扉を開ければそこは夢の国
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2017.05.31  キレイごとのその先へ/D2LIVE~∞年328組文化祭~レポと感想などその② <<00:11


その2いきます!

◆科学部発表
続いてのコーナーは昼夜ともに「科学部発表」でした。
スタッフさんから白衣を受け取ってだて眼鏡をかけたみつやさん、一瞬どこぞの博士?おじいちゃんみたいな話し方に。
たしか「むげんだい」って名乗ってたんですが、すぐに普通のしゃべり方に戻してましたね。笑
科学部ということで何をするのか?と思っていると、
「僕、よく色んな人から「ビビりだ」って言われるんですけど、それにほんとに納得いってなくて!」
いやまじで?ってなりその時点で若干ニヤニヤしだす客席。笑
「驚くリアクションが大きいとか、うるさいとかよく言われるんですけど…僕自身は自分のこと、ビビりだとは全く思ってないので!
今から皆さんに、いかに僕がビビりじゃないかというのを確認してもらえる映像をお見せします!
科学部部員の陳内将くんに手伝ってもらいました!それでは御覧ください~!」

…ということで、ちゃんじんがみつやさんのビビり度合いを撮影・検証したVTRが登場しました!
どうやら黒執事の稽古~公演期間の撮影だったみたい!
検証①:公演中かな?お昼ご飯のケータリングの列にならぶみつやさんを「みっちゃんびびらせまーす」って宣言したちゃんじんが、
超シンプルに後ろから「わっ!!」って驚かす→「オーマイガッ!」みたいな大声で驚くみつやさん。しょっぱなからもう、どアウト。笑
検証②:劇場とおぼしき廊下をすすむみつやさんの背後から近づき、やっぱりシンプルに「わっ!」とどついて驚かすちゃんじん→「わーー!!!」って大声を出しちゃうみつやさん。もうすでに検証不要なんじゃないでしょうか。笑
検証③:新幹線の駅のホームでうつむいてスマホをいじるみつやさんを「わっ!」って驚かすちゃんじん→お約束のみつやさん:「わー!!!?」の後に、なぜか「なるほどね!」っていってた。強がりか!?笑
検証してね、ってお願いしてるから、あ~このタイミングで来るのね、なるほどねっていう意味なんでしょうか。笑
検証④:稽古or公演後にご飯に行った感じかな?飲み屋さんの中で出会いがしらに「わっ!」って驚かすちゃんじん→びっくりしすぎて「わーーー!!?」って絶叫しながらまるでムンクの叫びのようなやばいお顔になってしまうみつやさん…。笑
だいぶやばめのお顔だったのですが、それをスタッフさんが嬉々としていじっており、そのお顔のところで映像とめてしばらく後ろに大写しにしたりしてました。もうそれ映すのやめてよ!!!って憤慨してたけどやめてもらえなかった。笑
検証⑤:なんと黒執事:セバスチャン役の古川雄大くんもドッキリ検証に参戦!
まずゆうたさんの部屋にみつやさんを呼び出し、ゆうたさんが嘘の怖い話を聞かせる(昨日俺寝てたらさぁ、ずっと足音が聞こえてきてさ…それからドアがガチャッて開く音がしてさぁ…等)右この時点で半分真顔になりすでにビビっているみつやさん。笑
そこでわざとゆうたさんが外から呼ばれた体で席を外す→いきなり一人で部屋に残されて、怖さを紛らわせようと小声で歌を歌い始めるみつやさん笑
→頃合いを見計らって、部屋の奥のクローゼットのような戸棚から、隠れていたちゃんじんが「わーー!!」って勢いよく飛び出す
→結果「うわーーー!!?」って座ってた椅子から飛び上がらんばかりになってしまうみつやさん。引っかかり方が見事としか言えない!
…などなど。ビビり以外の何物でもないよね!!?ここまで結果が分かり切ってる検証もそうそうないよね!?笑
最終的に自分で足元のごみ箱に気づかずに蹴ったくってその音で「わーー!?」って叫んでました。笑
ちゃんじんの驚かし方がとってもうまかったんだそうです。
来るぞ~って思って構えてる時には全然驚かしてこなくて、油断してるときに限ってやられたそう。
演技がうまい人は驚かすのもうまいんだなっておもいました!っていう素直な感想をのべるみつやさんであった。

