんが消す
正解:B
・5歳で行った動物園、ヤギに迫られて大ピンチ!亮くんは、
A→果敢に立ち向かう! B→怖がってガン泣き;;
正解:B
・10歳の亮くんに、なんとあの役柄の片鱗が・・・その役とは?
A→夢銀河アイドルシュウ☆ゾーくん B→まさかの、毘流古!
正解:B

・・・みたいな感じでした。年齢ちがってるかもしれないです。。
たぶんABの並びもどこか逆だと思う!正解はあってるけど!
このホームビデオの数々がもう、筆舌に尽くしがたい、とうとさでしてね。
「そもそもなんでこんな日常風景がたくさんビデオで残ってるのかというと、
うちの父親が、家族の記録を残そうって、
毎日家の中でビデオカメラを回し続けてたんですよ。ほんとに365日。
・・・なので今こんなにカメラ大好きになっちゃったんですけど笑。
子供の頃は家にはカメラがあるのが当たり前だと思ってるから、
友達の家に行くと、いつもカメラどこかな?って探してました。写ろうとして。笑
この間ね、親が「東京で一人でも寂しくないように」って昔のビデオをDVDにしたやつを送ってくれて、
それを家でたまにひとりで見てます。
・・そんなに自分の映像ばっかりみて、どんだけ自分大好きなんだって話なんですけどね笑、
でもこうやって記録に残してくれるのってありがたいなぁって、今になると思いますね。」

ほんとうにね・・・
みつやさんパパが幼い日の思い出をふんだんに残してくださったので、
今の我々がこうしてその映像を見させてもらえるっていう、
わけのわからん奇跡みたいなことがおきているわけで・・・。
ふつう、さすがに推しの幼少期の映像はそうそう見れなくないですか?笑
写真ならともかくね~・・・!
ちみっちゃい亮くんがちまちま動いてるのを見ると、は~~~!(思考停止)ってなる。

というか、ほんとにこのお方はまっすぐ育ったんだなぁと・・・
なにか特別な環境にいたわけじゃなくって、地方のごくふつうの、
でもあったかい家庭でそだった人一倍素朴な青年が、
夢をおいかけて上京し、数年間厳しい芸の世界の中でひとり踏ん張り続け、
悩み苦しみながらも着実に成長し、力をつけ、
いまこうして自分のファン数百人に囲まれているのだなぁ・・・。
みたいな感慨がとまりませんでした。
ハァ・・・推しが とてつもなくとうとい 知ってたけども
あとファンがそういう秘蔵映像てきなやつwp見たがることをわかってくれてるのがもう。
さすがとしか。そんな企画を自ら思いついて実行にうつしてくださり!ありがとうございます!

途中にでてきたヤギに迫られて大ピンチ!映像のとき、
「A:見事撃退!だと思う人~!」ってみつやさんが意気揚々と客席に聞くんだけど、
手を挙げる人がまさかのゼロ。いや、まさかではない。当然のようにゼロ。笑
客席は「だってびびりやん・・・しってるよ・・・?笑」っていうトーンなんだけど、
それをみたみつやさんが全くもって納得のいかないご様子で、
目をすがめてじぃーーーっと客席をにらみ、
「え?なになに?おかしいなーー!?Aだと思う人ー!」(ねばる)
客席、にやにやしながら総スルー。
「もう!ちょっと!どういうこと!みんな本気!?
じゃあ、Bだと思う人っ!?」

・・・はーーーい\(^o^)/!!!!※全員挙手
「なんだよ!おまえらー!みてろよォーー!!」
ってご立腹なんですけど、まぁ当然正解はB:怖がってガン泣き なわけです。笑
すごい不服そうだけど「まぁ、そうだよね~~。怖かったんだろうね。泣いちゃってましたね。」
ってしぶしぶ正解をみとめるみつやさん。
このあたり、ほんと客席の「わかってる感」がおもしろすぎたw
単にみつやさんをいじるのではなく、なんだろう、こう淡々と「はいはいわかってますよ~」っていう空気で、
でもみんなみつやさんが好きだから当然ベースはすごく優しくてね笑、
・・・こんなアットホーム感めったに味わえないよ状態でした。
たぶんこれ他クラスタの人からすると「こいつなにが言いたいんだ?」ってなると思うんだけど、
みつくらならわかってくれると思うこの感じ・・・
ツーカーな関係♪だったんですよ。伝われっ!!!
(3年6組をまぜるのはやめろ!)