VTRのあと、「いやでもね、これは映像ですからね!実際に生で検証してみたらどうなるかっていうのを、今からやってみたいと思います!」っていきなり自らハードルを上げだしたみつやさん。どうしたんだ。笑
・チケットの半券が入ったボックスから2枚ブラインドでひいて、お客さんを昼夜ともに2名ずつ舞台上によび、実地のビビり検証をやってました。笑
お題は昼→黒ひげ危機一髪、夜→(実家から持ってきたらしい)ワニワニパニックでした。(もぐらたたきみたいなタイプのやつじゃなく、ワニの歯がボタンになってて、そのボタンを一個ずつ押していく→開いた状態のワニの口がどこで閉じるか!?って感じのパニックゲームでした。懐かしいよね…猛犬注意的な、これの犬バージョンもあったきがしますわ当時…)
昼も夜も、黒ひげが飛び出す/ワニの口が閉まったのはお客さんのターンだったんですけど、
どっちもひとりだけ大声で「わーー!!?」って叫んじゃうみつやさんでした。笑
始まる前にお客さんに「1から5まででビビり度表したらどれくらいですか?5が一番ビビりだとして!まあ俺は1なんですけど!」ってインタビューしてたけど、まぁすっかり形無しですよね…。笑
・さらに、昼夜それぞれ、別途みつやさんが一人でチャレンジするビビり検証が続きました。めげなすぎる。どこまで負けず嫌いなんだ。
・昼→クラッカーを鳴らしてみよう!チャレンジ
打ち合わせでは通常サイズだったらしいんだけど、本番用意されたのは、パリピ御用達ってかんじの(※勝手なイメージ)、長さが20センチくらいある筒状の大きなクラッカーでした。笑
「えー!?なにこれ打ち合わせと違うじゃん!もっと普通のやつだったじゃん!」って抵抗をし始めるみつやさん。打ち合わせと違うことをされるとそれだけでドキドキするから嫌なんですって。ビビりじゃない とは?
え~これなの~え~~><??ってしぶしぶクラッカーを鳴らそうと試みるみつやさんの背後に、バズーカ砲みたいな特大サイズのクラッカーをもったスタッフさんが忍び寄り、突然\パーーン!/って頭の真後ろらへんで鳴らすという仕打ちw
案の定、「うわーー!?」って飛び上がって尻もちついてた…笑
「ちょっと!ねえ!怪我したら!どうするの…!」って息も絶え絶えに袖にいるスタッフ陣へ抗議するみつやさん。
かわいそうなんだけど、ごめんよ本当に面白かったよ…だってマンガみたいな飛び上がりかたするんだもん…そこまで驚くか!?っていう。
トムとジェリーとかもはやそういうキャラクターレベルの動きするよね。笑
そのあとしばらく「ビビりスイッチが入ってしまった」とのことで、些細なことに終始びくびくし倒すみつやさんでした。SEの音にも不穏さを感じで全身で振り返るなど。一言でいうと、不憫である。笑