たとえるなら一番は、かつてあったみつスタに近い空気かなぁって思います。
お互いリラックスモードでのコミュニケーションで、言いたいことわかってるよ~な感じ。
これもやっぱりなにいってるんだ感でちゃうと思うんですけど・・・

みつやさんは毎日ブログを更新してくれちゃうもんだから、
どういうときにどういう風に感じるのかとか、言葉の選び方とか、
ある程度ファンには浸透している部分があってね。
そこがひとつ若手俳優のなかでも特徴てきだと私は思うんだけど、
実際のファンイベントとかでは「言いたいことが通じてる」感覚が客席に生まれやすいんだと思います。
これあれだよ、わたしだけがわかってる~とか言いたいんじゃないよ!笑
これはお客さん側が共有してる感覚だと自信をもっていえる!
心理的距離がごく近い、といったらいいのかな。。
遠い存在というより、あくまでも生身の、対一人の人としてのコミュニケーションがそこに存在している感じ。
・・・これもまたよそからみたら怖いとか言われそうだけど、
そういうことじゃないんですっていう、、説明できねぇ!
これはみつやさんとファンが、これまで時間をかけて作ってきた空気なんじゃないかなって思っています。
この日本語でどうか伝わってくれ・・・。むりかな

だいぶそれてしまったのですが話を戻します!
ホームビデオにとにかく和みまくった歴史の時間も終わり、
いよいよイベントはクライマックスへ!

◆3時間目 体育
「楽しかったイベントもそろそろおしまいに近づいてきたのですが・・・
勉強だけじゃなくて、運動も!ということで、次は体育の時間です!」

と宣言するみつやさんのもとに、目隠しの幕が袖から運ばれてきて、突然の生着替え!笑
めっちゃノリノリでセクスィ~にきていたTシャツを脱いだりするので客席から若干ヒュウ~~的なリアクションが。笑
Tシャツを脱ぐとき客席に背中を向けてらっしゃったんだけど、
まーーー!知ってたけど!!
背中と上腕の筋肉の形の美しいこと!!彫刻か!!ありがてえ!!!(拝む)
そして着替えながら昼も夜もちらっと帝一最終章のM1踊ってらしたよ!!!
見逃さなかったぜ!!!
出だしサビの後の、Aメロに入る前の間奏部分の振り付けでした!
チャッチャッチャラッラー チャッチャッチャラッラー♪のところね!(説明が雑)
そうなんだよねイベントって帝一千秋楽からわずか1週間後の出来事だったんです恐ろしい・・・
そりゃライフがかっすかすのげっそげそになるわけだわ(※私の)

そして、取り払われた幕の後ろから現れたみつやさんは、
もう予想どおり期待どおり、一輪車でスタンバイしていました。
会場に流れ始めた、セリーヌ・ディオンの「TO LOVE YOU MORE」にのせての演技。

こここそ、言語化をがんばらなきゃいけないところなんですけども!
本当にただただ、うつくしかったです。
指の先、体のすみずみにまで、感情がほとばしっている。
しなやかな体の動きに載せて、人一倍豊かな感受性があふれ出ているのを感じた。
切れるようなターン、なめらかなスピン。
息を詰めるようにしてそのひとつひとつをみつめていました。
演技の間中ずっと、なんともいえない、晴れやかな顔をしてて。
この人は、人々の前で表現することを生業にしてうまれてきた人だって、改めて感じた。
とにかく、輝いてみえた。
陳腐なことしかいえないのが悔しいけど、
人が自らの体をつかって、何かを表現すること、
その凝縮されたエッセンスみたいなものを受け取りました。

演技を終えたみつやさんに、贈られるこころのこもった拍手。
言葉を待って静かになる客席へ、
弾んだ息を整えながら語ってくれたホームルームで、イベントはおわりをむかえました。

◆HR
「今、みなさんに見ていただいた演技は、
僕がラストチャンスと決めて臨んだ、第5回D-BOYSオーディションの最終審査で披露した時とおなじ、
セリーヌ・ディオンのTO LOVE TO MOREで披露したんですけど、
今回この演技を行ったのは、僕がこうして芸能界のスタート地点にたてたきっかけの一輪車を、
昔から僕を知ってくださってる方にも、最近知ってくださった方にも、見てほしいなと思ったからです。
この世界にいると、ほんとうにいろんなことがあって・・・
僕もいつまで現役でいられるかわからないって思うこともあるんですけど、
でも目標は一生表現者として、俳優として歩んでいきたいので。
みなさんも、いろいろ学校だったりお仕事だったり家庭だったり、生活が変わることもあると思うんですけど、
まず応援するかしないかっていう選択肢をみなさんに与えられるためには、
俺が現役でいつづけなきゃいけないと思ってて。
突然来る別れには絶対にしたくないと思っているので。
こういうイベントや舞台にも、地方からでてきてくださってる方もたくさんいるし、
毎回こられなくて申し訳ないって言ってくださる方もいるんですけど、そんなことはぜんぜんなくて。
応援の歩幅は人それぞれ違うから、みなさんが応援したいときに応援してくれたらいいし。
なんか今はちょっと違うなってときは、それはそれでいいし・・・でも僕は忘れられることが一番悲しいので。
だからもし、来られない時とかもね、ブログとかで、
いけなかったけど今日はこんなことがんばってるのかなぁとか、
そういう風に思ってもらいたくて。忘れないでいてくれたら、うれしいです」