・昼夜ともに2つずつくらい検証お題があったんですが長くなるのでちょっとカットしますね!
夜の部の検証メインは、「箱の中身はなんだろな」チャレンジでした。
このお題がバーンとスクリーンに出た瞬間、客席が「あぁ~~~~…」っていう軽いあきらめモードにつつまれる。笑
なんせ、けんみつパーソナルDVDの特典映像に入ってるやつですね…はい、もうみなさんよくご存じで…
池ぴー&てぃとんとみつやさん&けんきさんの4人で、あれたしか最後の罰ゲーム?だよね。
箱の中身はなんだろなクイズ用の撮影をやったとき、
「俺まじでビビりすぎて、ガチで撮影時間が押しちゃって、メンバーにすっごい怒られて…池ぴーに「もう!みつやさんいい加減にしてよ!」ってキレられたりして…。笑 あの時ほんと、こんな自分はいやだ~!って思ったんですよね」
…っていうくらいニガテなやつに、なぜ果敢に挑もうとしたのか。笑
・スクリーンには、「客席の皆さんにだけお題をお見せします。みつやくんは目をつむってください。」の指示が。
「え~怖いよう、なんなんだろ、じゃあ目閉じまーす><」ってみつやさんがおとなしく目を閉じたところでスクリーンに表示されたのは、
「箱の中身は空っぽです。なので、みなさんリアクションの協力をお願いします!」の文字。
沸き起こった爆笑ののち、一瞬で「やってやるぜ」というやる気に満ち溢れる客席。もうね、心がひとつになるのがはやすぎた。笑
・すでにビビり倒しているみつやさんの前に、いよいよ箱が運びこまれる
・客席側にかぶせられている目隠しの布がめくられた瞬間(※もちろん告知どおりに中身は空っぽ)、待ってました!とばかりに\キャ~~~!?!!??/って怯えた風の悲鳴をいっせいにあげる、あまりにも訓練されすぎている客席。笑
・それを聞いてすっかりハの字眉になってしまうみつやさん…
「え~~もうなに!!??怖いよ、やだよ~~!!!」「なんで俺、こんなことやるって言っちゃったんだろう…」と早くも後悔しはじめる。まぁ、そうもいってられませんね!がんばれ!
・いやいやながらも、一生懸命手を入れようとする→でも入り口の直前で「ヒャッ」「わっ」ってあわあわして手をひっこめること数度。「なんかひんやりした!!!」って主張してたりしたけど、それたぶん、だいぶ気のせい。笑
「どっち側からのほうが危なくない!?」っていう質問には、アドリブで「右!」って伝える客席、それを信じて右手を突っ込もうとするも「わーーー!!涙」って叫んでできないみつやさん…
・ごめんなさい一部始終が最高におもしろくてしぬほどわらってました
「もうこんな俺いやだ~~涙!!!」って言ってる間にゴングがなり、時間終了。
・そして無慈悲にひっくり返され姿をあらわす空っぽの箱をみて、膝から崩れ落ちるみつやさんでした。笑
「うそでしょ…?みんな、演技うまいね…?」いえいえ、おそまつさまでした笑
・空っぽの箱を介して推しとこんなに盛り上がれるなんて最高におめでたくてもー、楽しかったです!!!
・最後に「三津谷亮は、やっぱり全然ビビりじゃない!と思う人!」というアンケートには、誰ひとりとして手を上げない、っていうところまでがビビり検証でした。
なんか去年もそうだったけど、ファンがご本人の扱いに愛をもって慣れ過ぎているなとおもいました。笑

◆ダンス部発表
・最後の出し物はダンス部。みつやさんがいったんはけたあと、映像がスタート。ちなみに映像のつくりは「プロフェッショナル~仕事の流儀~」風でした。笑
・今年の2月半ば、ソロイベントのための準備で都内某所に来ています、というみつやさんの挨拶からはじまった映像。今回のチャレンジの先生を引き受けてくださったのはこの方です!としてみつやさんが紹介したのは、タップダンスの第一人者、HIDEBOHさん。
イベントで初挑戦の内容として、タップダンスをやりたい!っていうみつやさんの願いをかなえるべく、今回のイベントの演出のNさん(※お名前出てなかったけどたぶん事務所のえらい方なんだろうな)の依頼で先生を引き受けてくださったんだそうです。
なんかこの辺りに突然の大手事務所っぷりを感じざるを得ないのである(HIDEBOHさん、北野監督の座頭市のタップダンスの振り付けをなさった方なんですって…)
・同じくタップダンサーのBattさんも先生として登場し、みつやさんはソロイベに向けてお二人から指導を受けることに!
・さっそくの練習初日を終えたみつやさんのもとへ、演出のNさんより手紙が届き「プロである以上、中途半端なクオリティのものはお客さんに見せられませんよね。なので、今回のタップダンスチャレンジは、お二人による査定会の審査をみつやくんがクリアした場合にのみ、お客さんの前で披露できます」という衝撃の条件が発表されました。
(※ちなみに「審査NGだったときのイベントの尺は90年代イントロクイズが予定されているので安心してください」っていうコメントつきでした笑。)
・これは本当にやばいですね!がんばんなきゃ…って意気込みを新たにするみつやさん。そこから二人にみっちり指導をうける姿が映像におさめられていました。さらに相当自主練もしてたみたい…。忙しかったろうにねぇ…
そこからドキドキの査定結果発表では、無事にHIDEBOHさんからの「マルです!」というお墨付きが出たところまでで、映像は終了。
(夜の部ではこの査定結果発表の映像にまでみつやさん初見のドッキリがしかけられていて、ほんとスタッフさんの愛をかんじました。笑)

暗転ののち、タップ用のセッティングが舞台に行われ、衣装チェンジしたみつやさんが登場しました。
そして流れてきた「情熱大陸」のテーマに乗って、軽やかにステップを踏み始めるみつやさん。(情熱大陸なんか!?どこまでも熱いな!?ってびっくりしたけど似合ってたよ)
去年の津軽三味線もそうだったけど、手拍子をしながらとにかく半分祈るような気持ちで見ていた、んだけど、やっぱり体を使って全身で表現してるときのみつやさんは、とにかく本当にイキイキしてる!って思いました。こんな平易な言葉じゃ伝わんないけど…でも内側から弾けるエネルギーが目に見える感じするんです。
当たり前だけど、たぶんめちゃくちゃ緊張してたんじゃないかな、途中リズムの刻みが不安かなっていうところももちろんあったりはしたんですが、でもね、月並みな言い方しかできないけど、すっげー、かっこよかった。
自分で決めた新しいチャレンジを形にして披露してみせるところまで持ってくのが何よりすごいと思うんだよ。。。
体をつかうのがほんとに得意だよね。あ~~身体能力~~!って久しぶりに感じた!
踊り終えたみつやさんには会場から惜しみない拍手が、それもしばらく鳴りやみませんでした。ほんとうにお疲れ様!

そこから一気に、最後の挨拶へ。
とくに印象に残った夜のほうの挨拶を、思い出せる範囲で書き残しておきます。
「僕も今年29歳になって、この年齢になると、インタビューとかで「三津谷君はどうしてこの仕事を続けてるの?」って聞かれたりすることもあるんですけど。
そういうとき僕は、やっぱり舞台だったり映像だったり、いろんな形で僕のことを楽しみにしててくれる方がいて、元気をもらえるって言ってくれたりする方がいる限りは、この仕事を続けていきたいと思っていますって、そういう風に答えるんですけど。
これはほんとに僕の本心で、喜んでもらえることが僕自身の原動力になってるんですけど、でもこういうことを言うと「キレイごとなんじゃないの」とか「いつまでもキラキラしてなくていいんじゃない?」とか「アイドルみたいな振る舞いする必要ないんじゃないの?」とか、いろんなことを言われたりします。
だけど僕はほんとに心からそういう風に思ってて。さっきみたいなことを言われるのは、僕自身にまだ説得力が足りないせいかなって思ったりもするので、(喜んでもらえるのが原動力だって)言い続けてるうちに、そういうことを言われなくなるのが僕の目標です。」

表現や言い回しは違う部分当然ありますが、こんな風なことを言ってました。

ここからは完璧にわたし個人の話、レポではなくなるので読み飛ばしていただいていい箇所なんですが。
私はみつやさんの上記の発言を聞いてて、タイムカプセルのとき以上に「あ~~この人にはかなわないな」ってしみじみ思いました。
ほんとに自分の話で恐縮ですけど、なんといいますか、いわゆる「現場に通う」という面では、前からは考えられないくらいだいぶブランクができており、作品で言ったらまるっと3つ飛ばしちゃってて(かろうじて黒執事は1回だけ観に行ったんだけど)、
舞台に立ってる姿そのものからだいぶ遠ざかっちゃってたんですよね。
前の自分から考えると、それが信じられない感じがする部分がありました。控え目にいって命かけてましたもんね。
そんな中でどの面さげてじゃないけど、果たして自分がイベントに遊びに行っていいもんかなとも思ってたんですよね。
まあ、離れちゃうきっかけだったりなんだりはいろいろあったので(いろいろあったって便利な日本語だな)、
前とは自分の心持ちもやっぱり違っちゃってて、悲しいかな、まったく100%の形で元に戻ることはまずないんだろうな。くらいな感覚でその場にいました。