話しながらみつやさん自身も涙目になってたんだけど、
もう聞いている側もボロッボロに泣きました。
昼の部はうっかりハンカチを出しそびれてて大変だったよ・・・
どういう気持ちで日々をすごしているのか、
わたしたちからはもちろん計り知れない部分もたくさんあるけれど、
こうして伝えてくれる気持ちにせめて報いることのできるファンでありたいと、
いつまでもまっすぐなままで歩み続ける彼の背中を、すこしでも押すことのできるファンでありたいと、
そう心から改めて思いました。
夜公演では「ショーバイロックからずっと舞台続きでしょ?みなさんの生活を苦しめてないかなって心配で」
とまで言い出すみつやさん。
前もみつスタで言ってたね。「生活を苦しめる俳優にはなりたくないので」っていう。
斬新すぎる・・・!と思ったけど、そこまでこっち側のことを考えてくれてしまうんだなっていう・・・
もういいのよ!ぜんぜん振り捨ててどんどん前に進んでってくれていいのよ!!?って思うんだけど、
それが絶対にできないやさしさの持ち主なんだなって。
舞台を観にいく側の経済的な負担や生活の事情までおもんぱかってくれてしまうなんて、
ふつうはあり得ないことだと思うんだよね。

「いつも気を遣ってない?って聞かれたり、ストレスためてない?って心配されたりするんですけど、
みなさんが喜んでくれる姿を見られるのが僕はうれしいので。
昔は自分がやりたいことをやる!っていう気持ちが強かったけど、
いつの間にかみなさんに喜んでもらいたいなっていう気持ちが原動力になっているので、
無理はぜんぜんしてないです。」


そんなふうに言ってくれてしまって申し訳ないやらありがたいやらですよ。
ねーーーーーほんとに。みつやさんにはぜったいにしあわせな人生でいつづけてほしい。
いろんな夢をかなえてほしいし、いつも笑顔でいてほしいってそう思う。
ほんとに、どれだけのものを日々もらっていることか。
こちらから返せるものなんてほんとに雀の涙ほどわずかなものだなって思うんだけど、
これからも自分なりに、たのしくそしてなるべく長く、応援していられたらいいなって、思いました。

会場はかんぺきに感動の渦にまきこまれていたわけですが、
最後のエンドロールがまた泣かせるやつでさーー!?
これまでにみつやさんが演じてきた役のビジュアルを全部盛り込んで、
スライドショーにしてくれてて。
だめだ。だめすぎる。涙腺に来すぎる。
その中に当然まじってくる16人全員そろっているD2の姿とかほんとにもうだめだった

そしてその最後にまっていたのが、
∞組をどう読むのかの答えでした。

「∞(いつまでも)年328組 感謝 2016.4.2 三津谷亮」

はんぱないレベルのだめ押しだったーーー!!!!!号泣
いつまでもて!あなた!いつまでもて!!!
うえええええーーーー!!!涙 ってなりました。
「推しがとうとすぎてつらい」がこのイベントのキャッチフレーズだ!!!

・・・たぶんですけど、ふつう若手俳優のソロイベントって、
きっともうちょっと違う雰囲気ですよね?笑
もっと\かっこいい~!キャッキャッ/っていう気楽にたのしい感じなのではと思うんだ。笑
なんだろうねこの感じ??
ともすれば気持ち悪いって言われるのは、分かっております!
大丈夫ですそのあたり自覚しておりますので!
でもね~~盲目に崇めてるとかじゃないんだよ~~そういうんじゃなくて~~!
っていうのもうまく説明できないんだけどね。

最後は握手会でしめくくりでした!
ソロイベの割にけっこうはがし早かった!笑

友達と夜の部のあとしみじみ飲んだのですが、
「たのしかった」「たのしかったね」って、
延々とリピートし続ける壊れたラジカセのようになってました。

いまこうして振り返ってもほんとうにたのしかったが過ぎた。さいこうか。
念願かなってのソロイベントだったわけですけど、
もう年1くらいのいきおいでやってほしい。是非ともそうしてもらいたい。
おねがいだからそうしてほしい。(圧)
WEBから回答するあんけーとが配られたんですけど、
参加した人の満足度がすごくたかくて再演希望なかんじにきっとしあがっているにちがいないとしんじている。


どこで終わったらいいのかもはや見失っているのですけど、
2ヶ月以上も寝かしちゃったけど書いて本当によかった。
たのしかった!笑

異常としかいえない長文を読んでくださった奇特な方、
ほんとうにありがとうございました。
これからも青森が生んだドリームメーカーの歩みがすこやかで充実したものでありますよーに!
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