だけど、なんかもー、そういうことじゃないんだなって。
いろんなものをすっ飛ばして、気持ちのど真ん中に飛び込まれた感じしました。
応援してるファンと、応援される側の俳優の関係なんて、吹けばとぶようなかそけきものだし、基本はこちらからの一方的な憧れや好きな気持ちで追いかけ続けるだけのものだけど。そこに双方向性なんてものを持ち込むからこそいろいろおかしくなっちゃう部分もあると思うんだけど、
だけどそんな中でみつやさんはこっちが申し訳なくなるくらい、どこまでもまっすぐに、
「自分のこと見ててくれてありがとう」っていう気持ちを等しくファンにぶつけてくる人だなって、改めて思いました。
一方通行の関係じゃないって、ことあるごとに言う姿を前から何度も見てきたけど、
どれだけ時間が経ってもこの人は本気でそう思ってるんだな、そのありがとうが嘘じゃないんだなっていうのが、
その生身の言葉で、舞台に立っている姿で、こちらに自然と伝わってきちゃうんですよね。個人の感覚だけど。
いやもう、こっちからの一方通行で全然いいんだけどさ!むしろこっちを気にしてないで、もっと君がやりたいことをのびのびやってくれていいんだ!って思う瞬間もたくさんあるんだけど、
とにかく、その向かってくるまっすぐさだけでも、抗えなさがものすごかった。久しぶりに触れて余計そう思った。

なんだかとてもまじめに「推す」ということに約3年半向き合っていた気がしており、いろいろあった結果自分のスタンスをどうしていいかわからなくなった瞬間、ほんとに距離の取り方すらも見失っちゃって、100だったものをいきなり0にしてしまってたんですよね。
だけど別に、100の次が0じゃなくていいんだな~、30でも50でも、その時自分が望む出力で応援してられればそれでいいんだなって、
本当に心からすんなり思うことが、土曜日のあのイベントの場で初めて出来ました。
一方で、正直なところ「応援するなら金落とせ」とおもいます(同情するなら金をくれ風に)。自分にたいしてね。売り上げに貢献しないでどうするよと。それは揺るぎのない事実…
でも0になるよりは、いいかな。って思ってしまうので。申し訳なさもありつつも。
あと何より、自分がその瞬間に楽しいかどうかを見失っちゃいけないと思うのね。
そういう意味でも、ただただ今回のイベントはほんとーに楽しかったので、行ってよかったな~!って心から感じました。

きっとこの先も、舞台やらイベントやらに行けたり行けなかったりな半端な自分に嫌気がさしたり、何かしらもやもやしたりする瞬間も絶対出てくるけど、
年に1回でもこうして本心に近いものを聞かせてもらえて、一緒にたくさん笑う時間が持てたら、なんだかそれでいいのかもしれない。って思いました。
そしてまたいろんな作品にも、きっと出会っていくのでしょう。そこで新しい姿に出会えるのでしょう。
なんにも出来やしないけど、その努力の道のりを見守ることだけは細々とできればいいなって。
ひたむきに努力する人はどうしても報われてほしいです。
みつやさんのことをあまり知らない層や周囲から見たら、単なるキレイごとでしかないんだろうけど、本人と応援してるファン達の間にだけでも、どこかにキレイごとを超えた何かが、あってもいいんじゃなかろうか。って今回思いました。
だいぶ気持ち悪いかんじで申し訳ない。

あとすごくどうでもいいんだけど、イベント開場してから開演するまで、だいぶ懐かしめのJ-POPがずっと流れててね、後からおもうにあの曲たちは幻のイントロクイズ用のお題だったんじゃなかろうか、と。笑
嗚呼青春の日々、Signあたりのなつかしさがうひゃ~すぎました。それこそAutomaticも流れてたね!あと何があったっけ?笑
それこそコナンのエンディングテーマ時代の倉木麻衣とかもあった気がするぞ…
あっあと最後には握手会がありましたよ!言わずもがなだけど!

はてさて今このブログを読んでる人がいったい何人いらっしゃるのかな?だけど、自分のために書いておきました!
来年もイベントあったらいいですね!
おしまい。
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